音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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足で弾く!?ピアノ

Boogie Woogie Bugle Boy (piano)



ん~~、足で弾くピアノ?

これなら、オイラにも弾けそう。 (笑)

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体に染み付いてます。

Leigh Nash   リー・ナッシュ

Leigh Nash - My Idea Of Heaven



Blue on Blue-Leigh Nash
Blue on Blue
1. Along the Wall
2. Nervous in the Light of Dawn
3. My Idea of Heaven
4. Ocean Size Love
5. Never Finish
6. Between the Lines
7. More of It
8. Angel Tonight
9. Blue
10. Cloud Nine
11. Just a Little
全11曲


温か(あったか)でとってもほのぼのとしていて、体温がこちらにも伝わってきそうなPVです。
歌うはオカッパ頭のブロンド娘。

ということで、リー・ナッシュ(Leigh Nash)さんの紹介です。

リーさんは、1976年生まれのアメリカのシンガー・ソングライター。
ロック・バンド”シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー”の元ヴォーカリスト。
(バンドは2004年に解散) 
幼少のころからカントリー音楽に親しみ、話せるようになった頃にはもう歌い始めていたそうな。
12才の頃から地元のカントリー&ウェスタンダンスホールに定期出演し、カントリーを歌い始める。
1990年代初頭にマット・スローカムと出会い、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーを結成。
バンドの解散に伴いソロ活動をはじめ、2006年に初のこのソロ・アルバムBlue on Blueを自主レーベルから同年8月にリリースしている。

さて、幼少のころからカントリー音楽に親しんだだけあって、曲の隅々までその影響を感じさせます。
体に染み付いているんでしょう。
聴き所はやっぱり3曲目の”My Idea of Heaven ”。
先ずは絶妙なこのテンポ、最も心地良くリラックスできるテンポですなあ。
バックコーラスとハモるあたりはハイライトとなっており、繰り返し繰り返し聴きたくなります。
静かな出だしで始まる4曲目の”Ocean Size Love ”ももう一つの聴き所。
次第次第に熱を帯び、しっかりとハートを摑まえます。

ソロデビュー作としては上出来でしょう、次回作も期待できそう。
リーさんには、この路線でズーッと行ってもらいたいものですなあ。 (^_^)v


レイさんの試聴コーナー (myspace)
レイさんのオフィシャルサイト

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おやすみなさい

Murakami Yuki   村上ゆき

Friendsー村上ゆきFriends (Amazon)
1.Friends
2.On A Clear Day
3.Times Go By
4.Skylark
5.ハルトラノオ
6.La la la la lapin
7.Bye bye blackbird
8.Mama
9.Close By The Cherry Tree
10."Start Over"Again
11.Second Star To The Right
12.おやすみ
全12曲


試聴はこちら → 村上ゆき/Friends (HMVジャパン)

今回は久々の日本人、村上ゆきさんの紹介です。

ゆきさんは福岡県生まれで、3才からピアノを弾き始めています。
トランペット奏者の父の影響で、幼い頃からいろいろなレコードを聴いて育つ。
大学在学中から弾き語りを始め、ピアニスト&ヴォーカリストとして都内ジャズ・クラブを中心に活動。
2004年9月には、多彩なゲスト(天野清継、鬼怒無月等)を迎えたデビューCD『Both Sides, Now~青春の光と影』をりリリース。
”Friends"は通算4枚目のアルバムとなる。

ゆきさんは知名度はまだそれほどないが、TV-cmに数多く起用されているのできっと一度は耳にしたことがあると思う。
主だったものを挙げると、NTT東日本、ニッカ、積水ハウス、三越、東武鉄道等々
その歌声はひたすら柔らかでマイルド、思わずニンマリとする和み系。
発声もしっかりとしており、歌い方も非常に丁寧。
ジャズ畑の人はすぐに崩してグダグダに歌う人が多いですけど、これは是非とも見習ってほしい。

聴きどころはなんといってもラストの”おやすみ”
彼女のオリジナルで、お休み前に聴くともー最高!
ヘタな睡眠薬よりよっぽど効きます。
6曲目の”La la la la lapin ”も、小さなお子さんと一緒に聴きたくなるような楽しさに溢れた楽曲です。
もちろん、三越のCMに使われた”Friends”もお薦め。


さて、これを聴きながら床に就くとするか。
みなさん、お休みなさい。 (-_-)zzz

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スケボーって楽しいなあ。

Skateboarding Bulldog



お使いもしっかり出来る賢いブルちゃんです。

やらせですべっていない様子、自ら楽しんでいるみたい。

「スケボーって、楽しいなあ!」という空気がこちらにも伝わってきます。

それにしても気持ち良さそうにすべっています。 (笑)

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カーボベルデから、こんにちは。

Nancy Vieira   ナンシー・ヴィエイラ

Peca Sem Dor

Peca Sem Dorはセカンド・アルバム (Segred)に収録。

ルースーナンシー・ヴィエイラ
ルース
1.Lus
2.Tchoro Cantado
3.Verdade d’Amor
4.Esperança de Mar Azul
5.Mundo Rabés
6.Manso Malondre
7.Coração Vulcão
8.Vivê Sabin
9.É Morna
10.Nha Kumadri
11.Nôs Dom
12.Pensamiento
全12曲

んーー、アレサ?
若い頃のアレサ・フランクリンに似ているような、、、

ということで、ナンシー・ヴィエイラ(Nancy Vieira)さんの登場です。

ナンシーさんはアレサと同じアメリカではなく、カーボベルデ共和国という大西洋に浮かぶ島国の出身です。 あまり聞き慣れない国ですが、パリ・ダカで有名(ゴール地点ダカールがある)なセネガルの西沖合いに在ります。
かつてポルトガルの植民地だった為、ポルトガルの文化、風習が未だ色濃く残っているようです。
日本にたった一人だけお住まいのようで、あまり知られていないのも無理からぬ話しかも。

