音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ブラジルが泣いている。

Dorival Caymmi   ドリヴァル・カイミ

Saudade da Bahia vaitano(Veit Hahn) Veitさんのmyspace page


Saudade da Bahia pessobossa


Rosa Morena Russa & Mistura Fina - Saudade da Bahia Rosaさんのmyspace page



Brasil perde Dorival Caymmi  巨星逝くを伝える一報


ブラジルの国民的作曲家ドリヴァル・カイミ(Dorival Caymmi)が亡くなった。
16日にリオの自宅で多臓器不全のため、とうとう天国に召されたそうだ。
享年94才。

ここ数日、ブラジルは悲しみにくれることだろう。
ブラジルの音楽に多大な影響を与え世界の人々に愛されたカイミ、彼の故郷バイーアを想って作られた”Saudade da Bahia”を聴いてご冥福を祈りたいと思う。
合掌、、、、、

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まだまだ若いっす、才能あるなあ!

Hayley Sales   ヘイリー・セールズ

What You Want - Hayley Sales



Sunseed-Hayley SalesSunseed
1. Jailcell Mind
2. What You Want
3. Keep Drivin'
4. Paint by Numbers
5. Wished You Were Here
6. Traffic
7. Bubble in Disguise
8. Farmers
9. All Roads Lead to Jamaica
10. Too Much
11. I'd Rather Be Lost
12. Invisible Cities
13. Dragonfly Eyes
14. Braille
全14曲


アルバム・ジャケット通りの歌声である。
これはとっても心地良い。


暑さで頭が働らかん、、、、、 (@_@;)
後ほど。              (^^ゞ



ヘイリーさんの試聴コーナー (myspace)
ヘイリーさんのオフィシャルサイト

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残暑見舞い

Charles Gayle   チャールズ・ゲイル

By Any Means



物足りない方はこちらもどうぞ。  (^^ゞ

live video clip 2 By Any Means Live at Club Crescendo
live video clip 3 trio in concert at Bruges part1
live video clip 4 trio in concert at Bruges part2


By Any Means-Charles GayleBy Any Means Live at Crescendo (2枚組)
Disc 1
1. Introduction
2. Zero Blues
3. Hearts Joy
4. We Three
5. Different Stuff
6. Love One Another
7. Straight Ahead Steps
Disc 2
1. Peace Inside
2. Machu Picchu
3. Cry Nu
4. Eternal Voice
5. No Sorrow
全12曲


残暑見舞い申し上げます。

いやーー、連日暑いですなあ。
オリンピックの熱気もあって、とうぶん蒸し風呂状態から逃れられそうにもありません。
こういうクソ暑い日には、大音量でフリージャズを聴くに限る。
去年も同じことを言っていたような、、、、、  (笑)

ゲイルさん、確かお年は70才近い(1939年2月生まれ)はず、スンゴイですなあ。
現役バリバリの元気過ぎる親父です。
たっぷりパワーを貰えますよーー!!   (^_^)v

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宙に浮く男

Johan Lorbeer   ヨハン・ローバー(?)

Johan Lorbeer1

Johan Lorbeer2

Johan Lorbeer3

Johan Lorbeer4

Johan Lorbeer5

Johan Lorbeer6

Johan Lorbeer7

Johan Lorbeer8

Johan Lorbeer9


Imaginarius '08 - Tarzan|Standing Leg - Johan Lorbeer




おーーー、男が浮いている。  (@_@;)

なんとも不思議だーー。

ストリート・パフォーマンスを演じているのは、ドイツのヨハン(Johan Lorbeer) さん。

動画を見ると種明かしらしきものが、、、

もし、壁を全く傷つけていないとしたらビックラこきそう。  (^_^;)



ヨハンさんのオフィシャルサイト

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野口、出場断念!

マラソンの野口選手が怪我のため出場断念となった。
一足入魂かなわず、連覇が見果てぬ夢となってしまった。

今回のオリンピックの一番の見所として楽しみにしていただけに、非常に残念である。
一番悔しがっているのは野口選手本人だろう。
ここはみなさん、(見かけても)そっとしてあげましょう。
将来のことを考えると、あまり無理して欲しくない。
十分完治してから、次(のレース)を考えて欲しいものです。

残念といえば、今回のオリンピックで悲しくなるほど残念なことがあった。
それは、中国人の応援マナーである。
事はバドミントンのオグシオの試合で起こった。
夕刊フジの記事(Yahoo!スポーツ)によると、オグシオ・ペアに向かって「殺せ!殺せ!」の大合唱。
これは醜い。
いくら気にくわないからといって、殺せコールはないでしょう! (怒)
せめて「空振りしろ」とか、「失敗しろ」とかにして欲しかった。
若しくは無視するとか。
これも、(国家による)反日教育のせいなんでしょうね。
以前フィギュアスケートGPシリーズ中国大会に出場した中野選手のような例もあるように、まだまだ応援マナーに関しては超後進国と言わざるを得ません。

