音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ブギの帝王

John Lee Hooker   ジョン・リー・フッカー

Im John Lee Hooker I'm John Lee Hooker

Dimples / Hobo Blues /I'm So Excited /
I Love You Honey /Boogie Chillun /Little Wheel /
I'm in the Mood /Maudie /Crawlin' King Snake /
Every night/ Time Is Marching / Baby Lee
全12曲   (Vee-Jay)


ここひと月ほど、PCの調子がどうもよろしくない。
キーボード入力出来なくなったり(直接入力は可)、
更新ボタンを押すたびカウンターされたり、
そういう設定にはしていないのに、、、
常時ではないが、キー入力してもうんともすんともしないのは結構辛いものです(^_^;)

IE7にバージョンアップしてからトラブル続き、、、
XPユーザーはおとなしくIE6使ってろということでしょうか。(笑)
という訳で、PCの機嫌が良いときにここぞとばかりにアップいたします。(^^ゞ

今回紹介するのはブギの帝王こと、ジョン・リー・フッカーさんです。
ブルース界というか音楽界、これだけキョーレツな個性を持っている人も珍しいのでは。
映画”ブルース・ブラザーズ”ではストリートで弾き語りしてましたな。

ジョンさんは1917年にミシシッピ州で生まれている。
初レコーディングは1948年で31才のときで、少し遅咲きである。
Vee-Jayに移籍しての第一弾となる"I'm John Lee Hooker"は1955年から1959年にかけての録音で、丁度脂が乗り切ったころの歌声が聴ける。

先ず、1曲目の”Dimples”からもうフッカー節が炸裂してます。
有無を言わせぬその歌声、ギターも絡みつくようなギトギトネットリ系です。
これほど存在感のある人も珍しい。
彼の代表曲といわれる”Boogie Chillun ”も演ってます。
”Every night"を聴くと、なんか皆マネしてるなあと思っちゃいます。

今日からヤフー動画で配信してますので、こちらもお楽しみあれ!
ジョン・リー・フッカー 「モントリオール・ライブ 1980」

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genki ga deru guitar

Feet Guitar Playing-Drift Away



genki ga moraemasu

mark-san arigatou

ie7 ni sitekara choushi warui desu
toutou chokusetu nyuuryoku igai ha uketukenaku narimasita
genin wakarazu ???
tohohoho,,,,,

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街角の聖人

街角の聖人(11月いっぱい配信中)

ドイツのショート・ムーヴィーである。
時間は15分ほど、暇な時にでもって今月いっぱいかよ (^^ゞ

いろいろ考えさせられるムーヴィーです。
おちはありません。
 
エリート銀行員ホフマンと、街角に佇むホームレスの交流を描いてます。
言葉を発っしませんが、ホームレス役の演技がナチュラルで素晴らしいです。
ある日いつもの様に小銭を寄付!しようとしたらお札しかなく、、、
誤まって彼を轢いてしまいます、、、
彼を探しだしてお札を差し出そうとしたら、、、


後は本編にて、

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So what三昧

So what  matt otten


Bedroom sessions, so what  Daniel Söderbäck



言わずと知れたマイルスの名曲”So what”である。
ジャズプレイヤーを志した者なら一度は演奏したことがあるであろう、ジャズの名曲である。
超有名曲だけあって、ギター・プレイヤーだけでも数多く投稿されている。
死してなお影響力大のマイルスさん、「名曲をありがとう!」

先ず、またまた登場のマットさん、超クールです。
(管理人のお気に入りで、いつもいつもスミマセン(^^ゞ)
マットさんのギターの音色はいつ聴いてもマイルドで、自然と心にスーッと入ってきます。
カメラアングルもなかなか決まってますなあ。

続いてはフィンランド?のダニエル君、もっと上手い人はいましたが一生懸命さを買いました。
素人と思いきや、どうやらかけ出しのミュージシャンのようです。
それにしてもBedroom sessionsとは意味深ですな(笑)

