音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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山椒は小粒でもピリリと辛い

Kyler England    カイラー・イングランド

Singer- Songwriter Kyler England "Live Wire" unplugged



カイラー・イングランドカイラー・イングランド
1. サムシング・ソー・ビューティフル
2. イフ・ユー・ウォント・ミー・トゥ
3. ナッシング・スーズス・ミー
4. スノウド・イン
5. ホワット・ユーアー・ルッキング・フォー
6. ライブ・ワイヤー
7. ノー・モア・サッド・ソングス
8. デッド・エンド
9. ジーズ・フォー・ウォールズ
10. ハイヤー・グラウンド
11. フローレス
12. ビッグ・シティ
13. ディスティル
14. ランプ   全14曲

ギターが大きいのか、それとも体が小さいのか?
たぶん後者でしょう。
それにしても、ギターが大きく見えますなあ。 (^_^;)

ということで、今回紹介するのはカイラー・イングランドさんです。

ノースカロライナ州出身のシンガー・ソングライター。
現在はロサンジェルスをベースに活動しているようです。

自分の名前(カイラー・イングランド)をタイトルにしたこのアルバムは、カイラーさんが過去にインディーズからリリースしたものからセレクトされたベスト盤的なものです。
日本独自の企画のようで、輸入盤はない模様。

動画(ライブ・ワイヤー、6曲目に収録)は、自宅のリビングでの収録。
それをカイラーさんが自分でアップしております。
「インディーズ・ミュージシャンは辛いよ!」といったところでしょうか。
華奢な体に似合わず意外と声量もあり、その歌声はとても力強い。
小さい体全身を使って共鳴させているかのような歌声は、遠くまでよく響きそう。
静かな出だしから次第に熱を帯びてく5曲目の”ホワット・ユーアー・ルッキング・フォー”も、印象的なメロディでロックテイスト薫る名曲だ。
カイラーさん、気持ちよさそに歌っています。
バッサリ切るような曲の終わり方もいい感じ。
2曲目の”イフ・ユー・ウォント・ミー・トゥ”もしっとりと聴かせてくれる。


インディーズだからといって、体が小さいからといって、バカにはできません。
楽曲、録音ともクオリティー高いっす。
山椒は小粒でもピリリと辛い!
ところでミュージシャンが自分の写真やロゴを入れたTシャツを売り出すのはよくあることだが、カイラーさん、パンツ!!を売ってます。(@_@;)
モデルもカイラーさん自身なんでしょうか?
逞しいのう。
カイラーさん、恐れ入りました&参りました。 m(__)m
あなたは、ソマリアでもブータンでもきっとうまくやっていけることでしょう。 (笑)


カイラーさんの試聴コーナー (myspace)
カイラーさんの試聴コーナー その2 (myspace)
カイラーさんの試聴コーナー その3 (myspace)
カイラーさんのオフィシャルサイト

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春眠暁を覚えず

The Innocence Mission   イノセンス・ミッション

Over The Rainbow

直リンクはこちら → Youtube


The Innocence Mission  video clip-Brotherhood of Man
(”Brotherhood of Man”は、アルバム We Walked in Songに収録。)


Now the Day Is Over-The Innocence MissionNow the Day Is Over (Amazon)
1. Stay Awake
2. Over the Rainbow
3. What a Wonderful World
4. Moon River
5. Somewhere a Star Shines for Everyone
6. Prelude in A
7. Once Upon a Summertime
8. My Love Goes With You
9. Edelweiss
10. Sonata No. 8
11. Bye-Lo
12. It Is Well With My Soul
13. Now the Day Is Over
全13曲

おちびちゃんがうさぎのぬいぐるみ!?を抱いてスヤスヤと寝ているアルバム・ジャケット。
なんとも微笑ましく、こちらまでニッコリとさせられる。
先日紹介したウィーピーズ(Say I Am You)と同様、ジャケット買いしたくなる秀逸なイラスト・ジャケットだ。
ジャケットに使われている青緑色!?が、眠気を誘います。
おそらく、この青緑色には精神(状態)を安定させる力があるんだろう。
このような優れたアルバム・ジャケットは、LPサイズで欲しくなるものですなあ。 (^^ゞ

