音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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半崎美子を知ってますか?

札幌出身の道産子シンガー・ソングライターである。

(簡単なプロフィール)
大学在学中に初めてクラブで自作曲を歌った時の感動が忘れられず、歌手で生きていくことを決心した模様。
父親の猛反対にあいながらも、家出同然で上京。
パン屋に住み込みで働きながら、音楽活動を開始したとのこと。

華奢な容姿からは想像がつきにくいが、なかなかどうして根性が据わってますな。
パン屋って長時間労働でかなりキツイと聞きますが、それにしても見上げた根性しております。
作曲する時間なんて無いに等しいと思われますが、半崎さん、情熱で乗り越えてきたんでしょう。

myspaceで歌声が聴けますが、やや鼻にかかってはいるがとっても魅力のある声だ。
曲も極めてナチュラルというか川の流れのような自然体で、作り作りしていない。
大いなる才能を感じさせるので、これからも温かく見守っていきたい。

そんな半崎さん、8月3日に初のワンマン・ライブをするとのこと。
是非とも、歌う喜びが伝わってくるようなライブを期待したいものですな。

試聴はこちら(myspace)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1000527643
美子ちゃんのHPhttp://www.hanzakiyoshiko.com/
美子ちゃんのブログhttp://yaplog.jp/hanzakiyoshiko/

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知られざる実力派

Kimber Manning   キンバー・マニング?

At Last


世の中には知られていない実力派が、まだまだいるものです。

キンバー・マニングと呼ぶんでしょうか?
キンバー?さんもそんな埋もれた実力派の内のひとり。
アルバム”Eventually”の収録曲”At Last”のPVで、しっとりと歌いあげています。
高音がよ~く伸びてますな。
声を張り上げ過ぎなかったので、いい感じに仕上がりました。


試聴コーナー(CD Baby)http://cdbaby.com/cd/kimbermanning

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水陸空すべてOK,ラジコンカー

Hydro Foam


水陸までは分かるが、まさか空まで飛ぶとは驚き。
みんなの注目の的になるのは、間違いないだろう。
激しく購買意欲をそそるが、入手困難の模様。

それにしても楽しそうですな。

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よたよたブルースピアノ

Mike Lattrell

Professor Longhair vs The Dukes Of Hazzard


少しお酒が入っているんでしょうか?
ほろ酔い気分のマイクさん、よたり気味のピアノがなんともいい味だしてエエデスなあ。
おもむろに歌う声も意外!?と美声。

そんなマイクさん、いろんなレコーディングに参加してたんですね。
HPのデータによるとその数37作品!
持っているアルバム(Wolf Mail - Blue Fix)が有るにもかかわらず、その存在を知りませんでした。
最近、購入イコール聴いたつもりになって、ろくに聴いてない。
反省せねばなりませんなあ。
マイクさん、ごめんなさ~~い。

リーダー作はまだのようなので、是非ともシンプルな構成でリリースしてもらいたいものですなあ。

おまけ late night piano こちらもスバラシす!(再掲載)
http://www.youtube.com/watch?v=Bn6XhYuWuvQ
マイクさんの試聴コーナー(myspace)http://www.myspace.com/mikelattrell
マイクさんのHPhttp://www.mikelattrell.com/

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身の程知らず

Car has too much weight


学校も夏休みとなり、家族旅行を楽しむ季節となりました。
今年は何処へ行こうかと、悩んでいるみなさんも多いと思います。

そんなサイクリングを楽しんでいる家族の前で、悲劇は起こったのです。

赤い軽自動車がありえな~~い大きさのキャンピング・カーを牽引しながら、坂道をやってきます。
結果は推して知るべし。

あ~あ、いわんこっちゃない。

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天は二物を与えちゃった!

