音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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鳥人1号、2号、いざダイブ!

①Plane to Plane Skydive



②Greg Gasson




スカイ・ダイビングの動画である。


①は、飛行機から飛行機への飛び移り。
見送っている老夫婦はご両親なんだろうか?
無事、成功(帰還)できて、良かった、良かった。  (^_^)v
 

②は、世界的に著名なスタントマンのGreg Gassonさんの動画。
これまた、超キョーレツ!!
なにせ、パ、パ、パラシュートを背負っておりませんもの。
信じるのは己の握力のみ。
空中逆立ちには、卒倒しそうです。 (^^ゞ

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衣裳はワイルドでも、歌はまろやか~♪

Kim Wilde   キム・ワイルド

Kim Wilde - They can't take that away from me




私はキム。
イギリスの歌手のキム。
知ってる人は知っている。
知らない人は憶えてね。


はいはい、憶えますとも。  (^_^;)
全国のお父さ~~ん、おまっとーさんで~す。
今回はイギリス出身のキム・ワイルド(Kim Wilde)さんの紹介です。
説明するより見るほうが早いでしょう。

ということで、、、

この衣裳には、

目が点、、、、、(゜o゜)

す、

す、

す、

すんばらしい!!! (生唾、ゴックン)


歌はというとそれなりにですが、、、
それなりにって、どれなりに。   (^^ゞ


キムさんの試聴コーナー (myspace)
キムさんのオフィシャルサイト

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エドちゃん、出番ですよ!

Ed Alleyne-Johnson   エド・アレン・ジョンソン

Purple Violin Part II

目が回ります。(@_@;)  雰囲気をお楽しみください。m(__)m


video clip Awesome Electric Violin - Ed Busking Chester
ちょっと長いですけど、彼のヴァイオリンを堪能するなら断然こちら! (^_^)v

Echoes-Ed Alleyne JohnsonEchoes(2枚組)
1. Clock
2. We Are All Made Of Stars
3. By The Way
4. With Or Without You / Wherever You Will Go
5. Merry Xtmas Mr Lawrence
6. Smells Like Teen Spirit
7. Teenage Dirtbag
8. Lucy In The Sky With Diamonds
9. Bohemians Like Us
10. Bittersweet Symphony
11. Don't Fear The Reaper
12. Can't Get You Out Of My Head
13. How You Remind Me
14. Stir It Up
15. Thank You
16. All Right Now    (ディスク1ー16曲)   
1. Every Breath You Take
2. While My Guitar Gently Weeps
3. Because The Night / Layla
4. Fields Of Gold
5. Mad World
6. Better Off Alone
7. Follow You Follow Me
8. Another Chance
9. Where Is The Love?
10. Sweet Child O' Mine
11. Stuck In A Moment
12. Right Here Right Now
13. Zephyr Song
14. Pretty Green Eyes
15. Imitation Of Life / You'll Never Walk Alone
16. Loneliness
17. Whatever   (ディスク2ー17曲)
合計33曲

エド・はるみのお笑いが好きだ。
よく見るとかなりな美人にもかかわらず、顔を崩しての「グーグーコォー!」
とてもやりそうもない人がプライドをかなぐり捨ててやると、そのインパクトといったらそりゃもう絶大なり!
今年の100kmマラソンでは、”ホップ、ステップ、ジャンピング~~!”を連呼しながら是非とも完走して欲しいものである。 (^_^)v

前置きが長くなってしまいましたが、今回はエド繋がりということでヴァイオリン弾きのエド・アレン・ジョンソン(Ed Alleyne-Johnson)さんの紹介です。

エドさんは、イギリスのリバプールで生まれています。
生年月日は不明。
”80年後半、大学生だった”という記述から、推定年齢40才前後と思われる。
オックスフォード大学時代にはヴァイオリンの他にベースもプレイしてた模様。
ストリート・ミュージシャンとしてヨーロッパはもちろん、アメリカ、カナダにも足を伸ばして数多くの皆さんの前で演奏を披露しています。
かつては、New Model Armyというバンドに在籍してたことも。