さて、このアルバム(ルース)は彼女にとって3枚目のアルバムのようです。 
ファースト・アルバム(Nôs Raça)が1995年にリリースされたようで、意外とキャリアはありそう。
アフリカの音楽というと打楽器を多用してリズムを強調したものを思い浮かべるが、意外や意外スマートでかなり洗練されています。
一番の聴きところは、1曲目のタイトル曲”Lus”。
バックとのコーラスが心地よくて、瑞々しい豊かな自然を感じさせる音楽です。
シャンソン的アプローチをしている7曲目(Coração Vulcão )、ジャズっぽい演奏の11曲目(.Nôs Dom )と多様な顔を見せてくれます。
これを聴いてアフリカ人と思う人はそうはいないでしょう。
思い込み(偏見)は、やっぱりいけませんな。
反省、反省。  m(__)m


それにしてもナンシーさん、アレサにそっくり。
本人に「よく言われるんじゃないの」と聞いてみたいものです。 (^^ゞ 


ナンシーさんの試聴コーナー (myspace)
ナンシーさんのオフィシャルサイト

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スイーーート・ヴォイス!

Monika Lidke   モニカ・リドケ(?)

Monika Lidkeまたまた新星発見!
その名はモニカ・リドケ(?)

ポーランド生まれロンドン在住のジャズ・ヴォーカリストである。
歌い始める前にクラシック・ギターを学んでいたそうで、道理でギターとの相性はバッチシ!である。
その後パリで3年ほど歌とダンスを学び、更なるステップアップの為ロンドンにやって来たとのこと。
今はデビュー・アルバムを製作中の模様。
発売が待ち遠しいのう。 (^^ゞ

さて、今現在myspaceで4曲試聴出来ますが、これをそのままアルバムに収録しても良いのではというほどの出来栄えである。
中でもギターだけの伴奏で歌った3曲(I'm old fashioned, For heavens sake, Goody Goody)は、文句なしに素晴らしい。

彼女の最大の魅力は、何と言ってもそのスイートな歌声。
(努力だけでは到底無理、天性のものでしょう。)
ハニカムような気恥ずかしいような甘~~い!歌声には、KO負け必至。
CDデビューしたらそのとろけちゃいそうな歌声に心奪われる人多いんだろうな、もう既に心奪われた者がここに一人。 (^^ゞ
ギター伴奏しているIenne Hunterさんも、いい仕事してますなあ。

エミリー・クレア・バーロウ(2007/08/11, 2007/12/11記)やビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)がお好きなら、ドンピシャです。
みんなで一緒にとろけちゃいましょう。 (^^ゞ

モニカさんの試聴コーナー (myspace)

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早く起きた朝は、

Pedro Joia   ペドロ・ジョイア(?)

Pedro Joia /Ciganita


Pedro Joia video clip 2


早く起きた朝は、ペドロさん。 

ギター(ギターラ)?の響きがなんとも心地良い。

爽やかで明るめの調べの中にも、ちょっともの悲しさも、、、

ポルトガルの方だけあって、根底にはファドがあることを感じさせます。


ペドロさんの試聴コーナー (myspace)

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絶滅を阻止せよ!(笑)

Elana James    エラナ・ジェイムズ   

Elana James - Exactly Like You

”Exactly Like You”は、Continental Stomp (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube

Elana James-Elana James
Elana James
1. Twenty-Four Hours a Day
2. One More Night
3. Oh, Baby
4. Goodbye Liza Jane
5. All the World and I
6. Run Away with Me
7. Eva's Waltz
8. Down the Line
9. I Got It Bad (And That Ain't Good)
10. Silver Bells
11. Little Green Valley
12. Memories of You
13. I Don't Mind
全13曲

戦前にタイムスリップしたかのような音楽である。
Rodrigo LeaoさんのVoltar(2007/06/19記)のようなビデオを作ったら、プロモートとして使えそう。

ということで、エラナ・ジェイムズ(Elana James)さんの登場です。

エラナさんはアメリカのヴァイオリニスト(フィドラー)で、ウェスタン・スウィング・バンドのホット・クラブ・オブ・カウタウンの紅一点のメンバーでもある。
ボブ・ディランの全米ツアーのメンバーとしてたびたび起用されるだけあって、フィドルの腕は確かなものです。
かのウィリー・ネルソンも(聞いてるこちらが気恥ずかしくなるほど)べた褒めしている。(^_^;)

~~A beautiful voice, a fantastic musician, with the heart and soul of an angel.~~

さて、自分の名前を冠したこのアルバムは、彼女にとって初のソロ・アルバムとなる。
冒頭の彼女のオリジナル曲”Twenty-Four Hours a Day ”を聴くと、一気に戦前に逆戻りしたかのような不思議な感覚に陥る。
もちろん、まだ生まれていませんけど、、、 (^_^;)
軽快なリズムに乗って、縦横無尽!にフィドルを弾きまくっています。
「こりゃ、ボブ(ディラン)さんもツアーに起用したくなるわけだ。」
アルバム全体ではドライでさらさらとした元気印の歌唱が多くなっているが、9曲目のエリントン作の”I Got It Bad (And That Ain't Good)”だけは別。
例えで言えば、お転婆娘が好きな男性の前で突然しおらしくなるような歌い方です。(笑)
その歌声もウェット感に富み、スイートでとろけちゃいそう。
これもまた彼女の魅力。
一番の聴き所と言えるでしょう。


