先ずは、こちらを見ていただきたい。
Tony Monaco Jazz Organ Monster
今回の主役、
トニー・モナコの熱〜〜いデモンストレーションである。
正しく
オルガンモンスター、
ハモンドオルガンを弾きたおしておりますなあ。
指の動くこと動くこと。
余裕をかましてカメラマンに向かい、ユー・ライク・ザット?と問いかけております。
外見がいい加減なエロ親父風で、高田純次を連想させちゃいます。
(トニーさん、ごめんなさい。)
そんなトニーさん、筋萎縮症という持病があるとのこと。
肩、腕の痛みと脱力の症状が出るようである。
それにしても、そんなことを微塵も感じさせないノリノリの演奏だ。
顔で笑って心で泣いて、といったところか。
デモだけでは物足りないと思った、あなた、ご安心を。
その延長線上というべきライブ盤がリリースされています。
8曲目は正しくその延長線上で、満足満足。
ジャケットのトニーさん、右肩に女性が写りこんでいます。
(受け狙い、それとも、たまたま。)
トニーさん、今まで何人の女性を泣かせてきたんでしょう?
またまた純ちゃんを連想させて、ニヤリとします。
(今度は、純次さん、ごめんなさい。)