さて、この”Echoes”という2枚組のアルバムだが、3年前の2005年にリリースしています。
収録曲を見ると、戦場のメリー・クリスマス、ビートルズのLucy In The Sky With Diamonds、 StingのEvery Breath You Take、 Fields Of Gold 、ジョージ・ハリスンのWhile My Guitar Gently Weeps等、興味深い曲が並ぶ。
音は電気を効かせたかなりワイルドなロック・テイストのサウンドですが、流れるような演奏(フレーズ)には時として美をも感じさせます。 
因みに使用しているヴァイオリンは手作り(ハンドメイド)!だそうです。  
ヴァイオリンというとどうしても脇役的なイメージが付きまといますが、これはもう完全なるメイン・ディッシュ!
盛り沢山の2枚組となりました。

うっとうしい梅雨のこの時期は、エドさんのスペイシーなサウンドに漂ってホップ、ステップ、ジャンピング~~!と乗り切っちゃいましょう。 (笑)


エドさんの試聴コーナー (myspace)
エドさんのオフィシャルサイト
おまけ エド(はるみ)さんの公式ブログー

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女性陣に負けるな!

George Evans   ジョージ・エヴァンス




video clip John Alcorn, George Evans, Pat Lacroix - Easy To Love [2005]
三者三様のEasy To Love
2番目田村正和風、3番目東国原知事風。 (^^ゞ


Movie Songs-George EvansMovie Songs
1. The Way You Look Tonight (Fields/Kern)
2. Beginner's Luck (Gershwin/Gershwin)
3. Change Partners (Berlin)
4. I'm Getting Sentimental Over You (Bassman/Washington)
5. A Lot of Livin' to Do (Adams/Strouse)
6. Dearly Beloved (Kern/Mercer)
7. It Was Written in the Stars (Arlen/Robin)
8. You Won't Forget Me (Goell/Spielman)
9. I Will Wait for You (Demy/G/L)
10. I Dream Too Much (Fields/Kern)
11. The Shadow of Your Smile (Mandel/Webster)
12. Lover (Hart/Rodgers)
全12曲


ジャズ・ボーカルの宝庫カナダ、そこから輩出されるタレントは尋常ではない数である。
ダイアナ・クラールをはじめ、ホリー・コール、ソフィー・ミルマン(ロシア生まれ15才でカナダに移住)、そして当ブログ一押しのエミリー・クレア・バーロウ(2007/08/11,2007/12/11掲載)等々。
そんな女性陣が大活躍する中、このジョージさんも細々と頑張ってきました。 (笑)

ということで、カナダ出身の男性ジャズ・ボーカリストのジョージ・エヴァンス(George Evans)さんの紹介です。   

ジョージさんは1963年1月にインディアナ州!?で生まれています。 
どうやら早とちりしたようで、カナダ出身ではなくカナダ在住のようです。(^^ゞ
アルバムももう既に9枚リリースしていて、もはや中堅どころ。
その割にはあまり知られていませんなあ。
年齢も40代半ばと気力が充実する時期で、今が旬なジャズ・ボーカリストと言えます。

さて、肝心のジョージさんの歌なんですが歌うというよりも何かおしゃべりしているような感じ。
少なくともろうろうと歌ってはおりません。
ここで好き嫌いが分かれそうだが、こんな感じも結構好きである。(^_^)v


ジャズ・ボーカル界では圧倒的に影が薄い男性陣ですが、何とか生き延びて欲しいものだ。
その為には新たな女性ジャズ・ファンの獲得が必要だろう。
ビジュアル重視のエロい衣裳もありかもね。 (^_^;)



ジョージさんの試聴コーナー (CDBaby)
ジョージさんの試聴コーナー (myspace)
ジョージさんのオフィシャルサイト

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スーーイ、スーーイ

Crazy Arab Motorway Skating



この道路はおまえ等のスケート場か? (笑)

なんとも命知らずのクレイジーな野郎です。

良い子のみんなー、マネしちゃあかんよーー。 (^_^;)

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ニャンコ好き、集合!



Cute Girl And Cute Kitty - video powered by Metacafe



ご主人様の胸は柔らかくて居心地いいニャー。
邪魔する者は許さないのだ。
ガブッ!