応援マナー向上のためには、他民族(チベットやウイグル等)の文化、宗教を許容することから始まると思います。
迫害している現状では、その道は果てしなく遠い。
共産党一党支配では無理かもしれませんが、少しでも開かれた国になることを期待したいものです。
今は10年前と大違い、、、
少しづつでも前進しているわけですから。


野口選手、あまり自分を責めないで。
マグロをたくさん食べて、傷を癒しましょう。
きっと、土佐選手がやってくれますよ。  (^_^)v

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ジョニー・ビー・バッド

Johnnie Johnson   ジョニー・ジョンソン

Johnnie B.Bad-Johnnie JohnsonJohnnie B. Bad
1. Tanqueray
2. Hush on Hush
3. Johnnie B. Bad
4. Creek Mud
5. Fault Line Tremor
6. Stepped in What?!
7. Can You Stand It
8. Key to the Highway
9. Blues, No. 572
10. Baby What's Wrong
11. Cow Cow Blues
12. Movin' Out
全12曲


live video clip Honky Tonk Train Blues (1999)

live video clip 2 Chuck Berry - Johnny B. Goode (Live 1958)


ジョニー・ジョンソンを知っているだろうか?
ロックの名曲”ジョニー・ビー・グッド”(Johnny B. Goode)のジョニーといったら、このジョニー・ジョンソンのことである。
チャック・ベリーがジョニー・ジョンソンをイメージ(モデルとして)して作られた曲と言われている。
最近では、日テレのCM(日テレ55)にも使われていますなあ。

ということで、今回は縁の下の力持ち的存在だったジョニー・ジョンソン(Johnnie Johnson)さんにスポットライトを当てたいと思います。

ジョニーさんは、1924年にウエスト・バージニア州で生まれています。
ピアノを弾き始めたのは4才から。
第二次世界大戦では海兵隊に所属し、ボビー・トループ率いるジャズ・オーケストラのメンバーとして慰問演奏をしている。
除隊後は、Ebby Hardy(Ds)、Alvin Bennett(Sax)等とThe Sir John Trioを組む。
そこに新加入して来たのが、あのチャック・ベリーである。
このチャックさん、ダックウォークなど見せる術に長けており、バンドはたちまち人気者となった。
”ジョニー・ビー・グッド”は、当時(1958年)としてはセンセーショナルな曲だったようである。
多くのミュージシャンによってカバーされているのがそれを物語っています。
きっと、ご機嫌なバッキング(伴奏)やソロを披露するジョニーさんに触発されて、チャックさんが作曲したんでしょう。
実際、ジョニーさんのバッキングはメンバー達を鼓舞する魅力に満ち溢れている。
躍動感溢れる左手の使い方は、今聴いても素晴らしいですなあ。
メンバー達も生き生きと演奏しております。
1991年にリリースされたこのアルバム(Johnnie B. Bad)を聴くと、自ずと解かります。
Johnnie Be Back(1995年リリース、現在廃盤)を聴くともっと解かるでしょう。 (^_^)v


チャックさんの影になりがちですが、ジョニーさんを忘れてはいけませんね。
こんなご機嫌なバッキングをする人は、そうそういませんから。
そんなジョニーさん、残念なことに3年前の2005年4月に天国に召されました。
合掌。
因みにチャックさんは今でも現役バリバリで演奏してます、凄っ!!!


ジョニーさんの試聴コーナー (myspace)
ジョニーさんのオフィシャルサイト ドキュメンタリー映画? trailerは必見!

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祝!北京オリンピック その8

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Cute baby panda family in korea


パンダがいっぱい。

ここは絶滅危惧種とは思えないほど、たくさんいますなあ。

早く大きくなって二世誕生を頼みますよう。  (^^ゞ

さて、今日は8月8日、北京オリンピック開幕の日である。

とうとう始まりますなあ。

プレッシャー等でなかなか出来ないとは思いますが、

選手の皆さんには100%の力を出し切ってもらいたい。

あまり(感動で)泣かせないで、いや、泣かせてちょうだいな。  (^_^)v




完。

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祝!北京オリンピック その7

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Des petits oursons de Chine trop mignons


しゃくりのような鳴き声なんですね、知りませんでした。  (^_^;)

大人も同じような鳴き声なんだろうか?

鳴き声といえば、北京オリンピックでは鳴り物禁止とか。

ここはシンプルに熱い想いを声援に乗せちゃいましょう。  

男子サッカーが始まります。

「がんばれーー、日本!!」   (^_^)v




つづく、、、、、

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祝!北京オリンピック その6

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この頃はやんちゃな盛りなんでしょうね。

正しく動くヌイグルミ!!