ということで、今回紹介するのはThe Innocence Mission(イノセンス・ミッション)の皆さんです。

イノセンス・ミッションは1980年代の初め頃、ペンシルバニア州のランカスターで結成されている。
結成当初はドラム(Steve Brown )がいて4人構成だったが、現在は3人の模様。
メンバーは、先ずボーカル(ギター、キーボードも)担当がカレン・ペリスさん、ギター担当がそのパートナー(夫)でもあるドン・ペリスさん、そしてベース担当がマイク・ビッツさんとなる。
初レコーディングは”Tending the Rose Garden”で、1986年にEPでリリースされている。
リリースしたアルバム(EP,LP,CD等)も10枚になり、20年以上の長きに渡って活動をしている。

さて、最近携帯電話のCMでイノセンス・ミッションが使われていたようです。
あまりにもひっそりとした感じのCMだったので、はじめは気が付きませんでした。(^^ゞ
最近になって、もしかしたらカレンさんと思ったら、やはりそうでした。
イノセンス・ミッションがCMに使われるとはねえ。
時代が彼等(癒し)を求めているのか。
そういう時代になったのか。
感慨深いのう。

このアルバム(Now the Day Is Over)には 、お馴染みの名曲がずらりと並ぶ。
”Over the Rainbow ”
”What a Wonderful World ”
”Moon River”
”Edelweiss”等々、、、
一番の聴き所は、なんといってもジョニ・ミッチェルも絶賛したカレンさんの歌声。
少女のような純真で無垢な歌声が心に響きます。
女性に年(年齢)の話しをするのも何だが(m(__)mペコリ)、1965年生まれで今年で43才!
お年の割には、信じられない!!ほど瑞々しい歌声だ。
まだまだ枯れてはいませんなあ。
カレンさんの歌声の影にはなっているが、ドンさんのギターももう一つの聴き所となっている。
6曲目(ショパンの前奏曲)や10曲目(ベートーヴェンのピアノ・ソナタのギター・バージョン)は、じっくりとドンさんのギターが堪能できる。

このアルバムは、カレンさんが「自分の子供たちに歌って聞かせる「子守唄」というコンセプトで作った」そうです。
アルバム・ジャケットもカレンさん本人によるもの。
童話作家としての才能もあるようです。

特に、11曲目の”Bye-Lo ”を聴くと、ものの数秒で深い眠りに落ち入りそう。
起き掛けに聴くと二度寝、カ・ク・ジ・ツ!ご注意あれ。 (^^ゞ
イノセンス・ミッションがあれば、睡眠薬も必要ありませんな。

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お疲れのようで (その3)

John Henry Toilet 2 GOD Need Rest Funny Mad TVC SkyExits.com



When was the last time you took a vacation?


間違って女性専用車両に乗り込んだら、

こうするしかないかも、、、 (^_^;)

BGMは一度は聴いたことがあるであろう、プロコル・ハルム(procol harum)の”青い影”

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お疲れのようで (その2)

John Henry Toilet 1 GOD Need Rest Funny Mad TVC SkyExits.com



When was the last time you took a vacation?


ここにも休息が必要な人が、、、  

入り口はしっかり確認しましょう。  (笑)

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お疲れのようで

John Henry Parking GOD Need Rest Funny Mad TVC SkyExits.com

直リンクはこちら → Youtube


When was the last time you took a vacation?


人生には休息も必要です。  (^_^)v

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知らぬが仏

WASH R US [DOG] TVC SkyExits.com



世の中は知らない方がいいこともある。 (^^ゞ

「あ~あ、お父さん、そんなに顔こすり付けちゃって。」 (笑)

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お昼休み行ってきま~す。

Doebe Art vs Angerfist (airboarding)



ちょっくら、お昼休み行ってきま~すって、おいおい。 (笑)

こんなにお気楽で行けるもんかあ?

それにしてもサングラス、パソコンが吹き飛ばないのは、なんでだろう~♪

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ブルース・ウーマン (その4)

Eden Brent   イーデン・ブレント

Eden Brent sings "I Can't Seem To Lose This Memory"



Mississippi Number One-Eden BrentMississippi Number One (Amazon)
1. Mississippi Flatland Blues
2. He'll Do the Same Thing to You
3. Darkness on the Delta
4. Love Me 'Til Dawn
5. Fried Chicken
6. Mississippi Number One
7. Man I Love
8. Carless Love
9. Meet You Anywhere
10. Why Don't You Do Right
11. Afraid to Let Go
12. Close the Door
13. All Over Me
14. Trouble in Mind
15. Until I Die
全15曲

動画の曲(I Can't Seem To Lose This Memory)は、アルバム Something Cool に収録。

ブルース・ウーマン紹介も今回で4人目。
目標の30人はまだまだ遠いのう。  (^_^;)

