音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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幸せセット、くださ~い!

「幸せセット、くださ~い!」

「へい、お待ち」

Dog Fireworks


Cute girl singing


Tommaso piano blues


Parrot Dancing Part 1 (Snowball the Cockatoo)


marry me



今年最後のアップです。
何かと暗いニュースの多かった年ですが、これで笑い納めてください。
「笑う門には福来る」と言いますでしょう。
皆さんに本当の福が来ますように、、、

これからも、より楽しめるブログを目指しますので、変わらぬご愛顧のほどをお願いいたします。m(__)m

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うるうるセット、如何ですか?

「うるうるセット、如何ですか?」

「お兄さん、ひとつ頂戴な」


Thai Insurance CM - "Daddy" with Eng sub


thai insurance CM - "My Girl" with Eng sub


South Africa VW Commercial


まっすぐな気持ち、伝えてますか? 「母から息子」篇


LoveCard



いよいよ2007年も残り僅か。
ご訪問いただいた皆々様、本当にありがとうございました。
感謝!感謝!感謝!です。
来年もみなさんにとって素晴らしい年でありますように。

では、良い年をお迎えください。 

続く、、、

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なんもレコード大賞2007、発表です。

さて、いよいよ”なんもレコード大賞2007”の発表です。

ダメダメ・パソコンと格闘すること数時間、誰がレコード大賞獲ったんでしょう。
格闘に熱中し過ぎて、テレビ見る暇ありません。(^^ゞ
最後まで耐えられるか、ちょっと心配ですな。(笑)


候補作品

1)ウエスト/ルシンダ・ウィリアムズ  (4/8)
2)O Mundo/Rodrigo Leão  (9/21)
3)ライヴ・イン・リスボン/ジョアナ・アメンドエイラ  (6/24)
4)BOYS ON THE RUN 4 SONGS/馬場俊英  (6/25)
5)Live at Blues Alley/Eva Cassidy  (9/11)
6)DEIGO/成底ゆう子  (10/13)
7)ララバイ・フォー・ザ・ルーザース/エセル・エニス  (10/20)
8)10 Days Out/Kenny Wayne Shepherd  (12/8)

                          ()内は記事掲載日

発表です。

”なんもレコード大賞2007”は、

#5のエヴァ・キャシディさんです。

Live at Blues Alley  Eva CassidyLive at Blues Alley
Eva Cassidy(Vo,G),Lenny Williams(P),Keith Grimes(el-G),Chris Biondo(B),Raice Mcleod(Ds),Hilton Felton(Organ)
Cheek to Cheek/Stormy Monday/Bridge over Troubled Water/Fine and Mellow/People Get Ready/Blue Skies/Tall Trees in Georgia/Fields of Gold/Autumn Leaves/Honeysuckle Rose/Take Me to the River/What a Wonderful World/Oh, Had I a Golden Thread
全13曲
Blues Alleyにてライヴ録音
ラストの”Oh, Had I a Golden Thread”のみスタジオ録音
 



cheek to cheek


Autumn Leaves


honeysuckle rose


what a wonderful world



エヴァさんの試聴コーナー(myspace)


小田和正が歌う生保のCMじゃありませんが、「あなたに逢えて本当に良かった」
出逢えたことを神に感謝したいと思います。(^_^;)
「アーメン!」

録音されてからもう12年近く経つんですねえ。
未だ輝きを失わず、、、
この場に立ち会えた人々は幸せです。
一度で良いから生で聴きたかった、、、
無いものねだりですけどね。

収録曲をみていくと、実に様々なアーティストの曲を採り上げていることが分かる。
ポール・サイモン、ビリー・ホリディ、カーティス・メイフィールド、バフィ・セント・メリー、スティング、アル・グリーン、ピート・シーガー等々
エヴァにとってはジャンルなんて関係ない!(問題にしない)んですね。
まるで自分の持ち歌のような出来ばえである。

完全に自分のもの!!としてます。
オリジナルも真っ青、驚異的ですらある。
特にスティングの”Fields of Gold”はオリジナルを遥かに上回る出来ばえです。
歌に魂が宿ってます、素晴らしす!!

アップした動画なんですが、観客の頭写りまくりです。
何なんだろう。
たぶん正式(DVD商品)な物ではなく、個人(観客)が撮ったものなんだろう。
動くエヴァさんが見れます、感謝!感謝!
これでBlues Alleyのライブを擬似体験できました。

モノクロのアルバムの裏ジャケットにはちょっとブレ気味のエヴァさんが写っていますが、振り返った顔にはまだ少女の面影が残っていて涙を誘います。
残された置き土産をじっくりと聴いて、エヴァさんを偲びたいと思います。