Tye Hill Tumbling



クルクルクルクル回ってま~~す。
オリンピック選手も真っ青な身軽さだねえ。
きっと、この少年は前世がニャンコだったに違いない。


cat



おーー、そんな紛らわしい所にいましたか。
ご婦人方の視線が熱いニャー。  (^_^;)

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がんばれ~~、ホープ!

Hope1.jpg


Hope2.jpg


Hope3.jpg


Hope4.jpg


A Story of Hope

直リンクはこちら → youtube


Hope Visits Her Help Team


Hope Visits the Wizards


Hope's New Wheels!

直リンクはこちら → youtube


不幸にも前脚がないまま生まれたホープ君である。

前脚がないことは相当なハンディキャップではあるが、こうしてサポートしてくれる人達を見るとつくづくこのワンコは幸せ者だなあと思う。

健気に生きてるホープ君!?
Hope was such a good girl.

ありゃま、女の子だったようです。  (^_^;)

ホープちゃん、これからもみんなに幸せを運んでおくれ!  (^_^)v

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お待たせ~~!

Jessie Baylin    ジェシー・ベイリン

Jessie Baylin Live in Chicago "Leave Your Mark"

音があんまりよろしくないですが、雰囲気をお楽しみください。 m(__)m


Firesight-Jessie Baylin
Firesight
1. See How I Run
2. Leave Your Mark
3. Was I on Your Mind
4. Not a Day More
5. Lonely Heaven
6. Tennessee Gem
7. I'll Cry for the Both of Us
8. Glitter
9. Contradicting Words
10. By Any Rules
11. Tick Tock
全11曲


去年(2007/10/10掲載)から目をつけていた、あのジェシー(ベイリン)ちゃんが日本でもCDデビューすることになった。
誠に喜ばしいかぎりである。
ギガント!うれしす。  (^_^)v

去年リリースしたデビュー・アルバム(You!)はイラストだったのでどんな人なんだろうと思ったものだが、今回の新譜は笑っちゃうほどドアップの顔がデ~~ンと載っている。
うーむ、かなりの垂れ目ちゃんですなあ。  (^^ゞ
きっと、良い人に違いない。
プライスも1200円(さらに2枚買ったら10%OFF)ほどという良心的な価格設定、やっぱり良い人みたい。

ここで、簡単なジェシーちゃんのプロフィール紹介です。
ジェシー・ベイリン(Jessie Baylin)は、1984年4月にアメリカの東海岸ニュージャージー州で生まれている。
現在は西海岸ロスをベースに活動しているシンガー・ソングライターである。 
去年の3月にデビュー・アルバム”You!”をリリース。
メジャー・レーベル(Verve Forecast )移籍後のニュー・アルバムが、今月リリースのこのFiresightである。
因みにFiresightとは、昔両親が経営していたレストラン/ジャズ・バーとのこと。

さて、何はともあれ2曲目の”Leave Your Mark”を 聴いてもらいたい。
語尾にアクセントを置く独特の節回し、クセになる節回しである。
妙に安堵感のある歌声と相まって、心が和みそして安らぐ。
只者じゃありませんなあ。
1曲目の”See How I Run ”も、これまた(韻を踏むかのような)節回しが魅力的な曲。
(ヒットの予感がする!)淡々と歌われている3曲目” Was I on Your Mind ”も秀作。

見た目は頼りなさそうな垂れ目のネーチャンだが、ジェシーちゃん、なかなかやりますなあ。
御見逸れいたしました。  (^_^)v


ジェシーちゃんの試聴コーナー (myspace)

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ハミルトン・ムーア&アソシエーツ

昨日、今日と急に訪問者数が増えたのでどうしてなんだろうと思っていたんですが、その理由が解かりました。
FC2ブログにはブログ拍手というシステムが有りまして、今日の5拍手全てが以前に書いた振り込め詐欺(2008/05/09掲載)に対するものでした。
また、ハミルトン・ムーア&アソシエーツ さん、性懲りもなく日本全国にあの怪しげな封書をばらまいたんでしょうか?
本当に困った輩である。
みなさん、お気をつけあれ。




とまあ、ここで話が終われば良かったのであるが、
「私、見てしまいました、見てはいけないものを!」

それは何かというと、
ブログの盗用である。 (-_-メ)
これで2回目。

タイトルだけ変えて、本文そのまんま。
良心が痛まないんだろうか?