というわけで、イーデン・ブレント(Eden Brent)さんの紹介です。

フィンランド (イリア・ライチネン 2007/06/30記)
スウェーデン (ルイーズ・ホフステン 2007/12/14記)
セルビア (アナ・ポポヴィッチ 2007/12/29記)

と来て、ようやく本国アメリカにたどり着きました。 (笑)
イーデンさんはBoogaloo Amesさんについて、音楽を学んでいます。
(動画のイーデンさんのとなりに座っているのが、師匠のエイムズさん)
1984年から一緒に音楽活動をしていたようです。

他の動画を見れば分かりますが、その歌声はやや粗いが力強く”馬力のある歌声”という感じです。
笑い方もとても豪快で、繊細な曲は合わない(不向き)と思わせますが、そんなことはありませんでした。

3曲目の”Darkness on the Delta” と4曲目の”Love Me 'Til Dawn”には、彼女の魅力がギュッと凝縮されてます。
8曲目(Carless Love)と12曲目(Close the Door)のピアノプレイも捨てがたい。
なお、1曲目の(Mississippi Flatland Blues )は、イーデンさんのお母さん!が作曲したそうです。


やっぱり、思いこみで聴くのはいけませんなあ。
イーデンさん、御見逸れいたしました。  (^^ゞ


イーデンさんの試聴コーナー(CD Baby)
イーデンさんの試聴コーナー2 (myspace)
イーデンさんのオフィシャルサイト

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リアルです。

animal art



手に描かれた動物たち、本物と区別がつかんほどリアルです。

イタリアのGuido Danieleさんによる作品ですが、

ダニエルさん、いい仕事してますねえ。

新作も期待して待ってますよ!  (^^ゞ

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クリス・エアーとは、

Chris Ayer    クリス・エアー

Evaporate - Chris Ayer (lyrics)



This Is The Place-Chris AyerTHIS IS THE PLACE
1. we are birds
2. confidant
3. get lost
4. fall away (state i'm in)
5. over & over
6. vanity
7. left to lose
8. evaporate
9. it's fine how it is
10. the story
全10曲

試聴は こちら (CD Baby)

クリス・エアー(Chris Ayer)とは誰でしょう?
大分のプロ・バスケットボール・チームにも同姓同名の選手がいるようだが、今回はそちらではなくアメリカのシンガー・ソングライターのクリス・エアーさんです。

クリスさんは1982年にバージニア州で生まれています。
ただ今26才。
ギターを弾きはじめたのが18才というから、ミュージシャンとしては遅い方かもしれません。
すでにCDも数枚リリースしており、これ(THIS IS THE PLACE )が初のフル・アルバムとなる。

やや鼻にかかった声で、特別美声というわけでもなくこれといった特徴もない。
だが、楽曲は素晴らしい。
この曲(Evaporate)でJohn Lennon Songwriting Contestのフォーク部門の勝者となっている。


クリスさん、未だにレコード会社と契約していないようです。
そういう主義、方針なんでしょうか。
まあ、これだけの才能があったら近い将来レコード会社のほうから擦り寄ってくるとは思われますが、


クリスさんの試聴コーナー(myspace)
クリスさんのオフィシャルサイト

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ジャケットに騙されるな!

Stacy Jagger    ステイシー・ジャガー

Stacy Jagger and Dance Ad Deum / Revolve Dance Co.



FADED MEMORIES-Stacy JaggerFaded Memories
1.Faded Memories
2.Take Me There
3.Jimmy
4.Bliss
5.Run
6.If You Were Mine
7.Dreamland Tree
8.Livin' Bread Woman
9.The Mountain
10.Innisfree
11.Before The World
12.The Man I Love
全12曲

試聴は  こちら (CDBaby)

セピアに色褪せた昔の写真がアルバム・ジャケットに使われている。
家族、または親族の写真なんだろうか?
まあ、これを見て積極的に聴こうと思う人はそうはいないはず。
大多数が、「きっと、むさ苦しい男(それも若くはない)が演っている」と感じることだろう。

ところがぎっちょん、とってもスンバラシイ~~~!!!アルバムでした。
ジャケットで損してます。
というか、大損こいてます。
近頃の日本株のように、、、 (笑)

