音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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フット・バトル

Barbara Dennerlein

Rhoda Scott 1972 - Moanin'


昨日の続き、、、
大事なことを忘れてました。
バトルはバトルでも、フット・バトル。
姉(姐)さんたちの見事な足さばき、ヤロウではこうはいきません。

かたや、パンプス。(バーバラさん、足がスンゴイことになってます)
かたや、裸足。  (ローダさん、30年前なのに年をとりませんなあ)

さて、あなたのお好みはどちら?

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オルガン・バトル

Barbara Dennerlein & Rhoda Scott on Hammond B3 Organ

バーバラ・ディナーリンとローダ・スコットとのハモンドオルガンB3の競演である。
2002年、スイスのベルンで開催されたジャズ・フェスティバルでのパフォーマンス。
曲はローダのオリジナル”Nova”(駅前留学ではありません)

二人とも楽しんで演奏してます、特にバーバラさん。
オルガン・バトルという感じはしません。
競演というよりも協演といった感じで、二人で一つの作品を作っていくパフォーマンスを見ているようです。
同じ楽器だというのに音(サウンド)はかなり違い、そこがB3の最大の魅力といえます。
勿論、アンプのせいもありますけど、

かたや平手(指伸ばし)奏法!?、かたや猫パンチ(指曲げ)奏法!?。
かたやロングヘアー、かたやショートヘアー。
さて、あなたのお好みはどちら?


バーバラさんのHPhttp://www.barbaradennerlein.com/en/
ローダさんのHPhttp://www.rhodascott.com/

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ミャンマー(ビルマ)に平和を!

Happy Xmas (War Is Over) - John Lennon

直リンクはこちら → youtube


ミャンマー(ビルマ)が、いま大変なことになっている。

民主化を求めていた反政府デモで、とうとう9人の尊い命が犠牲となってしまった。
(長井さんのご冥福をお祈りいたします。)
寺院も破壊され、多数の僧侶も拘束されたと聞く。
国民を守るべき軍隊が丸腰の市民に銃口を向けるなんて、とうてい許されることではない。

かつてビルマの知人がいたので、決して他人事ではない。
(今では音信不通となってしまったが、、、)
テレビではミャンマー大使館の前で、涙ながらに抗議するビルマ人を放送していた。
ふと知人の顔とオーヴァーラップした。
彼女らの悲しむ顔をもう見たくはない。

一刻も早くビルマが民主化(それも犠牲者を出さずに)されることを祈るのみである。

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Hammond B3 オルガンの名器

Hammond Heroes


楽器界の絶滅危惧種、ハモンドオルガンB3.
1975年に製造中止となってから32年経ちました。
数十年後にはこの魅力的な音が聞けなくなるんでしょうか?
非常に残念無念である。

ハモンドオルガンは1934年にローレンス・ハモンドによって発明されました。
なんでも前線の軍隊での礼拝用にパイプオルガンの代わりに作られたそうだ。
良くも悪くも戦争によって技術はどんどん革新されていくんですね。
名器といわれるB3は1955年に発売されてから1975年に製造中止になるまで20年間1度もモデルチェンジすること無く製造され続け、世界中のファンから愛されました。

さて、どんどん登場するオルガニストたち、そこには日本人(敦賀さん?)も。
B3ファンでもありB3名手でもあるオルガニスト、あなたは何人分かるかな?

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カントリー3人娘

The be good tanyas   ザ・ビー・グッド・タニヤズ

Blue Horse  The be good tanyas Blue Horse (Amazon)

  Sam Parton
  Frazey Ford
  Trish Klein
   ”Littlest Birds”を含む全12曲

The Be Good Tanyas/ Littlest Birds

直リンクはこちら → Youtube


今回はカナダ出身のカントリー3人娘こと、ザ・ビー・グッド・タニアズの紹介です。
曲によってはジャズやブルース等の影響もうかがえますが、フォークとカントリーをベースとしたグループと言えるでしょう。
 
女性コーラスと弦楽器がよ~く合ってます。
ギターだけでなく、マンドリン、バンジョー、ウクレレ、ヴィオラ等も使用してますが、ギターだけの伴奏よりはるかに魅力的になってます。
お陰でとっても心地よいサウンドとなりました。

大平原の真ん中にポツンと建つ一軒家、そのテラスで温かいミルクティーでも飲みながら聴きたいものですなあ。


The be good tanyasの試聴コーナー(myspace)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=26474829
The be good tanyasのHPhttp://www.begoodtanyas.com/

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至福の時は何ですか?