うまく誤魔化したつもりでも投稿日が翌日の2008/05/10になってますね。


みなさんも、お気をつけあれ。

それにしても、検索順位もコメント数もそいつに負けているのが悔しい。 (^^ゞ

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ジューン・ブライド

Nokia AD Will you marry me!


marry me


Thai Insurance CM - "Marry Me" with Eng sub




ジューン・ブライド、花嫁が光り輝く季節である。

もちろん花婿もそうだが、世の男性陣達はどのようなプロポーズをして晴れの舞台を迎えたんだろう。

まあ、こんな劇的なプロポーズはとてもじゃないが無理!

素直にストレートに心を込めて、「Marry Me!」と行きましょう。  (^^ゞ

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手を上げろ!


http://view.break.com/490738 - Watch more free videos



命令の後にププッと吹いちまう失礼!な警官です。

でも、(犯人の)腹回りを見ると誰しも吹いちまいますわなあ。 (^_^;)

犯人君、もうちょっと痩せようね。  (笑)

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ありゃま、、、




背恰好も髪型!も同じ双子のようなふたり。

そこには、驚きの結末が、、、

ドリフのコントかよ。 (笑)

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フライデー・ナイト・ブルース・アワー

ブルースファンもそうでない方もお爺ちゃんも赤ちゃんも、みんなー寄っといでー、
ラララ・ライッ、ラララ・ライッ、ラララ(ブルースの)ライブの時間だよーー!


①Gerard B3 " Blues Shuffle "

当ブログ初掲載。記事は気が向いたら書くかも、あくまで気が向いたらですけど、、、(^_^;)

②Ana Popovic en Sa Pobla

2007/12/29掲載

③Erja Lyytinen - It Hurts Me Too

2007/06/30掲載

④Joe Bonamassa - "Blues Deluxe" Denver, CO - 3-30-03

2008/02/05掲載

⑤John Campbell - Couldn't Do Nothin'

この動画は初掲載。関連動画(Person To Person)は2008/05/06に掲載


おまけ)
ワン・アームド・ブルース・マンの魂の歌(Prison Blues) 詳しくは2007/12/08の記事にて 


映像が全てを物語ってます。
へたな解説は不要でしょう。
詳しくは掲載記事にてお願いいたす。  (^^ゞ

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お見事!

Hang Drum Solo



んーー、これって楽器???

中華ナベを二つ合わせたような形をしているが、、、

Hang Drumと言うらしい。

2001年にスイスのPanArt社が開発した楽器とのこと。

音は地味~~なスティールパンといった感じか。

演奏しているお兄さん、音楽の心得があるなあと思っていたら、プロのHang Drum奏者のようです。

道理でうまいはずだ。


お兄さん(Manu Delago)のmyspace page
お兄さん(Manu Delago)のオフィシャルサイト

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あっと驚く、、、




防犯カメラに映っていた映像集。

日常生活ではありえな~~~~~い!光景が広がっています。

それにしても、あまりにも怖すぎる。  (@_@;)

ペットのトラちゃんのようだが、

(飼い主)
「どーも、ちょっと目を離したすきに逃げちゃいました。
こいつは噛まないから大丈夫でやんすよ」と言いそう。

しっかりと、管理して欲しいものである。  (^_^;)

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ぶる~すぴあのぷれいや~ その2

Aaron Moore   アーロン・ムーア

Blues pianist Aaron Moore 2/10/08

ちょっと重いです。暫らくしてからどうぞ。 m(__)m

Blues pianist Aaron Moore 2/10/08 pt. 2


Blues pianist Aaron Moore 2/10/08 pt. 3



Boot Em Up-Aaron MooreBoot 'Em Up
1. I Want My Baby Back
2. You Look So Good to Me
3. Boot 'Em Up!
4. I Thought Your Love Was True
5. Bedroom Invitation
6. Just Let Me Love You
7. My Love Is Out of Control
8. I Can't Stand to Be Alone
9. Hind Part Boogie
10. Made a Change in Your Love
11. Real Throw Down
12. Wading in Deep Water
13. You Came to Me in a Dream
14. Lonely Mood
15. Waiting on Your Love
16. Confusing World
17. Faithful Love
全17曲