この手の音楽はもう(絶滅危惧種の)レッドゾーンに突入しかかっておりますので、出来るだけ末長~~く活動されることを祈っております。
みんなで支援しましょう。  (笑)
まあ、存在するだけでありがたいのですが、、、 (^^ゞ


エラナさんの試聴コーナー (myspace)
エラナさんの試聴コーナー (CD Baby)
エラナさんのオフィシャルサイト

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ニャンコ奏法のプーレンさん。

Don Pullen   ドン・プーレン

Ode to Life-Don PullenOde to Life
1. Third House on the Right
2. Paraty
3. El Matador
4. Ah, George, We Hardly Knew Ya
5. Aseeko! (Get up and Dance!)
6. Anastasia/Pyramid
7. Variation on Ode to Life
全7曲



Don Pullen's African-Brazilian Connection
Don Pullen (P)
Carlos Ward (Sax)
Nilson Matta (B)
Guilherme Franco (Percussion)
Mor Thiam (Vo etc,,,)

live video clip El Matador
  出た~~、ニャンコ奏法!
  これが無ければプーレンじゃない。 (^^ゞ

早いもので、ドン・プーレン(Don Pullen)が亡くなってから今日で13年が経ってしまった。
享年53才、太く短く疾風のごとくシーンを駆け抜けた人生だった。

プーレンさんは、1941年12月に生まれている。
若い頃はチャールズ・ミンガスの元で腕を磨き、師匠亡き後バンド仲間だったジョージ・アダムス、ダニー・リッチモンドらと双頭コンボ”ジョージ・アダムス=ドン・プーレン・カルテット”を組み、熱き演奏で一躍人気バンドとなる。
盟友ジョージ・アダムス亡き後に組んだのが、この ”Don Pullen's African-Brazilian Connection”である。

"Ode to Life"は2作目で、1作目の(Kele Mou Bana)と甲乙つけがたい良い出来ばえとなっている。
中でもジョージ・アダムスに捧げられた4曲目の”Ah, George, We Hardly Knew Ya ”は出色の出来栄えで、涙なしには聴けない。
5曲目のMor Thiam 作の”Aseeko! (Get up and Dance!)”もタイトル通り、踊り出したくなる楽しさに溢れた佳作だ。
一番の聴き所はなんといってもプーレンさんのオリジナルの”Variation on Ode to Life”、コワモテの顔からちょっと想像がつき難い美しくて優しいメロディーの名曲だ。
(これに限らずプーレンさんの作品は美メロの宝庫となっている。)
お顔がヤ○ザなだけに信じられな~~~い!
「あっ、また色メガネで見てしもうた」、プーレンさん、ごめんなさい。 m(__)m


奇しくも4月22日は師匠(チャールズ・ミンガス)の生誕した日、不思議な縁を感じずにはいられない。
今日は”Variation on Ode to Life”を聴いて供養にしたいと思う。
プーレンさん、名曲をありがとう!


プーレンさんのオフィシャルサイト?(ファンサイト)

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songbird三昧

”Songbird”、言わずと知れたChristine McVieの名曲である。
名曲は命を吹き込まれ、延々と歌い継がれていくもの。
という訳で、各人それぞれの解釈で歌っております。

All Angels - Songbird

Daisy Chuteさんは、もう既にCD(Simply Jazz)をリリースしておりました。

Chantelle sings Songbird by Eva Cassidy (age14)

プロ入りを目指す!?Chantelleちゃんはアップ(売り込み)に余念がありません。
あらら、お父さん、カメラの前を横切ったりなんかして。

Eva Cassidy-Songbird

本命はこの人、エヴァさん。(Songbirdに収録)
オリジナルを遥かに上回る出来、素晴らしす。
歌を完璧に自分のものとしております。
本人(Christine McVie)も、形無しである。 (^_^;)

ちなみに、本人の動画はこちら (youtube)

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ニューヨークではありません。

Kate York   ケイト・ヨーク

Kate York - Over This

Kate York - Over This
Uploaded by EXXO7


ゆったり、ゆったりと、漂ってます。
テンポも絶妙。
これより遅くても、これより早くても、曲の良さを殺してしまうだろう。

ということで、ニューヨークもといケイト・ヨークさんの登場です。

ケイトさんの経歴はちょっと不明なんですが、今までEPとフルアルバム(sadlylove)をそれぞれ1枚づつリリースしているようです。
動画の曲(Over This)は、CDには収録されていない模様。

"Over this"、実に良い曲である。
ゆっくりと、ゆったりと、どこまでも漂って行く。
ビーチに近いリゾートホテルのプールで、大きな浮き袋(フローティング・ボード?)に寝そべっているかのような心地良さだ。
歌声を最大限生かそうとしたら、この曲が出来ちゃいましたという感じである。


ほんと、名曲はどこに転がっているのか分からないものである。
ケイトさん、御見逸れいたしました。
名曲探しの旅はまだまだ続くのであった、、、 (^^ゞ


ケイトさんの試聴コーナー (myspace)

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スティーヴィーの元へ旅立ったジェフさん

Jeff Healey   ジェフ・ヒーリー

Jeff Healey - see the light (live)



Live video clip (Stevie Ray Vaughan and Jeff Healey - Look at Little Sister)
必見必聴! 今は亡き二人の凄まじいほど熱~~いギター・バトル。
(音が小さいです。できるだけ大音量でお楽しみください。)


See the Light-Jeff HealeySee the Light
1. Confidence Man
2. My Little Girl
3. River of No Return
4. Don't Let Your Chance Go By
5. Angel Eyes
6. Nice Problem to Have
7. Someday, Someway
8. I Need to Be Loved
9. Blue Jean Blues
10. That's What They Say
11. Hide Away
12. See the Light
全12曲


ジェフ・ヒーリー(Jeff Healey)がいつの間にか亡くなっていた。
先月の2日(2008年3月2日)に、癌のためカナダのトロント市内の病院で天国に召されたそうだ。

今頃気付くなんてなんちゅう大バカ者なんだ、オレは。  (T_T)

享年41才、まだ若すぎます。 
無慈悲な神様を恨みたくもなります。
この喪失感はどうやって埋めたらいいんだろう、、、  (涙)
当分、埋められそうにもない。

天国で生まれ変わったら、せめて物心付くまで目が見えるようにしてあげて、お願い神様!