この賞にも次点があります。
ということで”なんもレコード準大賞2007”の発表です。

#6の成底ゆう子さんです。

成底さん、おめでとうございます。
これからも期待してますよ。(^_^)v

DEIGO 成底ゆう子DEIGO
真っ赤なデイゴの咲く小径
風灯り
てぃんがーら
秋色は満月の恋

想い人、母よ
月ぬ美しや
全7曲







これまた素晴らしい出来ばえです。
特に”真っ赤なデイゴの咲く小径”は涙涙、、、

夏川りみも良いけど、成底さんも聴きましょう。(^^ゞ
詳細は記事(10/13)をお読みくだされ。


これで裏日本レコード大賞こと、”なんもレコード大賞2007”の発表は終わりです。
お楽しみいただけたでしょうか?
これに味をしめて、また催し物をしたいと思います。(^^ゞ
おっと、その前にパソコンのお勉強ですかね。(笑)



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なんもエンターテイメント大賞2007、発表です。

続いて、
”なんもエンターテイメント大賞2007”の発表です。


候補作品

1)Car has too much weight (7/21)
2)Cute girl singing (9/20)
3)Tommaso piano blues (9/20)
4)Thai Insurance CM - "Grandma" with Eng sub (10/5)
5)marry me (10/17)
6)South Africa VW Commercial (10/31)
7)Parrot Dancing Part 1 (Snowball the Cockatoo) (11/9)
8)LoveCard (11/11)
9)まっすぐな気持ち、伝えてますか? 「母から息子」篇 (11/24)

                           ()内は記事掲載日


発表です。

”なんもエンターテイメント大賞2007”は

#8のLoveCardです。

早速、作品を振り返って見ましょう。

LoveCard


お隣、韓国で制作されたCMです。
”愛する 息子へ”にはやられました。(T_T)
子を愛する親の気持ちは、万国共通ですね。

でも、親と子の年齢が近過ぎ!
特殊メイクというものがあるじゃない。(笑)

それでもクオリティーは高いっす。


この賞には次点があります。

ということで、”なんもエンターテイメント準大賞2007”の発表です。

#5のmarry meです。  

これも振り返ることとしよう。

marry me


なにかと暗い話題の多かった年ですが、こういうパッピーになれる動画は何時でもウェルカムです。(^_^)v
一度は言われてみたい愛情のこもった「ユー・アー・クレイジー!!」


さて、いよいよおおとりの”なんもレコード大賞2007”、
我がダメダメ・パソコン君が耐えてくれるのを願うのみである。(笑)

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なんも映像大賞2007、発表です。

今年も早いもので残り1日となりました。
”光陰矢のごとし”と言いますが、それにしても早過ぎ!(@_@;)
寿命が2倍欲しいもんです。(笑)

さて、いよいよ”なんも映像大賞2007”の発表の時間となりました。


候補作品

1)Tony Monaco Jazz Organ Monster (5/17)
2)late night piano (5/21)
3)Peo Kindgren plays "Cavatina" (5/22)
4)Rodrigo Leão -"Voltar" (6/19)
5)Barbara Dennerlein (6/22)
6)Regina Spektor-Samson (7/7)
7)GREEN GRASS OFFICIAL VIDEO - CIBELLE (8/12)

                       ( )内は記事掲載日


発表です。

”なんも映像大賞2007”は#3のペオさん!です。

Congratulations! Mr.Peo Kindgren
Your performance was really superb.
But no prize,only honor. (^^ゞ

早速、作品を振り返ってみましょう。

Peo Kindgren plays "Cavatina"


うーむ、何度聴いても良いねえ、癒やしの極致ですな。
曲、演奏、音色に加えて、カメラアングルも最高。
ペオさん、素晴らしい演奏をありがとう。
でも、賞金はなしです。m(__)m

ペオさん、youtubeになんと136本!も作品をアップしております。
(こりゃ、スンゴイ)
きっと、お気に入りの作品が見つかると思いますので、あなたのベスト作品を探されては如何でしょうか?
それにしてもペオさん、サービスのし過ぎです。(笑)


お詫び)
またまたパソコンの調子が悪いです。
キー入力が全く出来なかったりしてます。
再起動の繰り返しです。(^_^;)

残りの2部門、発表が明日にずれ込む可能性があります。
最善は尽くしますが、ご了承くだされ。m(__)m

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マドレーヌじゃありません。

Madredeus   マドレデウス   

Madredeus-O Pastor


O Espirito Da Paz-MadredeusO Espirito Da Paz

Teresa Salgueiro(Vo)/Jose Peixoto(G)
Pedro Ayres Magalhaes(G)/Francisco Ribeiro(cello)/
Gabriel Gomes(accordion)/Rodrigo Leao(keyboards)

O Pastor含む全16曲


ポルトガルを代表するファド・バンド”マドレデウス”、
マドレーヌじゃありません。(笑)
最近では様々な要素を含むようになってきているので純粋なファド・バンドとは言いがたいが、ベースにファドがあることは確かだ。

先月には長きに渡って活躍してきたボーカルのテレーザさんが脱退を表明したが、これからマドレーヌじゃない、マドレデウスはどうなっちゃうんだろう。
今後も活動には協力していくと明言しているので、きっぱりと縁を切る訳ではないようですが。
楽観してもいいかも。(^_^)v

そんなマドレデウスの1994年の作品”O Pastor”のPVですが、青と赤の配色で良い感じに仕上がってます。
テレーザさんの澄んだ歌声は、何時聴いても癒やされますなあ。
もちろん、美貌にも癒やされるのは言うまでもない。(^^ゞ

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風船オルガン!