Sandi Thom   サンディ・トム

Sandi Thom - I Wish I Was A Punk Rocker


今回紹介するのは、スコットランド出身のシンガー・ソングライターのサンディ・トムさんです。
男性っぽい名前ですが、正真正銘の女性です。
しかもかなりの美形、神は二物を与えちゃったのね。

このPV(花を髪に挿したパンク・ロッカーになりたい)から分かるように、正統派というよりも個性派の香りがちらほらとする。
打楽器等による伴奏が申し訳なさそに少し入るが、準アカペラで、歌唱力も揺るぎなし!!!
親父さんが猟師からパイロットになった!!だけあって、その血をしっかり受け継いでいる。

やっぱり、血は争えないものだにゃ~~。


サンディさんの試聴コーナー(myspace)
http://www.myspace.com/sandithom
サンディさんのお薦め盤Smile...It Confuses People
サンディさんのHP
http://www.sandithom.com/site/index.html

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行ってみたい?水上エレベーター

Falkirk Wheel



スコットランドにあるようです。
夏休みの旅行に如何?

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トマッソ君の15年後?

Emiliano Pintori

Emiliano Pintori with Steve Grossman 5tet


トニー(モナコ)さん繋がりで紹介したブルース・キッズ、トマッソ君を覚えているだろうか?
(5月18日に紹介)
そう、可愛い顔して激渋ブルースを弾くカメラ目線のイタリア坊やのことである。
そのトマッソ君の15年後を予測させるビデオを発見!?

Emiliano Pintori 、エミリアーノ・ピントーリと読むんでしょうか?
スティーブ(グロスマン・バンド)さん家のピアニストで、トマッソ君と同じ!イタリア人とのこと。
そのビデオですが、どうやらバンド関係者(マネージャー)が撮影している様です。
その為、遠慮なくズカズカと舞台そでから背後に回っていて、ライブの臨場感が
ビンビン伝わってきます。
エミリアーノ?さん、まだアルバム出していないようですが、早く聴きたいものです。

ちなみにエミリアーノ?さんは、ヤマハ(トマッソ君はカワイ)のピアノを弾いております(^_^.)


トマッソ君のブルース・ピアノ(再掲載)
http://www.youtube.com/watch?v=RMBIihJNsK4
エミリアーノさんのブログ(myspace)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=142046765

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心が開放されます。

Tommee and the neighbourhood

Tommee " Blah Blah Blah "


Tommeeさんの名作" Blah Blah Blah "のPVである。
トーミー?さん、インドネシア出身のオーストラリア人とのこと。
聴いていて妙に安心感があるというかホットするのは、同じお米主食のアジア人だからか。

PVから分かるように、Tommeeさん、かなり自由人(自然児)のようです。
その自由人が音遊びや言葉遊びをしているようで、心が開放(癒される)されます。
歌詞も超シンプル、発音も聞き取りやすいです。
同じアジア人のDNAが心の深いところで繋がっているんでしょうな。

夏になると聴きたくなるのはボサノヴァやTUBEですが、ここに新しくTommeeさんが加わりました。

ところで、名古屋、名古屋と連発して聞こえるのは単なる空耳?


TommeeさんのHP
http://www.tommeemusic.com/home.asp?pageid=6322AF8C7259B24B

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密やかに密やかに

Yoshida Keico   吉田 慶子

吉田慶子の新譜”コモ・ア・プランタ ~ひそやかなボサノヴァ”が、知らぬまに密やかに発売されていた。
アルバム・タイトル通り、ひそやかにささやくように歌われている。
とっても爽やかな歌声なので、この時期の暑気払いにはもってこいである。

主だった収録曲は、ぴったりの恋、フェリシダージ、まなざし、しあわせ、などなど。
慶子さん、良いとこ付いてますなあ。
慶子さんの歌を聴いていると、ホンワカとした優しい気持ちになれます。


試聴はこちら
http://www.shinseido.co.jp/cgi-bin/WebObjects/Catalog.woa/wa/detail?r=OMCA-1064
慶子さんのお薦め盤コモ・ア・プランタ~ひそやかなボサノヴァ

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復活!

