音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ギャッピー・ランクスの”トゥモロー・ラブス・ユー”

Gappy Ranks   ギャッピー・ランクス

Tomorrow Loves You


' I Was There " By Gappy Ranks (The Official Video) #PrayForJapan

(来日した日に震災に遭い、日本人に向けたメッセージを残す)


Gappy Ranks - Shining Hope
Shining Hope (Amazon mp3)


人生色々あるけど、、、、、

明日は希望の日。

あの日(3.11)日本の為に祈ってくれたランクス兄貴に有難う。


ランクス兄貴の facebook
ランクス兄貴のウェブサイト

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今日の一曲♪ アルボロジーの”Goodbye”

Alborosie   アルボロジー

Goodbye (feat. Nina Zilli)



Alborosie - Sound the System
Sound The System (Amazon mp3)


イタリアン・ミーツ・ジャマイカン・ミュージック!!

「グッバイ・イタリア、ハロー・ジャマイカ」

イタリアにおさらばしてジャマイカに渡った男アルボロジー(Alborosie)
果たして、彼が見た(遭遇した)ものとは、、、
その答えがここにある。

アルボロジーさんのダミ声にニーナ(Nina Zilli))嬢の美声が映えますなあ。


アルボロジーさんの facebook
アルボロジーさんのウェブサイト

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カンツォーネ・ミーツ・スカ  ジュリアーノ・パルマ&ザ・ブルービーターズ編

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メキシコのスカバンド、、、Los Korucos

Los Korucos   ロス・コルコス(?)

donde estas ?


te aprovechas



Los Korucos - De Que Manera Te Olvido Chimol
De Que Manera Te Olvido Chimol (Amazon mp3)


ボーカルが弱いのがかなり残念だけど、演奏は申し分ない。
曲も何気に良い。
鑑賞に耐えうる実力も備えている。
ただ、無名ではあるが、、、


オイラは期待しているぜ、Los Korucos


Los Korucos の facebook

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メキシカン・スカ、、、Maskatesta

Maskatesta   マスカテスタ(?)

El Tiempo De Amar


Nostalgia


Te Necesito



Maskatesta - Mi Vida En Otro Lado
Mi Vida En Otro Lado (Amazon mp3)


インドネシアのスカも深かったけど、メキシコのスカもどうやら深そうである。

Maskatesta(マヤの子孫)も「おいでおいで」と手招きをしている。

ここはその手に乗ろう。     (笑)

マリアッチの国だけに陽気な音楽はお手の物だ。

という訳で、メキシコのスカ旅は続くのであった。


Maskatesta の facebook

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メキシコのスカ、、、インスペクター

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サンクトペテルブルクからこんにちは、、、サンクトペテルブルク・スカジャズ・リヴュー。

St. Petersburg Ska Jazz Review   サンクトペテルブルク・スカジャズ・リヴュー

Too Good To Be True


My little cloud


Under the Big Top



St. Petersburg Ska-Jazz Review - Too Good TO Be True
Too Good to Be True (Amazon)
Too Good To Be True (Amazon mp3)


国の体制が変わると都市の呼び方も変わることがある。
例えば、ソ連時代にはレニングラードと呼ばれていた古都も今ではサンクトペテルブルクとなっている。
響きが随分と柔らかになったように感じるのは自分だけではあるまい。

ちゅう訳で、今回はロシアのスカ~ジャズ・バンド「サンクトペテルブルク・スカジャズ・リヴュー(St. Petersburg Ska Jazz Review)」のご紹介。

サンクトペテルブルク・スカジャズ・リヴューはロシア・サンクトペテルブルク出身のスカ~ジャズ・バンド。
(facebookによると)ジャンルは ska jazz funk soul だそうで、ボーダーレスな存在である。
結成は2001年で、サンクトペテルブルクで人気の二つ(SPITFIRE、MARKSCHEIDER KUNST)のバンドが合体して誕生したそうな。
翌年(2002年)、アメリカ出身の女性ボーカル!ジェニファー・デイヴィス嬢が参加して今の形になっている。

メンバーは11名で、以下の通り。
 Margarita Kasayeva - Lead Vocal
 Sergei Efremenko - Guitar
 Vladimir Matushklin -Guitar
 Kirill Oskin - Bass
 Denis Kuptsov - Drums
 Danil Prokopyev - Percussion
 Kirill Ipatov - Percussion
 Vyacheslav Bistrov - Keys
 Ivan Nekludov - Bariton & Tenor Saxophones
 Anton Vishnyakov - Trombone
 Alexandr Plusnin - Trumpet

影響を受けた者として、
Louis Jordan
Skatalites
Sonny Rollins
等を挙げている。

アルバムは3枚はリリースしている模様。
 St. Petersburg Ska Jazz Review (2004)
 Too Good to Be True (2007)
 Live at Red Club (2007)

さて、この「Too Good to Be True」は2007年にリリースしたもの。
やはり女性ボーカルの参加ということで華やいだ雰囲気となっている。
むさ苦しい?インスト曲も嫌いではないが、、、、、   (笑)


斬新なアレンジが光るリー・モーガンの”Sidewinder”マイルス・デイヴィスの”Four”も一聴の価値あり。
ST-PETERSBURG SKA-JAZZ REVIEW (Amazon) に収録。