今回紹介するのは、「もっともっと自分のプロモートがんばりましょうね」と助言したくなるステイシー・ジャガー(Stacy Jagger)さんです。

ステイシーさんはアメリカはカントリーミュージックの本場、”ナッシュヴィル”で育っています。
(生まれもナッシュヴィルだと思われるが分からず、、、)
旦那さんは音楽プロデューサー兼レコーディング・エンジニアで、ステイシーさんもダンスやヴォイスを教える立場だとか。
まあ平たくいえば、踊りや音楽の先生ということですな。

そんな音楽の先生が出したのが、このアルバム”Faded Memories ”である。
彼女の本質はジャンル的に言うとブルーグラスになると思うが、そこだけに留まることはしない。
フットワークよろしく色んなジャンルを軽々と飛び超え、しかも自分の物(ステイシー流)にしている。
こりゃ、アリソン(アリソン・クラウス)さんもうかうかしてられませんな。 (^^ゞ
「ビロード・ヴォイス」と称される洗練された歌声にはハートを奪われ、思わず聴き入ってしまいます。
「天使の歌声」というのも頷けますな。
作曲の才能もすばらしく、2006年のThe John Lennon songwriting contesのジャズ部門で賞を頂いている。
捨て曲いっさいなし、あなたのベスト曲を決めましょう。 (^^ゞ


そんなステイシーさん、最近Children's Hospital でライブをした模様。
いい人だ~~。
人柄も二重丸。
でも、自分の売り込み(商売)ももっと頑張りましょう。
アルバム・ジャケットがあれではねえ。  (^_^)v


ステイシーさんの試聴コーナー(myspace)
ステイシーさんのオフィシャルサイト

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粘土アニメ?

Nina Simone   ニーナ・シモン

nina simone - my baby just cares for me



これは何て言うんだろう?
どうやら粘土アニメ(クレイアニメ)のようです。
僅か数分の作品に莫大な手間、労力、時間がかかりそう。
情熱を持ってこれを乗り越えたクリエイターの皆さんに先ずは拍手!
そして、ありがとう。

音楽はニーナ・シモン(Nina Simone)の名盤の誉れ高いアルバム Little Girl Blue から”My Baby Just Cares for Me”
坂道(階段)を軽快に降りてくるようなリズムに乗せて、存在感のあるニーナさんの歌声が印象的です。
たしかデビューしたての頃の録音ですが、もうすでに貫禄充分ですな。  (^^ゞ 
今から50年前の作品ですが、古臭さは微塵も感じません。 

この動画を見たら、久々にニーナさんを聴きたくなってきました。
たまには棚の奥深くに眠っているこいつを引っぱり出して聴かないと、可哀相かもね。  (^_^;)
Little Girl Blue-Nina Simone


若かりし頃のニーナさんのvideo clip Love Me Or Leave Me
でっかいお口に吸い込まれてしまいそうです。 (笑)
オンリー・ワンな歌声に隠れがちですが、ピアノの腕前もなかなかのもの。


ニーナさんのオフィシャルサイト

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メネスカルの秘蔵っ子

Liane Grisi   リアン・グリシー(?)

LIANE GRISI "SAMBA TORTO" clipe demo com "ROBERTO MENESCAL"



チャーミングな曲に、これまたチャーミングな歌声。
ビジュアルもハナマル!

今回紹介するのはリアン・グリシー?(Liane Grisi)さんです。

ホベルト・メネスカルの秘蔵っ子なんでしょうか。
デビューするにあたってデモ用に作られたビデオのようですが、好々爺とその孫娘が力を合わせて作品を作っているようで見ていて微笑ましくなる。


そのうち表舞台に出てくるんでしょうな。
リアンさん、地球の反対側から応援してますよ~~。 (^_^)v


リアンさんの試聴コーナー(myspace)

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名は体を表す。

Lily Dior   リリー・ディオール

Lily Dior - Between Kisses



Clear Day-Lily Dior   Clear Day
1. On A Clear Day
2. It Ain't Necessarily So
3. In Our Own Time
4. Lullaby of the Leaves
5. Child
6. Norwegian Wood
7. I Can't Help It
8. Love Tears
9. You'd Be So Nice To Come Home To
10. One A Summer Night
11. ST James
全11曲

(Between Kissesは収録されてません)


なんとも独特な存在感(空気感)を漂わすボーカリストである。
この手のミュージシャンは上手い下手で聴くべきではなく、そのミュージシャン自身から漂ってくる存在感(雰囲気)を楽しむべきだろう。
セロニアス・モンクのように、、、
そうでなければ、途端に音楽がツマラナイものになってしまう。

