音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ブラックウォーター・フィーヴァー、再び。

The Blackwater Fever   ザ・ブラックウォーター・フィーヴァー

Blackwater


Back For You


Night Creeper


crawlin skin



Blackwater Fever - Abused Blues
Abused Blues - EP (Amazon mp3)


漆黒の闇夜に黒い波が押し寄せて来る、、、

部屋のライトを全部消して真っ暗な中、聴くべし!!

少人数でもここまで重厚な音が出て来て驚いてしまう。


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オージーから押し寄せて来たブラックウォーター・フィーヴァー。
ブラック・ピストル・ファイヤー、、、「俺の黒いピストルが火を吹くぜ!」

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カンザスシティバンドの”ナナカイのブルース”

カンザスシティバンド

ナナカイのブルース


新しい町


風は向かい風



カンザスシティバンド - Get Out!
GET OUT! (Amazon mp3)


ゴカイの(昭和)歌謡、
ロッカイのジャズ(スウィング)、
ナナカイのブルース(ジャイヴ、ジャンプ)、、、

ちゅう訳で、今回はカンザスシティバンドのご紹介。

カンザスシティバンドは日本のジャズ~ブルース~歌謡バンド。
ジャンルは、ジャイヴ、ジャンプ、ブルース、スウィング、ジャズ、ブギウギ、ロックンロール、(昭和)歌謡と多岐に及ぶ。
1997年に東京で結成。

メンバーは以下の通り。
 下田卓(Vo,Tp)
 上野まこと(T.sax)
 上山実(P)
 渡部拓実(B)
 大澤公則(Ds)
これにサポートメンバーが加わる。
 菅野淳史(Tp)
 ジェントル久保田(Tb)
 JAZZY金井(A.sax)
 宮木謙介(Br.sax)
 河野文彦(G)


昭和を感じさせる侘しげな下田卓のボーカルが良い味出してる。
大人には大人の(様々な)事情があら~~~な。
酸いも甘いも噛み分けた大人のバンドではある。


カンザスシティバンドの facebook
カンザスシティバンドのウェブサイト

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T字路s組のタエコ姐さん。

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ベンクト・ベルガーのカオスだもんね。

Bengt Berger   ベンクト・ベルガー

Bitter Funeral Beer


Blekete


Chetu



Bengt Berger - Bitter Funeral Beer
Bitter Funeral Beer (Amazon mp3)


音源が見つからず泣く泣く掲載を諦めることも多いのだが、これもそうしたひとつ。
(最近になって音源発見)

スウェーデン出身の打楽器奏者!ベンクト・ベルガーの「Bitter Funeral Beer」
(良い意味で)ECM らしからぬ作品である。

混沌、混沌混沌
混沌、混沌混沌
混沌、混沌混沌

暫し、混沌とした世界に身を委ねるのも良かろう。
これは音楽というよりは異文化体験と言うべきものだろう。

ヨーデルのような特徴的な歌声はアフリカ・ガーナで採録されたもので、死者を弔う為の儀式の中で発っせられたもの。
謂わばアフリカン葬送曲。

大音量で聴くべし!!

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スコット・ブラッドリー&ポストモダン・ジュークボックスが面白い。

Scott Bradlee & Postmodern Jukebox   スコット・ブラッドリー&ポストモダン・ジュークボックス

We Can't Stop


Call Me Maybe


Royals

Royals (feat. Puddles Pity Party) (Amazon mp3) に収録。

Burn


All About That [Upright] Bass



おーーーーー、後ろでサックスが燃えているぞぅ!!   (笑)

今、スコット・ブラッドリー率いる音楽集団「スコット・ブラッドリー&ポストモダン・ジュークボックス」が面白い。

ビジュアルもそうだけど多彩な音楽性も興味深い。
「スタイル(ジャンル)に関係なく良いもの(曲)は良い!!」と引っぱり出してくるスコットさんには、もはやジャンルという概念がないかもね。


特に(最後の)マルチ奏者のケイト(Kate Davis)嬢は才能の塊である。
ニッキ・パロットを超える日も近い、、、、、かも。


ポストモダン・ジュークボックスのウェブサイト

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ピアノ七変化、、、スコット・ブラッドリー
炎のチューバ

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ブラック・ピストル・ファイヤー、、、「俺の黒いピストルが火を吹くぜ!」

Black Pistol Fire   ブラック・ピストル・ファイヤー

Crow's Feet


Drop the Needle


Beelzebub


Trigger on my Fire

Black Pistol Fire (1st) に収録。


Black Pistol Fire - Big Beat 59
Big Beat '59 (Amazon mp3)


と言ったかどうかは知らぬが、憶えてて損はないバンド。

ということで、今回は2ピースバンドのブラック・ピストル・ファイヤー(Black Pistol Fire)のご紹介。

ブラック・ピストル・ファイヤーはカナダ・トロント出身のロック~ブルース~パンク・バンド。
たまにカントリー(フォーク)

メンバーは、ギター&ボーカル担当の Kevin McKeown と ドラム担当の Eric Owen
現在はアメリカ・テキサス州オースティンをベースに活動を続けている。