シカゴ、ブルース、ピアノときたら、この人も外せないでしょう。

ということで、アーロン・ムーア(Aaron Moore)さんの紹介です。

アーロンさんは1928年ミシシッピー州のグリーンウッド生まれ(自己申告)。
ところが奥さんによると10才ほど(若く)サバ読んでいるとのこと。
実際は1918年頃に生まれたようです。
アーロンさん、なかなかお茶目なところがありますなあ。  (^_^;)
母親がピアノ教師ということもあって幼い頃からピアノを始めている。
カウント・ベイシー、テディ・ウィルスン、アール・ハインズ等のジャズを聞いて育つ。
1951年シカゴに引越し、音楽活動を始めている。
タンパ・レッド、マディ・ウォーターズ、ハウリン・ウルフ等のそうそうたるブルースのビッグネームのバンド・メンバー(ピアニスト)として活動。
なんと初リーダー・アルバム(Hello World)をリリースしたのが1996年(当時78才位!)という、超遅咲きのブルースマンである。
この(Boot 'Em Up)は2作目で、お年はゆうに80才は超えているものと思われます。

動画は今年2008年の2月に録画されたもので、推定年齢なんと90才!! (@_@;)
お達者ですなあ。
指もまだまだしっかり動いております。
演奏の機会を設けて自分たちの伝統(ブルースの街シカゴ)を大切にするシカゴの皆さんも又、素晴らしす。

さて、このアルバム(Boot 'Em Up )は9年前の1999年にリリースされた2枚目のリーダー・アルバムで、録音当時81才と推定されます。
80才を越えているとは思えないほど、若々しい歌声でビックラこきます。
歩くようなテンポが心地良い4曲目の”I Thought Your Love Was True”が気に入りました。


アーロンさんには、是非とも100才を目指して頑張ってもらいたいものです。
もちろん、生涯現役として。
地元シカゴの皆さん、(これからも演奏の機会を設けて)アーロンさんのサポートよろしゅう頼んます。 m(__)m

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ぶる~すぴあのぷれいや~

Barrelhouse Chuck   バレルハウス・チャック

Chicago Blues Piano Player Barrelhouse Chuck

直リンクはこちら → Youtube


Got My Eyes on You-Barrelhouse ChuckGot My Eyes on You (Amazon)
1. Floyd's Blues
2. Call My Job
3. Got My Eyes on You
4. Mother Earth
5. Cleo's Mood
6. It's You Baby
7. School Days
8. Bright Sounds of Big Moose
9. Just to Be with You
10. Big Town Playboy
11. Red River Rumba
12. Mama You Don't Mean Me No Good
13. Iza Mae
全13曲


ブルースのディーープな世界へようこそ。

ということで、今回は知る人ぞ知る(知らない人は知らない (^_^;))シカゴのぶる~すぴあのぷれいや~のバレルハウス・チャック(Barrelhouse Chuck)さんの紹介です。 

チャックさんは1958年7月にアメリカのオハイオ州で生まれている。
本名はCharles Goeringで、Barrelhouse Chuckはいわば芸名。
6才のころからドラムを習っていたが、のちに(オーティス・スパンを聴いたことにより)ピアノに乗りかえている。
もし、オーティス・スパンを聴かなかったら、未だドラマーのままだったかもしれない。  
サニーランド・スリムをアイドルとし、未だ伝統にのっとったシカゴ・スタイルを貫く様は清い。
アルバムも10枚ほどリリースしており、この(Got My Eyes on You)は2006年にリリースされた最近作である。