今頃はきっと、天国でスティーヴィー(Stevie Ray Vaughan)とセッションしているんだろうな。
謹んでご冥福を祈りたいと思う。
合掌。


ジェフさんのファンサイト
ジェフさんのオフィシャルサイト

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ベイ・シティ・ローラーズの曲ではありません。

Dusty Springfield    ダスティ・スプリングフィールド

Dusty Springfield sings "I Only Want To Be With You"



Live video clip (You Don't Have To Say You Love Me)


The Best Of Dusty Springfield-Dusty Springfield20th Century Masters: The Best Of Dusty Springfield (Millennium Collection)
1. I Only Want to Be With You
2. Stay Awhile
3. Wishin' and Hopin'
4. Little by Little
5. You Don't Have to Say You Love Me
6. All Cried Out
7. All I See Is You
8. I'll Try Anything
9. Look of Love
10. Losing You
11. What's It Gonna Be?
12. Give Me Time
全12曲


いやー、お懐かしゅうございます。
といっても、ベイ・シティ・ローラーズの方ですけどね。 (^^ゞ
本家本元は、このダスティさん。

という訳で、ダスティ・スプリングフィールド(Dusty Springfield)さんの登場です。

ダスティさんは、1939年にイギリスはロンドンで生まれている。
1958年に、ラナ・シスターズのメンバーに加わりプロ歌手としてデビュー。
1960年には、兄のディオンとティム・フィールドの3人でザ・スプリングフィールズを結成。
1962年の全米ツアーで訪れたテネシーでモータウン・サウンドに接し、その虜となる。
その後ソロに転じ、” I Only Want To Be With You ”でヒットを飛ばす。
サン・レモ・フェスティバルの入賞曲でしかなかったピーノ・ドナッジョの”You Don't Have To Say You Love Me”(この胸のときめきを)を採り上げ、大ヒットさせて世界に知らしめた功績も大きい。

初期の頃はヒットも飛ばし商業的にも成功したものの、1970年以降はヒットも出ず冬の時代。
エルトン・ジョンのバック・コーラスを務めたことも。
後はお決まりのドラッグやアルコールに溺れる日々。

転機は突然やってくるものです。
ダスティを敬愛していたペット・ショップ・ボーイズからお声がかかる。
1987年発表のペット・ショップ・ボーイズとのデュエット曲”What Have I Done To Deserve This"(英米とも2位)で大復活を遂げる。
ダスティさん、良かったですね。
最後に一花咲かせました。  (^_^)v


名曲というものは、時代を超えて歌い継がれていくものです。
今度は誰によって曲に命が吹き込まれるんでしょう。

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フェイストーヴェン

Outrageous... 'Facethoven'

直リンクはこちら → youtube


たまには、クラシックは如何?

途中でワッキーが出てきます。 (笑)

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面白そう



Unbelievable Paper Toy :) This Will - video powered by Metacafe



子供が喜ぶんでないかい。

自分も楽しんじゃったりなんかして。  (^^ゞ

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こんなに楽しくていいの?

Jerry Douglas   ジェリー・ダグラス

Jerry Douglas - Patrick Meets The Brickbats (PV)



Patrick Meets The Brickbats (live version)

Lookout for Hope-Jerry Douglas
Lookout for Hope
1. Little Martha
2. Patrick Meets The Brickbats
3. Footsteps Fall
4. Monkey Let The Hogs Out
5. Lookout For Hope
6. Cave Bop
7. Senia's Lament
8. The Wild Rumpus
9. The Sinking Ship
10. In The Sweet By & By
11. The Suit
全11曲

(川平慈英風に) いい~~~んです!
みなさん、笑顔での演奏です。(特にlive version)
「楽しくなければ音楽じゃな~い」とばかり、演奏者自身が楽しんじゃってます。

ということで、今回はジェリー・ダグラス(Jerry Douglas)さんの登場です。 

ジェリーさんは、1956年にアメリカはオハイオ州で生まれている。 
父の影響で幼少のころからドブロ(ギター)を弾き始め、1974年にカントリージェントルメンに参加して音楽活動をスタートさせている。
30年を越えるキャリアで参加したレコーディング数は1000!を超えるという、超売れっ子のドブロ(ギター)奏者。
グラミー賞、CMA Awards、IBMA Awardsの受賞は数知れず、世間にその実力を認められている。
主にブルーグラスの世界で使われてきたドブロギターを、他流試合(セッション)を通して世界に広めた功績は大きい。

さて、このアルバム(Lookout For Hope )は2002年にリリースされました。
一番の見所はジェリーさんのプレイ、これには目が点!!!
いとも簡単に演奏をしていますが、素人目に見てもかなり難しそう。
それを涼しげに演ってしまうんだから、凄い。
他のメンバー(ギターのブライアンさん、ベースのビクトルさん、ドラムのラリーさん)も、確かな腕を持っています。
聴き所はやっぱり動画の”Patrick Meets The Brickbats ”、急速調の曲にもかかわらず皆さん全然ぶれてません。
なにより演奏してる楽しさがこちらにも伝わって来るのが良い。
リラックスした感じの7曲目(Senia's Lament )、ジャズ風味の6曲目(Cave Bop )も楽しめる。


