音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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怖いもの知らず

Most Incredible video! A Baby V/s a Cobra!



怖いもの知らずの赤ちゃんです。

これにはコブラ君もタジタジ。

もちろん、キバは抜いているんでしょうけど、

「おぬし、チャレンジャーやのう」と、言いたくなります。 (^^ゞ

それにしても、いいようにオモチャにされてます。 (笑)

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ワオ!

空手の試し割りで意外な失敗



空手の試し割りです。

精神集中して、
ためて
ためて
ためて

セイヤーーー!!

笑っちゃ可哀相だが、これはウケル。
それにしても痛そう、こぶしは大丈夫だったんだろうか。

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目が点!

cat

直リンクはこちら → Youtube


マッチョなお兄さんが窓拭きしてます。

洗剤を拭き取るにつれ、レディ達の熱~~い視線があそこに集中しはじめます。

あまりの立派なモッコリに、みなさん目が点!!

その正体はなんと、可愛いニャンコ。

レディのみなさん、ガッカリしたような、ホッとしたような、、、

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寝んねの時間だよ~!

funny collection of dogs, cats and kids sleeping



ペット好きの人には、たまらないかも。

外敵がいないせいか、ワンコもニャンコも安心しきって爆睡してます。

中には、ありえない姿勢で寝てるのも。 (^_^;)

ぬいぐるみと区別つかんのも、おるわい。 (笑)

キッズたちも、負けてはいません。

ほんまに、癒されますなあ。 (^_^)v

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その名はボンビー

Naitoh Daisuke   内藤 大助

ボクシングの現役世界チャンピオン内藤大助選手が、初の自叙伝”いじめられっ子のチャンピオンベルト ”を出版した。
以前、「僕はいじめられっ子でした。」とテレビでカミングアウトしていた内藤選手。
温厚な人柄のせいか、その深刻さもあまり切実には伝わって来なかった。

そんな事を思い出しながら本屋で実物を手に取ってみる。
装丁が洒落てます。
表紙のカットバンがボコッと(凸)してて、質感も本物っぽくてニヤリとします。

読み始めるとあっという間でした。
いじめも当初思っている以上のものでした。
幼なじみがリーダーの頭の良い陰湿いじめグループと、切れたら手に負えない180センチの大男の不良と、ダブルでいじめ抜かれたとのこと。
美術室の窓ガラスを割ったリーダーの代わりに身代わり出頭したり、
リーダーに突き飛ばされて女の子に当たったり、
休み時間には階段の踊り場で蹴りを入れられたり、、、
なかでも”給食のオカズを毎回取られていた(献上させられていた)”のには、切なくなります。
パン(ご飯)と牛乳だけで、どうやって食べるんだ。 (怒)
ブルーな学校生活でのささやかな楽しみも奪われました。

~「神様なんて、絶対にいない。僕は、生まれてくるべきじゃなかったんだ……」
 学校からの帰り道、泣きながらそう思った。~

これには胸がつまります。
かける言葉もありません。
当時、誰か気付いてくれよとシグナルを出し続けた内藤選手、
でも、誰も気付かなかった。
あるいは気付いても仕返しが怖くて、内藤選手の味方になれなかったのか。

重苦しい前半(地獄の中学時代)とはうって変わって、上京してからは明るい話題がチラホラと。
奥さんとの出会い、恋愛、紆余曲折しての結婚がこと細かく書かれています。
内藤選手、「手紙が効くよー」と助言し恋のキューピット役をした茨城弁のジム仲間には、感謝ですね。(^_^)v

亀田大毅&亀田父のゴキブリ呼ばわりのくだりには、大爆笑!!
笑死せぬよう、ご注意あれ。

尚、今現在そのいじめっ子(リーダー)とはうまくいってるそうです。
後援会で久しぶりに会い、いじめっ子が自分であることが分かり表情が曇ったそうです。
当時、彼にとってはいじめてる自覚がなく、からかっているつもりだったのかもしれません。

もうすぐ世界タイトルマッチ。
テレビ出演が増えたことでちゃんと練習しているのかなと憂慮されますが、練習量は変わっていないそうです。
是非とも、防衛して欲しいものです。
チケットがそうとう余っているようですが完売できるんでしょうか、それだけが心配。
因みにボンビーとは、内藤選手の”地獄の中学時代”のあだ名だそうです。


いじめられっ子のチャンピオンベルトー内藤大助いじめられっ子のチャンピオンベルト

装丁がなかなか凝ってます。

亀田親子のゴキブリ発言には笑死寸前!