折り紙


最近、様々なものが値上げ値上げのオンパレードである。
原因として原油高があげられるが、なかにはチャッカリ便乗したのもあるだろう。
値上げにも三つタイプがあるようで、単に価格を上げたのと、価格据置きで中身を減らした実質値上げ型と、その複合型。
原油高が解消されても価格を元に戻すことはないんだろうな、きっと。

ティッシュペーパーもご多分に洩れず、大幅値上げとなってしまった。
値上げだけならまだしも、品質がガタ落ちしたようだ。

「最近のティッシュはすぐ破れて使い物にならん!」と思いませんか?

鼻の穴に指を突っ込んで鼻をホジホジする至福の時間 (^^ゞ
お鼻スッキリ、空気も美味く感じるひと時。
堪らんなあ。
(食事中の方、ご免なさい)
それが奪われてしまった、エ○○○ルに。
「オレの、オレのホジホジタイムを返してー」
ネピア、クリネックス、スコッティも同じなんだろうか?

最近、前置きが長いっす、ごめんちゃい。
同じ紙繋がりということで、折り紙ご覧あれ。
何ができるんだろう?
それは見てのお楽しみ。
ああ、なるほどね、そうきましたか。
自分にも作れそう。

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カントリー娘といえば

Kacey Musgraves

Kacey Musgraves on Nashville Star


カントリー娘といえば、おバカキャラでブレークした里田まいのことである。
最近はその座をスザンヌに脅かされつつあるが、まだまだ負けずに頑張ってもらいたい。

前置きはこれくらいにして、今回は本場アメリカのカントリー娘の紹介です。
Kacey Musgraves、なんと読むんでしょう?
キャセイ・ムスグレイブス、キャシー・ムスグラベス???
多分、違うんだろうな。
Charlie Parkerをチャルリー・パルケルと読むくらい違うんだろうな。
ここはひとまず、キャセイよりキャシーだべということでキャシーに勝手に決定!

キャシーさん、テキサス出身で今現在18才!!のようです。
しかも、アルバム3枚も出してます。
これじゃ、キャシーさんでなくてキャシーちゃんだな。
新譜では12曲中10曲がオリジナル。
キャシーちゃん、なかなかやるなー。

歌声も人を惹きつける魅力があり、将来が楽しみ。
3年後には大化けしたりして。
カントリーの将来は明るいなあ。


キャシーちゃんの試聴コーナー(CD Baby)http://cdbaby.com/cd/kacey3
キャシーちゃんの試聴コーナーその2(myspace)http://www.myspace.com/kaceymusgraves
キャシーちゃんのHPhttp://www.kaceymusgraves.com/sitebuilder/

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馬場俊英フェア

馬場俊英を勝手に応援し隊、いつの間にやら今回で5度目のアップである。

ザ・サンデーでその存在を知り(去年の暮れ)、密かに注目をしていました。
それから10ヶ月、これほどブレークしようとは、、、

今の時代、良い曲イコール売れる曲とは限りません。
残念ながら、、、
レコード会社のプロモート力(財力)で売り上げが決まるこの事実。
中味がない心動かされない曲でも売れてるこの事実。

でも、でも、でも、売れない名曲は存在してはいけない曲なんですか?
答えは、ノーである。
心動かされる名曲は、いつの日にかは花を咲かせるべきものである。
そうでなければ、あまりにも悲しすぎますもの。
歌を諦めないで良かったね、馬場ちゃん。
心の底から、心の底から、おめでとう!!

