音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

ばっちい音♪は、お好き?

Hound Dog Taylor & the HouseRockers   ハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウス・ロッカーズ

Hound Dog Taylor "Wild About You Baby"

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hound dog taylor Live

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この猟犬スライドに憑きーハウンド・ドッグ・テイラーこの猟犬スライドに憑き
1. Wild About You,Baby
2. Sen-Sa-Shun(Instrumental)
3. She’s Gone
4. It Hurts Me Too
5. What’d I Say?
6. One More Time(Instrumental)
7. Sadie
8. the dog meets the wolf
9. Walking The Ceiling(Instrumental)
10. Sitting At Home Alone
11. Phillips Screwdriver(Instrumental)
12. Gonna Send You Back to Georgia
13. Things Don’t Work Out Right
14. See Me In The Evening/It’s Alright
15. “talking”
16. Roll Your Moneymaker
全16曲


世界同時不況の元凶となったウォール街の奴等のボーナスが高額だという。
去年2008年の年間支給額が平均で1000万円ですと!  (@_@;)
どこまで、面の皮厚いんだ。  (怒)
因みに、年収でも社長のことでもありません。
まだまだ懲りない、とんだ汚いボケナス野郎だ。
オバマ大統領が激怒するのも無理からぬ話である。
こんなとんでもない無責任な汚い奴等に、公的資金(血税)を注入して良いのだろうか?
これでは風呂栓しないでお湯を注いでるようなもんだ。
真っ先に救済すべき人々(貧困層)に援助は行き渡っているんだろうか?
オバマ大統領には弱者の立場にたった改革を進めてもらいたいものです。

ということで、今回はばっちい繋がりでハウンド・ドッグ・テイラー&ザ・ハウスロッカーズ(Hound Dog Taylor & the HouseRockers)の紹介です。
ちょっと、強引すぎた?
ばっちいのは残された映像のことで、テイラーさん達のことではありません。

おーーーーー、本当にばっちいこと、ばっちいこと。
(映像が)止まったり、飛んだり、歪んだりしています。
それに輪をかけてギターの音色のばっちいこと、クラシック・ギター・ファンが聴いたら卒倒しそうなばっちさです。 (^_^;)
でも、何故かしらクセになるばっちさである。
自分たちの演りたい音楽を自由奔放に喜々としてプレイしていて、どんどん惹きつけられます。
刈っても刈っても生えてくる雑草のような逞しさを感じる。

ここでメンバーの紹介。
ドラムはテッド・ハーヴェイさん、もう1本のギターはブリュワー・フィリップスさん。
そして、リーダーのハウンド・ドッグ・テイラーさん。
ドラムとギター2本の変態、もとい変則トリオである。

”この猟犬スライドに憑き”は4,5年前にリリースされた未発表作品集で、当時はそうとう話題になりました。
たしか、ウルフルズのトータス松本が大絶賛していたような、、、
特に冒頭の”Wild About You,Baby”のワイルドさ、迫力にはドキモを抜かれます。
これだけでも聴く価値はあり、、、、、ですっ!!


もし、テイラーさん達がブルース・イグロア(アリゲーター社長)に出会わなかったら、どうなっていたんだろう。
イグロアさんがシカゴのフローレンス・ラウンジで初めて聴いたことが、レーベル設立のきっかけとなる。
「この素晴らしい才能を持った彼等を世に出したい、、、、、」
袖振り合うも多生の縁、縁とは不思議なものである。


テイラーさんの試聴コーナー(myspace)
テイラーさんの試聴コーナーその2(myspace)

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11年一昔  (^^ゞ

Junior Wells   ジュニア・ウェルズ

Junior Wells - Cryin' Shame



video clip - Messin' With The Kid


ウェルズさんが天国に旅立ってから早11年。(1998年1月15日没)
月日が経つのは本当に早いものです。
相棒のバディさんには、もっともっと長生きしてもらいましょう。

ということで、今回はジュニア・ウェルズ(Junior Wells)さんの紹介です。   

ウェルズさんは1934年12月にテネシー州メンフィスで生まれている。
本名は、エイモス・ブレイクモア。
10代の頃シカゴへ移住し、デイヴ・マイヤーズ、ルイス・マイヤーズ、フレッド・ビロウらとエイセズを結成して活動。
1952年にリトル・ウォルターの後任としてマディ・ウォーターズのバンドに加入。
1965年には、デルマークから名盤の誉れ高いアルバム”Hoodoo Man Blues”をリリース。
その時メンバーとして加わっていたのがバディ(バディ・ガイ)さんで、以後一緒に活動することが多くなる。

さて、このクリップ(Cryin' Shame) は1970年頃のもので30代半ばの充実したウェルズさんが見れる。
綺麗な映像とは言い難いが、そこにはむせ返るほどディープで濃厚なブルースの世界が広がっている。
内に秘めた情念が四方に拡散することなくグワ~~~ン!と一塊になって襲ってきます。
くーー、堪らん!!
しっかし、お二人ともお若いですなあ。  (^_^;)


