音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

ルシンダ・ウィリアムズ     Lucinda Williams

皆さん、こんばんは。
nanmo2と申します。

これから一味も二味も違った音楽ブログを公開していこうと思いますが、なにせ初心者(ブログもワードも)なので長~~い目で見てくださると助かります。(^_^;)

ということで、1回目はルシンダ・ウィリアムズです。

ルシンダ姐さんは、女性らしい華やかで艶やかな声ではありません。やや鼻にかかったしわがれ声で、どちらかというとその対極にあると言えます。でも、自作してるだけあって説得力があり、耳(心)に残ります。
そんなルシンダ姐さんが、新作「ウエスト」をリリースしました。
これがお薦めできる内容になっているので、紹介しようと思います。

1曲目 アー・ユー・オールライト?
何も言わずに家を突然出ていってしまった子供(娘、息子)の安否を心配している親(母、父)の心情を歌ってるんでしょうか?

だいじょうぶかい?
夜はしっかり寝られているのかい?
抱きしめてキスしてくれる人はいるのかい?
何か言いたいことでもあったのかい?
元気だという一言だけでもいいの。
(連絡してね。)

と続く。
うーむ、耳が痛い。
たまには電話でもするか。

3曲目 ラーニング・ハウ・トウ・リヴ
ここ数年、私生活でも波瀾万丈だったルシンダ姐さん。
そんな心情を歌ったのが、これだ。
アルバムタイトル曲ウエストを差し置いて、一番の聴き所となっている。

あなたがいなくなったこれからの人生を、
どう生きていこうか、いま学んでいるところなの。
私に残されたものは、雑貨店で買った安物のこの指輪だけ。
でも、他のものと交換できないわ。

アルバム、リリース前、ルシンダ姐さん、最愛の母ルシール、おばアレクサと死別したそうだ。それに恋人との別れ(嵐のような恋愛関係は無惨な結末を迎えたとのこと)、まさにトリプル・パンチ。大切な3人が目の前から消えていく、その喪失感といったら、、、

「うう、分かる、分かるよう。
姐さん、一生ついていきやすぜ。」
と思わず、呟きそうになります。

10曲目 ホワット・イフ
何とも楽しい歌詞が魅力です。

犬が王様になったら
神様が無能の人だったら
建物が笑いだしたら
鳥が銀行口座を開いたら
世の中どう変わるのでしょう

その発想力に脱帽ですね。

他にも、しっとりとした13曲目「ウエスト」、ラップ調11曲目もいけてます。

最大の聴き所は3曲目と申しました(輸入盤では)が、国内版のボーナストラック(14曲目)がさらに良い出来栄えとなっております。
バックコーラス、キーボード等省かれたシンプルな構成ながら、心に響いてきます。レコード会社さん、ずるいなあ。



如何だったでしょうか?
我ながら、文才の無さに呆れますが、情熱だけでやっていこうと思います。画像とか貼れるようになったら、そのうちアップしますね。












スポンサーサイト

PageTop

テスト

近日、公開予定。
お楽しみに。

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。