音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ブルース・ウーマン

Erja Lyytinen   イリア・ライチネン

Erja Lyytinen It Hurts Me Too

直リンクはこちら → Youtube

北欧フィンランド出身のブルース・ウーマンである。
母国では”フィンランドのボニー・レイット”と呼ばれているそうな。
なんかブルースとは超不釣合いな美人さんですなあ。

そんなイリアさん、エルモアの愛唱歌It Hurts Me Tooを熱唱しております。
(この曲を含めエルモアの作品を演奏するミュージシャンは多い。)
エルモア(ジェームス)が亡くなってからだいぶ経つが、未だにその影響力は大ですな。
歌もさることながら、ギターテクもなかなかのもんです。

ちなみにこの曲は、アルバムDreamland Blues に収録されております。

Dreamland Blues-Erja LyytinenDreamland Blues (Amazon)
Skinny Girl /Why A Woman Plays The Blues /Best For You /It Hurts Me Too /Mississippi Callin' /I Need Love (To Get Over You) /Good Lovin' Man /Dreamland Blues/Nasty Weather /Join Everyone /Voyager's Rest/Lady
全12曲

Dreamland Blues の試聴はこちら→Amazon

イリアさんのHPhttp://www.erjalyytinen.com/

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ブラジルのわんこは元気かのう?

昨日紹介したセルソさん繋がりで、今日紹介するのはchieさんです。
chieさんというよりはchieちゃんと呼びたくなる風貌ですが、、、
やはりその可愛い!?笑顔を見てしまうと自然とchieちゃんになってしまいますが、ちゃん付けお許しくだされ。

さて、そのchieちゃんが新譜をリリースするらしい。
sabiaから3年以上開いてしまったが、届けられるまではTravessiaなど聴きながら楽しみに待つこととしよう。
このsabia選曲がすばらしく(ジョビン、カエターノ、ボスコときたもんだ)、もちろん歌もすばらしく、お薦めできます。
今度のアルバムではどんな曲が採用されるのか、ハラハラドキドキワクワクしますな。
ところで、ブラジルで飼ってたわんこはどうなったんだろうか?
アパート管理人?のところで元気にしているのかな。


試聴はこちらhttp://www.videoartsmusic.com/new_release/0407vach1002.html
chieちゃんのHPhttp://www.chie.ne.jp/index.html

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現在進行形ボサノヴァ

Celso Fonseca   セルソ・フォンセカ

Slow Motion Bossa Nova


昨日紹介したクララさんのギター伴奏してた人が、今日紹介するセルソ・フォンセカだ。
彼の代表作スローモーション・ボサノヴァのPVである。
(正確に言うと、ロナルド・バストフ(作詞)との共作、このロナルドさんも実に良い声してます。)

myspaceで公開している写真を見ると、とっても人懐っこい笑顔ですな。
きっと、いいヤツに違いない(断言)
どうやらその予想は大当たりしたようだ。
公式HPでリーダー作(7枚)全曲試聴可ときたもんだ。
しかも秒単位ではなくて、フルバージョン!!!
(全曲確認していないので、間違っていたらごめんなさい。)
太っ腹でんな、セルソさん。

というわけで、たっぷり堪能しちゃってください。
ちなみに彼の代表作スローモーション・ボサノヴァは、ボサノヴァを代表するほどの大名盤である。
どれほどスンゴイかって、それは聴いてからのお楽しみ。
それから、国内盤の方が別テイクも付いてて、しかもヤスイっす。


セルソさんの試聴コーナー
http://www.celsofonseca.com.br/sec_discografia_list.php
セルソさんのHPhttp://www.celsofonseca.com.br/

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お知らせ

カウンター、ミニアクアリウム、クリック募金、
追加しました。

今後ともよろしくです。

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体が欲するんです。

Clara Moreno   クララ・モレーノ

clara moreno  ela vai pro mar


クララ・モレーノのMeu Samba Torto のPVである。
曲はEla Vai Pro Mar で、ギター伴奏はセルソ・フォンセカ。
カメラマンがあまりにもヘタッピーで、目の回ること回ること(@_@;)
あるいは、わざとそういう作りをしたのか。
映像はペケでも、音声(歌&伴奏)は極上である。

毎年この時期になると、無性にボサノヴァが聴きたくなる。
体が欲しているんでしょうな(笑)
シンプルでアコースティックなボサノヴァ好きにはピッタリ。
アルバム全体がPVのような感じとなっており、お薦めできます。


クララさんのHP(myspace)http://www.myspace.com/claramoreno

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笑休止 その2

old man crashes into a closed door(funny stuff!)