Fran and His Balloon Organ



Balloon Organ(風船オルガン )
世の中にはまだまだ知られざる楽器!?が有るものだ。
これを楽器と呼ぶかどうかは見識の違いによって変わってくると思うが、実用性は限りなく低い。
萎んだ風船が妙に侘びしい、、、(^_^;)

音色は雅楽で使われる笙(しょう)に近い感じがする。
そうです、顔を隠す(結果として隠す感じになるが)ようにして演奏する日本古来の楽器です。
西洋版笙(しょう)といったところか。

なんか明和電機が開発しそうなナンセンス楽器のようですなあ。
子供の玩具としては最適!かも。(笑)

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ハッピー・オフィス

Funny Office Video


ここはボート競技場かよ!?
しかも、メガホン片手にコーチが追って来るし、、、(^_^;)

それにしても(周りの)皆さん、冷静です。
単に気が付かないだけか、
それとも毎度のことで呆れているだけか?
たぶん後者でしょう。(^^ゞ


この会社の将来が心配です!(笑)

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ブルース・ウーマン (その3)

Ana Popovic    アナ・ポポヴィッチ     

Ana Popovic en Sa Pobla


Live video clip How'd You Learn To Shake It Like That?
Live video clip 2 Sittin' On Top Of The World

Still Making History-Ana PopovicStill Making History (Amazon)
U Complete Me/Hold On/Between Our Worlds/Is This Everything There Is/Hungry/ Doubt Everyone But Me/ You Don't Move Me/Still Making History/My Favorite Night/How'd You Learn To Shake It Like That/Shadow After Dark/Calendars/Sexiest Man Alive/U Complete Me (Blues Version)
全14曲

Still Making History の試聴はこちら→Amazon

姐さん、決まってますぜい!
女SRV(スティーヴィー・レイ・ヴォーン)と呼ばれるのも大納得ですな。
うひょ~、かっちょいい~~!!

今回紹介するのは東欧セルビア(旧ユーゴスラビア)出身のブルースウーマン、アナ・ポポヴィッチさんです。
これで3人目となりますが、まだまだ紹介しますよ~ん。
目指せ30人!(笑)

1回目 フィンランド出身    イリア・ライチネン (6/30)
2回目 スウェーデン出身  ルイーズ・ホフステン (12/14)
こちらもよろしくです。(^^ゞ

目を閉じて聴いていると、本当にスティーヴィーが弾いているようだ。
極太サウンドのスティーヴィーに比べると線は細いものの、(といってもスティーヴィーが太過ぎるだけなのだが)なかなかどうして女性でこれだけ弾けたらたいしたものだ。
それにビジュアルもちょいエロ風で二重マル!(^_^)v


念願のアメリカ進出となりましたが、あまり丸くならずにブルース道を邁進して欲しい。
もちろん、男SRVフォロワー達は蹴散らして。(笑)


アナさんの試聴コーナー (myspace)
アナさんのオフィシャルサイト

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ふわふわ漂ってます。

Kraig Kenning   クレイグ・ケニング

Kraig Kenning plays Amazing Grace


Greatest Hits Volume 1-kraig kenningGreatest Hits Volume 1

Amazing Grace/Peace/Sonic Blues/Flying High/
Round and Round/Like We Used To
を含む全19曲




アメイジング・グレイス、黒人奴隷を輸送する船長(のち神父)だったジョン・ニュートンが作詞した、今なお多くの歌手によって歌い継がれている名曲(賛美歌)である。
古くはゴスペルの女王マヘリア・ジャクソン、ソウルの女王アレサ・フランクリンが、最近では本田美奈子、ヘイリーが印象に残る。
アカペラや最低限の伴奏で歌われることが多い名曲だが、歌なしのギター一本での演奏は珍しい。

今回の主人公は、クレイグ・ケニングさんです。
スライド・ギター・チャンピオンということですが、なんでもギター・フェスティバル(National Slide Guitar Festival)で賞を頂いた模様。

クレイグさん、かなりガタイがよくラグビーでもしそうな体です。
顔も古代ローマ時代のギリシャの彫刻のような顔立ちです。
アメリカの河島英五といった感じでしょうか。
きっと、しわがれた低い声なんだろうな、、、
と思いきや、意外と若々しい澄んだ声でした。(^_^;)
ここにもギャップ人、発見!