本家マイルスにもいろいろアルバムがありますが、ここは定番の”カインド・ブルー”ではないアルバムを紹介したいと思います。
コルトレーンが退団する直前の1960年春の欧州ツアーを記録した内からの一枚、
"paris jazz concert"(laserlight)
いつになく攻撃的でアナーキーな演奏が楽しめます。
マイルスのホットな演奏には惚れ惚れしちゃいます。(^_^)v
値段も2枚組で1000円ちょっととは、素敵過ぎます。(笑)


Miles Davis  John ColtraneMiles Davis & John Coltrane(2枚組)
Miles Davis(tp) John Coltrane(ts)
Wynton Kelly(p) Paul Chambers(b) Jimmy Cobb(ds)
all of you/so what/on green dolphin street/
walkin'/bye bye blackbird/round about midnight/
oleo/the theme   全8曲
olympia 1960年3月20日録音

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まっすぐな気持ち、伝えてますか? 「母から息子」篇

まっすぐな気持ち、伝えてますか? 「母から息子」篇


全国のたかし君に捧ぐ。(T_T)

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綿花畑の傍らで

Corey Harris   コリー・ハリス

Honeysuckle

”Honeysuckle”は、Greens From the Garden (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube


Corey Harris video clip no.2(レゲエ色濃い演奏)


20世紀初頭のアメリカ南部の綿花畑の傍らでは、このような光景が見られたことだろう。
日々の過酷な生活を一時でも忘れる為に、ギターをつま弾きながら歌っていたんだろう。
きっと、歌でも歌ってないとやっていられなかったに違いない。
ちょっとでも白人の農場主に反抗しようものなら、Strange Fruitとなって木に吊るされる過酷な時代だ。
でも、歌詞は直接的でなく遠回しな表現にして歌っていたんだろうな。
ブルースの発祥は、きっとこのような瞬間だったに違いないと思う。

さて、今回の主人公は悟ったように淡々と歌っているコリー・ハリスさんです。
ブルースがベースにある人ですが、前述のブラウンさんのように様々なジャンルの音楽を取り込み消化して自分の物にしています。
しいて言うならば、レゲエの要素が強いです。
まあ、ウワバミ2号といった感じです(^^ゞ

それにしても良い感じで歌ってますね、ハリスさん。
そこだけ時間がゆっくり流れているようです。
草むらに寝そべって、ずっとずっと聴いていたいものです。

この動画、出処が分からないのですが、PVでもないような??
もしかしてマーティン・スコセッシ監督のブルース映画フィール・ライク・ゴーイング・ホームの一場面??
謎は深まるばかり、、、

ハリスさん、アルバムによってかなり印象が違います。
動画のようなシンプルな作品を期待したいものです。(^_^)v


ハリスさんの試聴コーナー(myspace)

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JBといえば、、、

Junior Brown   ジュニア・ブラウン

highway patrol junior brown


The Austin Experience-Junior BrownLive at the Continental Club: The Austin Experience
Broke Down South of Dallas /Party Lights /My Wife Thinks You're Dead /Hillbilly Hula Gal /I Hung It Up /Juan Charasquado /Highway Patrol / Gotta Get Up Every Morning (Just to Say Goodnight to You)/Lifeguard Larry /Long Walk Back to San Antone / I Want to Live and Love Always /Rock and Roll Guitar Medley: Lullaby of the Leaves/Apache/Secret Agent  全12曲

今回紹介するのは、ジェームス・ブラウンではなくてジュニア・ブラウンです。
ジェームス・ブラウン・ファンの皆様、すっかり肩透かしくらわしてごめんなさ~いm(__)m

ジュニア・ブラウンはカントリー畑で活躍しているミュージシャンです。
そのカントリーも純粋なカントリーではなくて、ロックやブルースときにはハワイアンっぽい演奏もあったりしてなかなか楽しませてくれます。
なによりブラウンさん自身が楽しんで演奏しているのがこちらにも伝わってきて、共に楽しんじゃえます。
なんでも飲み込む”うわばみ”のような人ですな(笑)

そしてミュージシャンらしからぬカウボーイハットにスーツ、そのギャップが堪りません。
普通、Gジャンだよな。
どう見てもミュージシャンに見えません(笑)
どう見てもそこらにいるおっさん!