《フリーライブ・イン・横浜》
生馬場ちゃんを体験しに、ランドマーク・プラザまで出かけました。
開演30分前だというのに、人人人でいっぱ~い。
改めて、馬場人気を実感。
6対4~7対3くらいで女性ファンが多かった。

6年前10人のファンの前で歌ったことを、感慨深気に話してくれました。
新星堂に自分で売り込んでのインストア・ライブ、苦労が忍ばれます。
今日はその100倍(1000人)くらいでしょうか。
やっと、時代が馬場ちゃんを受け入れてくれたんでしょう。

演奏の合間に見せる笑顔、これがまたたまらなく素敵なんです。
邪心のないピュアな笑顔とでも言いましょうか、
こっちも釣られてニッコリ。

歌も素敵でした。←おいおい、歌もかよ!(三村ふうに)


ということで、勝手に馬場俊英フェア開催中です。 (^^ゞ
(右のカテゴリーのJ-popをクリックすると、まとめて読めます。)

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ブルーマンとは

Blue Man Group   ブルーマン・グループ
Blue Man Group  Subway

ドリフのコントを見ているようです。
ブルーマンとは、コメディアン?
ブルーマンとは、何者?
答えは次のクリップに、そこには驚愕のパフォーマンスが、、、
Drum Bone面白そう、
「うーーん、叩いてみたい」

Blue man group  Drum Bone


12月から日本公演始まりますが、チケットは入手困難のようです(T_T)


ブルーマンの魅力満載DVDComplex Rock Tour Live

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1950年!?に、ワープ。

Rodrigo Leão   ロドリーゴ・レアン

O Mundo  O Mundo

    Voltar(pv)含む計27曲 2枚組    
     海外サイトでしか購入できない模様。
     ガッカリ (T_T)
     間違っていたら、ごめんなさい。


Voltar

直リンクはこちら → youtube

Voltar (live)

直リンクはこちら → youtube


時代を60年くらい遡ったような映像と音楽である。
今回はロドリーゴ・レアンさんの紹介です。

レアンさんは元マドレデウスのキーボード奏者で、ソロになってからの集大成的なアルバム
(O Mundo)からの1曲である。
ボーカルのアナ(Ana Vieira)さん、曲にピッタリと嵌まってます。
この曲には彼女しかないというほど、しっくりときます。
それとポルトガル語の響きのなんとスバラシイこと、英語では絶対だせない味わいだなあ。
(英語で歌われるボサノヴァもとっても味気ない。)
郷愁を誘うセリーナさんのアコーディオンも曲に花を添えてます。

PVと言うより映画の一場面を見ているようで、クオリティーめちゃ高。
「レアンさん、良いもの見せてくれてありがとう」と礼が言いたくなりまっす!!


レアンさんの試聴コーナーhttp://www.imusica.com.br/album.aspx?id=33042
レアンさんの試聴コーナーその2(myspace)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=136203086
レアンさんのHPhttp://www.rodrigoleao.pt/

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未来の名歌手&名ピアニスト

Cute girl singing

とっても表情豊かです。
自然と口元も緩みますなあ。

もうひとつ。
Tommaso piano blues

三度登場のトマッソ?君である。
カメラ目線が可愛いイタリア坊やである。
10年後が楽しみですなあ。
それにしてもトマッソ君、カメラ気にしすぎ(^_^;)

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また素敵なのがありました。

またまた、素敵なのがありました(^^)v

ハムエグ
ベーコンエグ

エッグじゃなくてエグ。
ゴーヤーがとんでもなく入ってて、ニガミばしったエグイ味なんでしょうか?