どーも、ネタ切れしそうになるとお笑いに走る管理人でーす(^_^;)

ドリフのコントみたいですが、この機転の速さは特筆ものです。
でも、鼻の高い人やメガネの人にはやらないほうが、、、

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この人を忘れない! (河島英五)

Kawashima Eigo   河島 英五

自転車で日本一周していた原野亀三郎さん(80)が、自宅まであと数十キロという地点で後ろから来たダンプカーにはねられ亡くなった。
泊まった旅館の女将によると「亡くなった戦友には青春がなかった。彼らのために青春しているんです」と話し、鎮魂と書いたTシャツを着て回っていたそうだ。

このニュースを聞いたとき、昨日アップした馬場俊英の佳作「男たちへ女たちへ」のメロディーが頭の中に流れた。
~~忘れないよ かつて ここで闘った 男が いたことを ♪~~

原野さんのご冥福をお祈りいたします。
合掌。


さて、亡くなってから存在感がだんだん増してくミュージシャンはいるものです。
管理人にとって、河島英五はその最たる者です。
生前はなんかやけにクサイ歌(酒と泪と男と女)を歌っているなと思ったものです。
でも、最近気がつくとそのクサイ歌を口ずさんでいる自分がいたりします。
これからも益々その存在感は大きくなっていくことだろう。

今年は河島英五の七回忌だったんですね。改めて合掌。
ネットで見つけた奥さんとの素敵なエピソード、マサイ族の涙、お墓の話等、アップしときます。
http://eigo-live.iza.ne.jp/blog/entry/136355


video clip 酒と泪と男と女
http://www.youtube.com/watch?v=-4m1GPE35rg

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くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ

Baba Toshihide   馬場 俊英

「くじけそうな時こそ 遠くを見るんだよ」
スタートラインという曲の一節である。
まるで自分自身(馬場自身)のことを歌ってるような歌詞だ。
更にこう続く。
「優しい人にばかり 悲しみが降り掛かる
 報われないことが ここには多すぎる」

馬場俊英を知ったのは去年の暮れ(ザ・サンデー)のことだ。
番組で流れた歌声はまろやかというか暖かいというか、
こういう人こそ本当に売れて欲しいと思ったものです。
残念ながら、良い曲イコール売れる曲とは限りません。
現状では所属レコード会社の力の差(プロモートの差)で、
売り上げが大きく変わっている状態だ。

その後半年間でこんなにブレークしようとは、、、
やっぱり、良い曲は売れるべきですよね。
そうでなければ、悲しすぎますもん。
これからも馬場ちゃん(敢えてちゃん付けで呼ばせてもらいます)、
人生の応援歌、よろしゅう頼んます。


馬場ちゃんの人となりがよーく分かる!?「伝言 名作百選」
はんばぐ、イタリヤーン、ミイトには大爆笑!
馬場俊英オンラインのMENUの一番下をクリック、クリック♪♪♪
http://www.t-baba.com/
名古屋公演ダイジェストhttp://www.pennylane.tv/sp/070509-1/index.html
大阪公演ダイジェストhttp://www.pennylane.tv/sp/070509-2/index.html
東京公演ダイジェストhttp://www.pennylane.tv/sp/070425/index.html
video clip(君はレースの途中のランナー,ただ君を待つ)
http://www.pennylane.tv/video/new/index.html
試聴コーナーhttp://www.forlife.co.jp/babatoshihide/disco.html
視聴(試聴)コーナー その2(視聴2、試聴4)
http://www.barks.jp/watch/?id=1000006580
インターネットラジオ(イン・マイ・ライフ)
http://www.pennylane.tv/radio/baba/index.html
公式HP(フォーライフ)http://www.forlife.co.jp/babatoshihide/
公式HP(本人)http://www.t-baba.com/
公式ブログhttp://teambaba.blogzine.jp/dengon/
スタッフブログ(Team 馬場)http://teambaba.blogzine.jp/staff/