手にしている楽器も初めて見ました。
なんでもビッグ・レッドと呼ばれるカスタム・ギターで、エレキギターとスティールギターが合体したような楽器です。
わざわざ合体させなくても良いような、、、
色んな音色を出せるようなので、「オールジャンル、カモーン!」といった感じですか。
歌声も低くて渋いっす。

CDでも楽しさ分かるけど、ライブで一体感を味わいたいものですなあ。


Gap cmにも出演していました。
ブラウンさんの試聴コーナー(myspace)
ブラウンさんのHP

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ジャケ買いが大当りだと、嬉しい!

New Air   ニュー・エアー
Live At The Montreux Jazz Festival/new airNew Air: Live at the Montreux Int'l Jazz Festival (Amazon)
New Air - Live At Montreal International Jazz Festival (Amazon mp3)

  ヘンリー・スレッギル  (sax,flute)
  フレッド・ホプキンス   (b)
  フェーロン・アクラフ   (percussion)
Sir Simpleton/Difda Dance/Roll On/
Tragedy On A Thursday Afternoon/No.1  全5曲


先ず、このアルバム・ジャケットをじっくり見ていただきたい。
アルバム・ジャケットに使用するには勿体ないほどの力作である。
Gabor Attalaiさん、良い仕事してますねえ。
ジャケットの魅力に惹かれて購入しましたが、これが大正解!
たまにジャケット買いで失敗してCDを叩き割りたくなるときもありますが、これは頰ずり盤となりました(^_^)v

”ニュー・エアー”は、ヘンリー・スレッギル、フレッド・ホプキンス、フェローン・アクラフから成るフリー・ジャズにカテゴライズされるグループです。
”ニュー・エアー”の前身は”エアー”で、ドラマーがスティーヴ・マッコール(初代)でした。
マッコールの脱退に伴いフェローン・アクラフ(二代目)が加入したのを機に、”ニュー・エアー”に改名してます。
リーダーが存在していたのかどうかは分かりませんが、全曲作曲しているヘンリー・スレッギルがリーダー格といえましょう。
ヘンリーさん、奇才と呼ばれるだけあって多くの素晴らしい作品を残しております。
まだまだ正当に評価されてるとはいえず、低評価を残念に思います。
フレッドさん、ベースがブンブン唸っています。
ドラマーのフェローンさん、「お前の手足はタコ並みか」とツッコミを入れたくなるほど、スンゴイことになっています。(1曲目のサックスが登場するまでのプレイは目が点になります(^^ゞ)
こんだけ土台(リズム陣)がしっかりしていると、自ずと名盤になるというもの。
煽られたヘンリーさん、負けじと力強く吼えてます。

奇数(1,3,5曲)が特に良く、聴きどころとなってます。
前述したようにリズム陣がすばらしく、ヘンリーさんがそれに乗っかって思いのまま吹いてます。

たった3人でこうも濃密な演奏が出来るグループなんて、そうはいません。
録音(1983年)してから24年経ちますが、古臭さは微塵も感じませんなあ。

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エンジェル・ヴォイス

Murakami Yuki   村上ゆき 

東京国際女子マラソンを見てきました。
野口選手、疾風のように現れて疾風のように去っていきました。
とても身軽に坂道を忍者のごとく、駆け登っていきました。
それにしても観客の多いこと、数秒しか見れませんでした。
トホホホ、、、(涙)
群を抜く強さでした。
これが世界の超一流の走りなんですね。
一人だけ搭載エンジンが違うみたい。
北京も楽しみですな。