サンクトペテルブルク・スカジャズ・リヴューの facebook
サンクトペテルブルク・スカジャズ・リヴューのウェブサイト

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ブダペストからこんにちは、、、マイティー・フィッシャーズ。

The Mighty Fishers   マイティー・フィッシャーズ

Love Me Good


Caribbean Nights


Hypnotic Eyes

High Four (Amazon mp3) に収録。


Mighty Fishers - Soul Garden
Soul Garden (Amazon mp3)


ハンガリーと日本とは意外にも共通点が多いようだ。

先ずは、世界的にも知られた温泉大国であるということ。
首都ブダペストには100カ所以上の源泉があるそうだ。

次に、姓名表示。
ハンガリーでは日本同様姓が先で名が後だそうだ。
したがって、数学者として著名なピーター・フランクルさんは正式にはフランクル・ピーターさん。

そして、言葉。
古来はkorai(コライ) 意味も同じ。
綿はvatta (ワッタ)   意味も同じ。

これもご先祖様が同じアジア出身ということからでしょうか?
なんか妙に親しみを感じますなあ。

ちゅう訳で、今回はハンガリー出身のマイティー・フィッシャーズ(The Mighty Fishers)のご紹介。

マイティー・フィッシャーズはハンガリー・ブダペスト出身のバンド。
(facebook によると)ジャンルは Rocksteady、Early reggae 、Lovers rock だそうだ。

メンバーは7名で、以下の通り。
 CéAnne – lead vocal
 Doki – lead vocal
 Peter A - rythm guitar, recording, dubbing
 Gergő - lead guitar
 Tomi – keys, vocal
 Ádám aka Baker The Big - Bass
 Lipi Brown – drums, vocal

影響を受けた者として、
The Jamaicans
The Pioneers
The Kingstonians
Hopeton Lewis
Marcia Griffith
Phyllis Dillon
Harry J. Allstars
等を挙げている。

今までにアルバム1枚とEP2枚をリリースしている。
 High Four (2011)
 Where Are You? (2012)
 Soul Garden (2014) LP

さて、この「Soul Garden」は最近(2014年)リリースした彼等の初のフル・アルバム。
Tomi さんのシンプルながらも懐にスーーーッと入ってくるキーボードのメロディに先ずやられる。
それと CéAnne さんの憂いを帯びたボーカル。

聴き所は、
弾むようなリズムに乗って CéAnne さんが歌う"Every Night and Every Day"、
ちょっと他とは毛並みが違うハワイアン・テイストの”Skin That Fish”、
正にタイトル通りでハッピーな”Caribbean Nights”
あたりか?

でも、一番は”Love Me Good”
CéAnne さんのビブラートの効いた歌声、キーボードの Tomi さんの素朴な前奏、ギターの Gergő さんのナイスな間奏が合わさって名演となっている。

男性ボーカル Doki さんの”Welcome Home”、”Lay Down”も良いんだよなあ。
ちゅう訳で全曲お薦めです!!


因みに、料理の塩味が足りないことをハンガリーでは「ショータラン」と言うそうだ。
ハンガリーに行ったら(そういう場面に出くわした時)使ってみては如何だろうか?


マイティー・フィッシャーズの facebook
マイティー・フィッシャーズのウェブサイト

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メキシコのスカ、、、インスペクター

Inspector   インスペクター

Te He Prometido


Volvamos a Ser Novios

Volvamos a Ser Novios (Amazon mp3) に収録。

Osito Dormiln



Inspector - Ska a La Carta
Ska a La Carta (Amazon mp3)


ソンブレロを見るとそこまでつばを広くしなくてもいいんじゃないのと思ってしまうが、それだけメキシコの日差しは強いということなんでしょうか。
体が当たる前に帽子が当たるっちゅ~~~の。

ちゅう訳で、今回はメキシコのスカバンド!インスペクター (Inspector)のご紹介。

インスペクター はメキシコのスカバンド。
1995年から活動している中堅クラスのスカバンドである。
ジャマイカン・リズムにメキシカン・ポップや60年代ヒット曲のメロディーを乗せているので、ノスタルジックな気分になりそうである。

メンバーは8名で、以下の通り。
 Big Javy (Vocals)
 Padrino (Tenor Sax)
 Homero (Keyboards)
 Fabian (Guitar)
 Matonenelaire (Percussion)
 Gil Treviño (Trumpet)
 Grillo (Trombone)
 Jona (Bass)

アルバムは7枚リリース。
 Blanco y negro (1998)
 Alma en fuego (2001)
 Unidad, Cerveza y Ska (2004)
 Amar O Morir (2006)
 Inspector (2009)
 Ska A La Carta Vol 1 (2011)
 Inspección Retroacústica (2014)

他に、二つのデモ音源と6本のミュージック・ビデオがある。

さて、この「Ska A La Carta Vol 1」は2011年にリリースした比較的新しい物。
トニーさんとの掛け合いが楽しい”Osito Dormiln”、スモーキー・ロビンソンの”My Girl”等、聴き所満載である。
巨漢ボーカル Big Javy さんの伸び伸びとした歌いっぷりに痺れてしまう。
ベスト・トラックは口ずさみたくなるナイス・メロディーの”Te He Prometido”か。


聴き終えたら思わず「ごっつあんです」と言いそうになるアルバムではある。
カリブ海の潮騒が聞こえてきそう。


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