良い意味でも悪い意味でも親子愛!?を感じます。

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中腰クネクネ奏法

Bennie Wallace   ベニー・ウォレス

Bennie Wallace - Thangs


Live At The Public Theatre-Bennie WallaceLive At The Public Theatre
1. Broadside (By B. Wallace)
2. In A Sentimental Mood (By Duke Ellington)
3. Blue Monk (By T. Monk)
4. Head (By B. Wallace)
5. Ugly Beauty (By T.Monk)
6. Ask Me Now (By T. Monk)

Bennie Wallace (Ts)
Eddie Gomez (B)
Dannie Richmond (Ds)


PV(プロモート・ビデオ)の投稿者名を見ると、なんとそこには本人(Bennie Wallace)の名前が。
ロックやポップスと違って、「ジャズミュージシャンは辛いよ!」ですな。

今回は茨の道を歩いてきたであろう!?ベニー・ウォレスさんの紹介です。 (^_^;)

ベニーさんは1946年にアメリカのテネシー州で生まれています。
何時の間にやら還暦過ぎていたんですね。
中腰クネクネ奏法も健在で、先ずは一安心。 (^^ゞ
改めて良く見るとちょっとカッコ悪いかも。
それにギックリ腰になりそうな奏法なので、ベニーさんご用心あれ。

このベニーさんと正反対なのがトランペッターのトム・ハレルさん。
トムさん、微動だにしません。
初めて見たときは静止画をみているようでした。 (笑)

おっと、話しがそれてしまいました。
本題のお薦めCDの紹介と行きまする。
”Live At The Public Theatre”は、1978年に録音されています。
今から30年前、当時三十路をすぎたころで気力十分の演奏が聴けます。
メンバーはベースがエディ・ゴメス、ドラムがダニー・リッチモンド。
曲はオリジナル2曲、セロニアス・モンク3曲、エリントン1曲となっております。
ベニーさん、モンクにかなり拘りがあるようです。
”プレイズ・モンク”というアルバムをリリースしたり、山下洋輔と共演したアルバム(Brilliant Corners)でも数曲採り上げている。

聴き所は何といっても冒頭のオリジナル曲 ”Broadside”でしょう。
MCの「スリー・ファンタスティック・ミュージシャンズ~~」の紹介に続いて、ベニーさんのテナー・ソロから始まります。
ベニーさんのソロに先ずベースのエディさんが加わり、その後ドラムのダニーさんが加わって行きます。
初めはお互いに探りあっているようなばらついた演奏ですが、次第にヒートアップしていくうちに段々と結束力が高まってきます。
その結束力でメンバーが一点に集束(一体感)していく様は、とてつもなく凄まじい。
そして、堰を切ったように三者でなだれ込む瞬間は、もはや言葉では言い尽くせません。
是非ともお聴きあれ。

ゴリゴリ、ブリブリとした滑らかでない(スマートでない)テナー音のベニーさん。
ここで好き嫌いが分かれると思うが、”Broadside”を聴くと評価が一変するでしょう。
ベニー・ウォレス入門者には特にパブリック・シアター・ライブをお薦めします。


ベニーさんのオフィシャル?サイト

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綿飴ギター

Steve Khan   スティーヴ・カーン

Lets Call This-Steve KhanLet's Call This
1. Let's Call This
2. Masqualero
3. Backup
4. Out of This World
5. Played Twice
6. Little Sunflower
7. Buddy System
8. Street of Dreams
9. Mr. Kenyatta

Steve Khan (G),Ron Carter (B),Al Foster (Ds)


祭りの出店の定番といったら、もちろん綿飴(綿菓子)であろう。
大人になるとそんなに驚くほど大きくなかったことが分かるが、子供のころはそりゃーその大きさにまずビックラこいて、そしてそれを独り占めにできる喜びに打ち震えたものだ。
子供のころでは、自分の身の丈の半分~三分の一位の大きさになるんだろう。
そりゃー、驚くわな。