動画のアメイジング・グレイスですが、少なめの音数でしかもゆったりと弾いてます。
そのせいか、音がその空間にふわふわと漂っているようです。
心もしだいに穏やかになって、「いい時を過ごせましたなあ」とクレイグさんにお礼を言いたくなります。(^^ゞ
アメイジング・グレイスが静の代表曲とするならば、Sonic Blues(16曲目)は動の代表曲といえるでしょう。
スライドギターの魅力がたっぷりと味わえる、とっても躍動的な演奏です。
後半(B面)のほうが出来が良いです。
特に”Peace”(13曲目)からラスト”Like We Used To”は至福ですなあ。(^_^)v


既に6枚アルバムをリリースしてますが日本では未発売のようです。
うーむ、実に残念である。
クレイグさん、次回作はSonic Bluesのようなインスト路線でお願いしまっす!!


クレイグさんの試聴コーナー(myspace)
クレイグさんのオフィシャルサイト

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大寒小寒(大SAM小sam)

Magic Sam   マジック・サム

Magic Sam LiveMagic Sam Live (2枚組、輸入盤)

Don't Believe You'd Let Me Down/All Your Love/
Sweet Home Chicago/Looking Good
を含む全17曲   (国内盤は全20曲)
chicago Alex 1963,1964年
Ann Arbor Blues Festival 1969年 録音


動くマジック・サム all your love&boogie

年の瀬になって朝晩厳しく冷え込むようになってきましたなあ。
そろそろストーブの出番です。(^_^;)

これくらいで「寒い、寒い」と言っていたら、北国の皆様には本当に申し訳ない。
これから最高気温でも氷点下の日が多くなるんだろう。
「北国の皆さ~ん、命落とさぬようお気をつけくだされ!」

ということで、ストーブ出すのは大晦日にしよっと!(^^ゞ

今回紹介するのは寒にかけて、マジック・サムにしました。
名前サム(寒)とは正反対の熱いプレイをするブルースマンです。
太く短くブルース・シーンを駆け抜けていった本物のブルースマンでした。

甲高い声でしかも美声、およそブルースには不向きな歌声である。
ブルースはしわがれ声で声もそれほど高くなく、唸るように歌うもんだ。
でも、サムのよく伸びた歌声の揺れ(揺らぎ)がブルース魂をくすぐる。
これはこれで、有りだと思う。

ギターテクニックもなかなかのもんで、弘法筆を選ばず、アール・フッカーのギターを借りて演奏してます。
実はシンガーとしてのサムよりもギタリストとしての実力を買っている管理人です。
掛け声を合図にベース、ドラムが入って来るあたり、エエですなあ。
ずーっと、ずーっと、ブギ聴いていたいものです。

"Magic Sam Live"、演奏は超一級品ですが録音はダメダメです。
先ず、”動くマジック・サム”から入ることをお薦めします。

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なんもレコード大賞 ノミネート

久々に風邪をひいてしまった。
そう休むわけにもいかないので、気力を振り絞ってのアップです。
(ちょっと大袈裟)
ただ今レンジで湯たんぽゆたぽんをお腹に抱いて原稿を書いてます。
この”ゆたぽん”、なかなかの優れ物。
レンジで3分ほどチンするだけで7時間温かさが持続。
手間要らずで、火傷の心配もなし。
事前(風邪ひく前)に購入してて、助かったー。(^_^;)

というわけで、2日遅れのアップです。m(__)m


おおとり

なんもレコード大賞
 当ブログで採り上げた新譜、旧譜、シングル曲、アルバム等問わず、
 優れた作品に与えられる賞である。

 勿論、賞金はなしです。


候補作品

1)ウエスト/ルシンダ・ウィリアムズ  (4/8)
West-Lucinda Williams

2)O Mundo/Rodrigo Leão  (9/21)
O Mundo

3)ライヴ・イン・リスボン/ジョアナ・アメンドエイラ  (6/24)
ライヴ・イン・リスボンージョアナ・アメンドエイラ

4)BOYS ON THE RUN 4 SONGS/馬場俊英  (6/25)
BOYS ON THE RUN 4 SONGS

5)Live at Blues Alley/Eva Cassidy  (9/11)
Live at Blues Alley  Eva Cassidy

6)DEIGO/成底ゆう子  (10/13)
DEIGO 成底ゆう子

7)ララバイ・フォー・ザ・ルーザース/エセル・エニス  (10/20)
Ethel Ennis lu

8)10 Days Out/Kenny Wayne Shepherd  (12/8)
10 Days Out-Kenny Wayne Shepherd



どれもいずれ劣らぬ力作揃い。
はたして大賞に輝くのはどの作品なんでしょう。

30日に発表予定です。(^_^)v

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なんもエンターテイメント大賞 ノミネート

第2弾

なんもエンターテイメント大賞
 本年採り上げた音楽を含む動画から、
 エンターテイメント性に富む優れた作品に与えられる賞である。

 これも賞金は出ません。(^^ゞ


候補作品

1)Car has too much weight (7/21)

う~ん、何だ何だ、軽自動車かよ! ドリフのコントみたい。(笑)