ここんところ、ダメダメな我が家のパソコン君ですが、

パソコンに詳しい知り合いに相談したところ、
あら不思議、復活しました。

どうやら最近入れたフリーウェアが原因だったようです。
”ただほど高くつく”ということですかねえ。

使ってないソフトは削除して、パソコンをスリムにする必要があるようです。

というわけで、引き続きご愛顧のほどを。

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いってもうた???

Buddy Guy   バディ・ガイ

バディさんのアルバムに、そのものズバリ”ブルース・シンガー”というのがある。
生音(アコースティック)にこだわった作品で、スローブルースが心地好い。

その中でジョン・リー・フッカー作の”Sally Mae”の演奏前に、衝撃の発言が、、、
「アイ ○○ ポルノ」
バディさん、おもわず言ってもうた???
どひゃ~~、ふつう思っていても公の前では言えましぇ~~ん!
○○、ラブのように聞こえるんですけど、単なる空耳?
英語がからっきしダメな管理人ですが、謎は深まるばかり。
いずれにせよ、老いて盛んなバディさんには長生きしてもらって、
良い作品を創り続けてもらいたいものです。

さて、この”ブルース・シンガー”では、過去のブルースの巨人たちの作品を採り上げ、バディ流にカヴァーしております。
その為、オリジナルと趣きを異にしている曲もあり、聴き比べるのも一興かな。
それに、曲によって声をかなり変えています。
同一人物とは、とうてい思えませんなあ(^_^.)

お薦め曲を1曲と言われたら、ロバート・ナイトホーク作の”Anna Lee”をお薦めします。
出だしの十数秒のスライド・ギターにやられました。
jimboさんのスライド、永遠に聴いていたいものです。


バディさんのお薦め盤Blues Singer
バディさんのHPhttp://www.buddyguy.net/
バディさんのお店http://www.buddyguys.com/index.html

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お詫び

近頃、パソコンが不調である。

ネットに繋がらなかったり、注意喚起のポップアップが連発したり、非常に重かったりなどなど、、、
おかげで昨日アップ出来なかった(涙)
ノートンやスパイポットでスキャンしても、問題なしなのですが、
バックアップしたことないけど、しなきゃならんようです。

もし、アップできない日が続くようでしたら、”とうとうnanmoさん家のパソコン逝ってもうた”と思ってください(^_^.)
まだまだ書くことは山ほどありますから、
拙い文ですが、、、

これからも末永くご愛顧願います。

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堀江と言えば、、、

Horie Risa   堀江 里沙

堀江淳の”メモリーグラス”を思い浮かべる人も多いだろう。
「水割りをください 涙の数だけ、、、」
やさ男の歌うこの歌、一時期流行りましたなあ。
たまに”あの人は、今”的な番組で見かけますが、まだまだ若く元気そうでなによりです。

さて、今回紹介するのは堀江は堀江でも堀江里沙さんです。
九州は福岡の出身で、麻衣子はんと同様に自作曲を歌っております。
まるで女優のように役に成りきり、演じるように歌ってます。
(聴いてるこちらも感情移入しちゃいそう)
そのためか、ライブでは毎回すすり泣く声で溢れる!とのこと。
CDからも薄々感じられますが、ライブでより良さが引き出されるタイプのようです。

去年リリースされたアルバム”まごころ”はアルバム・タイトル通り、心のこもった作品に仕上がっています。
曲も粒揃いで、心にズドーーンと訴えかけてきます。
それに輪をかけアルバム・ジャケットも、とっても素晴らしい。
かくして、我が家の宝物となりました。 

何時かは生で、しっかりと聴きたいものですなあ。


試聴はこちら(myspace)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1000642189
里沙さんのブログhttp://horierisa.cocolog-nifty.com/diary/
里沙さんのお薦め盤まごころ

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麻衣子は~~ん、ガンバレ!

Fujita Maiko   藤田 麻衣子

皆さんは”恋に落ちて”という曲をご存知だろうか?

