音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

ジョナサン・ネルソン、、、超絶楽しいゴスペル

Jonathan Nelson   ジョナサン・ネルソン

I Believe (Island Medley)


I AGREE

Declarations (Amazon) に収録。

I Give You Glory



Jonathan Nelson - Fearless
Fearless (Amazon)


こんなに楽しくていいんですか~~~?
いいんですぅ。
さぞやご先祖様もビックリ!!やな。

ちゅう訳で、今回はジョナサン・ネルソン(Jonathan Nelson)さんのご紹介。

ジョナサンさんはアメリカのゴスペル・シンガー兼ソングライター。
アメリカ東部メリーランド州ボルチモアの出身。
こう見えても(童顔)1974年生まれの43歳。
2008年から活動を続けている中堅どころ。

今までにアルバム6枚をリリース。
Live in Baltimore: Everything You Are
Right Now Praise
Better Days
My Name is Victory
Finish Strong (2013)
Fearless (2016)

それにしてもだ。
大胆にもレゲエ等の要素も採り入れて、今までのゴスペルの概念を超越している。
未来形ゴスペルの誕生!!といったところだろう。
超絶!!楽しいのう。
ゴスペルの未来はYOUに任せた。

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たまにはゴスペルも良いもんだ。

Willie Neal Johnson & The New Gospel Keynotes   
ウィリー・ニール・ジョンソン & ザ・ニュー・ゴスペル・キィノーツ

He Brought Me Joy

煽りのち演奏(2分40秒あたりから)
Country Boy Goes Home (Amazon) に収録。


信仰心ナッシングだけど、、、 このズシッと来る充実感、堪らんのう。

カントリーボーイことウィリー・ニール・ジョンソンが亡くなってから早いもので17年。

知ったころにはもうとっくに天国に召された後で、大変悲しい想いをしたもんだ。

でも、彼は今でも映像の中で生きている。

(malaco のCD持ってるけど、映像には敵わない)
 
暑い夏が来る度、テキサス出身のカントリーボーイを思い出すのである。


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ゴスペル・パーティー♪

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ディーーープ・ヴォイス!!、、、アリソン・チェイス・ラドクリフ嬢。

Alison Chase Radcliffe   アリソン・チェイス・ラドクリフ(?)

Bright Morning Stars

(アルバム未収録)

I Want Jesus To Walk With Me



Various - Songs of Peace and Forgiveness
Songs of Peace and Forgiveness (Amazon mp3)


パワフルでディーーーーーーーーーープ!!!

兎に角、マリアナ海溝のように深~~~~~い歌声である。

声の持ち主は、アリソン・チェイス・ラドクリフ(Alison Chase Radcliffe)さん。

アメリカ・バージニア州アリソニア在住の芸術家(音楽だけではなく絵も描く)

ただ今、パートナー(?)アレン(Allen Holmes)さんと活動中。

ピアノの伴奏(だけ)でもっともっと聴きたくなるアリソンさんである。

今後が楽しみだのう。


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アリソンさんの facebook

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残暑厳しい中、アーチー・ブラウンリーを聴く。

The Five Blind Boys of Mississippi
ザ・ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピ

Sending up my timber


Where There's A Will

The Best of the Five Blind Boys of Mississippi (Amazon mp3) に収録。

Take your burdens to Jesus

You Done What the Doctor Couldn't Do (Amazon mp3) に収録。

oh why


Our Father (Which Art in Heaven)



The Five Blind Boys of Mississippi - the best of
20th Century Masters: Millennium Collection (Amazon)


余計暑くなるんでないの!    (笑)

ちゅうわけで、今回はザ・ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピ(The Five Blind Boys of Mississippi)の看板スター!アーチー・ブラウンリー(Archie Brownlee)のご紹介。

時は1948年、二つのファイブ・ブラインド・ボーイズが誕生する。
(もともとは違うグループ名だったが、対抗意識が生じてそれぞれ改名)

一つは(看板スターがクラレンス・ファウンテンの)ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ、
もう一つは(看板スターがアーチー・ブラウンリーの)ファイブ・ブラインド・ボーイズ・オブ・ミシシッピ。
以後、ライバルとしてしのぎを削ることに。

やはりライバルがいるとより高みに行ける(上達する)ものである。

このアルバムでは”Save a Seat for Me”(アーチーさんのオリジナル曲)が一番の聴き所となっている。

激烈ボーカルで暑さも吹っ飛んでしまうぜぃ。

”There's No Need to Cry”(4)
”Somewhere Listening for My Name”(5)
”Lord, Lord, You Been Good to Me”(8)
もクール(痺れる)


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「ジミー爺さんに喝を入れてもらう」の巻。

The Blind Boys Of Alabama   ブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ

Someone Watches Over Me



第39代アメリカ合衆国大統領と同じ名前を持つ男、
それがブラインド・ボーイズ・オブ・アラバマ(The Blind Boys Of Alabama)のジミー・カーターである。

お世辞にも美声とは言い難いが、がなり立てるようなでっかい歌声はそれだけで存在感十分!!
というか十分過ぎる程あり、正しく記憶に残る歌声(叫び声)だ。

地を這い轟くような唸り声は闇夜に蠢く地獄からの使者を連想させる。
ジミーさんは閻魔様かよ!!   (笑)


今日も客席を練り歩き、その超ド級の唸り声で精神を覚醒させる。
ありがたや~、ありがたや~~。   (笑)

いつまでも、いつまでも、長生きしてほしいジミーさんであった。


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