それともう一つ。

MEXICAN RANCH メキシカン牧場
なんとも壮大なメニューだこと、逆に感心しちゃいそう。
正しくは、LUNCH。
アメリカ人のニヤリとした顔を見てみたい(^^ゞ

カツカーレイ、カーレイ、はんばぐ、スパゲテー・イタリヤーン・ミイト
そして
ハムエグ
ベーコンエグ
MEXICAN RANCH メキシカン牧場

次は何ざんしょ。
馬場ちゃん、またまた素敵なのを紹介してクーレイ。


でんごんさんいらっしゃい!2006年12月15日より
http://teambaba.blogzine.jp/dengon/2006/12/post_7480.html

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青春映画が好きだった

リオで開催されていた世界柔道を見てて、とても感銘した事がありました。

”ママでも金”を実践してみせた柔ちゃん、いえいえ。
(もちろん、それはそれで賞賛に値することですが、)
無差別で金メダルを獲得した塚田選手、いえいえ。

それは、”柔道は礼に始まり礼に終わる”を体現してみせた棟田選手の柔道に対する真摯な態度でした。
しかも、オール一本勝ちで金メダル獲得というオマケつき

時代は柔道からJUDOへ。
柔道が世界に広まっていくのは日本人として嬉しいことですが、礼節が御座なりになっているようです。
会釈のような礼ならまだしも、負けて口惜しいのか目を合わせずソッポ向いた礼や時には握手拒否も。
そんな中、棟田選手、試合前、試合中、試合後もしっかりと礼をし、相手選手への気遣いも見られました。
聞くところによると、勝ち負けに関係なくしっかりと礼をしているようです。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
~~勝って驕らず負けて腐らず、なかなか出来るものではありません。~~
この礼が何の衒いもなくとても自然なこと。
すがすがしい気分になります。
ふだんからやり慣れていないと、どこかぎこちなくなるものです。
彼の周りの環境(両親、学友、師範等)がそうさせるのでしょうか。
同じ日本人として嬉しくもあり、誇りに思います。
柔道選手と言うより柔道家、武道家と言ったほうがシックリきますな。
 
現代のサムライこと棟田選手には、ますますご活躍されることを願っております。


さて、前書きが長々となってしまいましたが、ビッグになってもファンを御座なりにしない謙虚なJーpop界のサムライこと馬場俊英の新譜”青春映画が好きだった”が今日発売となりました。
売れた途端勘違いしてしまうミュージシャンが多い中、馬場ちゃんはしっかりとブログを更新し続けファンとの交流を大切にしてます。
下積み生活が長かった為、自然とファンを大切にできるんでしょう。

ブログにあるよう、み~んなに聴いてもらえるといいですなあ。


公式ブログ(dengon ~でんごんさんいらっしゃい!)http://teambaba.blogzine.jp/dengon/
世界柔道 準決勝 
http://www.dailymotion.com/tag/judo/search/judo/video/x2zvvg_judo-2007-yasuyuki-muneta-jpn-abdul_sport

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スウェーデンからのそよ風

LOVISA   ロヴィーサ

 ザット・ガール

  Lovisa (Vo)
  Jan Allan (tp)
  Bengt Lindkvist (keys)
  Tommy Johnson (bs)
  Wilgot Hansson (ds)


”スウェーデンから、そよ風のように心地よいナチュラル・ヴォイス登場!”と、帯にはある。
そよ風のようかどうかは知らないが、心地よい声であるのは確かである。
今回はスウェーデン出身の新人ジャズ・シンガー、ロヴィーサさんの紹介です。

先ず、アルバム・ジャケットのブロンドヘアーとグリーンアイズに目がいきます。
正確に言うとエメラルドグリーンアイズですが、、、
この手の女性(北欧系)にはからきし弱い日本男子!?同様、管理人もダメダメである。
なにせ普段目にしないエメラルドグリーンアイズ、モーレツに引き込まれてしまいそう。

ビジュアルはそれくらいにして内容はというと、有名どころのスタンダードがずらりと並ぶ。
I fall in love too easily
Skylark
Time is a healer
When I fall in love
MY romance
My one and only love   等々
 
Time is a healerは、エヴァ(キャシディ)さんの作品。
改めてエヴァさんの影響力は凄いなあと、実感。

そして、何よりも”Skylark”がすばらしい。
癖のない、真っすぐな素直な歌唱である。
変にこねくり回していないので、ストレートに感動がこちらに伝わってきます。
こねくり回して良いのは、納豆とウドンとはんばぐ!位なもんだ。

