音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンル等問わず、心に響いた音楽を紹介するブログです。

エダ・ザリとは

Eda Zari   エダ・ザリ

Euphoria-Eda Zari
Euphoria

1.Dola
2.Dreams are dust
3.Falu
4.Fatamorgana
5.Four Seasons
6.Pas Djellit ne Nirvana
7.Poshte nga cahiret
8.Shaina -Nana
9.Sunset of Santorini
10.Asaman
11.Vetem Fjale
全11曲



Eda Zari PV (Ravel´s Fatamorgana)

お隣中国辺境の地、四川省で発生した大地震(四川大地震)での死者数が12000人を超すという。
未だに18000人以上の人が生き埋めになったままだ。
一刻の猶予もならない。
ここは災害救助犬の出番だ。

ところが中国政府は海外からの救助要員(人)の受け入れに消極的だ。
現時点では支援金(金)と物資(物)は受け入れるという。
一刻も早く人命を救わなければならないのに、これでは救える命も救えなくなってしまう。
愚かなことだ。
これではミャンマー軍政権となんら変わりはしない。
一刻も早くワンちゃんに活躍してもらいたいものだ。

ここに、多数の亡くなられた尊い命に対して哀悼の意を表したいと思います。
合掌。


さて、辺境の地と言えばヨーロッパから見るとアルバニア(バルカン)は正しくそれに該当するんだろう。

ということで、今回はアルバニア出身のエダ・ザリ(Eda Zari)さんの紹介です。

エダさんは今現在はドイツをベースに活動しております。
アルバムも8枚(myspaceによると)リリースしており、中堅どころと言えるでしょう。
(wikipediaでは10枚となっている)

このアルバム(Euphoria)は2006年にリリースされた最近作です。
アルバム・ジャケットがちょいエロですが、PVもそれに輪をかけてエロエロです。(笑)
バルカン・ビートに乗せてエダさんの歌声が隅々まで漂って行きます。
これはクセになる音楽です。 (^^ゞ
アルバニア(バルカン)の音楽がどういうものか知りませんが、このアルバムにはアルバニアの音楽が色濃く反映されているんだろう。
中東の香りも感じられます。
Dola、Four Seasons 、 Asaman、Vetem Fjale (聴き所)を聴くと、その摩訶不思議なエダ・ワールドから逃れられなくなるでしょう。 (笑)


中東(アラブ)の音楽もこんな感じなんでしょうか?
これはもう開拓するしかない!
でも、ハマリそうでちょっと怖いかも。 (^_^;)


エダさんの試聴コーナー (myspace)
エダさんのオフィシャルサイト

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ニューヨークではありません。

Kate York   ケイト・ヨーク

Kate York - Over This

Kate York - Over This
Uploaded by EXXO7


ゆったり、ゆったりと、漂ってます。
テンポも絶妙。
これより遅くても、これより早くても、曲の良さを殺してしまうだろう。

ということで、ニューヨークもといケイト・ヨークさんの登場です。

ケイトさんの経歴はちょっと不明なんですが、今までEPとフルアルバム(sadlylove)をそれぞれ1枚づつリリースしているようです。
動画の曲(Over This)は、CDには収録されていない模様。

"Over this"、実に良い曲である。
ゆっくりと、ゆったりと、どこまでも漂って行く。
ビーチに近いリゾートホテルのプールで、大きな浮き袋(フローティング・ボード?)に寝そべっているかのような心地良さだ。
歌声を最大限生かそうとしたら、この曲が出来ちゃいましたという感じである。


ほんと、名曲はどこに転がっているのか分からないものである。
ケイトさん、御見逸れいたしました。
名曲探しの旅はまだまだ続くのであった、、、 (^^ゞ


ケイトさんの試聴コーナー (myspace)

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アコーディナ(accordina)とは?

Richard Galliano   リシャール・ガリアーノ

Richard Galliano nel cuore delle Dolomiti



French Touch-Richard GallianoFrench Touch
Richard Galliano(accordeon,accordina),Jean-Francois Jenny Clark(b),Daniel Humair(ds),Michel Portal(sax),Andre Ceccarelli(ds),Remi Vignolo(b),Jean-Marie Ecay(g)
Bebe/French Touch /J.F./Caruso/Heavy Tango /Sanguine/Augusta/You Must Believe in Spring / Passarinho /Sanfona/L'envers Du Decor /Tacot Blues
全12曲


アコーディナ(accordina)とは、いったい何?

フランスのアコーディオン奏者リシャール・ガリアーノが使っていたので興味が湧いたが、如何せんあまりにも情報が少ない。
Oh!アコーディナのページによると、”小さな吹くアコーディオン”とのこと。
なんでも、フランスのアトリエ”La Boite d'Accordeon ”が製作している楽器で、ピアニカのように「吹いて弾く」楽器だそうだ。
「音色はハーモニカにもアコーディオンにも似ていて、吹く人によってどちら寄りの音になるかが異なって面白い」とある。
”百聞は一見にしかず”ということで、リシャールさんが弾いてる動画をご覧いただきたい。

開放感溢れる野外でリシャールさん、ソロ演奏しています。
それぞれ草原に腰を下ろし、午後のひと時を皆さん楽しんでいるようです。
そこに響き渡るアコーディナの音色は何とも哀しげだ。(切なくなります(^_^;))
やっぱり、ハーモニカというよりもアコーディオン、それもジャバラのない!!アコーディオンといったところか。

マイナーながらも超魅力的な楽器です。
値段も最低で10万円とこれまた超魅力的!(笑)
完全オーダーメイドということでそれなりに高いということは理解できますが、それにしても(玩具としては)高くつきますなあ、ガックシ! (T_T)

