音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンル等問わず、心に響いた音楽を紹介するブログです。

一頭一頭に一つの命

ワンコ4

(無邪気な子犬に癒されます。)


先日、柴田理恵さんの”晴太郎―3本足の天使”を読んでいたら泣けてきた。

晴太郎(はるたろう)とは、ワハハ本舗の柴田理恵さん家で飼っている3本脚の愛犬のことである。

柴田さんと晴太郎の出会いは、かなり衝撃的だ。
ロケで名古屋に来ていた理恵さんと(加藤)晴彦君。
人目につかない不法投棄されたゴミの山山山、その中から微かに聞こえてくる犬の鳴き声。
その声を頼りに辿っていくと、そこにはテープでグルグル巻きにされた一つの箱。
(その箱の上には(犬の)存在を隠すかのような箱(ゴミ)の山。)

そのテープを解くとモアーとした熱気とともに、汚物まみれの二匹の子犬。
折りしも、残暑厳しい3年前の夏(2005年9月)のことである。

うーーむ、これはあまりにも惨い。
「おまえら、勝手に死ねよ」と言わんばかりの鬼畜の仕業だ。

その捨てた元飼い主に一言物申す。
「あんたにはペットをもてあそぶ権利はない!!」 (怒)


紆余曲折あって柴田家に貰われてきた晴太郎。
3本脚は確かに不幸なことかもしれないけど、愛情をいっぱい貰って育った晴太郎は幸せ者です。
大半の捨て犬は安楽死させられる運命ですから。
ペットも尊い命です。
最後まで愛情を持って育てて欲しいものです。  m(__)m

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