Karlie Bruce カーリー・ブルース
ソング・イズ・ユー
1. アイ・リメンバー・ユー
2. ビューティフル・ラヴ
3. ゴーン・ウィズ・ザ・ウインド
4. ア・スリーピン・ビー
5. 言い出しかねて
6. ソング・イズ・ユー
7. 恋に落ちたとき
8. 私を惑わせないで
9. ゴーン・ウィズ・ザ・ウインド(リプリーズ)
10. アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー(bonus track)
全10曲
Karlie Bruce (Vo)
John Harkins (P)、Ben Hauptmann (G)
Jonathan Zwartz (B)、Dave Hibbard (Ds)
青を基調としたアルバム・ジャケットが良い感じ。
横からのカメラ・アングルもナイスで名盤の予感が漂います。
ということで、今回はカーリー・ブルース(Karlie Bruce)さんの紹介です。
カーリーさんは、1983年にオーストラリアのシドニー(近郊)で生まれています。
幼少の頃からピアノを始め、その後サックスも習い始める。
ヴォーカルは16才から始めている。
ニュー・サウス・ウェールス大学では音楽と教育を専攻し、卒業後はシドニー音楽院に進学している。
シドニーを拠点に活動していたが、現在はニューヨークに拠点を移し活動する日々。
さて、このアルバム(ソング・イズ・ユー)は、2005年4月にリリースされた自分の名を冠したデビュー・アルバムの国内盤である。
アルバム・タイトルは”ソング・イズ・ユー”に変更。
国内盤のお決まりとなっている!ボーナス・トラック(10曲目)があるのは嬉しい。
収録曲を見ると、”アイ・リメンバー・ユー ”を初め、有名所のスタンダード・ナンバーがずらりと並ぶ。
バックもピアノ、ギター、ベース、ドラムのホーンレス・カルテットで理想的といえよう。
冒頭の”アイ・リメンバー・ユー”を聴いてみる。
うーーん、実に良い。
ナチュラルでクセのない素直な歌い方だ。
技巧に走ろうとせず真っすぐストレートに歌いあげており、とても好感が持てる。
ただ単にテクニックがないだけかもしれないが、この真っすぐな歌い方は心地良い。
20代前半の録音というだけあって、初々しさがそこかしこに残っている。
アルバム全体、ミディアム〜スロー・バラードで統一されている。
彼女の声質からいうとこれで大正解と思われるが、急速調のアグレッシブな曲も聴いてみたい。
次回作はもっともっと違った魅力を見せて欲しいものだ。
しっかし、かなりの美人さんですなあ。
マスク通りの声が聞こえてくるのは嬉しいもんです。
ご安心ください!
カーリーさんは、顔と歌声にギャップは全くありません。 (^_^)v
カーリーさんの試聴コーナー (myspace)
カーリーさんの試聴コーナー (その2)
カーリーさんのオフィシャルサイト
ソング・イズ・ユー1. アイ・リメンバー・ユー
2. ビューティフル・ラヴ
3. ゴーン・ウィズ・ザ・ウインド
4. ア・スリーピン・ビー
5. 言い出しかねて
6. ソング・イズ・ユー
7. 恋に落ちたとき
8. 私を惑わせないで
9. ゴーン・ウィズ・ザ・ウインド(リプリーズ)
10. アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー(bonus track)
全10曲
Karlie Bruce (Vo)
John Harkins (P)、Ben Hauptmann (G)
Jonathan Zwartz (B)、Dave Hibbard (Ds)
青を基調としたアルバム・ジャケットが良い感じ。
横からのカメラ・アングルもナイスで名盤の予感が漂います。
ということで、今回はカーリー・ブルース(Karlie Bruce)さんの紹介です。
カーリーさんは、1983年にオーストラリアのシドニー(近郊)で生まれています。
幼少の頃からピアノを始め、その後サックスも習い始める。
ヴォーカルは16才から始めている。
ニュー・サウス・ウェールス大学では音楽と教育を専攻し、卒業後はシドニー音楽院に進学している。
シドニーを拠点に活動していたが、現在はニューヨークに拠点を移し活動する日々。
さて、このアルバム(ソング・イズ・ユー)は、2005年4月にリリースされた自分の名を冠したデビュー・アルバムの国内盤である。
アルバム・タイトルは”ソング・イズ・ユー”に変更。
国内盤のお決まりとなっている!ボーナス・トラック(10曲目)があるのは嬉しい。
収録曲を見ると、”アイ・リメンバー・ユー ”を初め、有名所のスタンダード・ナンバーがずらりと並ぶ。
バックもピアノ、ギター、ベース、ドラムのホーンレス・カルテットで理想的といえよう。
冒頭の”アイ・リメンバー・ユー”を聴いてみる。
うーーん、実に良い。
ナチュラルでクセのない素直な歌い方だ。
技巧に走ろうとせず真っすぐストレートに歌いあげており、とても好感が持てる。
ただ単にテクニックがないだけかもしれないが、この真っすぐな歌い方は心地良い。
20代前半の録音というだけあって、初々しさがそこかしこに残っている。
アルバム全体、ミディアム〜スロー・バラードで統一されている。
彼女の声質からいうとこれで大正解と思われるが、急速調のアグレッシブな曲も聴いてみたい。
次回作はもっともっと違った魅力を見せて欲しいものだ。
しっかし、かなりの美人さんですなあ。
マスク通りの声が聞こえてくるのは嬉しいもんです。
ご安心ください!
カーリーさんは、顔と歌声にギャップは全くありません。 (^_^)v
カーリーさんの試聴コーナー (myspace)
カーリーさんの試聴コーナー (その2)
カーリーさんのオフィシャルサイト