いやー、これをブルーグラス・ファンだけのものにしておくのは実に勿体ない。
というか、もうとっくにブルーグラスの枠を跳び超えているんですけどね。 (^^ゞ


ジェリーさんの試聴コーナー (myspace)
ジェリーさんのオフィシャルサイト

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生きてりゃいいさ

Kawashima Eigo   河島英五

河島英五(生きてりゃいいさ)

直リンクはこちら → Youtube


生きてりゃいいさー河島英五河島英五ベストセレクション&ベストライブ「生きてりゃいいさ」 (Amazon)
1. 生きてりゃいいさ
2. 酒と泪と男と女
3. 何かいいことないかな
4. いくつかの場面
5. 友よ語ろう
6. てんびんばかり
7. 野風増(お前が20才になったら)
8. 旅的途上
9. 時代おくれ
10. 月の花まつり
11. 元気出してゆこう
12. 伝達
13. 晩秋
14. 旧友再会
全14曲

河島英五が亡くなってから早いもので7年の月日が経ちました。
今日、4月16日は8回目の彼の命日。
きっと、墓前は飾りきれないほどの花束で埋め尽くされることだろう。

世の中には亡くなってから更に輝きを増す人はいるもので、(自分にとっては)その最たる者は河島英五である。
日増しにその存在感は(自分の心の中で)ドンドンと大きくなってきている。
存命中は「やけにクサイ歌を歌っているなあ」と全く振り向きもしなかったが、こうして振り返ってみる(CDを聴く)と心に沁み入るいい歌をたくさん歌ってますなあ。
河島英五の魅力はなんといってもその歌詞!!
心の奥底の本心の吐露というべき叫びには心打ち震え、そしてジーンと胸が熱くなります。
彼の歌には愛情が感じられます。
歌に魂がこもってます。
歌に共感します。
歌に励まされます。
そして、歌に助けられます。

日本が世界に誇れる数少ない歌い手(ソウル・シンガー)の一人と言えるでしょう。

もうちょっと早くそれに気付いたら生の英五さんに逢えたかもしれないのに、、、
それだけが残念でなりません。

彼のお墓は奈良の十輪院にあるそうです。
その墓碑には「心から心へ」という(直筆)文字が、
墓碑の裏には次の詩が彫られている。

   ふりかえるといくつもの幸せ
   ふりかえるといくつかの哀しみ
   いそがしさをいいわけにして
   あなたとゆっくり話すこともなかったが 
   あなたがいてくれたから
   がんばってこれたんだ
   あなたを支えにして
   あなたにほめられたくて
                       英五


「あなたにほめられたくて」には、思わずホロリとさせられます。
心にずーーーっと刻んでおきたい、有り難いお言葉ですね。
きっと墓前に佇むと、こみ上げてきた泪で文字が霞んでしまうんだろうな。 (T_T)

その十輪院の近くには、奥さんの経営されてる喫茶店TENTENCAFEがあるそうです。
以前ネットで知った奥さんとのエピソード(放課後のピアノの夜練、演歌番組で荒れたこと、マサイ族の泪)も素敵でした。
ごちそうさまです。  (^_^;)


本物の歌い手(決して歌手!ではない)は、このように亡き後も延々と我々に感動を呼び起こしてくれる。
本物だけが持ちうるパワーは凄いもんです。
改めて英五さんの歌の前で頭を垂れたい。
そして一言、
       「ありがとう」


こちらもお薦め ~河島英五 LAST LIVE~今日は本当にありがとう~~
河島英五のオフィシャルサイト
 

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バンドネオンに惹かれます。

Gotan Project   ゴタン・プロジェクト

Gotan Project - Santa Maria (Del Buen Ayre)



ゴタン・プロジェクト live video clip (Vuelvo Al Sur)


La Revancha del Tango-Gotan ProjectLa Revancha del Tango(2枚組)
(ディスク1)
1. Queremos Paz
2. Epoca
3. Chunga's Revenge
4. Triptico
5. Santa Maria (Del Buen Ayre)
6. Una Musica Brutal
7. El Capitalismo Foraneo
8. Last Tango In Paris
9. La Del Ruso
10. Vuelvo Al Sur
(ディスク2)
1. Triptico - (Peter Kruder mix)
2. Santa Maria - (Tom Middleton's Cosmos mix)
3. El Capitalismo Foraneo - (Antipop Consortium mix)
4. Santa Maria - (Pepe Bradock mix)

情報が瞬時に世界を駆け巡るこのネット時代、そのスピードに歩調を合わせるが如く世界のそれぞれの国固有の音楽も留まることなく進化を遂げ続けている。

という訳で、今回はゴタン・プロジェクト(Gotan Project)の登場です。

ゴタン・プロジェクトは、
Philippe Cohen Solal (フィリップ・コーエン・ソラル、フランス出身)
Eduardo Makaroff (エデュアルド・マカロフ、アルゼンチン出身)
Christoph H. Müller (クリストフ・ミュレル、スイス出身)
から成る3人組のユニットで、1999年に結成。
ユニット名はtangoを逆にしたと思われる。(tango→gotan)
パリを拠点にワールドワイドに活動をしていて、タンゴとエレクトロニカを融合したような進化を遂げ続ける現在進行形のタンゴを我々の前に具現(披露)している。

さて、このアルバム(La Revancha del Tango)は2001年にリリースされたデビュー・アルバムにボーナス・トラックが加えられたもので、値段もさほど変わらず超お得な一品となっている。
発売された当初はちょっとした話題にもなりました。
繰り返し繰り返し、よく聴いたもんです。
10年位前の事かなと思っていたら、まだ7年も経っていませんでした。 (^^ゞ
今聴いてもタンゴへのアプローチがとっても斬新で、時には激しく時には哀愁感たっぷりのNini Floresの弾くバンドネオンの音色が魅力的で最大の聴き所となっている。
アルバム・タイトルの”La Revancha del Tango”は、「タンゴの復讐」という意味で、人々の記憶から忘れ去られようとしている今現在のタンゴが電気をまとい逆襲して来たかのようだ。