トランペットもけっして悪くはないが、ギター伴奏でのしっとりとした歌唱も聴きたい。
間違ってもビックバンドに走らず、今のままのスモールコンボ(トリオ、カルテット)で続けてもらいたいものです。癖のないストレート歌唱は、しっとり系伴奏でより映えます。

次回作は、ギタートリオもしくはギターカルテット(ギター+ピアノトリオ)で聴きたいものですなあ。


ロヴィーサさんの試聴コーナー(レーベル)http://www.spiceoflife.co.jp/sb_cd02_l.html
ロヴィーサさんの試聴コーナー2(myspace)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=141759349

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馬場俊英ザンマイ

Baba Toshihide   馬場俊英
青春映画が好きだった 馬場俊英
青春映画が好きだった(初回限定盤)(DVD付)

 カツカーレイ、はんばぐ、スパゲテー・イタリヤーン・ミイトと聞いてピーンとくる人は、相当の馬場俊英フリークといえよう。
 (馬場俊英オンライン ”伝言 名作百選”より)
 馬場ちゃん、もうこれ以上笑わせないでクーレイ。
 いえいえ、もっと素敵なのを頼んます!
 
そんな馬場ちゃんが、新譜(青春映画が好きだった)をリリースすることになった。
しかもDVD付(初回限定盤のみ)で、
内容はというと馬場俊英本人による楽曲解説で、音楽に対する姿勢や人柄がわかるそうだ。

新譜発売を記念してフリーライブ(東京・名古屋・大阪)が開催されるようです。
その初回限定盤には、フリーライブでの「サイン会参加 & 特典引換券」が封入されるとのこと。
特典引換券って、なんなんでしょう???
まさかまさかの馬場俊英グッズ?
気になりますなあ。
まあ、いずれにせよ、19日までの辛抱、辛抱。

ざっと試聴してみましたが、特に3曲心に強く残りました。

情景が浮かんでくる、、、草野球
軽快だけど、決して軽くはない、、、言いたいことは I Love You
歌詞が心に沁みる、、、小さな頃のように

他の収録曲もスバラシく、あい(愛)も変わらず馬場節全開です。
馬場ちゃんを聴くと、その温かい歌声で幸せな気分になれますなあ。


新譜(青春映画が好きだった)の試聴コーナーhttp://www.forlife.co.jp/babatoshihide/
馬場ちゃんのライブ・クリップ
 名古屋公演ダイジェストhttp://www.pennylane.tv/sp/070509-1/index.html
 大阪公演ダイジェストhttp://www.pennylane.tv/sp/070509-2/index.html
 東京公演ダイジェストhttp://www.pennylane.tv/sp/070425/index.html

馬場俊英のイン・マイ・ライフ(聴くブログ)http://www.pennylane.tv/radio/baba/index.html

公式HP(フォーライフ)http://www.forlife.co.jp/babatoshihide/
公式HP(馬場俊英オンライン)http://www.t-baba.com/
馬場俊英公式サイトhttp://www.babatoshihide.com/top.html
公式ブログ(dengon ~でんごんさんいらっしゃい!)http://teambaba.blogzine.jp/dengon/
Team馬場 スタッフブログ(スタッフ・オン・ザ・ラン)http://teambaba.blogzine.jp/staff/

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ピアノの化身

Michel Petrucciani    ミシェル・ペトルチアーニ
Live  Michel Petrucciani  Live

ジャズを少しでもかじったことがある人ならば、"ピアノの化身"と聞いたなら誰のことを言ってるのかすぐに分かることだろう。
ジャズをあまり聴かない人にとっては???であり、「化身とは何を大袈裟なー」と思うに違いない。