さて、このアルバムはラストの” Iza Mae ”だけがチャックさんのオリジナルで、他の12曲はカヴァー曲となっております。
ブルースハープのキム(Kim Wilson)さんがやたら元気で、おもわず「おまえがリーダーか?」とツッコミを入れたくなります。 (^_^;)
聴き所満載で全曲出来が良いんですが、敢えて一曲選ぶとすれば彼のオリジナル曲の” Iza Mae”でしょう。
他の(先輩達の) 曲に負けていません。
むしろ勝っています。
短めの曲ですが、チャックさんの軽やかな鍵盤さばきに乗って心うきうきになれる佳作。


チャックさん、楽しそうにピアノを弾いておりますなあ。
これからもシカゴ・ブルースの魅力を伝えていって欲しいものです。
後30年は大丈夫でしょう。  (^^ゞ


チャックさんの試聴コーナー (myspace)
チャックさんの試聴コーナー(オフィシャルサイト) ゲップが出るほど、たっぷり聴けます。 (^^ゞ
チャックさんのオフィシャルサイト

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今日も大漁!


Incredible Fishing Video
by Rimbaud-II



わーい、今日も大漁だーい。

この漁法はラクチンなりよ。

まるでさかなのオウンゴ~~~ルや~~。 (笑)

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そして誰もいなくなった、、、

Chili Bucket



音(効果音、音楽)のセンスが光ります。

真実を知るのは、黒ネコのみ。

お暇なときにでもどうぞ。

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ベビーフェイス2号

Dave Barnes   デイブ・バーンズ

Until You



Me and You and the World-Dave BarnesMe and You and the World
1. Brothers and Sisters
2. Since You Said I Do
3. Until You
4. When a Heart Breaks
5. Good World Gone Bad
6. On a Night Like This
7. Carry Me Through
8. Believe
9. Someday
10. 10,000 Children
11. Nothing Else
12. Annie
全12曲


こちらも前回紹介したジェイソン・ムラーズ君に負けてはいません。
何がって?
そのベビー・フェイスぶり。  (^_^;)

ということで、今回はデイブ・バーンズ(Dave Barnes)君の紹介です。

デイブ君は1978年6月にサウスカロライナ州で生まれている。
ジェイソン(ムラーズ)君の一つ下になり、今月で30才!(若く見えるのう)
父親は牧師で、3人兄弟の一番上で長男。
父親の仕事の関係上、引越しが多かった模様。
現在はテネシー州ナッシュビルをベースに活動しています。
このアルバム(Me and You and the World)は、デビューEP(Three, Then Four)を含めると通算4枚目のアルバムとなる。

先ずは何といっても、この”Until You”でしょう。
心地良いテンポに、これまた心地良い歌声です。
デイブ君、良い曲書きますなあ。
でも、ちょっとニヤケ過ぎかも。  (^_^;)
それにしても若い!、まだまだ学生としても通用しそうです。 
ブルース風味を効かした2曲目(Since You Said I Do)、ロック・テイストの5曲目( Good World Gone Bad )も悪くはないけど、やはり彼の魅力が発揮されているのは3,4,11曲目のような王道SSW(シンガー・ソングライター)曲!?
なんじゃ、それ?
何が王道かと聞かれたら、答えに困るんですけど、、、 (^^ゞ
まあ、曲の持つ雰囲気とでも申しましょうか。       (^_^;)
ピアノの伴奏で歌われるラストの”Annie”は、心に沁みます。


夢はボニー・レイットに自分の曲を歌ってもらうことのようですが、是非とも実現して欲しいものですなあ。
(間違っていたら、ごめんなさいです。)
君には出来ます!!
それだけに十分足りる実力(おつりが来まっせ)と魅力がありますから。  (^_^)v

   
デイブ君の試聴コーナー (myspace)
デイブ君のオフィシャルサイト

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ある~日、ドライブ中♪

ある~日、ドライブ中、クマさんに出会った♪   (@_@;)

白クマ


クマさんが言うことにゃ、「お父さん、お逃げなさい」って、
あまりにも怖すぎますがな。
呑気に写真撮ってる場合じゃないんですけど、、、  (^_^;)
はたして、この人は助かったんだろうか???