今回紹介するギタリストは、綿飴のようなフワフワとした浮遊感漂うギターサウンドが特徴のスティーヴ・カーンさんです。

スティーヴさんは1947年にロサンゼルスで生まれている。
主にフュージョン畑で活躍しているが、ジャズ以外のミュージシャン(Billy Joel、Steely Dan、Donald Fagen等)とも数多く共演を果たしている。
ちなみに、父親は著名な作詞家サミー・カーン。
蛙の子は蛙ですなあ。
スティーヴさん、レコーディングの時は大好物のドクターペッパーを大量にスタジオに持ち込むそうです。
ドクターペッパー、そんなに美味しいかあ???
テキサスではソウルドリンクとして良く飲まれている模様。
私事ですが初めてドクターペッパーを飲んだ時あまりの不味さに悶絶したもんだが、再びトライ(リベンジ)しようとたくらんでおります。 (^^ゞ
年と共に味覚も変わると言うし、、、

さて、肝心のお薦め盤”Let's Call This ”の紹介といきましょう。
メンバーはベースのロン・カーター、ドラムのアル・フォスター、共にビッグネームにして実力者ですな。
これでリズムセクションは揺るぎなく、何の心配もいりません。
曲は一曲だけオリジナルですが、ほぼカヴァー集と言えるでしょう。
お馴染みのややエコーのかかった浮遊感漂うギターサウンドはロックっぽい音ですが、フレーズ(スピリット)はジャズそのものです。
かくしてジャズギタートリオの名盤の誕生です。
浮遊感があるせいかギターを弾いていない時でも、ギター音を感じますな。
早弾きだけがギターじゃないと実感。
世の中早弾きがより注目され持てはやされる時代に、この存在は大変貴重で大事にしたいものです。


フュージョンギタリスト(ミュージシャン)が本気を出せば、本家をも凌ぐとてつもないジャズアルバムが出来るものです。
パット・メセニー然り、このスティーヴ・カーン然り。
スティーヴさん、未だにドクターペッパー飲みながらレコーディングしているんでしょうか?
糖尿病にご用心、ご用心。  (^^ゞ


スティーヴさんの試聴コーナー(myspace)
スティーヴさんのオフィシャルサイト

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厳つくて、どうもスイマセン!

Charles Brackeen   チャールズ・ブラッキーン

Worshippers Come Nigh-Charles BrackeenWorshippers Come Nigh
1. Worshippers Come Nigh
2. Bannar
3. Tiny Town ※
4. Ible
5. Cing Kong
6. Newsstand (Take 1)

Charles Brackeen (tenor saxophone)
Olu Dara (cornet)
Fred Hopkins (bass)
Andrew Cyrille (drums, congas) 
Dennis Gonzalez (pao de chuva) ※

厳つい男たちを下から見上げるようなアングルで撮られているアルバムジャケット、中味もジャケット同様そうとうに厳つい。
黒っぽい(深緑)シャツを着て真ん中に立っているスキンヘッドのおっちゃんが、今回の主人公のチャールズ・ブラッキーンである。
風貌から察しがつくように、甘さが微塵もないひたすら硬派なプレイをするサックス奏者である。
まあ、このメンツ(オル・ダラ、フレッド・ホプキンス、アンドリュー・シリル)でソフトでメローなプレイを期待するのも無理って話ですが、、、

チャールズ・ブラッキーンは1940年にオクラホマ州で生まれている。
ピアニストのジョアン・ブラッキーンと結婚はしたものの、現在は別れた模様。
そうです、チャールズ・ブラッキーンというよりは、ジョアン・ブラッキーンの元旦那といった方が通じ易い。