このユニットは音楽は勿論のこと映像も重要視している。
動画(live video clip)を見れば、一目瞭然。
音楽と映像が渾然一体となって、心をガバッと鷲掴みにする。
何時かは生で体験して、鷲掴みされたいものですなあ。 (^_^)v


ゴタン・プロジェクトの試聴コーナー (myspace)
ゴタン・プロジェクトのオフィシャルサイト

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ブラック・ボタン

Black Button - Short Film



悪魔の声にそそのかされて、大金を手にしたまではよかったが、、、


正しくブラック・ボタン!!!

心臓の悪い方は見ないでください。  (^_^;)

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カントリー界のシンデレラ・ガール

Gretchen Wilson    グレッチェン・ウィルソン

All My Rowdy Friends Have Settled Down by Gretchen Wilson



グレッチェンさんの動画クリップ Come To Bed


One of the Boys-Gretchen WilsonOne of the Boys
1. Girl I Am
2. Come to Bed
3. One of the Boys
4. You Don't Have to Go Home
5. Heaven Help Me
6. There's a Place in the Whiskey
7. If You Want a Mother
8. Pain Killer
9. There Goes the Neighborhood
10. Good Ole Boy
11. To Tell You the Truth
全11曲

夢を実現してみせたカントリー界のシンデレラ・ガールことグレッチェン・ウィルソン(Gretchen Wilson)、この人の半生もこれまた凄まじい。

グレッチェンさんは今でこそグラミー賞を受賞したカントリー界の大スターだが、幼少の頃の生活は困窮を極めている。
彼女は1973年6月、アメリカはイリノイ州に生まれている。
なんと、この時の母親の年齢は16才!!
そして彼女が2才になる前に父親が家を出ていった。
なんちゅう無責任な親や。 (怒)
その為、トレーラーハウス生活を余儀なくされ生活も困窮したようだ。
14歳で母の勤めるクラブで一緒に働きはじめる。
幼いころから歌い始め、1996年にナッシュヴィルに引越し、それからから7年間クラブ等で歌い続けて2003年にようやくメジャー・レーベルと契約。
筋金入り!の苦労人。
正しくレッドネックの星ですな。

このアルバム(One Of The Boys )は、彼女にとって3枚目のアルバム。
ジャケットのこちらを睨みつけるような視線に、「姐さん、何処までも付いて行きやすぜい」と思わず言いそうになります。 (^^ゞ
王道カントリーと言うべき3曲目(One of the Boys )や8曲目(Pain Killer )も勿論聴き所だが、PVにもなってる2曲目の ”Come to Bed ”が更に素晴らしい。
彼女自身、白人の底辺層として日々暮らしてきた半生が色濃く反映されています。
しみじみ聴くべし。


波乱の人生を歩んできたグレッチェンさん、
「マイ・スイート・ホーム」
温か~~い家庭を是非とも持って欲しいものです。
苦労を共にした、たった一人のお母さんを大切にしてあげてくださいな。 (^_^)v


グレッチェンさんの試聴コーナー (myspace)
グレッチェンさんのオフィシャルサイト

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アシュレーちゃんがやって来る!

Ashley Monroe   アシュレー・モンロー

I Don't Want To



アシュレーちゃんの live video clip (CMT)
CMの後に流れます。

以前、管理人が称賛(2007/10/29記)したあのアシュレーちゃんが来日するという。
4月19日(土)に熊本で開催されるカントリー・サンシャインというイベントで歌う予定だ。
お近くの方は是非とも聴きに出かけてみては如何でしょうか。
確実にカントリーの大スターに成りうる逸材ですから、
私が保証します!
どっかの化粧品のコマーシャルみたいなセリフやな。 (笑)

という訳で、アシュレーちゃん2度目の登場です。

アシュレー・モンロー(Ashley Monroe)は、1986年9月にテネシー州のKNOXVILLEで生まれている。
今現在、21才!!
13才の時に父を亡くしそれからは母との生活、大変苦労された模様。
母とナッシュビルに引越して、音楽で糧を得る闘いが始まります。
やがて、Columbia Recordsと契約しシングル(Satisfiedと動画のI Don't Want To)を発表。
アルバムもリリースする予定だったが、延期になりお預けの状態。
(オンラインでのみ発売)
今はフリーで、生まれ故郷KNOXVILLEに戻ったようです。
レコード会社が首を切ったか、はた又アシュレーちゃんが見切りをつけたか。
真相はいったいどっちなんでしょう?

アシュレーちゃんの魅力は動画を見ると一目瞭然で、今にも泣き出しそうなその涙声。
琴線に触れまくりです。
この才能が埋もれてしまうのは実に勿体ない。
レコード会社は何を考えているんでしょう?
銭だけか! (-_-メ)
よーし、こうなったら、日本からヒットさせちゃうぞ。 (笑)


契約も無くなり茨の道が続くけど、アシュレーちゃん応援してまっせ。
良い曲書くし、顔も可愛いし、いつかは大輪の花が咲くであろう。
それまで温か~~い目で見守っていきたいものです。  (^_^)v


アシュレーちゃんのオフィシャルサイト (myspace)

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グッドラック!?

Wrong side of the bed - Award winning short film



今日の出来事なんて誰にも分からないもの。

分かっていたら途端につまらなくなってしまう。

さて、今日はどっちなんだ???