アルバムは通算で3枚リリース。
 Black Pistol Fire (2011)
 Big Beat '59 (2012)
 Hush Or Howl (2014)

さて、この「Big Beat '59」は2012年にリリースしたセカンド・アルバム。
全曲彼等のオリジナルである。
ハズレ曲なし!!なので、選曲にさあ困った!困った!!
犬のおまわりさん以上に困ってしまったのでR。

聴き所はやはり”Crow's Feet”か。
でも、
”Stripes or Keys”
”Busted and Blue”
”Bombs and Bruises”
も捨て難い。
次の日書いたらこちらがリストアップされたりなんかして、、、

ロック、ブルース、パンク、カントリーが曲により混在する音楽なので、無理矢理ジャンル分けする必要もないし、純粋に彼等の音楽を楽しむのが良かろう。
兎に角、音楽に対する熱さ(情熱)はジンジン伝わって来る。
たまに演るカントリー(Hush or Howl - Your Turn To Cry)もこれまた良い。
ホントーに困ったもんだ。
何も困る必要もないが、、、、、   (笑)


根っこにあるのはブルースで、「パンク精神で邁進してます!!」といったところか。
ジャンルを超越した彼等流の流儀を楽しみたいのう。


ブラック・ピストル・ファイヤーの facebook
ブラック・ピストル・ファイヤーのウェブサイト

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インディアナの雄叫び星人!?、、、レフト・レーン・クルーザー。
オージーから押し寄せて来たブラックウォーター・フィーヴァー。

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弟に負けずに頑張ってます!、、、リリアン・ブッテ

Lillian Boutte   リリアン・ブッテ

He Touched Me


All of me


Am I Blue


I sing because I'm happy

(アルバム未収録)


Lillian Boutte - Music is My Life
Music Is My Life (Amazon mp3)


トーマス・レティエンヌ(Thomas L'etienne)さんのクラリネットの伴奏が好サポートしている”He Touched Me”、主役のリリアンさんを盛り上げてます!!

ということで、今回はリリアン・ブッテ(Lillian Boutte)さんのご紹介。

リリアン・ブッテさんはアメリカのジャズ~ゴスペル・シンガー。
1949年にニューオーリンズで生まれている。
11歳の時、ボーカル・コンテストで優勝。
1980年にはゴスペル・アルバム、1982年にはジャズ・アルバムを録音。
因みに、スティーヴィー・ワンダーも絶賛したというジョン・ブッテは彼女の弟である。

この「Music Is My Life」は2000年に Timeless からリリースしたアルバム。
聴き所はやはりトーマスさんの献身的なプレイが光る”He Touched Me”か。
ゴスペルゴスペルしていないゴスペルの佳作である。
気負うことなく淡々と歌うタイトル曲の”Music Is My life”、スタンダードの”For All We Know”も評価できる。
明る過ぎる「I Cried For You」はご愛嬌か。


ネットで調べたらクラリネットのトーマスさんはリリアンさんの元旦那だそうで、、、
道理で息もピッタリ合ってるわけだ。

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オージーから押し寄せて来たブラックウォーター・フィーヴァー。

The Blackwater Fever   ザ・ブラックウォーター・フィーヴァー

Won't Cry Over You


Can't Help Yourself


Now, She's Gone


Live In The Blackbox

二人時代のもの。


Blackwater Fever - Depths
Depths (Amazon)
The Depths (Amazon mp3)


オーストラリアといえば度々大洪水に見舞われることが多いが、それを象徴したかのようなバンドが人気を博している。

そのバンドとは、ブラックウォーター・フィーヴァー(The Blackwater Fever)

ブラックウォーターとは土石流?、それとも津波?
全部ひっくるめて言ってるんでしょうかね???
日本人的にはちょっと不気味な響きのするバンドである。

ということで、今回は危険な香りのするブラックウォーター・フィーヴァーのご紹介。

ブラックウォーター・フィーヴァーはオーストラリア東部ブリスベン出身のバンド。

facebook によるとジャンルは、
Rock N' Roll, Blues, Alternative, Soul, Garage, Rock だそうで、正にボーダーレス。
活動は2005年から行っている。

メンバーは3名で、以下の通り。
Shane Hicks - vocals, Guitar
Andrew Walter - drums
Jed A. Walters - Keys, bass  (2010年半ばから参加)

アルバムは通算で4枚リリース。(EP含む)
Abused Blues (2006) ※EP
Sweet Misery (2008)
In Stereo (2011)
The Depths (2013)

今回紹介する「The Depths 」は去年(2013年)リリースの最近作。
勿論メンバーは3名で、その分サウンドも分厚くなっている。
ヘヴィーでダークなサウンドがバンド名を体現している。
どんどん押し寄せる黒い水に飲み込まれそうだ。


ギター&ドラム・デュオで活動していた初期はワイルドさがより際立っていた。
この時期も嫌いではない、、、、、というか大好き!!である。
いずれまた紹介したいと思う。
忘れなければ、、、   (^_^;)


ブラックウォーター・フィーヴァーの facebook

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