2)Cute girl singing (9/20)

大人顔負けの表情豊かな未来の大歌手!?です。(^_^)v

3)Tommaso piano blues (9/20)

イタリア坊やのトマッソ君、カメラが気になって手がおろそかになってます。(^_^;)

4)Thai Insurance CM - "Grandma" with Eng sub (10/5)

おばあちゃん、連弾で夢叶いました。

5)marry me (10/17)

世界一愛情のこもった「ユー・アー・クレイジー!!」

6)South Africa VW Commercial (10/31)

父から娘への、娘から父へのプレゼント、箱大事にとってたんですね。

7)Parrot Dancing Part 1 (Snowball the Cockatoo) (11/9)

こりゃ、BSBはスノーボール君を表彰せねばならんでしょう。(笑)

8)LoveCard (11/11)

父と息子の年齢が近過ぎ(特殊メイク使って欲しかった)、でも秀作、やるな韓国。

9)まっすぐな気持ち、伝えてますか? 「母から息子」篇

たかし君は全国でどの位いるんだろう?



なんもエンターテイメント大賞、発表は30日の予定です。
明日はいよいよ”なんもレコード大賞”の候補作の発表予定。

どの作品がノミネートされるんでしょう?
しがらみが無いので気持ちは楽ですが、
でも、真剣に選考したいと思います。

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なんも映像大賞 ノミネート

なんも映像大賞 
 本年採り上げた動画から優れた作品に与えられる賞である。
 尚、賞金はない。(笑)
 悪しからず。

候補作品

1)Tony Monaco Jazz Organ Monster (5/17)

正しくオルガン・モンスター、トニーさん、持病(筋萎縮症)も吹っ飛ぶ!熱演です。

2)late night piano (5/21)

マークさん、そろそろデビューアルバムお願いしまっす。

3)Peo Kindgren plays "Cavatina" (5/22)

ペオさん、三拍子(曲、演奏、音)揃ってます。今一番生で聴きたい人。

4)Rodrigo Leão -"Voltar" (6/19)

時代を超えた名曲、入手困難なのが残念。(T_T)

5)Barbara Dennerlein (6/22)

手もさることながら、足さばきに目が点です。(^_^;)

6)Regina Spektor-Samson (7/7)

レジーナさんのPVは超個性的です。他もお楽しみあれ。

7)GREEN GRASS OFFICIAL VIDEO - CIBELLE (8/12)

シベーリさんもこれまた個性的、新作が楽しみです。


( )内は記事掲載日 
大賞発表は30日の予定(笑)

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続・裏日本レコード大賞

続報、、、

年末の恒例行事、日本レコード大賞。
最近はレコード会社、事務所の力関係で決まっているような、、、
歴代受賞曲の内には?というような曲もある。
皆が納得できる素晴らしい曲に、栄冠が輝いて欲しい。
”涙そうそう”
”川の流れのように”
”千の風になって”  のような。

さてさて、今年は誰が受賞するんでしょう?
選考委員の良識が試されますな。

当ブログでも様々なミュージシャンの皆さんにお世話になりました。
ここに感謝の意味を込めて、表彰したいと思います。
日本レコード大賞の向こうを張って、”なんも大賞”を創設しました。(笑)
明日、ノミネート作品を発表したいと思います。

尚、賞金は出ません。(^_^;)


続く、、、

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裏日本レコード大賞(仮称)

師走である。
師も走る時節である。
走ることを忘れてサラブレッドからバンバに成り果てた管理人である。
いいかげん運動(有酸素)せんとなあ。
ただ今メタボ街道まっしぐら!、である。(笑)

さて、年末に向けて何か催し物!?でもしようと考えておる。
もちろん、音楽ブログなので音楽をメインにした企画ですが、、、


詳しくは後ほど、
お楽しみに。

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女性だからといって、侮ってはいけましぇん!

Rhoda Scott   ローダ・スコット

balance Rhoda Scott quartet à Montségur 2004



コンサート前のリハーサルのようである。
バンド関係者(マネージャー)が撮影したんだろうか?
オール女性メンバーなので、撮影者もきっと女性に違いない。(^^ゞ

今回の主人公ローダさん、いっこうに年をとりませんなあ。
かなりのお年のはずですが、まだまだ若いっす。
他のメンバー達も若く見えますが、実際若いんでしょう。

色んな分野に女性がどんどん進出する時代です。
こういう情景も当たり前になっていくんだろうな。
演奏も揺るぎなくしっかりとしてます。
侮ってはいけませんね。

それにしても照明さん、ローダさんに光り当てすぎです。
美白の女王”鈴木その子”じゃあるまいし、、、(^_^;)


昔のローダさん モーニン(1972)
近年のローダさん Nova

Feelin The Groove-Rhoda ScottFeelin'the Groove

Nova /Nizza/Only Trust Your Heart /Gwine Up /Memories Of You /Stolen Sweets /That's All /Strut That Strut /Raoul's Blues /Same Train
Nova含む全10曲