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やり過ぎだってば

POUND (a short film by Evan Bernard)



お兄さん、日が暮れちまいますぜい。 (笑)

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「コラーッ」じゃありません。

Mamadou Diabate   ママドゥ・ジャバテ

Malian Kora Musician Mamadou Diabate's Ensemble-I

直リンクはこちら → Youtube


Tunga-Mamadou Diabate
Tunga (Amazon)
1. Dagna
2. Dounuya
3. Tunga
4. Iarsidan
5. Soutoukou
6. Mamadou Diawara
7. Djanjo
8. Djelimory
9. Mande
全9曲

西アフリカ発祥の楽器にコラ(kora)というのがある。
決して、「コラーッ」ではない。  (^_^;)

300年以上に渡って受け継がれてきた伝統的な民族楽器で、ギターの原型とも言われている。
ヒョウタンを使ったボディと21本の弦をネックに対し直角!に左右に分けて張ってある。
百聞は一見にしかず、こちらを参照ください → おんがく世界めぐり
素朴でスマートではないそのユニークな形状と、そこから生み出される音色にはかなりギャップが。
嬉しい誤算ですが、、、
素朴な音色と思いきや、ハープにも似たとっても繊細で洗練された音色です。
この音色が300年以上も前から流れていたとは、
「う~~む、畏るべし!アフリカ」

ということで、今回はコラ奏者ママドゥ・ジャバテ(Mamadou Diabate)さんの紹介です。

ママドゥさんはマリ共和国出身のコラ奏者で、 由緒正しいグリオの家系に生まれています。
グリオとは世襲制の職業音楽家のことで、日本でいうと雅楽の東儀秀樹のような存在。
15歳で地元のコラ大会にてグランプリを獲得し、16歳から叔父のトゥマニ・ジャバテに師事して腕を磨いている。
今現在はニューヨーク郊外に住み、音楽活動を続けている。

このアルバム(Tunga)は、当時25才の時(2000年)にAlulaレーベルからリリースされた作品。
かのピーター・バラカン氏も絶賛したようです。
聴き所はなんと言っても(動画でも演奏している)、3曲目の”Tunga”
コラのひたすら美しい音色に思わず聴き入ってしまいます。
その美しき響きに酔いしれてください。
ジャズ的アプローチが感じられる1曲目(Dagna)、コラの音色が映える5(Soutoukou)、7(Djanjo)もこれまた良い。


未だにこの美しい音色のする楽器がアフリカの物とは信じられない。
しかも300年以上も前から作られていたとは、、、 (@_@;)
きっと、目の前で演奏されない限り信じることはできないだろう。
物事偏見で見ちゃいけませんな。  (^^ゞポリポリ


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ママドゥさんのオフィシャルサイト (world village)

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オーストラリアのコリーナさん

Corrina Steel   コリーナ・スティール

Blues Is A Good Woman Gone Bad-Corrina Steel
Blues Is a Good Woman...
1.Bartenders Fool
2.Darker Side To Me
3.Blues Is A Good Woman Gone Bad
4.Highway Girl
5.All Or Nothing
6.Lord Help The Poor Amd Needy
7.Beautiful Girl
8. I Can't Stop Loving You
9.Evening Star
10.Hard Times For The Working Man
全10曲

Corrina Steel PV (Evening Star)

アルバム・ジャケットに写る女性は日々の生活に疲れたよう、、、
もっと良い写真なかったんでしょうか?

ということで、今回紹介するのは実物はもっとよさげなコリーナ・スティール(Corrina Steel)さんです。

コリーナさんはオーストラリアのカントリーシンガーです。
生まれもたぶんオーストラリアだと思われますが、検索してみても出てくるのは英文ばかりでよく解りません。
ご両親がカントリー・ミュージックの愛好家だったようです。
(My parents were great lovers of country music )

プロフィール紹介はこれ位にして、肝心の歌はというとカントリー街道まっしぐら。
切ない歌声が郷愁を呼びます。
正にカントリー歌手に成る為に生まれてきたような歌声と申せましょう。
特に9曲目の”.Evening Star”はカントリー・ファンは勿論のこと、一般の女性ボーカル・ファンも納得の出来ばえとなっております。
(アルバム・ジャケットから連想される)日々の生活に疲れきったような歌声では、決してありません。
このジャケットを見ると誰しも気だるい歌声と思いますもん。
実際はその正反対の爽やか系なのに、ジャケットで損してますなあ。


コリーナさん、イラストっていう手もありますよ。
次回作は是非とも購買意欲のわくジャケットでお願いしまっす。 (^_^)v


コリーナさんの試聴コーナー (myspace)

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ここで質問です。

Sun Ra   サン・ラ




ここで質問です。

このオッサンはいったい何をしているんでしょうか? 

 1 キーボードで演奏している。
 2 キーボードと戯れている。

どう見ても戯れているようにしか見えんのだが、、、 (^_^;)

国や時代によって価値観はどんどん変わっていくもの。

10年後には、演奏してることになっちゃったりなんかして、、、 (笑)

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グリーンカーズとは

The Greencards   (ザ)グリーンカーズ

The Greencards - Waiting On The Night



Viridian-The GreencardsViridian
1. Waiting on the Night
2. Here You Are
3. River of Sand
4. Who Knows
5. All the Way from Italy
6. Su Prabhat
7. Shinin' in the Dark
8. When I Was in Love with You
9. I Don't Want to Lose You
10. Lonesome Side of Town
11. Travel On
12. Mucky the Duck
全12曲