今回紹介するのは、オーストラリアで活動しているジャズ・ボーカリストのリリー・ディオール(Lily Dior)さんです。 

名前からして魅惑的な香りが漂ってきそうですが、なんとリリー・ディオールという香水がありました。
「名は体を表す」と申しますが、嘘みたい話しでビックリ! 
本名なんでしょうか?
それとも受け狙いの芸名? 
まあいずれにしても、しっかりと体を表しております。 (^^ゞ

4年前にリリースされたこのアルバムClear Day、選曲も偏りもなくジャズ・スタンダードからポピュラー・ソングまで幅広くセレクトされている。
4曲目の”Lullaby of the Leaves ”を動画(Between Kisses)のようにライブ録画したDVDを付けるともっと売れると思うが、皆さんどうでしょう?
存在感オーラがあるミュージシャンは、やっぱりナマが一番かもね。


”Clear Day”がリリースされてからすでに4年、そろそろ新作が聴きたいものです。
リリーさん、今度の新作はライブ録画付きDVDでお願いしまっす。 m(__)m


リリーさんの試聴コーナー(myspace)
リリーさんのオフィシャルサイト

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甦る!ポール・デスモンド

Allison Neale   アリソン・ニール(?)

Melody Express-Allison NealeMelody Express
1.Melody Express
2.Nancy with the Laughing Face
3.Curacao Doloroso
4.I Wish I Knew
5.Stardust
6.Yvette
7.Imagination
8.How About You
9.Portrait of Jennie
10.I'll Never Smile Again
全10曲

Allison Neale (alto sax and flute)
Dave Cliff (guitar)
Simon Thorpe (bass)
Matt Skelton (drums)

試聴は、こちら(myspace)

CDジャケットが小さいので分かりづらいが、かなりの美人である。
しかも若くてとってもキュート!
アイドル歌手としても充分通用しそう。

今回紹介するのは、イギリスのアルトサックス&フルート奏者アリソン・ニール(?)さんです。

アリソンさん、、、 こりゃどう見てもアリソンちゃんですな。
(アリソンちゃん、ちゃん呼ばわり、お許しあれ (^^ゞ )
アリソンちゃんはアメリカのシアトルで生まれ、イギリスで育ってます。
早くから音楽に親しんでいたようです。

4年前にリリースしたのがこのデビュー・アルバム”Melody Express ”である。
今でも二十代前半に見えるので、録音したのは十代!ということになるんでしょうか???
先ずは、順調なミュージシャン人生のスタートです。
myspace.comのプロフィールで標榜(サウンドタイプ Paul Desmond)している通り、ポールさんを彷彿させます。
「ポールさんの孫娘が出したアルバムだよ。」と言って聴かせても納得してもらえるかも。
ポール(男性)さんに比べると線が細く力強さには欠けますが、女性らしい柔らか~いトーンがとっても魅力的で和めます。
伴奏をピアノではなくギター・トリオにしたのも大正解!
寄り添うようなギターが、尚いっそう、アルトサックスを惹きたてています。

2曲目の”Nancy with the Laughing Face ”は TAKE TEN で、
3曲目の”Curacao Doloroso” は Bossa Antigua で、
ポールさんと比較試聴できます。


ほら、やっぱり、ポールさんとソックリ。
きっとアリソンちゃんは、”現代のポール・デスモンド”なのかも。 (^_^)v


アリソンちゃんの試聴コーナー(myspace)
アリソンちゃんのオフィシャルサイト

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アイドルはアルバート・アモンズ

Luca Sestak(ルカ・セスタック?)
Boogie Woogie Stomp


Matthew Ball (マシュー・ボール)
Hot Boogie Woogie!



「アイドルはアルバート・アモンズ」って言いきれる人は、世界中にどのくらいいるんだろう。
おそらくそんなに多くはないはずだ。

そんな数少ないファンの中から、熱烈なるアモンズ・ファンをご紹介。

先ず、最初はドイツのルカ(Luca Sestak)君、まだ13才!(収録時は12才)のようです。
とっても、かわゆす、かわゆす。 (^_^;)
年のわりには、随分と渋好みですなあ。
でも、君がいるお陰でブギウギの未来は明るいぞ。 (^_^)v

続いては、マシュー(Matthew Ball )さん。
インタビューに答えるなど、普段からブギウギの普及に尽力されているようです。
それにしても、色々な場所で演奏してますなあ。
”boogie woogie kid”と自ら名乗るだけあって、”現代のブギウギ伝道師”と申せましょう。