このアルバム(Worshippers Come Nigh )は、1987年11月にテキサス州ダラスで録音されている。
チャールズさん当時47才でちょうど脂ののってる頃、約20年前のことだ。
ということで、レーベルはドイツではなくて西ドイツのシルクハートなのである。
「しみじみ歴史を感じるなあ。」
と言っても、演奏は歴史を感じさせるものではありません。(キッパリ!!)
全曲チャールズさんのオリジナルで、スタンダードは一つもありません。
全曲オリジナルということで独りよがりな恐ろしくツマラナイ演奏かなと危惧されますが(事実つまらない方が多い)、冒頭のアルバムタイトル曲を聴くとその心配ごとも全て完璧に吹っ飛んでしまいます。
「何が良いかって!?」
先ずは、リーダーのチャールズさんを差し置いて、オル・ダラのダークトーンのコルネットに魅了されます。
トランペットの輝かしいトーンとはちょっと違う、(言葉では説明し難いですけども)これぞいぶし銀といったダークな音色です。
曲調に正しくピッタンコな音色だなあ。 (^_^)v
それと、大きく響くブンブンベースのフレッドさん。
名盤の影にはこの人在りのフレッド・ホプキンス、フレッドさんの手ってどうなっているんでしょうか。
きっと、リンゴをも握りつぶすほどの凄まじい強靭な握力の持ち主なんだろう。
そうでなければ、腹の奥底まで響いてくるようなこんな大きな音を長時間続けて出せるはずがない。
冒頭のタイトル曲も良いですが、4曲目のIbleもなかなか捨て難い。
それに続く5曲目の”Cing Kong ”
聴き終えた後には、心地良い疲労感が残ります。
ながら聴きは決してできません。
対峙して聴くべし!!


元々、寡作なチャールズさんですが新作を是非とも聴きたいものです。
あまり風の便りも聞こえてきませんが、ご健在で活躍していることを祈るのみです。
それにしても新作(年齢に応じた枯れた作風でも良いから)、聴きたいのう。 (^_^)v


チャールズさんの試聴コーナー(silkheart)
(Cing Kong 一曲のみ)

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松下からパナソニックへ

「感動」~母はパソコンを始めた~

直リンクはこちら → youtube


松下電器が社名をパナソニック(Panasonic)に変えるそうな。

ここは昔から製品としてはそれほどでもないが、宣伝となるとピカイチ!!

さすが大阪商人(あきんど)

これも良質なCMです。

うまいなあ、松下もといパナソニックさん。

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イタリアのフラヴィオさん

Flavio Secchi   フラヴィオ・セッチ?

billie's bounce



イタリアのジャズ・ギタリストのフラヴィオさん、音楽仲間?のベーシストとセッション(練習)してます。

なんか楽しそう。

もっぱら聴き専門なんで、楽器の出来る人羨ましいっすなあ!!


フラヴィオさん、一刻も早くレコード会社と契約できることを祈ってますよ~~。


フラヴィオさんの試聴コーナー(myspace)

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真夜中のギター

Street Musicians



照明も本格的ならば、演奏も本格的です。

スキンヘッドのお兄さん、なかなか聴かしてくれます。

どこかで聴いたことがある曲だなあ。

喉に引っかかった小骨のようで、どうもスッキリしませんな。

お兄さん、電気代位は稼げたんでしょうか。  (^^ゞ

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ありがとう

ありがとう



笑えるには笑えるが、 

これでは、歌(BGM)が可哀相かも。

コメントにもある通り

Very nice song and funny picture

ですなあ。  (^_^;) 

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イタリアのオルガン少年

Hammond Jam (brothers) Session


Tommaso piano blues



video clip Tommaso and Tony Monaco


トマッソ君、しばらく見ないうちにずいぶんと大きくなりました。
投稿時(4ヶ月前)で11才、何時の間に小学5~6年生になっていたんですね。
子供の成長は早いもんですなあ。

あれだけカメラ目線だったトマッソ君(Tommaso piano blues)ですが、今は見向きもしません。
きっと、照れ屋さんなんでしょう。
「少しは振り向いてくれよう」と、言いたくなります。 (^^ゞ

腕前も順調に上がってきてるようです。
また、トニー(Tony Monaco)さんに披露(聴いて)してもらいましょう。
トニーさん、どんな顔するんだろうな。


10年後のトマッソ君がとっても楽しみ。
きっと、音楽家の道を歩むことになるでしょう。
大人になるまで、温か~く見守っていきたいものですなあ。 (^_^)v

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ブギウギ・キッズ

Rock The Boogie Woogie = Ben's Composition



ベン君、小さいおててで一心不乱にピアノを弾いてます。
1997年生まれで9ヶ月前のアップということですから、撮影当時10才若しくは9才ということになります。
7才半からピアノを習い始めたそうで、3年ほどでここまで弾けるようになるんですね。
しかもオリジナル曲。
大したもんだ。

この年代(小学校高学年)だとアニメやテレビのテーマソングでも弾きそうですが、よりによってブギウギですか。
ベン君、渋過ぎ!!
どこでブギウギ知ったんでしょう。
ふつうこの年で弾かんと思うが、、、
家族の中にブギウギ好きがいたのかな?


