リオで開催されていた世界柔道を見てて、とても感銘した事がありました。
”ママでも金”を実践してみせた柔ちゃん、いえいえ。
(もちろん、それはそれで賞賛に値することですが、)
無差別で金メダルを獲得した塚田選手、いえいえ。
それは、”柔道は礼に始まり礼に終わる”を体現してみせた棟田選手の柔道に対する真摯な態度でした。
しかも、オール一本勝ちで金メダル獲得というオマケつき
時代は柔道からJUDOへ。
柔道が世界に広まっていくのは日本人として嬉しいことですが、礼節が御座なりになっているようです。
会釈のような礼ならまだしも、負けて口惜しいのか目を合わせずソッポ向いた礼や時には握手拒否も。
そんな中、棟田選手、試合前、試合中、試合後もしっかりと礼をし、相手選手への気遣いも見られました。
聞くところによると、勝ち負けに関係なくしっかりと礼をしているようです。
(フリー百科事典『ウィキペディア(Wikipedia)』より)
〜〜勝って驕らず負けて腐らず、なかなか出来るものではありません。〜〜
この礼が何の衒いもなくとても自然なこと。
すがすがしい気分になります。
ふだんからやり慣れていないと、どこかぎこちなくなるものです。
彼の周りの環境(両親、学友、師範等)がそうさせるのでしょうか。
同じ日本人として嬉しくもあり、誇りに思います。
柔道選手と言うより柔道家、武道家と言ったほうがシックリきますな。
現代のサムライこと棟田選手には、ますますご活躍されることを願っております。
さて、前書きが長々となってしまいましたが、ビッグになってもファンを御座なりにしない謙虚なJーpop界のサムライこと馬場俊英の新譜”青春映画が好きだった”が今日発売となりました。
売れた途端勘違いしてしまうミュージシャンが多い中、馬場ちゃんはしっかりとブログを更新し続けファンとの交流を大切にしてます。
下積み生活が長かった為、自然とファンを大切にできるんでしょう。
ブログにあるよう、み〜んなに聴いてもらえるといいですなあ。
公式ブログ(dengon 〜でんごんさんいらっしゃい!)
http://teambaba.blogzine.jp/dengon/世界柔道 準決勝
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