音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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クレイジー・ピアノ・プレイヤー

crazy piano players


司会者の必要以上の巻き舌で、なにやらイヤ~~な予感が、、、
予感は見事、的中~~!

そこに現れたスキンヘッドのオバカ兄弟、その名もフリッケン・ブラザース。
○○○を振りっけん・しています。

お代官様、このオバカ兄弟をどうぞお許しくださいませ~ m(__)m

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ストリート・ミュージシャン

Revenge of the Dancing Tiger


随分と年季の入った(m(__)m)ストリート・ミュージシャンですが、良い味出してます。
おじさん?、それとも、おばさん?
性別もよく分かりませぬ。
映像と音声もズレているような、、、

それでも、そこだけ時間がゆっくり流れていて、パッピーになれますな。
タイガーの顔はちょっと怖すぎ。

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知られざる名手

Peo Kindgren   ペオ・キングレン?

Peo Kindgren plays "Prelude XII"


再び、ペオさんである。
良いものは良いということで、またまた紹介しちゃいます。~弱小私設応援団員~

前回紹介したスタンダード(Cavatina)も良かったけど、オリジナルもいけますね。
ギターと一体となって弾いてます。
ペオさんのギターへの愛情が伝わってきました。

涼しい風が吹いてきそうですなあ。


こちらもお薦め(再掲載)http://www.youtube.com/watch?v=mwvDon1_iKs

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残暑見舞い (その4)

奥入瀬渓流


渓流を覆いつくすように、みどりがいきいきと生えとります。
渓流に沿って、そよぐ風がなんとも涼しそう。
足湯じゃないけれど、ひざ下まで浸けると気持ちいいんだろうなあ。

夏の穴場!、奥入瀬渓流

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残暑見舞い (その3)

Brian Eno   ブライアン・イーノ

Brian Eno H.Budd The Plateaux of Mirror


ブライアンの音楽に触発された一個人(ビデオ・クリエイター)がアップした作品のようである。
正確に言うと、ブライアン(Brian Eno)とハロルド(Harold Budd)さんの共作ですが、
グリーンやブルーの質感がゼリーっぽくて、涼を呼びます。

ブライアン・イーノはアンビエントの創始者ということになっていますが(それは置いといて)、初めて聴いたときはビックリしたものです。
こういう音楽(環境音!?)も、あったのかと、、、
ヒンヤリとして、漂ったり沈み込むような音は、夏になると聴きたくなるものです。

一度ハマルと、なかなか抜け出すことが出来なくなります。
ご注意を(^_^.)


試聴コーナー(myspace)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=91610985
ハロルドさんの試聴コーナー(myspace)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=107575998
ブライアンさんのお薦め盤
Ambient 2: The Plateaux of Mirror
The Pearl
ブライアンさんのHPhttp://www.enoweb.co.uk/

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残暑見舞い (その2)

Charles Gayle   チャールズ・ゲイル

Charles Gayle Trio- pt 1


いやー、連日暑いですなあ。
昨日は40度を越えた所もあったとか。
人肌より4~5度も暑いなんて、考えただけでも頭がクラクラしそうです。

そんな暑い日はフリージャズを大音量で聴くに限るということで、ご用意しました。
ゲイルさん、これでもオトナシイ方かも、、、
眉間にシワをよせて、できる限りの大音量でお楽しみください。

いい暑気払いになる、、、かも!? (^_^.)

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悪魔の音楽

Art Ensemble of Chicago   アート・アンサンブル・オブ・シカゴ

かつて、「悪魔の音楽」と揶揄され 中傷されてきたミュージシャン達がいた。
「どうして、おまえ達は悪魔の音楽を広めようとするんだ。」と、非難を浴びたそうだ。
一部の心ない人々によって行われたとはいえ、非常に残念なことだ。

今となっては笑い話だが、当時では本気でそう思ったようである。
彼らのライブを体験してみると、その要因がおぼろげに分かるような気がする。

アート・アンサンブル・オブ・シカゴのライブは、まるで儀式そのものである。

ステージ上にはおびただしい楽器が並べられ、その数50個くらいはあったような記憶がある。
ステージ後ろの壁には、トレード・マークとなっているフラッグ(グレート・ブラック・ミュージック)が高々と掲げられていた。
メンバー全員が同じ方向を向き(向かって左側だったような?)暫し黙祷、その静寂のあと、徐にドラの音一発でステージは始まった。
メンバーのうち3人はアフリカのブッシュメンを連想させるフェイス・ペインティングをし、アフリカ民族衣装をまとい怪しげな雰囲気が漂う。
トランペットのレスターさんも白衣に身を包み、唯一サックスのロスコーさんだけが普通である。
特異な外見と儀式然としたパフォーマンスが、当時の人々には「悪魔の音楽」に映ったと思われる。