さて、今回紹介するのは村上ゆきさんです。
新譜”Friends”がリリースされました。

エンジェル・ヴォイスというのはどういう声なのかは知りませんが、村上さんの歌声はかなり近いかも。
”おやすみ”は心和みます。

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アメリカは広いな大きいな

Gary Schunk   ゲイリー・シュンク

the key player-Gary SchunkThe Key Player
Gary Schunk(P)
Jack Dryden(b)
Tom Starr(Ds)
backward glance/love walked in/
speak like child/oblivion/nova/
pac-3 blues/hidden heart/e.s.p./
sometime ago/time remembered 全10曲

ゲイリー・シュンク、彼を知ったのは10年位前だろうか。
なんで知ったのかは忘れてしまったが、まだまだアメリカには名の知れぬ実力者がゴロゴロいるんだなあと感心してしまった。
懐が深いというか、ジャズが根づいていることを思い知らされたもんだ。
やっぱりアメリカは広いなあ、これからもどんどん出てくる予感がします。

ゲイリーさんはじめ、ジャックさん、トムさん、無名ながら実力は相当なもんです。
ローカル・プレイヤーだからといって無視するのは忍びないし、もったいない。
こういう恵まれないミュージシャンを愛聴するのが、真の音楽ファンといえるでしょう。

演奏スタイルを一言で言っちゃうと、ハツラツとしたプレイといったところか。
特にバド・パウエル作の"oblivion"にはシビレちゃいます。

無名選手に栄光あれ!!

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テナー・サムライ

Steve Grossman   スティーブ・グロスマン

Broadway


In A Sentimental Mood


Angelica



1994年のジュネーブ(スイス)でのライブのようです。
メンバーは、
Steve Grossman(Ts)
Aldo Zenino(?)
Billy Brooks(?)   担当楽器分からず、ごめんちゃいm(__)m

スティーブ・グロスマンのピアノレス・トリオである。
テナー・トリオはよっぽど実力がないと務まりません。
人数が少ないので誤魔化しようがないですから、、、

スティーブさん、間延びすることなくしっかりと吹ききっております。
サックスは体力勝負と改めて実感します。
今はだいぶ丸くなりましたが、80年代後半から90年代前半のスティーブさんは凄かった。
サックスと格闘してましたもんね。

今回初めて聴きましたが、エリントンの”Angelica”、なんか愛らしい曲です。
これは知られざる名曲だと思いますが、如何でしょう。
知らないのは自分だけだったりして (^_^;)

ライブのテナー・トリオを聴いていたら、アート・テイラーとのライブ盤(dreyfus)が聴きたくなりました。
歌心たっぷりな朗々としたテナー(soultrane,soul eyes)、
ホットで気合十分な激烈テナー(C.T.A)、
枯れることのない源泉のようなフレーズのオンパレード、
グロスマンの魅力がぎっしりと詰まった充実作といえるでしょう。

Bouncing with Mr. A.T.-steve grossmanBouncing with Mr. A.T. (Amazon)
Steve Grossman(Ts)
Tyler Mitchell(b)
Art Taylor(Ds)
Afternoon in Paris /Soultrane/
Why Don't I/Whims of Chambers /
Medley: Extemporaneous/My Little Suede Shoes /
Soul Eyes /C.T.A.

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うりワールド

Nakayama Uri   中山うり

中山うり - マドロス横丁


DoReMiFaー中山うりDoReMiFa

月とラクダの夢を見た/夏祭り鮮やかに/
早起きラジオ/マドロス横丁/
Blu-Voyage/ばいばいどくおぶざべい/
ノスタルジア/走る女
全8曲


中山うり、”うり”とは珍しい名前である。
本名なんだろうか?
子供のころ、”うり坊”というあだ名で呼ばれていたんだろうか?
是非とも本人に聞いてみたいものです(^^ゞ

演奏スタイルもアコーディオン弾き語りということで、これまたかなり珍しい。
ヨーデルでアコーディオン弾きながら歌う人はたまにいますけど、女性となるとあまり聞いたことがない。