最後はカメラに向かって得意げに「イエーイ!」
まだまだお子ちゃまですな。
これで、一安心。  (^^ゞ

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なんでだろう~~♪

なんでだろう~ なんでだろう~

キー入力できないの なんでだろう~

「あ」と入力しても 「うん」とも「すん」とも言わないの なんでだろう~


数回くり返しても 翌日やっても 翌々日やっても

入力できないの なんでだろう~

~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~

おかげでテンション ガタ落ち

書きたいときに書けないのは、辛いっす!

それに追い討ちをかけるように、迷惑コメントがドッサリ!!


「心が折れそう、、、」


「まあ、ぼちぼちやって行きますわ」

(独り言につき、そのうち消えます。 (^_^;))

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サングラスを外すな!

Joe Bonamassa   ジョー・ボナマッサ

Joe Bonamassa - You Upset Me Baby



Live clip 2 Blues Deluxe (入魂の激渋スローブルース)


Blues Deluxe-Joe BonamassaBlues Deluxe
1. You Upset Me Baby
2. Burning Hell
3. Blues Deluxe
4. Man of Many Words
5. Woke Up Dreaming
6. I Don't Live Anywhere
7. Wild About You Baby
8. Long Distance Blues
9. Pack It Up
10. Left Overs
11. Walking Blues
12. Mumbling Word
全12曲


サングラスを外すと、どうなるんでしょう?
きっと、笑っちゃうかも。

ドスの利いた迫力のある歌声、
ミュージシャンにしては良いガタイ、
これで顔を決めつけてはいけましぇん。 

とは言うものの、あまりの”カワイイお目目”におもわず激笑!!
(ジョーさん、ごめんなさい。 m(__)m)
もし、ジョーさんがサングラスをしていなかったら、ギターの手元から顔に目を向けた途端に「ぷぷっ」と吹いちまいそうです。 (^^ゞ

ジョーさんにとってはサングラスはもはや必需品!
日本のミュージシャンにも頑なにサングラスで目を見せない人が多くいるが、なかにはジョーさんみたいな人もきっと、きっと、いるはず。
誰なんでしょうね???  (^_^;)

さて、サングラスねたはこれくらいにして、ジョー(ボナマッサ)さんの紹介と行きまする。
ジョーさんは1977年にニューヨークで生まれています。
8才!!のときにB.B.キングのステージのオープニング・アクトを務めているようです。
(これにはビックリ、早熟ですなあ。)
Bloodlineというバンドを経て、2000年に初リーダーアルバム(A New Day Yesterday)をリリースしている。

それにしてもビジュアルと演奏にギャップが有り過ぎ!
安田大サーカスのクロちゃん(強面顔にかわいい声)の逆バージョン(かわいいお目目にドスの利いた声)ですな。

ジョーさん、サングラスはずり落ちないよう接着剤で止めましょう。
調子に乗って暴言吐いちまいました。
ジョーさん、ごめんなさい。  m(__)m


ジョーさんの試聴コーナー(myspace)
ジョーさんのオフィシャルサイト

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惨いあまりにも惨い、、、

またイラクで爆弾テロによって多数の死者がでた。

日常茶飯事となっているイラクでの爆弾テロ、「またか!」という思いもあったが今回は今までとかなり様子が違う。
女性!の知的障害者に爆弾を巻きつけ、携帯電話を利用した遠隔操作で起爆させたようだ。
爆発させた場所は、子供、女性、親子が多く集り賑わっていたであろうペット市場。
死亡者は72人、約150人が負傷したようだ。
その中には、子供、女性も多かったに違いない。

これはもはやジハード(聖戦)に名を借りた殺人でしかない。
背景には派閥(シーア、スンニ)間の争いがあるんだろうが、殺人を許す(自爆テロを奨励する)宗教はもはや宗教と呼べない。

結果的に加害者となった知的障害の女性も、被害者といえよう。
どういう手口で人間爆弾に仕立てたのかは分からないが、到底人間のすることではない。
起爆ボタンを押した犯人は知的障害の女性に「お小遣いあげるから、小鳥を買っておいで」と囁いたんだろうか。
正しく悪魔の囁き、人間の形をした悪魔。