天国から、「ありがとう」と言うアルバート(Albert Ammons)さんの声が聞こえてきそうですなあ。
これで、ブギウギはしばらく安泰かも。  (^^ゞ

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ジャケ買いしたくなる、、、

The Weepies    ウィーピーズ  

The Weepies - Nobody Knows Me At All



Say I Am You-The weepiesSay I Am You
1. Take It From Me
2. Gotta Have You
3. World Spins Madly On
4. Citywide Rodeo
5. Riga Girls
6. Suicide Blonde
7. Painting by Chagall
8. Nobody Knows Me At All
9. Not Your Year
10. Living In Twilight
11. Stars
12. Love Doesn’t Last Too Long
13. Slow Pony Home
全13曲

緑とオレンジをバック(配色)に、会話を楽しんでいるかのような白い小鳥が二羽描かれたなんとも可愛らしいイラスト・ジャケットである。
皆こんなアルバム・ジャケットだったら、購買意欲もわくというもの。
(判で押したようなミュージシャンの顔写真がデンと載ってるアルバムジャケットは、味気なくゲンナリ!である。)

今回紹介するのは、アメリカのフォーク デュオのThe Weepies(ウィーピーズ)のお二人です。 

元々、お互い別々にソロで活動していたようですが、ボストン近郊のコーヒーハウス(仕事場)で出会い意気投合して結成した模様。 
女性はDeb Talanさんですが、別にデブってはいません。 (笑)
男性はSteve Tannenさん。
結成以前に、Debさんは3枚、Steveさんは2枚CDをリリースしています。
お互い、相手のCDを愛聴していたようです。
その時から見えない赤い糸で結ばれていたんですね。

さて、肝心の曲ですが11曲目の"Stars"が一番心に響きました。
小川のせせらぎを思わせるようなギターの伴奏に乗って、Debさんの淡々とした歌声が心に沁みます。
2曲目の”Gotta Have You ”も韻を踏むようなメロディーが魅力的で、聴き終わってもしばらく頭からメロディーが離れません。
作曲のセンスの良さを感じずにはいられない。


上質のフォーク デュオを聴きたいなら、The Weepies(ウィーピーズ)で間違いないでしょう。
赤ちゃんも生まれた(おめでとうございます!)ことだし、末永く活動されることを願ってます。(^_^)v  


ウィーピーズの試聴コーナー(myspace)
ウィーピーズのオフィシャルサイト

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儲かってまんがな。

awsome street music



小銭がチャリンコ、チャリンコと貯まっていきます。

ストリート・ミュージシャンって、こんなに儲かるものなの???

演奏そのものよりも場所が良かっただけかも、、、

なにせ道の端ではなく、迷惑な中程ですから。  (笑)

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サタディ・アフタヌーン・ジャズ・ライブ

Joyce DiCamillo   ジョイス・ディカミロ

Concerts at the Cadillac



花粉症には辛いけど、ここんところ良い陽気になってきました。

そんな土曜の午後は、ミルクティでも飲みながらたっぷりとジャズ・ピアノを聴きたいものです。

というわけで、今が旬の女流ピアニスト、ジョイスさんの演奏をお楽しみあれ。

メンバーは、
ピアノがジョイス(Joyce DiCamillo)さん、
ベースがGeoff Brennanさん、
ドラムがBabatunde Leaさん。

曲は、Harry Rubyの"Give me the simple life"


いい曲にいい女、極楽極楽!  (^_^)v


ジョイスさんのオフィシャルサイト

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ヒョウにウヒョ~~!

Very Large Hail



アラレはたまに見るけど、ヒョウは見たことがない。
 
しかもこのサイズ、尋常ではありません。

ゴルフボールとテニスボールの中間くらいでしょうか?

パッと見はピンポン玉が降ってきたように見えますが、当たったらひとたまりもありません。

雷雲が去った後に残されたボコボコになった車、、、「ウヒョ~~~!」

こりゃ、(持ち主は)笑うしかないですね。

ご愁傷様です。

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爆発するスライド

Hugh Pool   ハグ・プール(?)