パフォーマンスもこれに輪をかけて珍しいというか、超個性的です。
ジャズ、ジプシースウィング、ミュゼット、タンゴ、昭和歌謡を漂うボーダーレスな音楽と申しましょうか、まさしく”うりワールド”オンリーワンな世界である。
声もやや低めながら、安心感を誘うほんわかとした和める歌声だ。

5月にデビューアルバム(DoReMiFa)出したばかりなのに、もう来週(21日)にはセカンドアルバム(エトランゼ)がリリースされるという。
うり姉さん、飛ばし過ぎです。(^_^;)
歌はマッタリなのにねえ。
ただいまヤフー動画で新曲(笑う月)のPVが見れます。
笑う月PVhttp://streaming.yahoo.co.jp/p/t/00100/v03098/

"うりワールド”をお楽しみあれ。
クセになります、あとは任せちゃおっと(笑)


うり姉さんのHPhttp://www.worldapart.co.jp/uri/

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Wave尽くし

Wave  Riccardo Chiarion


Wave  Jazzerman



"Wave",言わずと知れたボサノヴァの名曲である。
作者はアントニオ・カルロス・ジョビン (Antonio Carlos Jobim)
どんなに音楽に疎い人でも、一度は耳にしたことがあるだろう。

この"Wave"も例に洩れず、多くのミュージシャンによってカバーされている。
様々なジャンルのミュージシャンによって演奏されて(歌わられて)いる"Wave"、
正しくジャンルを超えた世界の名曲である。

今回も、この魅力に取り付かれた男達の紹介です。

先ずはイタリアのリカルドさんから。
頭が爆発してるようなヘアー、アフロとはちょっと違うようですけど何と言うんでしょうね。
外観からするとロックでも演りそうな感じですが、意外や意外しっとりと弾いとります。
慈しむような演奏です、リカルドさんなかなかやるなー。

続いてはオランダ?のJazzermanさん。
ちょっと、ちょっとちょっとヒクソン(グレイシー)さんがギターを弾いてるように見えました(^^ゞ
ミュージシャンと言うより武道家ですな(笑)
でも、さらりとした演奏にも味わいがあります。

やはりオリジナルは避けて通れません。
インパクトには欠けるものの、とっても心地良いです。
毎日食べても飽きない、菓子パンというよりは食パンのような味わい。

Wave-Antonio Carlos Jobim 
Wave
Wave/Red Blouse / Look to the Sky /
Batidinha /Triste/Mojave /Dialogo/
Lamento/ Antigua/Captain Bacardi
全10曲
1967年作品

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サニー尽くし

Sunny  Matt Otten


Sunny  Olemix


ジャズ・ギタリストが一度は録音するという”サニー”。
これほど皆に愛されてカバーされている楽曲も珍しい。

”サニー”は、強盗に襲われ帰らぬ人となった六つ違いの兄ハルの為に書かれた曲です。
二人兄弟で兄ハルを慕っていたボビー。
兄弟が亡くなった、その喪失感がこの曲を作らせたといえるでしょう。
在り来りのラブソングと思っていたら、その裏にはこんな劇的なエピソードがあったんですね。
かくして、ボビー・ヘブの名曲”サニー”が誕生したわけです。

ジャズ・ギタリストだけでもカバーしている人がゴロゴロいる状態なので、総数では4桁いくんではないでしょうか。
名曲の持つ魅力ってえのは、スンゴイもんです。

今回は、その魅力にとりつかれた男達の紹介です。

先ずは管理人超お気に入りのマットさん、相変わらずいい音出してます。
peerless,韓国のギターメーカーのようです。
またまた、やるな!、テーハミングッ。

続いては、Marshall Islandsのolemixさん、「パット(マルティーノ)のパクリかよ」とツッコミを入れたくなるほどクリソツ(^_^;)
ところでMarshall Islandsって、何処?
ありました、太平洋の真ん中あたり。
かなり細長い島のようです。
こんなところにもジャズ演る人が、ちょっと感激!