ジハードを隠れ蓑にして逃げ去ることは、もはや許されない。
絶対に探しだして法の下で、起爆ボタンを押した犯人、それを指示した幹部(指導者)共々、公正な裁判で裁かれるべきであろう。

そうでなければ、悲惨な死を遂げた知的障害の女性及びテロの犠牲者は浮かばれない。
犠牲者のみなさんのご冥福をお祈りいたします。
合掌。

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日系のマリーさん

Marie Digby   マリー・ディグビー

Marie Digby - Stupid For You (Original Song)



マリー・ディグビー、妙に愛着が湧く娘だなあと思っていたらお婆ちゃんが日本人だそうです。

ワンコが出てきて仕切りなおししているPVなのでてっきりアマチュアの人かなと思っていたら、もう既にCDをリリースしてました。
ハリウッドレコーズ、聞いたことないなあ。
メジャーなレコード会社のようです。
それにしてもマリーさん自身がアップしてるので、メジャーらしからぬプロモートに思われますが、、、 (^_^;)
これも作戦なんでしょうか???

これからはマリーさんのように”Youtube”や”MySpace”をプロモートに利用して、プロアマ問わずどんどん売り出していくんだろうな。
ミュージシャンにとってもアクションおこせるし、レコード会社にとっても経費(リスク)も抑えられるし。
そういう時代になったんですね。


マリーさん、楽器(ピアノ、ギター)の腕前はそれほどでもないですが、作曲(オリジナル曲の多いこと)に関しては才能がありそうです。
同胞(日本人の血)として、温かく見守っていきたいものですなあ。


マリーさんの試聴コーナー(myspace)

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アメリカの寛容さ

Mary Gauthier   メアリー・ゴウシェ

Mercy Now

直リンクはこちら → Youtube


Mercy Now-Mary GauthierMercy Now (Amazon)
1. Falling Out of Love
2. Mercy Now
3. Wheel Inside the Wheel
4. I Drink
5. Just Say She's a Rhymer
6. Prayer Without Words
7. Your Sister Cried
8. Empty Spaces
9. Drop in a Bucket
10. It Ain't the Wind, It's the Rain
全10曲


日本においては一度過ちを犯してしまうと、そこから這い出すことは並大抵のことではない。
”人生の落伍者”というレッテルを貼られ必要以上に偏見の目で見られて、時には差別的な待遇も受けたりする。
更生するには相当な覚悟と忍耐、そして真摯な態度が求められている。

今回の主人公メアリーさんも過去に過ちを犯した人である。
歌に隠されたエピソード(及びバックグラウンド)をお涙頂戴とばかり披露するのはあまり好まないが、今回だけは言わせてもらいます。
是非ともお許しいただきたい。 m(__)m

メアリーさんは1962年にルイジアナ州ニューオーリンズで生まれている。
育児放棄!した母親(捨て子)に代わって、イタリア系の夫妻が養子として育てている。
15才の時、その両親の車を盗んで捕まり刑務所に収監される。
その後はお決まりのドラッグに溺れる日々。

おそらく、この時期が彼女にとっての人生のどん底だったんだろう。

薬物リハビリテーションでゆっくりながら更生に向けて進んでいくことになるが、
まだまだ紆余曲折は続く、、、
何を思ったかメアリーさん、ルイジアナ州立大学で哲学を学ぶことになるが、またしてもドラックの誘惑に勝てずに大学を中退している。
その後住まいをボストンに移し、皿洗いから仕事を始め、最終的には自分のレストランを経営するようになる。
35才!!から音楽を始め、店を売ったお金で自主制作盤をリリースしている。

アメリカは”チャンスの国”である。
過去の事を問題にしてチャンスの芽を摘み取る日本とは、だいぶ違う。
「過去の事は問わないよ」という、良い意味での寛容さがアメリカをますます魅力的な国にしている。
(しかし、銃所持への寛容さはいただけない。)

肝心の歌だが、ボブ・ディランも認めるだけあって相当なものだ。
波瀾万丈な人生を送ってきただけあって、歌には説得力があります。
声を張り上げるではなく、静かな語り口でも心にじわじわ沁みてきます。


「メアリーさん、これからの人生思う存分”育ての親孝行”してくださいね!」  (^_^)v


メアリーさんの試聴コーナー(myspace)
メアリーさんのオフィシャルサイト

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