実際の姿を見るまでは、、、

今回の主役ミシェル・ペトルチアーニさんは、フランス出身のジャズピアニストである。
日本では親しみを込めて「ペトちゃん」と呼ぶことが多かったので、ミシェルは止めてペトちゃんで通すことにする。
ペトちゃんは生まれつき骨がもろく(骨形成不全症),成長期になっても背が伸びなかったそうです。
でも、奇跡的に手だけは標準サイズ、「おー、神様ありがとう」とおもわず叫びそうになります。
身長1メートル、勿論ペダルに足は届かず、しかし手だけは標準サイズ。
”ピアノの化身”と言われる所以である。

日本のファンに愛されたペトちゃん。
もちろん、世界のファンにも。
一時期、頻繁に来日して公演していたペトちゃん。
「何時でも行けらー」とパスし続けていたら、本当に天国に召されてしまいました。
一度は聴いて(見て)おきたかった(T_T)

Liveに収録されているLooking upは爽やかな曲で、これからの季節に聴くにはピッタリだ。
この曲では分かりにくいのですが、意外とタッチが強いので驚かれると思います。

在りし日のペトちゃんhttp://www.youtube.com/watch?v=nKZMElvAkdo

ペトちゃんの試聴コーナー
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=237467797
ペトちゃん非公式ファンサイト(エピソードは読み応えあり)http://www.petrucciani1228.com/

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あなたに逢えて良かった!

Eva Cassidy   エヴァ・キャシディ
Live at Blues Alley  Eva CassidyLive at Blues Alley (Amazon)

 先ずは何も言わずに、8曲目(Fields of Gold )をお聴きください。
 スティングの名曲をギターの伴奏で、しっとりと歌いあげております。
 スティングのオリジナルもそれなりに良かったのですが、
 エヴァさんの歌唱はそれをも遥かに凌ぐ出来ばえとなりました。

 今回紹介するエヴァ・キャシディさんは、知る人ぞ知るジャズボーカリストです。
お恥ずかしいながら、管理人もつい最近知りました。
こういう素晴らしい歌手が埋もれてしまうのはあまりにも忍びないので、ここで紹介するに至ったわけです。 

ワシントンの名門ジャズクラブ、ブルースアレイでのライブ・レコーディングです。
1996年1月録音(97年9月発売)ということですから、もう10年経つんですね。
全部で13曲収録していますが、みな自分のもの(エヴァ流)としています。
歌声もピュアながら、そこには芯の通った力強さも感じますし、もちろんほっとする温かさも。
それから1年もしないうちに、エヴァは天国へと旅立ってしまったんですね。
我々に大きな宝物を残して、、、

在りし日のエヴァさん ライブクリップ(cheek to cheek)
http://www.youtube.com/watch?v=NRxfOYFVjP4

エヴァさんの試聴コーナー(myspace)http://www.myspace.com/evacassidytribute

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恐るべし!タイCM

Bangkok Insurance


微笑みの国、タイである。
サワディーカーの国、タイである。
そのクオリティーの高さにおもわず「ウーム」と、唸ってしまうのであーる。
恐るべし、タイCM
侮れません、タイCM

もっと凄いのがありました。
こちらは、もはやCMの域を超越しております(涙、涙、涙)
http://www.youtube.com/watch?v=RkoRDFjBh44

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ピアノは打楽器である。

Joachim Kuhn   ヨアヒム・キューン

ライブ・イン、ヨーロッパ Vol.1 ヨアヒム・キューン Live in Europe Vol.1 (Amazon)

  ヨアヒム・キューン (p)     
  J.F.ジェニー・クラーク (b) 
  ダニエル・ユメール (ds)  



台風がやってきますね。
今夜は横殴りの雨の凄いこと凄いこと。
予想だと東日本を縦断するようです。
収穫の時期なので、とても心配ですなあ。

ということで、今回は嵐のようなピアニストの紹介です。

ヨアヒム・キューン、ドイツ出身のジャズ・ピアニストです。
ヨアヒムさんのピアノは、「ピアノは打楽器である」ことを思い起こさせてくれます。
カクテル・ピアノならピアノは鍵盤楽器でしょうが、ヨアヒムさんみたいなフリー系のピアニストにとってはピアノは打楽器になります。
まあ、ハンマーで弦を叩いているので打楽器と解釈できないこともないわけですが、、、     
近頃リリースされたライブ・イン・ヨーロッパVol.1を聴くと、その思いを強くする。
これがピアノの音なのか?
切れ味鋭い名刀で竹をバッサバッサ切っているような、とてつもなく凄まじい!!音である。
打楽器音、そのもの。
ベースのジェニーさん、ドラムのダニエルさんと三位一体となってなだれ込むように演奏してます。
もはや、伴奏者というオマケみたいな感じではない。
しっかりと自己主張してます。