本命はなんといっても、パット・マルティーノさんでしょう。
テク良し、歌心良し、皆がマネするのも無理はないかも。(^^ゞ


ライブ!ーパット・マルティーノライブ!
パット・マルティーノ(G)
ロン・トーマス(P)
タイロン・ブラウン(B)
シャーマン・ファーガソン(Ds)

スペシャル・ドアー/
ザ・グレイト・ストリーム/ サニー

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父から息子へ

LoveCard


ファイナンス会社のCMのようです。

父の死後に届けられたLoveCard(遺言状?)とは何?
そこには、息子への想いが一杯詰まっておりました。
次の世代、またその次の世代と脈々と続く命のリレー。
「子孫の皆さん、よろしくねと、、、」
新しい命の誕生を祝福しましょう。


涙腺がゆるみっぱなしになります。
やるな、韓国!!!

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元気か?

willcom : father cares about his daughter living away from.


元気か?

某携帯会社のCMです。
父と娘のがテーマとなってます。

元気か?」、その一言で全てを表してます。
元気か?」、短い言葉ですが、そこには色んな感情が込められています。
元気か?」、最後の「元気か?」には娘を想う父親の深い愛情が感じられます。

元気か?」、実にいい言葉ですな。

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人間顔負けのBSBサポーター

Parrot Dancing Part 1 (Snowball the Cockatoo)


オウムスノーボール君(ちゃん?)、なかなか芸達者です。

お気に入りのバックストリート・ボーイズの音楽に乗って、ダンシング&シンギングしてます。
中にちび太が入っているんじゃないかと思うほど(笑)、リズム感バツグンです。
足もよく上がってます。
ただし、歌はとってもヘタッピー (^_^;)
歌うというよりは、吠えるというか叫んでる感じ。
これで歌を歌いだしたら、ちょっと怖いかも。
(ブログによると誰も教えていないのに、突然踊り出した模様。)

これだけ熱烈に応援されたら、ミュージシャン冥利に尽きるというもの。
本人(BSB)に成り代わって、表彰したい!ものです。(^^ゞ
「ひょうしょうじょー、いつもいつも応援、ありがとさ~ん!」

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6畳アパートにグランドピアノと住む女

Kurahashi Yoeko   倉橋ヨエコ

倉橋ヨエコ 人間辞めても


人間辞めてもー倉橋ヨエコ 人間辞めても

  人間辞めても
  東京ドドンパ娘
  シャバダ★天国
  沈める街

           全4曲 マキシシングル

人間辞めても”、タイトル、歌詞、PVともインパクトあり過ぎ。
今回紹介する倉橋ヨエコ姐さんは、女の情念が渦巻くようなドロドロした歌を歌ってます。

自称、他称も含めて色々形容されるヨエコ姐さん。
昭和の捨て犬
平成のシャバダ女
平成の笠置シズ子
ジャズ歌謡の旗手   などなど

ジャンルに関しても、
昭和歌謡
大人の童謡
インチキジャズ歌謡
インチキやさぐれロック
シャバダ歌謡     などなど

「私の歌声は明らかに平成ではない」と自覚して、自らのスタイルを”ジャズ歌謡”と標榜するヨエコ姐さん。
この際、ジャンルなんてどうでもイイっす。
執拗にくり返される歌詞で女の情念のドロドロを表す歌唱スタイルは、インパクトがあり、ちょっと恐いです。
ヨエコ(弱え~子)というよりはツエコ(強え~子)の方がピッタリ、とツッコミを入れたくなります。(^^ゞ

私生活もちょっとインパクトあります。
自宅6畳アパートにグランドピアノと住む女←せめてアップライトにしとけって
朝から起きがけにカツ丼を食う女
麺はネギだらけでないと気がすまない女
歯医者の診察台で爆睡する女←姐さん、緊張感なさ過ぎです。