名古屋出身のシンガー・ソング・ライター、藤田麻衣子さんの曲である。
「みなさんの心に届く音楽を目指します」と宣言してる通り、心にストレートに届きます。
ピアノだけの伴奏で歌われる声は、澄みきっていてとってもピュア。
初めて聴いたときは、おもわず聴き入ってしまった。
楽曲の力(素晴らしさ)が、そうさせるんでしょうな。

そんな麻衣子さん、11日にファースト・アルバムがリリースされるとのこと。
もちろん、”恋に落ちて”も収録されてます。

しかし、インディーズからのリリースな為、プロモートもなかなか大変そうです。
群馬・総合食肉センター納涼祭、大手レーベルのミュージシャンはまず行かんだろうな。
とっても小柄(身長146センチ)な麻衣子さん、メジャーの波に揉まれて大変そう。

でも、ガンバレー、麻衣子は~~ん、メジャーに負けるなーー!!
みんな応援してまっせ。
その素晴らしい才能は、きっと大きく開花することでしょう。


麻衣子はんの試聴コーナー(myspace)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=1000333522
麻衣子はんのお薦め盤会いたい

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個性派は楽しい!

Regina Spektor   レジーナ・スペクター

Samson

"Samson"は、Begin to Hope (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → Youtube


レジーナさんのアルバム”Begin to Hope ”のPVである。
紙細工が曲とマッチしており、楽しい作品に仕上がっている。
他のPVもいっぷう変わってて、見ていて楽しい。
PV同様、歌もとても個性的だ。
ピアノの弾き語りなんだが、歌も語るように歌っている。

youtubeにて“Fidelity”のPVが、2日間で20万回、閲覧されたそうだ。
1日10万ですか、凄いですな。
誰かさんのブログとは大違い、ショボーン。

レジーナさんの次回作(勿論PV)を、楽しみに待つこととしよう。


レジーナ・スペクターとはhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%83%BC%E3%83%8A%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%9A%E3%82%AF%E3%82%BF%E3%83%BC
レジーナさんのHPhttp://www.reginaspektor.com/

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アリソンさん、いい声してます。

Alison Krauss   アリソン・クラウス

"Missing You," John Waite& Alison Krauss


新譜(Hundred Miles or More: A Collection )に収録されているMissing You のPVである。
しかも、作曲者本人John Waiteとのデュエット。
アリソンのエレガントというか上質な声とそれに負けじとするジョンさんとで、
素敵なPVに仕上がりました。

益々上質な声というか、そのエンジェル・ヴォイスに磨きがかかってきましたなあ。
ブルーグラスの枠だけで語るのは、実に勿体ない。

アリソンさんのジャンルを超えた,ワールドワイドな活躍を期待するものであります。


アリソンさんのお薦め盤Hundred Miles or More: A Collection

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日本の宝

Asazaki Ikue   朝崎 郁恵

おぼくり・ええうみ

直リンクはこちら → youtube

故郷

直リンクはこちら → youtube


郁恵ちゃんである。
郁恵は郁恵でも、榊原郁恵ではない。
日本が世界に誇れる”朝崎郁恵”である。

初めて朝崎さんを聴いたとき、その歌声が体中に染みわたるのが分かりました。
魂を太古の世界に持ってかれたようで、妙に懐かしい感じがしたものです。
今聴いても、相変わらず懐かしさを感じます。

奄美島唄の伝承者と紹介されることが多いですが、奄美という枠をはるかに飛び越えております。
奄美の、いえいえ、
日本の、いえいえ、
世界のソウル・シンガーと言えますな。

”おぼくり”の故郷を聴いてみてください。
きっと、納得できると思いますよ。


試聴は、こちら(myspace)
http://profile.myspace.com/index.cfm?fuseaction=user.viewprofile&friendid=77216570
朝崎さんのお薦め盤 おぼくり
朝崎さんのHPhttp://asazakiikue.com/