Hugh Pool


Live at the rodeo bar-Hugh Pool BandLive At The Rodeo Bar
1 Intro
2 Country Blues #1
3 Angel Hair
4 Schoolboy's Boogie
5 How Many More Yaers
6 Meantown Blues
7 Goin Downtown
8 Jack O Diamonds
9 Baby Please Don't Go
10 Last Fair Deal
全10曲


Hughさんライブ映像 その1
Hughさんライブ映像 その2


スライド・ギターがうなりを上げています。
ここにも知られざるスライド・ギターの名手が、、、
何と呼ぶんでしょう?
ハゲ(髪はフサフサですが)もとい、ハグ・プール?
もしかして、もしかして、もしかして、そのハゲだったりして、、、(事実は小説よりも奇なり)
前に紹介したクレイグ(Kraig Kenning 2007/12/28記)さんよりも知られていないかも。
(クレイグさんの”Amazing Grace”、名演でありましたなあ )
(日本のレコード会社、両者とも取り扱っておらず)お寂しいかぎりです。 (涙)

それにしてもHughさん、かなりアグレッシブな演奏で指とかツメとかを傷めてしまいそうですが、ハガネの指を持っているんでしょうか。  (^_^;)
弦がぶち切れんばかりの勢いです。
ハーモニカもギター同様勢いがあって、とても力強く二重丸。
ただ、照明がいただけません。
チラチラしてて目が疲れてしまいますが、これも演出なんでしょうか? (@_@;)

動画から察しが付くように、Hughさん、ライブでより魅力が増すようです。
その魅力をギュッと凝縮したのが、このライブ盤(Hugh Pool band live at the rodeo bar)である。
CDBabyのレビューには、”Neil Young meets Hendrix”とある。
ニール・ヤングは聴いたことがないので何とも言えんが、ヘンドリックス!?、そこまで似ているとは思えんのう。

聴きどころは、先ず4曲目の”Schoolboy's Boogie”。
切れのいいギター・プレイは勿論のこと、それに輪をかけるようなハーモニカ・プレイが光り輝いております。
そして8曲目の”Jack O Diamonds”。
これ以上はないという歪みきったスライド・ギター・サウンドが、脳天を直撃!!します。


久々に6本指のギタリストこと、ハウンドドッグ・テイラー(Release the Hound)が聴きたくなった。
新旧歪み合戦、さて、あなたのお好みはどちら?


Hughさんの試聴コーナー(myspace)
Hughさんのオフィシャルサイト

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動く漢字

The art of writing



中国版NHK教育テレビという感じもしないわけでもないが、この発想は面白い。

中国では(日本以上に)龍に対する思いが強いようだ。

次回は、もっと長い(長編)のを見たいものよのう。 (^^ゞ

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Fred Bedarride

Fred Bedarride   フレッド・ベダライド(?)

Fred Bedarride



Fred Bedarride、初耳です。
(レコード、及びCDのリリースで)世に出られたんでしょうか?
それとも、アマチュア?
どうやらプロの方のようですが、詳細は皆目分からず。

フレッドさんはもうこの世にいませんが、名演は延々と(命を吹き込まれて)生き続けていくものなんですね。 

メルシー! フレッドさん。  (^_^)v
 

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スイスのブギウギ・ピアノマン

Chris Conz   クリス・コンツ(?)

Boogie Woogie Jump

直リンクはこちら → Youtube

Boogie Woogie Breakup-Chris ConzBoogie Woogie Breakup (CD Baby)
1. Boogie Woogie Breakup
2. Holler Stomp
3. Suitcase Blues
4. Brisk Cat Boogie
5. Honky Tonk Train Blues
6. Walk Through The Boogie
7. Honeymoon Blues
8. Swiss Mountain Boogie
9. Boogie On Thursday
10. Groove'n The Shuffle
全10曲

Boogie Woogie Breakup の試聴はこちら → CD Baby


スイスのブギウギ・ピアノマンことクリス・コンツ(?)さん、左手がよく動いております。

いとも簡単に弾いてますが、実際は難しいんだろうな。

アルバム・ジャケットを見るとかなり若そうですが、先日紹介したミハエルさんはじめ

今どきの若者が伝統を重んじて演奏しているのを見ると頼もしくなる。

素晴らしいことですな。

このCDが国内で販売されたら、もっと素晴らしい!  (^_^)v


クリスさんのオフィシャルサイト

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捨てないで~~!

Darryn's Honky Tonk Piano



こら~~、誰だ、こんな所にピアノ捨てた奴。

ピアノが泣いてるぜ。

こんな姿になっても、健気に鳴るピアノが悲しい。 

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貴重な存在

Michael Sands   ミハエル・サンズ

Charleston



今となっては、こういう古き良き時代のプレイスタイルをする人は貴重です。

みなさん、いじめないで大事にしましょう。  (笑)

ミハエルさん、応援してますよ~~!