ペット


赤ちゃんの頃は、こんなに可愛いのにね。   (^_^)v

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サメ・サーフィン


直リンクはこちら → Youtube


「お主、チャレンジャーやのう」

オイラは怖くて、とてもじゃないができませぬ。

何かうそ臭い感じがしないでもないが、本当のところどうなんだろう?

それにしても緊張感が全く感じられないBGMだなあ。  (笑)

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13日の金曜日!?

Jason Mraz   ジェイソン・ムラーズ

Official Jason Mraz - I'm Yours video



Jason Mraz -I'm Yours (live version)


We Sing, We Dance, We Steal Things-Jason MrazWe Sing, We Dance, We Steal Things
1. Make It Mine
2. I'm Yours
3. Lucky featuring Colbie Caillat
4. Butterfly
5. Live High
6. Love For A Child
7. Details in the Fabric featuring James Morrison
8. Coyotes
9. Only Human
10. The Dynamo Of Volition
11. If It Kills Me
12. A Beautiful Mess
全12曲
(国内盤はボーナス・トラック3曲あり)

今日は13日の金曜日、欧米では不吉とされる日である。
13日の金曜日といえばジェイソン、ジェイソンといえば13日の金曜日。

ということで、魅力たっぷりなジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)君の紹介です。

ジェイソン君は1977年6月に(アメリカの)バージニア州で生まれています。
もう31才なので君呼ばわりはどうかなとも思いますが、彼を見ると(ベビーフェイス!)おもわず君と口をついて出てきます。
お許しくだされ。  m(__)m
2001年、2002年と立て続きに自主製作盤(サンディエゴのコーヒーショップ、ジャヴァ・ジョーズでレコーディングされたアコースティック・ライブCD)をリリース。
それが評判となり数多くのレーベルの争奪戦の結果、エレクトラ・レコードと契約。
2002年にメジャー・デビュー・アルバム”Waiting For My Rocket To Come”をリリース。
この新譜はイーグルス・ボールルームでのライブ盤(Tonight Not Again, Live At The Eagles Ballroom )を含めると、メジャー通算4枚目のアルバムとなる。

先ずは何といっても”I'm Yours”。
レゲエ調の心ウキウキとなる曲で、晴れた日にドライブの風にあたりながら聴きたくなる曲である。
Cocoのヒットで話題のサーフ・ミュージック系シンガー、コルビー・キャレイ(Colbie Caillat)とのデュエット曲(3曲目のLucky)も聴き所のひとつで、ハモる瞬間はもう最高!
ラストの” A Beautiful Mess ”はじっくり歌っていて、彼のボーカルが堪能できます。

それにしても引き出し(魅力)の多い人です。
曲によってはラップ調であったり、ジャズ的アプローチをしていたり、明るい南国のレゲエ風であったり。
羨ましくなるほど(底知れぬ)才能に満ち溢れています。   
顔も愛嬌のあるベビーフェイスで、気取らない人柄にも惹かれます。
今度はどんな引き出し(側面)を見せてくれるんだろう。
もう、次回作のおねだりですか、、、 (^^ゞ  (笑)


ジェイソン君の試聴コーナー (myspace)
ジェイソン君のオフィシャルサイト

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ネコタワシ

ネコタワシ




寝ぼけてまふたって、寝ぼけ過ぎですがな。 (笑)

コンニャロという感じの子猫の視線が痛い。 (^_^;)

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彬巻き?

大根



この大根に何があったというのか???

中尾彬のねじねじマフラー(彬巻き?)みたいな大根である。

悩める大根君、今度生まれ変わったら真っすぐ健やかに育てよーー! (^_^)v



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ブルース・ナイツ

Root Doctor   ルート・ドクター

Root Doctor - Walking Out On You - Blues Hammond B3 Soul R&B



チェンジ・アワ・ウェイズールート・ドクターチェンジ・アワ・ウェイズ
1. Blues Will Take Good Care Of You
2. Root Doctor
3. Keep Our Business Off The Streets
4. Give Me Love
5. Lucky One
6. People Say
7. Soul Shine
8. Big Blue Cadillac
9. Change Our Ways
10. I Wish It Would Rain
全10曲
動画の曲(Walking Out On You)は
収録されておりません。


