音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

ゴジラ映画ではありません。

Dulce Pontes    ドゥルス・ポンテス  

Cancao do Mar


Lagrimas-Dulce PontesLagrimas
1. Cancao Do Mar (Song Of The Sea)
2. Se Voaras Mais Ao Perto
3. Povo Que Lavas No Rio
4. Lagrima
5. Que Amor Nao Me Engana
6. Laurindinha
7. As Sete Mulheres Do Minho
8. Novo Fado Da Severa
9. Estranha Forma De Vida
10. Zanguei-Me Com O Meu Amor
11. Achegate A Mim Maruxa
12. Os Indios Da Meia Praia
全12曲


灯台の巨大なレンズ(投光器)がグルグル回る場面から始まるPVは、重苦しい雰囲気の音楽もあってゴジラでも出てきそうな怪獣映画のようだ。
本当に怪獣の登場シーンに使えそうな出だしです。 (^^ゞ

今回の主人公のドゥルスさんは、ポルトガル出身のファディスタ(ファド歌手)である。
経歴を見れば分かりますが、生粋のファディスタというよりも他流試合もこなしてワールドワイドに活躍しているボーカリストといった表現がしっくりきます。

1988年(19才!)にはミュージカル「ENFIM SOS」の主役に抜擢されてます。
その後、カエターノ・ヴェローゾ(ブラジル音楽界の大御所)やアンドレア・ボチェッリ(イタリアのテノール歌手)とも共演しています。
劇的な歌い方、爆発的な声量もこのようなキャリアから磨かれていったんでしょう。

伝統を重んじるファディスタのジョアナ(アメンドエイラ)さんとは、正反対の位置にいるのがドゥルスさんと言えるでしょう。
二人で両車輪となって、本家ポルトガルのファドを盛り上げていって欲しいものです。(^_^)v

今現在”Lagrimas”は廃盤のようですが、”Cancao do Mar ”はベスト盤にも収録されてます。


ドゥルスさんのオフィシャルサイト
ドゥルスさんのファン?サイト (非公式ながら充実してます。)

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お呼びでない?

Funny commercial JAPP chocolate bar

直リンクはこちら → Youtube


髭のおとっつあん、愛車に手をかけてストレッチしてます。

そこを通りかかったカリビアン野郎、何を勘違いしたのか

一日一善とばかりに「よっこらしょっと」 

二度あることは三度ある。

パトカーに対しても、マフィアのボスのリムジン?に対しても

「よっこらしょっと」 



とんだ勘違い、お呼びでない野郎で、

髭のおとっつあん、大変な目に。

ご愁傷様です。  (^_^;)

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寒中見舞い その2

funny commercial



面白CMてんこ盛り、

お暇なときにでも

どうぞ。  (^^ゞ

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寒中見舞い

Renault key-less entry - funny commercial



いくら鍵が開かないといっても、それはないでしょ。 (笑)

唇はあってもあそこはねえ。

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遅れて来たオールド・ルーキー

Kiyama Yuusaku   木山裕策

home-木山裕策home(初回限定盤)(DVD付)
CD
home/home (instrumental)/home (オーケストラver.)
DVD
home (PV)/ドキュメント映像
2月6日発売予定



動画リンク 歌スタ!木山裕策さん


公開オーディション番組に”歌スタ!!”というのがある。
月曜の深夜に日テレで放送している「歌」&「歌い人」発掘バラエティで、審査員(ヒットソングメイカー等の音楽業界人)が直接ヘッドハントするという趣向の番組だ。
おちゃらけた司会とは対照的に、審査はとてもシリアスで非情(辛辣)な場面も多々見られる。

そこで発掘された原石が、今回紹介する木山裕策さんである。

木山さん、その風貌(坊主頭、髭づら)と同様、プロフィールもかなりユニークだ。
学生時代にはバンド活動をやっていたが音楽で食べていけないと考えてプロを断念、就職そして結婚、子宝にも恵まれた。
ところが、そんな幸せな生活に悪魔が忍び寄る。
2年半前、甲状腺腫瘍があることが判明。
ドクターからは「手術後に声が出なくなる危険があること」を告げられる。

凡人なら「声を失ったらどうしよう」とネガティブな考えになりがちですが、木山さんは違ってました。
「手術の後にもし声が出るんだったら、絶対もう一度歌ってみよう。」と誓いました。
ここが正に木山さんにとっての”人生のターニング・ポイント”だったんですね。

左の甲状腺を全部摘出して、手術は無事成功。
半年間のリハビリのかいあって、歌えるまでにのどは回復する。
その嬉しさから、「自分の声をCDに残して子供達に聞かせてあげたい!」と改めて決意し、『歌スタ!!』に挑戦!!
そして、とうとう念願のメジャー・デビュー。

夢を叶えた木山さん、おめでとうございます。

プロ歌手木山の誕生は、楽曲を提供した多胡邦夫の執念にも似た力添えによるところが大きい。
それと家族の協力!
多胡さん、良い仕事してます。
歌詞もよく練られていて、木山ファミリーの情景が浮かんできます。

 ~不意に僕の手を握り返した。
  その小さな手で僕の身の丈を一瞬で包んでしまう~

「嗚呼、情景が浮かんできましたなあ。」  (T_T)

 ~世界に一つだけ my sweet home~


遅れてやって来た異色の木山裕策さん、家族単位(木山ファミリー)で応援したいものです。
ピンチの後にはチャンスあり。
木山さん、及び家族のみなさん、おめでとうございます。
ここからが家族揃っての新たなスタートですね。  (^_^)v


木山さんのブログ
木山さんのオフィシャルサイト

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