超マイナー楽器ということで、アコーディナ奏者も極々限られている。
日本では桑山哲也さん(藤田朋子の旦那さん)、海外では動画のリシャールさんが愛用しているようです。
リシャールさんのアルバム"French Touch"には、1曲だけアコーディナによる演奏が収録されている。
その曲Sanfona(10曲目)はさり気なくて、とても愛らしい曲です。
適度に力の抜けた穏やかな演奏で、心がポッと温かくなります。 (^_^)v
リシャールさん、良い仕事してますなあ。
正に、アコーディナの為にあるような曲です。

それにしても1曲だけとは、とても残念!
魅力のある音色してるのに、、、(涙)
今度の新譜には複数曲、期待したいものですなあ。 (^_^)v


リシャールさんの試聴コーナー(myspace)
リシャールさんのオフィシャルサイト

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Nishina Aya

Nishina Aya   にしな あや

にしなあやさんを初めて聴いたとき、フィンランド映画”ククーシュカ ラップランドの妖精”を思い出してしまった。

”ククーシュカ ラップランドの妖精”とは、命を落としかけた(敵味方)ふたりの兵士とその地(ラップランド)でひとり暮らすサーミ人の女性との交流を描いた映画だった。
重症の兵士が生死の境を彷徨っているときにバックで流れていた音楽が、正ににしなさんのような音楽でした。
ジャンル的に言うとアンビエントが一番近いかもしれませんが、一概に決めつけることは出来ません。
正にボーダーレス!!

出だしの怪しげな雰囲気は、異空間に迷い込んだ感じがします。
空間に揺らめく歌声は、北欧の森林を思い浮かべます。
映画の世界(映画音楽)で成功しそうな資質があると感じましたが、皆さんどうでしょう?

ここで簡単なプロフィール紹介です。
にしなあやさんは、仙台出身ニューヨーク在住の作曲家です。
本名は、にしなあやかのようです。
1982年4月生まれということですから、まだ25才!!
私見ですが、将来きっとビッグネームになる予感が、、、


ジョン・ゾーン、グレッグ・オスビーとも共演してます。
どんなプレイをするんだろう???
あまりにも情報が少ないので、謎は深まるばかり。 (^_^;)


あやさんの試聴コーナー
あやさんのサイト(ただいま工事中)

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マジー・スター、マジ骨抜きされます。

Mazzy Star   マジー・スター

Fade Into You - Mazzy Star


So Tonight That I Might See-Mazzy Star So Tonight That I Might See
 マジー・スターのセカンド・アルバム

  ホープ・サンドヴァル(Vo)
  デヴィッド・ロバック(G)
  Fade Into You含む全10曲


マジー・スター、1990年代に活躍した米国のバンドである。
90年代に3作発表していて、これは2作目になる。
それ以来アルバムはリリースされていないが、解散はしていない模様だ。

スタイル(ジャンル)は、カントリー、フォーク、ロックを足して3で割ったような感じで、曲によってはブルース的なアプローチも見られる。
掴みどころのないというか、ジャンル間を浮遊(超越)しているようなオンリーワンなバンドだ。

ボーカルのホープ・サンドヴァルは、物憂げで気だるく高揚することもなく淡々と歌っている。
まあ何というか、元気ハツラツのま逆という感じです。
ギター(スティール・ギター含む)サウンドも浮遊感たっぷりで、この二つがマジー・スターを特異なバンドとして特徴付けている。

ポープさんの歌声は麻薬的な魅力を持っており、それにどっぷり浸かると骨抜きされそうです。(^^ゞ
代表曲”Fade Into You”は特に魅力たっぷりなので、ご注意、ご注意!

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ジェシー・ベイリン

Jessie Baylin   ジェシー・ベイリン

Jessie Baylin  Youアメリカ・カルフォルニアをベースに活動しているジェシー・ベイリン。
1984年生まれの23才!、まだまだ若いっす。
そんなジェシーさん、今年の3月にデビュー・アルバム”You!”をリリースしたばかり。
その中の1曲、”Leave Your Mark”は必聴!!
ゆったりとしたテンポで始まるこの曲は、緊張とは無縁でとってもリラックスできる。
セルフ合の手とでも申しましょうか、合の手が良いアクセントになって良い塩梅に仕上がりました。
デビュー・アルバムにしては、上出来です。

それにしても、この佳作がアマゾンにもタワーにもHMVにもないとは、
トホホである。


ジェシーさんの試聴コーナー(myspace)http://www.myspace.com/jessiebaylin

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心が開放されます。

Tommee and the neighbourhood

Tommee " Blah Blah Blah "


Tommeeさんの名作" Blah Blah Blah "のPVである。
トーミー?さん、インドネシア出身のオーストラリア人とのこと。
聴いていて妙に安心感があるというかホットするのは、同じお米主食のアジア人だからか。

PVから分かるように、Tommeeさん、かなり自由人(自然児)のようです。
その自由人が音遊びや言葉遊びをしているようで、心が開放(癒される)されます。
歌詞も超シンプル、発音も聞き取りやすいです。
同じアジア人のDNAが心の深いところで繋がっているんでしょうな。

夏になると聴きたくなるのはボサノヴァやTUBEですが、ここに新しくTommeeさんが加わりました。

ところで、名古屋、名古屋と連発して聞こえるのは単なる空耳?


TommeeさんのHP
http://www.tommeemusic.com/home.asp?pageid=6322AF8C7259B24B

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