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ブルース・ウーマン (その2)

Louise Hoffsten   ルイーズ・ホフステン

Knackebrod Blues-Louise HoffstenKnäckebröd Blues (Amazon)
Louise Hoffsten(Vo,Harmonica)/Staffan Astner(G)
Backa Hans Eriksson(B)/Christer Jansson(Ds)
Seduction of Sweet Louise/Baby, Don't You Tear My Clothes/Love to Love You/Belly Up Blues/I Pity the Fool/ I Guess I'm a Fool/God Don't Ever Change/I Just Wanna Make Love to You/Slow Down/ Weak Brain, Narrow Mind/ It Serves You Right to Suffer/Darling, Do You Remember Me?
全12曲

Knäckebröd Blues の試聴はこちら→Amazon

ルイーズさんのvideo clip Slätten 目が回ります (@_@;)ご注意あれ。

北欧フィンランド出身のブルース・ウーマン イリア・ライチネン (6/30) さんにひき続き、今度はお隣スウェーデン出身のブルース・ウーマン ルイーズ・ホフステン さんの紹介です。

初っ端の”Seduction of Sweet Louise”に痺れちゃいます。
「かっこえ~~!」
ボーカルも良いですが、ハーモニカもなかなかの腕前です。
この路線で突っ走って欲しいですな。
5曲目の”I Pity the Fool”も同じ傾向の曲で、これまた聴き所となってます。
続いて演奏される6曲目の”I Guess I'm a Fool”は女性を意識させるようなしっとりとした歌い方で、箸休め的演奏になってますがこれもお薦めできます。

ルイーズさん、笑い方がとっても豪快です。
笑顔の素敵な女性って、それだけで何でも許せちゃいますな。
アルバムも14枚リリースして中堅どころですが、お婆ちゃんになるまで息長く活躍して欲しいものです。


ルイーズさんの試聴コーナー(myspace)
ルイーズさんのサイト

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Impressions三昧

Impressions (John Coltrane) その1

Russel Zackarjaev - Impressions その2

Thiago Nunnes Trio - Impressions その3

Impressions (J.Coltrane) by GREG REYNAERT その4

The Dave McMurray Trio "Impressions" その5


コルトレーンの名曲”Impressions”である。
男は黙って”Impressions”ということで、野郎共がこぞってわんさかアップしている。
コルトレーンは偉大なりと、改めて思い知らされますなあ。

上から簡単に紹介して行きまする、、、

その1
Bruno Marrazzo (guit) Luca Bulgarelli (bass) Ellade Bandini (drums)
イタリア人のトリオのようです。
ベースのルカさん、とってもクール!
ギターのブルーノさん、ちょっとロックっぽい音です。
ドラマーは手だけですか、寂しいのう。

その2
ロシア在住のラッセル君、
なんかパット・マルティーノっぽい弾き方ですな。

その3
ブラジル人のトリオのようである。
Thiago Nunnes Trio
Guitar: Thiago Nunnes
Bass: Milton Ramos
Drums: Edu Ribeiro
イタリア、ロシアときてブラジルですか、ワールドワイドだなあ。

その4
クレッグさん、フランス在住の方のようである。
普段はフュージョンっぽいバンドで活動してます。

その5
Daveさんもフュージョン畑で活躍しているミュージシャンのようです。
ベーシストがかなり若そう(高校生?) ですが、なかなかの腕前です。
もしかしたら、将来ビッグネームになるかも。


おびただしいほどアップされているので、この”Impressions”には男を奮い立たせる何かがきっと有るんだろう。
もはやコルトレーンのというより、ジャズの大定番曲ですな。(^_^)v

Impressions-john coltraneImpressions
John Coltrane(Sax)/Eric Dolphy(Sax,Clarinet)/McCoy Tyner(P)/Jimmy Garrison(B)/Reggie Workman(B)/Elvin Jones(Ds)/Roy Haynes(Ds)
India/Up 'Gainst the Wall /Impressions/After the Rain /Dear Old Stockholm
全5曲
オリジナルはこちらです。
ライブ録音(1,3)、スタジオ録音(2,4,5)

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男心をくすぐる歌声とは

Emilie-Claire Barlow    エミリー・クレア・バーロウ

emilie-claire barlow festival de jazz de montreal '07


video clip 2 Little Jack Frost
video clip 3 Let It Snow


男心をくすぐる歌声とは、、、

間違っても、野太い声ではない。
間違っても、クラシック的発声法の声でもない。
間違っても、ピンクの電話のよし子ちゃんのようなキーキーした神経にくる甲高い声でもない。
(よし子ちゃん、御免なさい。m(__)m)

男心をくすぐる歌声とは、
やや舌足らずで、
ややトーンも高めで、
声量もほどほどで、
聴いていて自然とニンマリできる和み系の声なんだろう。

エミリーさんも、そんな”男心をくすぐる歌声の持ち主”の内の一人。
見た目(美人)と声にかなりギャップがあります。
ある意味、想定外かもしれません。(嬉しい!想定外)
心の準備をしましょう。(笑)
しゃべりも、これまた可愛い。
天性のものでしょうか?
自然体がエエですな。