馬場ちゃんの期待の新譜(7月25日発売予定)スタートライン 4 SONGS
馬場ちゃんのお薦め作BOYS ON THE RUN 4 SONGS

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笑休止

funny dog fireworks


空気の読めるワンコです。
いい仕事してますなあ。

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ポルトガルの宝

Joana Amendoeira   ジョアナ・アメンドエイラ

Fado singer Joana Amendoeira

直リンクはこちら → YOutube


もし、若くして盆栽を始めようなら、
もし、若くしてゲートボールを始めようなら、
もし、若くして長唄を始めようなら、
きっと、こう言われるだろう。

「まだお若いのに、、、他にすることないの?」

今回紹介するジョアナさん、現在20代半ば、まだまだ若いです。
若者が敬遠しがちなファドの若き歌い手です。
インタビュアーに対して、丁寧に英語で答えております。
歌(ファド)に対する真摯な態度には脱帽!!!
まさしくポルトガルの宝やね。
普段(歌わないとき)の声は柔らかく、癒し系なんですね。(萌え萌え)
普段は柔らかい声ですが、いったん歌い始めると一転します。
心に刺さるというか、胸が締め付けられるというか。
まあ、聴いてみてください。

日本人が八代亜紀に涙するように、ポルトガル人はジョアナで涙を流すんだろうか?
一度、ポルトガル人に聞いてみたいのう。

ジョアナさんのお薦め作 ライヴ・イン・リスボン (Amazon)
ジョアナさんのブログhttp://joanaamendoeira.blogspot.com/

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禁断の果実

The Campbell Brothers    (ザ)キャンベル・ブラザーズ


直リンクはこちら → youtube


正しくブルース・ブラザーズの世界である。
ジェームス・ブラウンが説教し、ジョン・ベルーシがバック転したシーンが蘇えります。
一東洋人が気軽に踏み込んではいけない場所!?なんでしょうね。

それにしても、オッサンの手拍子がさまになってますなあ。
セイクリッド・スティール(スティール・ギターを使ったゴスペル)って、
ワイルドで時代の先端をいく音楽だったんですね。


The Campbell Brothers の代表作 Can You Feel It?
Can You Feel It? の試聴はこちら→emusic

キャンベル・ブラザーズの試聴コーナー(myspace)
キャンベル・ブラザーズのオフィシャルサイト

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口八丁手八丁足十六丁

Barbara Dennerlein   バーバラ・ディナーリン


バーバラさん、蒼い照明に映えていい感じです。
手さばきもグッドですが、足さばきがスンゴイことになってます。
しばし、軽やかな足さばきに見とれてしまいます。
しかもミニスカ、肝が据わってますなあ。

バーバラさんのHPhttp://www.barbaradennerlein.com/en/

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半回転は、やーーーよ!

Big Organ Trio


マイクさんを中心としたジャムバンド、ビッグ・オルガン・トリオのライヴ映像である。
180度回転して、反対側から弾いております。
マイクさんの脳はどうなっているんでしょうね、ぜひ覗いてみたい。
どうせなら1周して戻って欲しかった(笑)
90度回転で弾いたならビックラこきますが、まあそんな人はいないか。
(そりゃ、そーだ。)

そんなビッグ・オルガン・トリオ、来月(7月4日)にデビュー・アルバムがリリースされるとのこと。

試聴はこちらhttp://cdbaby.com/cd/bigorgantrio
デビュー・アルバムビッグ・オルガン・トリオ

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癒し上手

Luca Mundaca   ルカ・ムンダーカ

Ha Dias


握手を求める手を引っ込めてしまいそうな、立派な!?入墨である。
しかも、眉毛もブットイです。

だが、しかーし、その外見とは裏腹にルカさん、とってもほっとする声でありまする。
特にMinha Florには癒されちゃいますなあ。
(デイ・バイ・デイ /ルカ・ムンダーカの4曲目)
外見で判断してはいかんのう、反省、反省。

CD Babyでは全曲長尺(2分)で試聴できます。
http://cdbaby.com/cd/lucamundaca
ルカさんのデビュー・アルバムデイ・バイ・デイ


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マイナー楽器に愛の手を!

Rodrigo Leão -"Voltar"


半世紀前に戻ったような映像である。
アコーディオンが良いスパイスとなって、花を添えてます。

ロドリーゴ・レアンの O mundoに収録されている曲のようです。

アマゾンにも
タワーにも
HMVにも
取り扱い、なーーーし。

実にザンネン、ガックシ(涙、涙、涙)



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