おやっさん、かっこいいっす。
ただの親父ではありません。

ということで、今回はルート・ドクターの皆さんの紹介です。

メンバーは、
Freddie Cunningham (lead vocals)
James Williams (bass and backing vocals)
Jim Alfredson (Hammond B-3, lead and backing Vocals)
Greg Nagy (Guitar, lead and backing vocals)
Rick Bole (drums)
の5人で、(アメリカの)ミシガン州をベースに活動しているブルース・バンドである。

オルガンを担当しているのが先日紹介したオルガニッシモのジムさんで、曲(作曲も担当)も彼の手によるものが多い。
ルート・ドクターの魅力は、なんといってもリード・ボーカルのフレディさんに尽きる。
フレディさん、白系(ベージュ?)のハンチング帽とスーツが決まっています。
こんなにクールでカッコイイ親父は見たことないっす。
歌声もブルースを歌うには最適!!な声ですな。
そのバリトン・ボイスに波長が合ってきて、自然と体も反応し動き出しまっせ。 (^^ゞ
聴き所はGregさんのギター・プレイが光る8曲目の”Big Blue Cadillac”。
ブラスも加わった、楽し~~い演奏になっております。


このルート・ドクターも何時かは生で聴きたいバンド。
フレディさんも健康には気を付けて、いついつまでもその魅力的な歌声を聴かせて欲しいものですなあ。 (^_^)v


ルート・ドクターの試聴コーナー (CDBaby)
ルート・ドクターの試聴コーナー (myspace)
ルート・ドクターのオフィシャルサイト

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やってもうた!



Blind Date Fart - video powered by Metacafe



ご愁傷様です。

これは圧倒的に未来の旦那が悪いだろう。

両親が乗ってることを言わないと。

オナラはさすがにないけど、ヘタな鼻歌聞かれて恥かしい思いをしたことは数度あり。

(そんな所にふつういるかよ、、、、、、)

油断大敵ですな。  (笑)

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どうしてそうなるの?


http://view.break.com/327238 - Watch more free videos



空中散歩である。

なんとも不思議、どうしてそうなるの?

パフォーマーはクリス・エンジェル(Criss Angel)という方で、アメリカのセロさんといったところか。

このクリスさん、マジック以外にも音楽やスタントマンや俳優もこなす多芸な方である。

たけし(北野武)同様、羨ましいほどの才能の持ち主ですな。


こちらも必見!

  水上散歩編 (Criss Angel Walks on Water) 

  スーパーマーケット編


クリスさんのオフィシャルサイト

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このユルユル感がたまりません。

organissimo   オルガニッシモ

organissimo - Back At The Chicken Shack - LIVE Hammond B3



なんとも緊張感があまり感じられない、リラックスしたゆる~~い演奏である。
熱気ムンムン!のトニーさん(2007/05/17記)とは正反対だな~。  (^_^;)
休日の午後に聴くには最適かも!!

ということで、今回はオルガニッシモ(organissimo)の皆さんの紹介です。
メンバーは、
Jim Alfredson - Hammond organ
Joe Gloss - guitar
Randy Marsh - drums  の3人。
(アメリカの)ミシガン州をベースに活動しているジャズ&ブルース・バンド。

映像は2006年のDetroit International Jazz Festivalからのもので、ジミー・スミスの名曲”Back at the Chicken Shack”を演奏しています。
五大湖の湖畔?で、のんび~~り!皆さん聴いております。

しかし、ドラマーが可哀相ですな。
顔が映っておりません。
カメラマンは事前にチェックしなかったんでしょうか?  (^_^;)


オルガニッシモの試聴コーナー (CDBaby)
オルガニッシモの試聴コーナー (myspace)
オルガニッシモのオフィシャルサイト

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獲ったどー!

163キロ



獲ったどーって、デカすぎやん。

163キロあるそうです。

どうやって捌くんだろう。

なんか淡水魚(鯉の巨大オバケ)ぽくって不味そうだが。 (^_^;)

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