Now the Day Is Over 1. Stay Awake 2. Over the Rainbow 3. What a Wonderful World 4. Moon River 5. Somewhere a Star Shines for Everyone 6. Prelude in A 7. Once Upon a Summertime 8. My Love Goes With You 9. Edelweiss 10. Sonata No. 8 11. Bye-Lo 12. It Is Well With My Soul 13. Now the Day Is Over 全13曲
おちびちゃんがうさぎのぬいぐるみ!?を抱いてスヤスヤと寝ているアルバム・ジャケット。 なんとも微笑ましく、こちらまでニッコリとさせられる。 先日紹介したウィーピーズ(Say I Am You)と同様、ジャケット買いしたくなる秀逸なイラスト・ジャケットだ。 ジャケットに使われている青緑色!?が、眠気を誘います。 おそらく、この青緑色には精神(状態)を安定させる力があるんだろう。 このような優れたアルバム・ジャケットは、LPサイズで欲しくなるものですなあ。 (^^ゞ
イノセンス・ミッションは1980年代の初め頃、ペンシルバニア州のランカスターで結成されている。 結成当初はドラム(Steve Brown )がいて4人構成だったが、現在は3人の模様。 メンバーは、先ずボーカル(ギター、キーボードも)担当がカレン・ペリスさん、ギター担当がそのパートナー(夫)でもあるドン・ペリスさん、そしてベース担当がマイク・ビッツさんとなる。 初レコーディングは”Tending the Rose Garden”で、1986年にEPでリリースされている。 リリースしたアルバム(EP,LP,CD等)も10枚になり、20年以上の長きに渡って活動をしている。
このアルバム(Now the Day Is Over)には 、お馴染みの名曲がずらりと並ぶ。 ”Over the Rainbow ” ”What a Wonderful World ” ”Moon River” ”Edelweiss”等々、、、 一番の聴き所は、なんといってもジョニ・ミッチェルも絶賛したカレンさんの歌声。 少女のような純真で無垢な歌声が心に響きます。 女性に年(年齢)の話しをするのも何だが(m(__)mペコリ)、1965年生まれで今年で43才! お年の割には、信じられない!!ほど瑞々しい歌声だ。 まだまだ枯れてはいませんなあ。 カレンさんの歌声の影にはなっているが、ドンさんのギターももう一つの聴き所となっている。 6曲目(ショパンの前奏曲)や10曲目(ベートーヴェンのピアノ・ソナタのギター・バージョン)は、じっくりとドンさんのギターが堪能できる。
Eden Brent sings "I Can't Seem To Lose This Memory"
Mississippi Number One 1. Mississippi Flatland Blues 2. He'll Do the Same Thing to You 3. Darkness on the Delta 4. Love Me 'Til Dawn 5. Fried Chicken 6. Mississippi Number One 7. Man I Love 8. Carless Love 9. Meet You Anywhere 10. Why Don't You Do Right 11. Afraid to Let Go 12. Close the Door 13. All Over Me 14. Trouble in Mind 15. Until I Die 全15曲
動画の曲(I Can't Seem To Lose This Memory)は、アルバム Something Cool に収録。
3曲目の”Darkness on the Delta” と4曲目の”Love Me 'Til Dawn”には、彼女の魅力がギュッと凝縮されてます。 8曲目(Carless Love)と12曲目(Close the Door)のピアノプレイも捨てがたい。 なお、1曲目の(Mississippi Flatland Blues )は、イーデンさんのお母さん!が作曲したそうです。
THIS IS THE PLACE 1. we are birds 2. confidant 3. get lost 4. fall away (state i'm in) 5. over & over 6. vanity 7. left to lose 8. evaporate 9. it's fine how it is 10. the story 全10曲
Stacy Jagger and Dance Ad Deum / Revolve Dance Co.
Faded Memories 1.Faded Memories 2.Take Me There 3.Jimmy 4.Bliss 5.Run 6.If You Were Mine 7.Dreamland Tree 8.Livin' Bread Woman 9.The Mountain 10.Innisfree 11.Before The World 12.The Man I Love 全12曲
音楽はニーナ・シモン(Nina Simone)の名盤の誉れ高いアルバム Little Girl Blue から”My Baby Just Cares for Me” 坂道(階段)を軽快に降りてくるようなリズムに乗せて、存在感のあるニーナさんの歌声が印象的です。 たしかデビューしたての頃の録音ですが、もうすでに貫禄充分ですな。 (^^ゞ 今から50年前の作品ですが、古臭さは微塵も感じません。
Clear Day 1. On A Clear Day 2. It Ain't Necessarily So 3. In Our Own Time 4. Lullaby of the Leaves 5. Child 6. Norwegian Wood 7. I Can't Help It 8. Love Tears 9. You'd Be So Nice To Come Home To 10. One A Summer Night 11. ST James 全11曲
4年前にリリースされたこのアルバムClear Day、選曲も偏りもなくジャズ・スタンダードからポピュラー・ソングまで幅広くセレクトされている。 4曲目の”Lullaby of the Leaves ”を動画(Between Kisses)のようにライブ録画したDVDを付けるともっと売れると思うが、皆さんどうでしょう? 存在感オーラがあるミュージシャンは、やっぱりナマが一番かもね。
Melody Express 1.Melody Express 2.Nancy with the Laughing Face 3.Curacao Doloroso 4.I Wish I Knew 5.Stardust 6.Yvette 7.Imagination 8.How About You 9.Portrait of Jennie 10.I'll Never Smile Again 全10曲
Allison Neale (alto sax and flute) Dave Cliff (guitar) Simon Thorpe (bass) Matt Skelton (drums)
Say I Am You 1. Take It From Me 2. Gotta Have You 3. World Spins Madly On 4. Citywide Rodeo 5. Riga Girls 6. Suicide Blonde 7. Painting by Chagall 8. Nobody Knows Me At All 9. Not Your Year 10. Living In Twilight 11. Stars 12. Love Doesn’t Last Too Long 13. Slow Pony Home 全13曲
さて、肝心の曲ですが11曲目の"Stars"が一番心に響きました。 小川のせせらぎを思わせるようなギターの伴奏に乗って、Debさんの淡々とした歌声が心に沁みます。 2曲目の”Gotta Have You ”も韻を踏むようなメロディーが魅力的で、聴き終わってもしばらく頭からメロディーが離れません。 作曲のセンスの良さを感じずにはいられない。
Live At The Rodeo Bar 1 Intro 2 Country Blues #1 3 Angel Hair 4 Schoolboy's Boogie 5 How Many More Yaers 6 Meantown Blues 7 Goin Downtown 8 Jack O Diamonds 9 Baby Please Don't Go 10 Last Fair Deal 全10曲
動画から察しが付くように、Hughさん、ライブでより魅力が増すようです。 その魅力をギュッと凝縮したのが、このライブ盤(Hugh Pool band live at the rodeo bar)である。 CDBabyのレビューには、”Neil Young meets Hendrix”とある。 ニール・ヤングは聴いたことがないので何とも言えんが、ヘンドリックス!?、そこまで似ているとは思えんのう。
聴きどころは、先ず4曲目の”Schoolboy's Boogie”。 切れのいいギター・プレイは勿論のこと、それに輪をかけるようなハーモニカ・プレイが光り輝いております。 そして8曲目の”Jack O Diamonds”。 これ以上はないという歪みきったスライド・ギター・サウンドが、脳天を直撃!!します。
久々に6本指のギタリストこと、ハウンドドッグ・テイラー(Release the Hound)が聴きたくなった。 新旧歪み合戦、さて、あなたのお好みはどちら?