グリーンカーズ(グリーンカード)とは、たしかアメリカ永住権のこと。

今回登場するのは、メンバー全員がアメリカ以外の出身から成るグリーンカーズ(The Greencards)の皆さんです。

メンバーは男二人女一人の三人構成で、 キム・ワーナー(Kym Warner マンドリン)、キャロル・ヤング(Carol Young ベース)がオーストラリア出身、イーモン・マクローリン(Eamon McCloughlin フィドル)がイギリス出身。
(The Greencardsというバンド名も、きっとこういう事情からつけられたんでしょう。)
(リード)ボーカルはキャロルさんが担当することが比較的多いが、曲によっては他のメンバーも。
今現在はテキサス州オースチンを拠点にして活動しています。

このアルバム(Viridian)はThe Greencardsとしての通算3枚目のアルバムで、前作のイラスト・ジャケットから写真を使ったものに変更されています。
趣味の良いイラスト・ジャケットが気に入っていただけにちょっと残念。
聴き所は、1,2,3、5,8,11,12曲目。
特に1~3と続くあたりはたまらない。
キャロルさんのおねだりするかのような甘えたスイートなやや鼻にかかった歌声に、クラクラと来そうです。
おっと、危ない危ない。  (笑)
心に自然にスーーッと入って来る2曲目の”Here You Are”が、ベストトラックと申せましょう。
12曲目のインスト・ナンバー”Mucky the Duck ”では、楽器奏者としての腕も確かなことを証明しています。
この”Mucky the Duck ”を聴くと、半分くらいインストでも良いような気がしてきます。
それだけ(楽器演奏の)テクニックも申し分なく、インスト・バンドとしての魅力も大いに感じられます。
軽快で楽しい!インスト・ナンバーをもっともっと聴きたいものです。


グリーンカーズの皆様、次回作は是非ともイラスト・ジャケットでお願いしまっす。
決してビジュアルが悪いと思っているわけではありませんので、、、(^^ゞポリポリ


The Greencardsの試聴コーナー (CD Baby)
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10ミニッツ

10 minutes by Ahmed Imamovic - BEST SHORT FILM IN EUROPE

直リンクはこちら → Youtube


同じ10分でも(写真の出来上がりを待つ)楽しみの10分もあれば、
(不幸が突然やってくる)悲惨な10分もある。

自宅に戻った先には、、、
心臓の悪い方はご注意を。

やけに明るい音楽が悲しみを増長させます。


後者にだけはなりたくないものです、、、、、

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アメリカのネコ(ニーコ)さん

Neko Case   ニーコ・ケイス

Neko Case - Maybe Sparrow



ネコさんのLive video clip Hold On, Hold On


Fox Confessor Brings the Flood-Neko CaseFox Confessor Brings the Flood
1. Margaret vs. Pauline
2. Star Witness
3. Hold On, Hold On
4. A Widow's Toast
5. That Teenage Feeling
6. Fox Confessor Brings the Flood
7. John Saw That Number
8. Dirty Knife
9. Lion's Jaws
10. Maybe Sparrow
11. At Last
12. The Needle Has Landed
全12曲

ネコである。
アメリカのネコである。
アメリカのネコは赤毛で歌も歌うのである。

ということで、今回はアメリカのネコことニーコ・ケイス(Neko Case)さんの紹介です。
(綴りはNekoで日本式に読むとネコである。)

ニーコさんは1970年にアメリカのバージニア州で生まれています。
音響系オルタナ・フォークカントリーの歌姫と形容されるニーコさん。
メディアの激賞ぶりも半端じゃありません。

「大好きさ。彼女の歩いたところにキスしたっていいくらいだ。ニーコは40,000発の美しい弾丸でオレの魂を撃ち抜いたカントリー・ロックのショットガンなのさ」  ~ライアン・アダムス
「ポップス界随一の美声の持ち主」 ~米GQ誌
「汽笛のように耳に残る歌声。文句無くキャッチーで忘れられない声」 ~米タイム誌
「ニーコの高貴な声は、ポップス界の頂点に立つ・・・優雅でユング調のカントリー音楽だ」 ~米スピン誌
「彼女のこの世を超越した声には鳥肌がたつ」 ~米ワシントン・ポスト誌

おいおい、そこまで言うか~~!
ちょっと、褒め過ぎだってば。
でも、11曲目の” At Last ”を聴くと(文句無くキャッチーで)忘れられない声!というのは事実であり、そこにオンリーワンなニーコワールドが大きく広がっている。
”Star Witness ”をはじめ聴きところ満載!!、捨て曲はありません。
ネコワールド(ニーコワールド)を思う存分楽しみましょう。 (^_^;)


ところでニーコさん、キツネ好きなのかな?
以前もアルバムジャケットに登場していたし、今回も、、、
日本と違って(日本ではズル賢いイメージ)、あちらでは良いイメージなんでしょうか。 (笑)


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体温がある!アナログシンセ

MooT BooXLe   ムート・ボクセル(?)

Explosion - An improvised synth solo



シンセサイザーという楽器にあまり興味はない。
正確に言うと、シンセサイザーを使っている音楽にあまり興味はない。
とは言っても打ち込みが多くなっている現在、意識するしないにせよ避けては通れないのだが、、、
現実では意外と多く使われているんだろう。

MooT BooXLeさん、アナログシンセサイザーを弾いています。
音作りを自ら楽しんでいるようで、夢中になってる様がこちらにも伝わってきます。
それにしても時代を感じさせるデカイ図体のアナログシンセだこと。
現在では(同性能で)値段もサイズも格段にコンパクトになっているのだろう。
でも、体温を感じさせる温か味のある音は捨てがたい。

シンセサイザーの魅力はそれこそ無限に近いほど様々な音が出せることだと思う。
夢中になるのも分かるような気がする。 


近い将来、アナログシンセも絶滅危惧種となっていくことだろう。
MooT BooXLeさん、決して手放すことなく長~~くご愛用してくだされ。 (笑)


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