そんなアート・アンサンブル・オブ・シカゴだが、怪しげな音楽だけに終わってはいない。
アート・アンサンブル・オブ・シカゴの魅力がコンパクトに凝縮された”Full Force ”を聴いてみると、音楽的にも優れていることがよーく分かるだろう。
1曲目のMagg Zelmaを聴くと、猿人(けもの)から理性のある現代人への進化を絵巻物としてみせられた感覚になる。
2曲目に向かってメンバー全員が一つに集約していく様は、スバラシイ!!!
ドラム・ロールで続けて演奏されるCarefreeは、自我に目覚めた黒人(キング牧師)が高らかに人間としての権利を宣言してるかのようなファンファーレ調の曲である。
是非ともこの2曲、許される限りの大音量でお聴きください。
刺激が強すぎるかもしれませんが、フリージャズの醍醐味が味わえます。

AEOCのことが少しは分かるvideo clip
http://www.youtube.com/watch?v=aKh1G5sMN9s
AEOCのお薦め盤Full Force
AEOCのHPhttp://www.artensembleofchicago.com/

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ストレートが一番!

Cynthia Basinet   シンシア・バシネット?

"Someone To Watch Over Me" - c. basinet


シンシアさん、ガーシュインの名曲"Someone To Watch Over Me"を歌っております。
なんともレトロで、そこだけ時間がゆったりと流れているようです。
打ち込み(デジタル)が多くなった昨今、逆に新鮮さを感じます。
それに変にこねくり回さずストレートに歌っているので、気持ちが伝わってきました。
こねくり回していいのは、納豆にハンバーグと相場が決まっています(^_^.)

何気ない歌い方に癒されますなあ。
ちなみに、顔も癒し系!?

もうひとつ、お薦めvideo clip(私的録画?)The Good Life
http://www.youtube.com/watch?v=iX9pFgzGbHU
試聴コーナー(myspace)http://www.myspace.com/cbasinet
シンシアさんのHPhttp://www.cynthiabasinet.com/

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またまた超個性派を発見!

Cibelle   シベーリ

GREEN GRASS OFFICIAL VIDEO - CIBELLE

直リンクはこちら → Youtube
”GREEN GRASS”は、The Shine of Dried Electric Le (Amazon) に収録。


レトロで少し胸を締めつけられる曲調とPVとが、見事にマッチしております。
クレヨン、クレパス、色鉛筆等で描いたんでしょうか?
センスの良さが光ります。
実写だったら、たぶん平凡なありふれた作品になっていたことでしょう。

今回紹介するシベーリさんは、ブラジル出身、ロンドン在住、モデルとしても活躍している女性のシンガー・ソングライターです。
過去にオットーやスバ、セルソ・フォンセカらの作品に参加してきたようです。
その為、ベースにブラジル音楽があるのは分かりますが、はっきりとジャンル分け出来ないオンリーワンなミュージシャンと言えます。
歌はお世辞にもうまいとは思いませんが、それを補っても余るほどの個性(才能)が感じられます。

次回作のPVも期待したいものですな。


試聴コーナー(myspace)http://www.myspace.com/cibelleblackbird
シベーリさんのHPhttp://www.cibelle.net/

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残暑見舞い

Emilie-Claire Barlow   エミリー・クレア・バーロウ

Emilie-Claire Barlow performing Let it snow

直リンクはこちら → Youtube


連日いやんなっちゃうほど暑い日が続いておりますな。
気持ちだけでも涼しくなれるよう、残暑見舞いを用意しました。

カナダ出身のエミリーさん、snow(雪)のことを歌っています。
video clipではさほど目立ちませんが、顔と声にかなりのギャップがあります。
美人顔に釣り合わない!!とってもキュートな声です。
これは嬉しい誤算と言うべきでしょう。
美人顔に野太い声だけは勘弁、勘弁(^_^.)