クリスマスシーズンに来日公演もするようです。
是非ともお聴きあれ、和めますよ。 (^_^)v


Winter Wonderland-Emilie-Claire Barlowウィンター・ワンダーランド(国内盤)
Emilie-Claire Barlow(Vo)/Nancy Walker(P)/Reg Schwager(G)/Kieran Overs(B)/Mark Kelso(Ds)/Strings多数

”Little Jack Frost ”、”Let It Snow ”を含む11曲
国内盤はボーナストラック1曲有り。

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Time after time

TIME AFTER TIME swing jazz



”Time after time”である。
シンディー・ローパーの”Time after time”ではなく、
ジュール・スタイン(曲)&サミー・カーン(詩)の”Time after time”である。

アメリカ在住のfreddym223さん、柔らかいマイルドな音色を響かせてます。
照れ屋なのか、カメラ目線は一度もなしです。(笑)
老後?を悠々自適に楽しんでいるようで羨ましいかぎり。
これだけ弾けたら、ちょっと嬉しいかも。

ボーカルではなんといってもルーシー・アン・ポーク(Lucy Ann Polk)さんがピカイチです。
”ラッキー・ルーシー・アン”に収録されてます。
録音が1957年でなんと半世紀!も前、でも未だに色褪せていません。
男心をくすぐる愛らしい歌声というんでしょうか、守ってあげたくなるような歌声です。

きっと、あなたも骨抜き!!にされますよ。(^_^;)


ラッキー・ルーシー・アンールーシー・アン・ポークラッキー・ルーシー・アン
ルーシー・アン・ポーク (Vo),マーティ・ペイチ(P),ディック・ノエル(Tb),ボブ・ハーダウェイ(Ts),トニー・リッジ(G),バディ・クラーク(B),メル・ルイス(Ds)
シッティング・イン・ザ・サン/ハウ・アバウト・ユー/アイム・ジャスト・ア・ラッキー・ソー・アンド・ソー/スクウィーズ・ミー/ホエン・ザ・サン・カムス・アウト/メイキン・フーピー/ドン・チャ・ゴー・アウェイ・マッド/シッティン・アンド・ア・ロッキン/.メンフィス・イン・ジューン /タイム・アフター・タイム/イージー・リヴィング/ルッキング・アット・ユー  全12曲

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孫とのセッション

Etta Baker   エタ・ベイカー

One-Dime Blues-etta bakerOne-Dime Blues
Never Let Your Deal Go Down /One-Dimes Blues /Knoxville Rag /Broken Hearted Blues /Lost John /Dew Drop /Going Down the Road Feeling Bad /Near the Cross I Watch and Pray /Spanish Fandango /Round My Back Door Selling Coal /But on the Other Hand Baby /Crow Jane /John Henry /Alabama Wagonwheel /Bully of the Town /Going to the Race Track / Police Dog Blues / Marching Jaybird / Railroad Bill /Carolina Breakdown 全20曲

名曲Knoxville Rag (DVDに収録)

昨日のニールさん、スタークさんに続き、今日はエタ・ベイカーさんの紹介です。
同じくケニー・ウェイン・シェパードのアルバム”10 days out"に参加されてました。

収録時、なんと91才! お達者ですなあ。

あまり広くはないキッチンで、孫くらい年の違うケニーとギターをつま弾いております。
演奏も91才とは思えないほどしっかりとしていて、改めて驚かされます。
ブルースはブルースでもドロドロ系ではなく、サラサラとしたサッパリ系の明るい演奏。
エタさんの人柄がそのままギターに乗り移ったような、とげのない滑らかで和み系の音です。
自然と口元、目元がほころんできますなあ。
久しぶりに帰ってきた孫と演奏している感じで、とても良い雰囲気になってます。
それにしても可愛らしいお婆ちゃんですね。(^^ゞ

エタさんの経歴もかなり変わってます。
1913年ノースカロライナ州に生まれています。
60才を過ぎてからプロとしてステージに立つようになり、78才で初のリーダーアルバム「One-Dime Blues」をリリースしました。
なんでも心配性(やきもち焼き)の旦那さんが公演旅行を許可しなかった為、遅咲きになってしまったようだ。
昔はこれでも美人だったらしい。(エタさん、御免なさいm(__)m)
黒人でしかも女性のブルース・ギタリスト、きっと、人には言えない辛い思いや悔しい思いをしてきたんだろうな。(涙)