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So What

Matt Otten   マット・オッテン

So what


管理人の超お気に入りギタリスト、マットさんである。
本当は秘密にしておきたかったのですが、、、
やっぱ、紹介止めときます ←ウソ

マットさんを知ったのは去年の今頃、梅雨のうっとうしい時期でした。
そのギターの音色(エレキエレキしていない)、間の取り方、選曲等、すべて気に入り、アマゾン、タワー、HMVで検索しましたが何処にも取り扱いなし。
ガッカリである(涙)
今現在も取り扱っていないようだ。
「こりゃ、本人に直接メールで頼むしかないか」と思う今日この頃である。

さて、マットさんが演奏しているのは、マイルスの超有名曲”So What"だ。
下から映したカメラ・アングルもなかなかナイスである。
弾き進むにつれてだんだん体が揺れだし、今にも画面からはみ出しそうだ(^_^.)
ちょうどこれからという所で終わってしまう。
うーむ、実に残念!

「マットさん、次はフル・バージョンでお願いしまっす!!!」

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6本指のギタリスト

Hound Dog Taylor   ハウンド・ドッグ・テイラー

6本指のギタリストといえば、この人、ハウンド・ドッグ・テイラーである。
小指の付け根から可愛い!?指がニョキッと生えとります。
6本指といってもミニサイズ(小指の半分くらい)な為、あまり実用的ではなかったようだ。

怪しげな外見から察しが付くように、テイラーさんの演奏はとても個性的である。
日本製のギターらしいが、その音色はこれ以上歪めないというほど歪んでいて猥雑な感じのするダーティーなサウンドだ。

一言で言うと、エグイッ!

ギターといったらクラシックギターと思っている人は、ビックラこいてぶっ飛ぶこと、
マチガイなし。

百聞は一見に如かず、ということで野外ライブの動画です。
http://www.youtube.com/watch?v=hStOWmfaAco

オマケ
ある意味、こっちのほうが6本指(右手親指1本、左手指5本)ギタリストかも。
ウェスさん、凄過ぎ!
http://www.youtube.com/watch?v=QCUE6AWfOPs


テイラーさんのお薦め作ビウェアー・オブ・ザ・ドッグ~ライヴ(紙ジャケット仕様)

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空が泣いている?

Elmore James   エルモア・ジェイムス

今年の梅雨はあまり雨も降らず、このままだと渇水が心配される。
二酸化炭素による地球温暖化が影響してるんだろうか。
やはり、梅雨は梅雨らしくザーザーと降ってもらいたいものだ。  

さて、ブルースの名曲にThe Sky Is Cryingがある。
文字通り“空が泣いている”ということになるが、これをエルモア(ジェイムス)が歌うと“空を泣かしている”という感じになります(笑)
誰が泣かしているかって? 勿論、エルモアさんですが。
その泣かせ程度も半端じゃありません。
言葉じゃ伝わらないので、図で示すことにします。

 雨の程度   涙の程度 
 しとしと   さめざめ
 パラパラ    ↑
 ザーザー   エーン  一般ミュージシャン、せいぜいここ迄
 ザンザン    ↓
 バシャバシャ  号泣   エルモアさんはここ、凄過ぎ。

とても心臓に疾患のある人の声とは思えません。
(度々、心臓発作で病院に担ぎ込まれている。)
自分は短命に終わると悟っていたのか、その人生は豪快そのもの。
その生き様は、ハウンドドック・テイラー、スティーヴィー・レイ・ヴォーンと受け継げられた。

エルモアさんのど迫力歌声は、暑い夏を乗りきるには最高である。

エルモアさんのお薦め曲 
 1 Dust My Broom
 2 It Hurts Me Too
 3 I Need You
 4 Shake Your Moneymaker
 5 Anna Lee


エルモアさんのお薦めCD
Shake Your Moneymaker: The Best of the Fire Sessions
Dust My Broom
Rollin' & Tumblin': The Best of Elmore James

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お見事!

The 1 Minute Painting



思わずニヤリとします。
ブランドンさん、良い仕事してますなあ。

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