本家本元はこちらのWinifred Atwellさん Black & White Rag (HMVで試聴可)

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魅惑の涙声

Mindy Gledhill   ミンディ・グレッドヒル(?)

Mindy Gledhill- child of light



Feather in the Wind-Mindy GledhillFeather In The Wind
1. Falling and Flying
2. Both Sides Now
3. Feather in the Wind
4. Riddle
5. Hard
6. You Don't Define Me
7. I'm OK
8. We Go Round
9. If I Had No Songs
10. Long Lost Child
全10曲

こういうのを涙声と言うんでしょうか。
今回紹介するのはアメリカはユタ州在住のミンディ・グレッドヒル(?)さんです。
ユタ州というとかなり田舎、いやいや自然の豊かな所のようです。
トンボめがねで有名になった、ケント・デリカットさんも住んでいるようですね。

さて、動画ですが何かの集りの時に友人(仲間)が撮った物のようです。
椅子(ソファー?)にどっかりとあぐらを組んで、ミンディさん、ギター一本の伴奏でしっとりと歌い上げております。
誰かに懇願するかのような涙声は、一青窈にも通じるものを感じる。
曲名は”child of light ”なんでしょうか?
未発表のようですが、涙声とマッチする魅力的な曲ですな。
尻切れになったのが、ちょっと残念!

去年の夏にリリースされた”Feather in the Wind ”、Falling and Flying (1曲目)、You Don't Define Me(6曲目)など、なかなか聴かせてくれます。
ただ、彼女の声質を考えると動画のようなシンプルな伴奏のほうが合っていると思われます。
是非とも、次回作には”child of light ”を収録して欲しいものです。

世の男達は、懇願されるような涙声にはからきし弱いもの。
ミンディさん、一青窈さん、涙声は反則です。 (笑)
これからも、ウルウル攻撃お願いしまっす。  (^^ゞ


ミンディさんの試聴コーナー(myspace)
ミンディさんのオフィシャルサイト

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大ブレークの予感

Larkin Gayl   ラーキン・ガイル(?)

Larkin Gayl and Jerry Hannan at Bay Area House Concerts



Larkin Gayl Sings-Larkin Gayl


久々に特上品にぶち当たってしまった。
これだから新規開拓は止められない。  (^^ゞ

今回紹介するのは、アメリカは西海岸で活躍しているラーキン・ガイル?(ゲイル?)さんです。
同じ西海岸で活躍してるジェシー(Jessie Baylin-2007/10/10記)さんのときも唸ってしまいましたが、このラーキンさんも負けじと凄い。

とにかく、Myspace.comの"Impossible"と"lona Natalia"をお聴きくだされ。
彼女の並外れた作曲の才能に驚嘆することだろう。

最近はラーキンさんの歌にハマってしまい、連日連夜聴いとります。
"Impossible"は究極の癒しソングと言い切ってしまいましょう。
癒し系といえばノラ・ジョーンズ、そのノラ・ジョーンズさえも凌ぐ魅力を彼女に感じます。
アコーディオンとクラリネットに彩られた"lona Natalia"も魅力満載だ。
動画の曲(Penelope)にしてもそうだが、彼女の曲は作り作りしていない。
川の流れのようにとっても自然なのだ。
(彼女の)努力を決して否定はしないが、富士山麓に枯れることなくコンコンと湧き出る水のような生まれもった豊かな才能を感じずにはいられない。

そんなラーキンさん、インディーズ(About Records)で地道に頑張っております。
近い将来、きっとブレークすることだろう。
ブレークしない場合は、彼女と独占契約を結んで売り出そう~~~っと。 ←ウソ
そんな財力はありません。 (笑)

冗談はともかく、是非ともお聴きあれ。
楽曲の素晴らしさに納得いただけるだろう。
もちろん、ビジュアルも。  (^^ゞ


ラーキンさんの試聴コーナー(myspace)
ラーキンさんのオフィシャルサイト

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The Tender Game

The Tender Game by John and Faith Hubley - Ella Fitzgerald



午後のひと時に如何でしょうか。

音楽は、

ボーカルがエラ(Ella Fitzgerald )さん、

ピアノがオスカー(Oscar Peterson) さん、
ギターがハーブ(Herb Ellis)さん、
ベースがレイ(Ray Brown)さん。

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