生半可で聴くと、大やけどします。
秋の夜長に、超激辛ピアノはいかが。   

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極上アコギ・ブルース

John Campbell   ジョン・キャンベル

A Man & His Blues

John Campbell (G,Vo)
Ronnie Earl (G)
Jerry Portnoy (Harmonica)
Darrell Nulisch (Vo)
Per Hanson (Ds)

今日紹介するのは、ジョン・キャンベルさんです。
”A man and his blues”が録音(1988)されてから20年近く経ちますが、その魅力は色褪せることなく未だに光り輝いています。
今聴いても古臭さは微塵も感じられません。
メンバーは5人となってますが1曲のみで、大半はソロとかデュエットの構成になります。
ソロというとどうしても間延びして退屈なものになってしまいがちですが、さすがジョンさん一時も飽きさせません。
よっぽど実力がないと出来ないことですな。

しょっぱなのライトニン作のGoing to Dallasから快調に飛ばしております。
これと6曲目のオリジナル(正確にいうと共作)”Texas Country Boy”が、最大の聴きどころ。
是非ともこの2曲、お試しあれ。
やっぱ、生はええでんなあ。

ジョンさんのお薦めライブクリップ
http://www.youtube.com/watch?v=7ahJ5-EvPO0
はじめはギターと戯れていますが、「ゴー」と合図一発、一気にヒートアップしてノリノリとなります。
年代物のスチールギター、良い音してますな。
ジョンさんも楽しそう。
顔はポーカーフェイスですが、楽しんで演奏してるのがこちらにも伝わってきます。


ジョンさんの試聴コーナー(myspace)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendID=104638054
ジョンさんのHP(ファンによる非公式サイトのようです。)
http://www.devilinmycloset.net/john_campbell_home.htm

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ベースの魔術師

Mich Gerber

Mich Gerber feat. Jaël - You Remain


いやー、すっかりご無沙汰してしまいました。
すんまへん m(__)m
身内の不幸、夏バテ等ありましたが、あまり詳しく聞かないで (^_^.)
これからも楽しめるブログになるよう努めますので、変わらぬご愛顧のほどを。

さて、今回紹介するのはMich Gerberというオンリーワンなベース奏者です。
Gerber、なんと読むんでしょうか?
ゲルベル、ゲーバー、ガーバー???

そんなミッチさん、PVではjael(正しくはeの上に二つ点々)のバックで、あまり目立たず地味~に演奏しております。
これではミッチさんの魅力が全然伝わってこないので、ライブ映像をリンクしました。
縁の下の力持ち的な存在で日ごろ脚光を浴びることが少ない楽器を、聴覚だけではなく視覚でも脳を刺激して楽しませてくれます。
ベースという楽器の可能性をどんどん追求していく姿は、修行僧そのもの。
実際の姿もツルツル、スキンヘッド!です。

これからもベースの魅力を、「あっ」という驚きとともに披露してもらいたいものですなあ。

ミッチさんの思わず唸ってしまうライブクリップ1
http://www.youtube.com/watch?v=NKDZ-FBzl9c
ミッチさんのいつかは生で体験したい!ライブクリップ2
http://www.youtube.com/watch?v=tXS33U_umi8

ミッチさんの試聴コーナー(myspace)http://www.myspace.com/michgerber
ミッチさんのお薦め盤 the endless string
 ライブクリップの曲、2曲とも収録されてます。
ミッチさんのHPhttp://www.michgerber.ch/

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