インパクトだらけのヨエコ姐さんですが、素顔はいたって普通です。
これからもインパクトあるエピソード、宜しくお願いしまっす。


ヨエコ姐さんのHPhttp://www.kurahashiyoeko.com/

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足がつりそう

Music Maestro


クラクションを体中に貼り付けた男、なにやら怪しい動きをしている。
その怪しげな動きからはユーモラスな音楽が、、、
クラクションがなかったら、ただの変なおじさん。

普段しない動きが多そうなので、すぐに足がつりそう。
まあ、マネする人は少ないと思いますけど、、、(^_^;)

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秋にはジャズピアノがよく似合う。

Wynton Kelly    ウィントン・ケリー

Full View  Wynton KellyFull View
 ウィントン・ケリー(P)
 ロン・マクルーア(B)
 ジミー・コブ(Ds)
I Want a Little Girl /I Thought / What a Diff'rence a Day Made /
Autumn Leaves / Don't Cha Hear Me Callin' to Ya /
On a Clear Day (You Can See Forever) / Scufflin' /
Born to Be Blue /Walk on By     全9曲

ある時期(季節)になると無性に聴きたくなるレコード(CD)は、誰にでもあるものだ。
逆にそのレコードを聴くと当時のことを思い出す人も多いことだろう。
その思い出が辛ければなおさらだ。

今回紹介するウィントン・ケリーの”Full View”は、彼の代表作としていの一番に挙げられることは少ない。
いわゆる傑作というよりは佳作といった類いのものだ。
マイルスバンド在団時が彼の絶頂期といえるが、それに比べると確かにテクニック面では衰えてきている。
でも、歌心は健在というかますます磨きがかかって枯れたいい味を醸し出している。
これも若いころにダイナ・ワシントンの伴奏していたことがうまく活かされた形だ。
ダイナとの3年間は、その後の彼にとって大きな財産になったんだろうと考えられる。
歌伴は無駄じゃなかったんだね。

ウィントン・ケリーは1931年にジャマイカで生まれている。
4才のときニューヨークに移り、15才でデビュー。
前述したとおり、ブルースの女王ことダイナ・ワシントンと3年ほど行動を供にしている。
ジャマイカの明るい陽気さ、ブルースの魂(ソウル)、ニューヨーク育ちの都会的センスが渾然一体となって、彼のプレイを形成している。

聴き所は何といってもA面(1~4曲目)
”I Want a Little Girl ”でゆったり入って、友人のRudy Stevensonの曲”I Thought” 、ダイナの愛唱歌”What a Diff'rence a Day Made” 、最後に”Autumn Leaves ”
もー、堪りません。
特に”What a Diff'rence a Day Made”が際だって良い出来ばえだ。
往年の躍動感溢れる演奏からは程遠いが、一音一音を大切にした情感溢れる演奏といえる。
ころころ珠を転がすようなチャーミングな演奏は、まだまだ健在だ。

秋は秋でも晩秋の朝の冷たいピーンとした空気の中で、温か~いココアでも飲みながら聴きたいものです。


在りし日のケリーさんhttp://www.youtube.com/watch?v=CO6Dfjo6EoQ

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秋の夜長のブルースピアノ

late night piano

直リンクはこちら → youtube


秋の夜長にはブルースピアノということで、再びマイクさんの登場です。
酒をひっかけてほろ酔い気分のマイクさん、演奏もよたってますが良い味出してます。
時折思い出したようにテンポアップしますが、アルコールのせいか長続きしません(^_^;)

このようなピアノ(ブギウギ、ラグタイム)を弾く人はめっきり少なくなりましたなあ。
少ないながらもまだ需要はあると思いますが、レコード会社が許さんのでしょう。
実に残念である。

マイクさんのピアノを聴いていたら、戦前にタイムスリップしたような感覚になりました。
1939年のブルーノートの初録音(The First Day)のような演奏です。
相当アルバート(アモンズ)さんを聴き込んでいるようです。

マイクさん、初リーダーアルバムはブルースピアノ三昧でお願いしまっす!

20071102190736.jpg The First Day (Amazon) 
 Albert Ammons
 Meade Lux Lewis
温故知新
 ふるきをたずねて新しきを知る。

 秋の夜長にお薦めです。

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