収録が終わって何と言ってるんでしょうか?
「もう、帰るのかい?
また、遊びに来なさい」とでも言ってるんでしょうか。

こういう知名度の低い(商業的に成功しなかった)真の実力者を記録することはとても大切だし、これからもしっかりとやっていかなければなあと感じます。

エタさんも置き土産を置いて、天国に旅立たれました。
合掌、、、

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魂のリレー

Kenny Wayne Shepherd   ケニー・ウェイン・シェパード

10 Days Out-Kenny Wayne Shepherd10 Days Out (Blues from the Backroads)
(2枚組、CD+DVD) (Amazon)
Cootie Stark,Neal Pattman,Buddy Flett,B.B.King,Bryan Lee
Clarence"Gatemouth"Brown,Etta Baker,Hubert Sumlin
Howlin'Wolf Band,Muddy Waters Band   他多数
Prison Blues/ Potato Patch /Honky Tonk /The Thrill Is Gone /Tina Marie /Born in Louisiana /Chapel Hill Boogie /Tears Came Rollin' Down /Knoxville Rag /Big Daddy Boogie /U-Haul /Red Rooster /Sittin' on Top of the World /Spoonful George /Grindin' Man 全15曲

必聴(必見)!! 魂の歌 Prison Blues

ケニーがブルースに帰ってきました。

18才でCDデビューして以来ブルース・ギタリストと呼ばれることが多かったケニーですが、実際はロックよりの演奏をするブルースロック・ギタリストでした。
それがどういう風の吹きまわしか、ここにきて超弩級の本物のブルースアルバムをリリース。
一度自分の演っている音楽のルーツを探りたくなったのか?
これは嬉しい誤算というべきでしょう。
いずれにせよファンにとってもブルースファンにとっても、素晴らしい先駆者達の置き土産の誕生となりました。

先ずCDの冒頭に収録されている”Prison Blues”、作曲者のニール(Neal Pattman)さんとスターク(Cootie Stark)さんと一緒になって外のお庭で演奏しています。
実力のわりにはあまり知られていないニールさんとスタークさんをB.B.キングやクラレンス“ゲイトマウス”ブラウンを押しのけて冒頭に持ってくるあたりに、ケニーの本気度が窺いしれます。

ニール(Neal "Big Daddy"pattman)さんは1926年ジョージア州に生まれ、7歳のときに右腕を失くしてます。
スターク(Cootie Stark)さんは1927年サウスキャロライナ州に生まれ、目が見えません。
彼らが味わった差別や仕打ちは、決して記憶から拭い去ることはできないでしょう。
それでも彼らはそれを乗り越え、あまりスポットライトも浴びることなく日々生活してきたのです。
本物のみが持つ輝きと重みが心にズシーンと響きます。
彼らを見るケニーの目に畏敬の念も感じられ、優しい眼差しが印象的です。

アルバム全体を通してあまりでしゃばらず脇役に徹したのが、功を奏してます。
ミュージシャンとしては勿論、人生の先輩としてのお話を一言でも聞き逃さないよう熱心に耳を傾けるケニー、一緒に共演して引き立て役に徹するケニー、なんか幸せそうです。
きっと仕事のことを忘れるほどの大きな、彼にとっての大きな財産となったことでしょう。
その他、多くのミュージシャンが参加しており聴き所見所満載ですが、それは次の機会ということで、、、

オマケのDVDはPV(プロモート用ビデオ)が数曲入っている程度の物が多いですが、これは全然違います。
上質のドキュメンタリーを見ている感じです。
良い意味でも悪い意味でも手作り的で好感は持てます。
悪い所は強いてあげれば、ハンディーカメラでよく振るので目が回りそう。(@_@;)
でも、それだけリアリティーは増してます。
後半には歴史的なハウリン・ウルフ・バンド、マディ・ウォーターズ・バンドのライブが聴けて感涙ものです。
収録時間も100分を超えていて、オマケ目的で買うチョコエッグのようである。(笑)
輸入盤につきもののリージョンですが、問題なく見れました。(東芝製プレイヤー)


最後に魂の歌を聴かせてくれたニールさん、スタークさんにお礼を述べたいと思う。
「置き土産をありがとう。魂はケニーをはじめ、沢山の人々に伝わりました。」と、
ニール(正しくビッグ・ダディ)さん、スタークさんとも収録後まもなく天国に召されました。
合掌、、、、、


ニールさんの名盤 Prison Blues (Amazon)
スタークさんの名盤 Sugar Man (Amazon)

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Wanted!時計台

Japanese Clock



何処にある時計台なんでしょうか?
是非とも一度は見て(聴いて)みたい。

ホット缶コーヒーで暖をとりながら、
夜風に吹かれて聴いてみたいものです。

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最後の毛糸

The Last Knit


直リンクはこちら → youtube


お姉?(おばさん?)さんが一心不乱に毛糸を編んでます。
崖に垂れ下がったのを早く引き上げれば良いのに、ずり落ちるより早く編もうとしています。(笑)
とうとう最後の毛糸も無くなり彼女がとった行動とは、、、

これほどの執着心があればどの世界でも成功しそうですな。
でも、ちょっと怖いかも。(^_^;)

今度はハサミで何かしでかしそう。(^^ゞ

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