音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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平賀さち枝の”白い光の朝に”

平賀さち枝とホームカミングス

白い光の朝に



平賀さち枝とホームカミングス - 白い光の朝に
白い光の朝に (Amazon)
白い光の朝に (Amazon mp3)


どこにでも居そうな娘が歌ってるんだけど、これが何気に良い。

歌っているのは岩手県宮古市出身のシンガーソングライターの平賀さち枝。

伴奏は京都在住のホームカミングス。

甘酸っぱくも瑞々しい歌唱に酔いしれてしまう。

大震災で打ちのめされた街にも花は咲くものである。

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ゆる~~~く20年、栗コーダーカルテット。

栗コーダーカルテット

おじいさんの11ヶ月





やさしさに包まれたなら  (荒井由実)



栗コーダーカルテット - 20周年ベスト
20周年ベスト(初回限定盤) (Amazon)


なんとなく結成してなんとなく20周年を迎えたような栗コーダーカルテット。
名前から察しがつくようにリコーダーを中心とした音楽グループである。

メンバーは4名で、以下の通り。
 栗原正己
 川口義之
 近藤研二
 関島岳郎

1997年に初アルバム「蛙のガリアルド」をリリース。
以降(通算で)10枚のアルバムと7枚のベスト(3)&ライブ(3)&DVD(1)盤を発表。

オリジナルも良いけどカバー曲がある意味秀逸でして、
壮大な「帝国のマーチ(スター・ウォーズ)」や溌剌とした「ウルトラセブンの歌」もあら不思議!!
彼らの手にかかるとなんとも脱力系のゆるゆるホッコリ!!音楽に大変身を遂げてしまう。
ここで、けっして笑ってはいけないのでR!!     (^_^;)


次なる10年もゆるゆるさせてくれるのは間違いのないところだろう。
30周年をゆる~~~く待ちたい。


栗コーダーカルテットのオフィシャルブログ ~フエブロ~
栗コーダーカルテットのホームページ

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炎のチューバ

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底抜けに楽しい!!、チャラン・ポ・ランタン。

チャラン・ポ・ランタン

夜空の小鳥


ムスタファ



チャラン・ポ・ランタンと愉快なカンカンバルカン - ただ、それだけ。
ただ、それだけ。 (Amazon)
ただ、それだけ。 (Amazon mp3)


チャランポランのようでチャランポランじゃない。
計算してるようでな~~~んも計算してない!?

それがチャラン・ポ・ランタン。

チャラン・ポ・ランタンとは、アコーディオンの小春姉(ネエ)とボーカルのももちゃんから成るレトロユニット。
2009年に誕生。
ももちゃんは何故か豚のヌイグルミを抱いてコブシを効かせて歌い、
小春姉は哀愁のアコーディオンを響かす超個性派ユニットでR。
ベースはシャンソンで、それにジプシー、バルカン等雑多な要素が入り混じる。
来月には新譜も出るようで楽しみではある。

能書きはそれくらいにして、レッツ・エンジョイ! チャラン・ポ・ランタン♪


ライブに行った人なら分かると思うけど、、、
小春姉さんのシャベリ(MC)がこれまた強烈!!でして
(哀愁アコーディオンとギャップあり過ぎ)
美人はあんまりしゃべんない方がエエぞう。     (^_^;)


チャラン・ポ・ランタンの facebook
チャラン・ポ・ランタンのウェブサイト

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秋ナス(南壽あさ子)は嫁にも聴かせよう!!

南壽あさ子

回遊魚の原風景



南壽あさ子 - Landscape
Landscape (Amazon)


心のメタボに南壽あさ子!!


関連記事
心が浄化する!、南壽あさ子。

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オリジナルを超えた!?、山下ヤスミンの歌う”昭和最後の秋のこと”

山下ヤスミン

昭和最後の秋のこと



山下ヤスミンの歌う”昭和最後の秋のこと”が凄い(すんごい)!!

(所ジョージ風に言うと) 「すんごいですねぇ~~~、完成度が」といったところか。
完璧に、オリジナル(森進一、桂銀淑)も霞んでしまっている。

「昭和最後の秋のこと」は、1999年7月にリリースされたシングル曲。
 作詞: 阿久悠
 作曲: 浜圭介
森進一、桂銀淑がそれぞれ競作という形で発表。


それほどヒットしなかった日本の曲を大切に歌ってくれている姿に心が打たれた。
しかも歌っているのは日本人ではなくてブラジルの日系の少女。
かくして曲に命が吹き込まれたのである。


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ブラジルに息衝く大和撫子、、、山下ヤスミン。

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シンガー・僧侶・ソングライター、、、二階堂和美。

二階堂和美

女はつらいよ


あなたと歩くの


萌芽恋唄


いのちの記憶

いのちの記憶 (かぐや姫の物語・主題歌) (Amazon) に収録。


二階堂和美 - にじみ
にじみ (Amazon mp3)


奄美の中村瑞希、松江の浜田真理子等、地方から発信する女性が増えてきている。
ネットの時代となりわざわざ上京しなくても事足りるので、この傾向は益々増えると思われる。

ということで、今回は広島県大竹市在住のシンガー・ソングライターの二階堂和美さんのご紹介。

和美さんは広島県南西部・大竹市のご出身。
一時期(1998年~2004年)東京を拠点に活動していたが、現在は帰郷し大竹市に在住。

父親が僧侶ということで、自身も浄土真宗本願寺派僧侶の資格を持っている。
正しく、歌って念仏を唱えられるシンガー・僧侶・ソングライターやね。

アルバムは今まで5枚リリース。
 にかたま (1999)
 たねI (2001)
 また、おとしましたよ (2003)
 二階堂和美のアルバム (2006)
 にじみ (2011)

さて、この「にじみ」は2011年にリリースしたここ最近のアルバム。
全17曲、すべて彼女のオリジナル。
曲により声音をカメレオンのように変えているが、それでも不思議と纏まり(統一感)を感じる。
どことなく懐かしさを覚える新世代(21世紀)の歌謡曲といったところか。
萌芽恋唄
女はつらいよ
蝉にたくして
めざめの歌
とつとつアイラヴユー
あなたと歩くの
お別れの時
等、聴き所は多い。
強いて挙げれば”女はつらいよ”と”蝉にたくして”あたりか。


前作の”今日を問う part2”(二階堂和美のアルバム)もやりたいことをやり切った感があって痛快ですらあった。
あれは二階堂流パンクでしょうな。
(P-VINEだから出来た、メジャーだったら無理だったかも)
和美さんのジャンルをも超越する溢れんばかりの才能に要注目である。


和美 さんの facebook
和美さんのウェブサイト

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TSUMUGI  ~中村瑞希&ハシケン~
のこされし者のうた  ~浜田真理子~

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全米オープン準優勝  錦織圭選手、悲願成らず。

石黒ケイ

I Remember You

「You remember me」に収録。


世界は甘くはなかった。
完敗でしたね。

でも、僕らは2014年の晩夏(初秋)をけっして忘れはしない。
伝説を作りかけた男がいたことを、、、
折に触れてはあなたを思い出すであろう。

ちゅう訳で、石黒ケイの”I Remember You”をどうぞ。


いずれ(グランドスラムは)制覇できるだろう。
それだけの努力はしているから。
お楽しみは次に取っておこう。


ケイさんのウェブサイト

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