癒されますなあ。    (^_^;)

北京オリンピックまであと2日と思っていたら、女子サッカーは今日からなんですね。

先陣を切る美しく華麗な撫子たちに期待しましょう。   (^_^)v




つづく、、、、、

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祝!北京オリンピック その5

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寝る子は育つと言いますが、この頃は日に日に大きくなるようです。

ようやく見慣れた姿になってきました。

北京オリンピック開幕まで後3日、いよいよですね。   (^_^)v




つづく、、、、、

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祝!北京オリンピック その4

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ようやくパンダらしくなってきました。

まるで毛糸のぬいぐるみみたい。   (^_^;)

目の見える日も近いぞ、がんばれ~~~!!




つづく、、、、、

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祝!北京オリンピック その3

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とうとう、北京オリンピックまで1週間を切りました。

早いもんですなあ。   (@_@;)

ロンドンオリンピックも、すぐやって来そう。  (笑)

パンダの発育も早いもんで、つい先日まで片手に収まっていたのに今はもうすっかりハミ出しています。

白い毛も生えてきましたが、まだ目は見えていません。




つづく、、、、、

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Sharp 4 Band

Sharp 4 Band

Sharp 4 Band Cjam Blues Amazing 13 year old quartet



みんな13才!!のバンドのようである。

ほーー、中学1年生のジャズ・バンドですか。

ベーシストだけちょっと怪しそう、、、、、 (笑)

5年後が楽しみだのう。     (^_^)v 

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カントリーの真心

Nanci Griffith   ナンシー・グリフィス

Boots of Spanish Leather - Nanci Griffith (better quality)



video clip Nanci Griffith - I Knew Love (Little Love Affairsに収録)
若かりし頃の名曲、心に沁みてきます。


Other Voices,Other Rooms-Nanci GriffithOther Voices, Other Rooms
1. Across the Great Divide
2. Woman of the Phoenix
3. Tecumseh Valley
4. Three Flights Up
5. Boots of Spanish Leather
6. Speed of the Sound of Loneliness
7. From Clare to Here
8. Can't Help But Wonder Where I'm Bound
9. Do-Re-Mi
10. This Old Town
11. Comin' Down in the Rain
12. Ten Degrees and Getting Colder
13. Morning Song for Sally
14. Night Rider's Lament
15. Are You Tired of Me Darling
16. Turn Around
17. Wimoweh
全17曲


カントリーの真心、カントリーの良心、その人の名はナンシー・グリフィス(Nanci Griffith)。
この人は絶対に聴いて欲しい。
必ずや一生聴き続けることになるだろう、、、
そして(彼女のCDは)一生の友(宝)となることでしょう。   (^_^)v

ナンシーさんは、1953年7月にアメリカはテキサス州に生まれています。
活動暦が30年にも及ぶベテランのシンガー・ソングライター。
エミルー・ハリスさんの陰になってあまり目立ちませんが、淡々と語るように歌うナンシーさんも捨てがたい。
エミルーさんだけがカントリーではありません。 
一応カントリーにカテゴライズはしましたがフォークやポップス的な要素もあり、もはやカントリー歌手という枠では語れ切れなくなってきている。

一聴するとすぐ分かるが、ナンシーさんは従来の声を張り上げて歌う(カントリー)スタイルとは程遠い。
淡々と、ただひたすらに、淡々と、感情を押し殺すかのように歌っている。
噛めば噛むほど味の出てくるスルメのようで、後でジワジワと感動が押し寄せてくる。
スペース・シャトルの目覚まし音楽に選ばれたのも頷けますなあ。

さて、このアルバム(Other Voices, Other Rooms )は1993年にリリースされている。
なんでも若くして白血病によって命を奪われたケイト・ウルフの歌を歌い継ぐ人がいなかったことが、このアルバムを作るきっかけとなったそうだ。
そのケイト・ウルフの曲は、冒頭の”Across the Great Divide”
その他、あまり知られていないが歌い継いでいきたい曲(ボブ・ディラン、タウンズ・ヴァン・ザント等)が選曲されている。
全曲とはいかないが作曲者と共演!していて、アルバムに花を添えている。
聴き所は、やはりボブ・ディラン作の5曲目”Boots of Spanish Leather”
けれんみもなく真っすぐに淡々と歌っていて、スルメ的味わいのある曲です。


ナンシーさんも、もう55才。
良い歳を重ねてきました。
良くも悪くも、歌に人生が投影されるようになってきました。
和み系の柔らかい優しい歌声ながら、深み(彼女が送ってきた人生、喜怒哀楽、日々の生活)をも感じさせる。
もう一度、言っときましょう。
「ナンシーさんは、一生を共にできる数少ない本物!の歌い手」だと。  (^_^)v
 

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