音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

足で弾く!?ピアノ

Boogie Woogie Bugle Boy (piano)



ん~~、足で弾くピアノ?

これなら、オイラにも弾けそう。 (笑)

PageTop

体に染み付いてます。

Leigh Nash   リー・ナッシュ

Leigh Nash - My Idea Of Heaven



Blue on Blue-Leigh Nash
Blue on Blue
1. Along the Wall
2. Nervous in the Light of Dawn
3. My Idea of Heaven
4. Ocean Size Love
5. Never Finish
6. Between the Lines
7. More of It
8. Angel Tonight
9. Blue
10. Cloud Nine
11. Just a Little
全11曲


温か(あったか)でとってもほのぼのとしていて、体温がこちらにも伝わってきそうなPVです。
歌うはオカッパ頭のブロンド娘。

ということで、リー・ナッシュ(Leigh Nash)さんの紹介です。

リーさんは、1976年生まれのアメリカのシンガー・ソングライター。
ロック・バンド”シックスペンス・ノン・ザ・リッチャー”の元ヴォーカリスト。
(バンドは2004年に解散) 
幼少のころからカントリー音楽に親しみ、話せるようになった頃にはもう歌い始めていたそうな。
12才の頃から地元のカントリー&ウェスタンダンスホールに定期出演し、カントリーを歌い始める。
1990年代初頭にマット・スローカムと出会い、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーを結成。
バンドの解散に伴いソロ活動をはじめ、2006年に初のこのソロ・アルバムBlue on Blueを自主レーベルから同年8月にリリースしている。

さて、幼少のころからカントリー音楽に親しんだだけあって、曲の隅々までその影響を感じさせます。
体に染み付いているんでしょう。
聴き所はやっぱり3曲目の”My Idea of Heaven ”。
先ずは絶妙なこのテンポ、最も心地良くリラックスできるテンポですなあ。
バックコーラスとハモるあたりはハイライトとなっており、繰り返し繰り返し聴きたくなります。
静かな出だしで始まる4曲目の”Ocean Size Love ”ももう一つの聴き所。
次第次第に熱を帯び、しっかりとハートを摑まえます。

ソロデビュー作としては上出来でしょう、次回作も期待できそう。
リーさんには、この路線でズーッと行ってもらいたいものですなあ。 (^_^)v


レイさんの試聴コーナー (myspace)
レイさんのオフィシャルサイト

PageTop

おやすみなさい

Murakami Yuki   村上ゆき

Friendsー村上ゆきFriends (Amazon)
1.Friends
2.On A Clear Day
3.Times Go By
4.Skylark
5.ハルトラノオ
6.La la la la lapin
7.Bye bye blackbird
8.Mama
9.Close By The Cherry Tree
10."Start Over"Again
11.Second Star To The Right
12.おやすみ
全12曲


試聴はこちら → 村上ゆき/Friends (HMVジャパン)

今回は久々の日本人、村上ゆきさんの紹介です。

ゆきさんは福岡県生まれで、3才からピアノを弾き始めています。
トランペット奏者の父の影響で、幼い頃からいろいろなレコードを聴いて育つ。
大学在学中から弾き語りを始め、ピアニスト&ヴォーカリストとして都内ジャズ・クラブを中心に活動。
2004年9月には、多彩なゲスト(天野清継、鬼怒無月等)を迎えたデビューCD『Both Sides, Now~青春の光と影』をりリリース。
”Friends"は通算4枚目のアルバムとなる。

ゆきさんは知名度はまだそれほどないが、TV-cmに数多く起用されているのできっと一度は耳にしたことがあると思う。
主だったものを挙げると、NTT東日本、ニッカ、積水ハウス、三越、東武鉄道等々
その歌声はひたすら柔らかでマイルド、思わずニンマリとする和み系。
発声もしっかりとしており、歌い方も非常に丁寧。
ジャズ畑の人はすぐに崩してグダグダに歌う人が多いですけど、これは是非とも見習ってほしい。

聴きどころはなんといってもラストの”おやすみ”
彼女のオリジナルで、お休み前に聴くともー最高!
ヘタな睡眠薬よりよっぽど効きます。
6曲目の”La la la la lapin ”も、小さなお子さんと一緒に聴きたくなるような楽しさに溢れた楽曲です。
もちろん、三越のCMに使われた”Friends”もお薦め。


さて、これを聴きながら床に就くとするか。
みなさん、お休みなさい。 (-_-)zzz

PageTop

スケボーって楽しいなあ。

Skateboarding Bulldog



お使いもしっかり出来る賢いブルちゃんです。

やらせですべっていない様子、自ら楽しんでいるみたい。

「スケボーって、楽しいなあ!」という空気がこちらにも伝わってきます。

それにしても気持ち良さそうにすべっています。 (笑)

PageTop

カーボベルデから、こんにちは。

Nancy Vieira   ナンシー・ヴィエイラ

Peca Sem Dor

Peca Sem Dorはセカンド・アルバム (Segred)に収録。

ルースーナンシー・ヴィエイラ
ルース
1.Lus
2.Tchoro Cantado
3.Verdade d’Amor
4.Esperança de Mar Azul
5.Mundo Rabés
6.Manso Malondre
7.Coração Vulcão
8.Vivê Sabin
9.É Morna
10.Nha Kumadri
11.Nôs Dom
12.Pensamiento
全12曲

んーー、アレサ?
若い頃のアレサ・フランクリンに似ているような、、、

ということで、ナンシー・ヴィエイラ(Nancy Vieira)さんの登場です。

ナンシーさんはアレサと同じアメリカではなく、カーボベルデ共和国という大西洋に浮かぶ島国の出身です。 あまり聞き慣れない国ですが、パリ・ダカで有名(ゴール地点ダカールがある)なセネガルの西沖合いに在ります。
かつてポルトガルの植民地だった為、ポルトガルの文化、風習が未だ色濃く残っているようです。
日本にたった一人だけお住まいのようで、あまり知られていないのも無理からぬ話しかも。

さて、このアルバム(ルース)は彼女にとって3枚目のアルバムのようです。 
ファースト・アルバム(Nôs Raça)が1995年にリリースされたようで、意外とキャリアはありそう。
アフリカの音楽というと打楽器を多用してリズムを強調したものを思い浮かべるが、意外や意外スマートでかなり洗練されています。
一番の聴きところは、1曲目のタイトル曲”Lus”。
バックとのコーラスが心地よくて、瑞々しい豊かな自然を感じさせる音楽です。
シャンソン的アプローチをしている7曲目(Coração Vulcão )、ジャズっぽい演奏の11曲目(.Nôs Dom )と多様な顔を見せてくれます。
これを聴いてアフリカ人と思う人はそうはいないでしょう。
思い込み(偏見)は、やっぱりいけませんな。
反省、反省。  m(__)m


それにしてもナンシーさん、アレサにそっくり。
本人に「よく言われるんじゃないの」と聞いてみたいものです。 (^^ゞ 


ナンシーさんの試聴コーナー (myspace)
ナンシーさんのオフィシャルサイト

PageTop