新譜(The Very Thought of You)を聴いていたら、ビヴァリー・ケニー(Beverly Kenney)を
想い出しました。
それもそのはず、同じ曲を2曲(飾りのついた四輪馬車、オールモスト・ライク・ビーイング・イン・ラヴ )採り上げていたんですね。
~~ビヴァリー・ケニー・シングス・フォー・ジョニー・スミスより~~
エミリーさん、ビヴァリーさんのこと、そうとう意識しているのかな!?

いずれにせよ、エミリーさんには美人薄命に終わらず末永く活躍してもらいたいものだ。


こちらもお薦め~video clip(イン・ストア・ライブ)
http://www.youtube.com/watch?v=S4YcOyVcG6k
試聴コーナー(myspace)http://www.myspace.com/emilieclairebarlow
エミリーさんのお薦め新譜(国内盤1曲多し)ザ・ヴェリー・ソート・オブ・ユー
ビヴァリーさんのお薦め盤 ビヴァリー・ケニー・シングス・フォー・ジョニー・スミス
エミリーさんのHPhttp://www.emilieclairebarlow.com/
エミリーさんのブログhttp://emilieclaire.blogspot.com/

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ギター小僧もロック小僧も、みんな寄っといで~。

Chris Duarte Group   クリス・デュアーテ・グループ

今年は梅雨明けも遅く、こりゃ冷夏になるなと思いきや、連日の熱帯夜である。
おかげで熟睡できず、少々お疲れ気味の管理人である。
舌を出してハーヒーハーヒーしているワンコの気持ちが、よーく分かりますなあ。

そんなドヨーンとした空気を振り払ってくれる暑気払いのようなアルバムがリリースされました。
クリス・デュアーテ・グループの新譜”Blue Velocity”である。
グループと名乗ってますが、ギター、ベース、ドラムスの少数精鋭のたったの3人組です。
ですが、ですが、ですが、そのサウンドは重厚にしてヘビー。
ギターもチャラチャラとした軽い薄っぺらな演奏とは程遠く、低めに重心を置いたよどみないプレイが魅力となっている。
それに加えて”おいら、ギター大好きだもんね”という気持ちが伝わってくるジャケットが、
エエですなあ。

クリスさんのプレイ・スタイルがよーく分かるvideo clip
http://www.youtube.com/watch?v=hDU7-mO39tA
ミュージシャンらしからぬ首の太さです。
まるでボクサーみたい。
videoを見て納得。
首を振り振り、髪を振り乱しての演奏、こりゃ首も太くなるちゅうもんだ。
2分過ぎからのソロは圧巻。

試聴コーナー(myspace)http://myspace.com/chrisduartegroup
クリスさんのお薦め盤Blue Velocity
クリスさんのHPhttp://www.chrisduartegroupfans.org/

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この世にいらないもの→戦争

keren ann   ケレン・アン

singing to israeli soldiers

直リンクはこちら→Youtube


ケレンさんによる私的録音(録のようである。
レバノン国境に派兵されたイスラエル兵士のことを歌っているようです。
実際に彼女自身が現地に出向いて慰問演奏をしている様子が、動画として差し込まれている。
それにしても、たんたんと、しみじみと、語るように歌ってます。

ふと、イスラエル人として生まれることはどういうことなんだろうと考えてしまいます。
生まれながらにして兵士になるということなんだろうか。
平和ボケした日本人には想像すらつきにくいことだ。

遅まきながら、ここでケレンさんの簡単なプロフィールの紹介です。
イスラエル・カイサリア生まれ。
父親はユダヤ系ロシア人、母親はジャワ系オランダ人とのこと。
11歳までイスラエルとオランダで暮らし、その後家族でフランスに移り、今現在イスラエルとオランダの市民権を保持しているようです。


もうすぐ終戦記念日、平和の尊さ、平和のありがたみをじっくり考えてみたいものです。

ケレンさんのお薦めPV Lay your Head Down
http://www.youtube.com/watch?v=91g9xqh4qU0
試聴コーナー(myspace) http://www.myspace.com/kerenann
ケレンさんのHP http://www.kerenann.com/
いきなし音でます、要注意(^_^.)

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生きてて、よかったあ~~。

THIS IS A MIRACLE


もうじき、帰省の時期である。
運転には十分気をつけて!!!

行ってらっしゃいませ。

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