ブルース・ブラザース2000を最後の置き土産として天国に旅立ったウェルズさん。
またまた追加の置き土産~テレサでの未発表ライブ(Live at Theresa's 1975)~をありがとう。
クリップ(Cryin' Shame)と同じような雰囲気で、これにはおもわず感涙! (T_T)

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ちょいと拝借

Magic Sam   マジック・サム


magic sam
Uploaded by fredozydeco


弘法筆を選ばず、正しくサムさんの為にあるような諺ですな。
アール(アール・フッカー)さんのギターを借りて、戸惑うことなく演奏しております。

という訳で、今回はマジック・サム(Magic Sam)さんの紹介です。

サムさんは1937年2月にミシシッピ州で生まれている。
13才のとき家族でシカゴに引越し、そこでシル・ジョンソンと出会い彼からギターを習っている。
1967年にはシカゴ・ブルースの代表作と言える”West Side Soul”をリリース。
1969年にはアメリカン・フォーク・ブルース・フェスティバル出演のために渡欧している。
(その時の映像が、これ。)
同年の12月に心臓発作により32歳の若さで急逝。  (T_T)
享年32才!!
ブルース・シーンを疾風のごとく駆け抜けていった人生でしたな。
合掌。

この映像が出たときは、それこそ腰が抜けるほどビックリ!!!
だって、伝説!のサムさんが動いているんですもん。
サムさん見たさに即購入し、それこそ穴が開くほど繰り返し繰り返し見たものです。
未だ飽きず。
いかしたフレーズでどんどん惹きこまれていきます。


バックメンバーもアールさんと同じで、これも借り物?なんでしょうか。  (^_^;)
どんな状況下でも、即順応するところが何とも凄い。
正に、弘法筆を選ばず!! ですね。


サムさんの試聴コーナー(myspace)
動くサムさん American Folk Blues Festival 1962-1966 Vol.2 [DVD] [Import]

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僕も、僕も、、、(^^ゞ

Absence



お詫び)
スクリプトエラーが発生してご迷惑をおかけしました。
本当に申し訳ない、、、、、  m(__)m
どうやらザックさんの動画(26日)に問題があったようです。
差し替えましたのでご安心くだされ。

お詫びに、ニヤリとする動画をひとつ。
オレもオレも、、、
こういうオレオレは大歓迎、、、、、、、、、、ですねっ!
  

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スロー、スローー、スローーーブルース

Joe Bonamassa    ジョー・ボナマッサ(ボナマサ)

Joe Bonamassa Live - If Heartaches Were Nickels

A New Day YesterdayA New Day Yesterday LiveLive from Nowhere in Particularに収録)
直リンクはこちら → Youtube

Joe Bonamassa - "Blues Deluxe" Denver, CO - 3-30-03

こちらも負けじと素晴らしい。中盤の盛り上がりには唖然!!(Blues Deluxeに収録)
直リンクはこちら → Youtube


かつての天才ギター少年も大人になってみればただの人、になることなくグレずに(横道にそれることもなく)順調に育ってくれました。  (^_^)v
そんなジョーさんも気が付けば三十路突入、かわいいどんぐり眼はまだまだ健在です。

という訳で、今回はジョー・ボナマッサ(Joe Bonamassa)さんの紹介です。   
これで2回目か?
でも、良いものは良いということでしつこく紹介していきまする。 (笑)

順調にキャリアを積み上げてきたジョーさん、来月には9枚目のアルバム(The Ballads of John Henry
)がリリースされる。
ロック・ファンからもブルース・ファンからも愛されるジョーさん。
彼のアルバムはあらかた持っているので長いこと聴いてきたリスナーの立場から言わせて貰うと、ズバリ、ジョー・ボナ(ジョー・ボナマッサ)はスローーー・ブルースに限る。(^_^)v
もちろん、早弾きもそれはそれでとっても魅力的なんですが(否定はしない)、よりそれ以上ということです。
ビデオを見ると一目瞭然!!
ドスの効いた迫力ある歌声に圧倒されます。 (@_@;)
ただし、かわいいどんぐり眼を見てはダメよ。
ギャップがあり過ぎますから、、、  (笑)
”If Heartaches Were Nickels ”は、ジョーさん相当好きとみえてアルバムに三度も録音している。
(スタジオで1枚、ライブで2枚)
”Blues Deluxe”はカヴァー曲だが、本家(Jeff Beck )より魅力的に映る。
ピアノのないシンプル(ギター・トリオ)な構成が功を奏していて、ジョーさんに一票。
どちらも渋いけど、とっても魅力的で惹かれますなあ。


今夜も渋茶をすすりながら聴きましょう。
う~~~ん、渋いというか渋過ぎるぜ。  (^^ゞ


ジョーさんの試聴コーナー(myspace)
ジョーさんのオフィシャルサイト

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