音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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今日の一曲、マイク・ベックさんの「ジョン・スタインベックがここで飲んでいた」

Mike Beck   マイク・ベック

John Steinbeck Drank In Here

”John Steinbeck Drank In Here”は、「Rooted」(CD Baby) に収録。



ジョン・スタインベックといえばアメリカを代表する小説家でありエッセイスト。

代表作に「二十日鼠と人間」、「怒りの葡萄」、「エデンの東」等がある。

そのスタインベックさんが飲んでいたお店が今でもあるとしたら、

こんな素敵な話はない。

実際のところどうなんでしょう???

マイクさんの歌を聴きながら妄想してしまうのであった。  (^^ゞ


マイクさんの試聴コーナー (myspace)
マイクさんのオフィシャルサイト
  

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老け顔は得か?

Patsy Cline   パッツィ・クライン

Crazy

オリジナルはウィリー・ネルソン。

So Wrong


Walkin' After Midnight



The Definitive Collection - Patsy ClineThe Definitive Collection (Amazon)
1. Walkin' After Midnight
2. A Poor Man's Roses (Or A Rich Man's Gold)
3. .Lovesick Blues
4. I Fall To Pieces
5. True Love
6. San Antonio Rose
7. Crazy
8. Strange
9. She's Got You
10. Heartaches
11. Half As Much
12. When I Get Through With You (You'll Love Me Too)
13. Imagine That
14. So Wrong
15. Why Can't He Be You
16. Leavin' On Your Mind
17. When You Need A Laugh
18. Back In Baby's Arms
19. Faded Love
20. Always
21. He Called Me Baby
22. Sweet Dreams (Of You)
全22曲

The Definitive Collection の試聴はこちら → Amazon


世の中には童顔の人もいれば老け顔の人もいる。
特にアジア人は欧米に比べると童顔であることが多く、それによって得したりその反対に不利益を被ることも多々ある。
もし、短命な人生に終わってしまった場合は童顔が良かろう。
反対に長寿を全うしそうな場合は老け顔であれば、「何時までも変わらないね」とお褒めの言葉を頂くこともありそうだ。
結論として、長生きには老け顔がお得と言っておこう。  (^_^;)

ということで、今回紹介するのは短い人生だった為かなり不利益を被ったであろうパッツィ・クライン(Patsy Cline)さんの紹介です。

パッツィさんは、1932年にアメリカのヴァージニア州で生まれている。
1957年にリリースした”Walkin' After Midnight”が初ヒット。
アルバムは(生前に)3枚をリリース。
・Patsy Cline (1957)
・Patsy Cline Showcase (1961)
・Sentimentally Yours (1962)
代表曲は、
・Walkin' After Midnight
・I Fall to Pieces
・Just a Closer Walk With Thee
・Crazy
1963年に飛行機事故に遭い、30才の若さで亡くなっている。
10年にも満たない音楽活動(1955~1963)であったが、情感溢れる歌声は今でも心に訴えかけてくる。

さて、この「The Definitive Collection」はその名の通り彼女の決定的なコレクションがなされている。
”Walkin' After Midnight”に始まり、”Crazy”を経て、飛行機事故後に発表された”Sweet Dreams”で締め括られている。
いわゆる捨て曲なしというヤツでどの曲も大変充実してますが、心に沁み渡る”Crazy”(7曲目)、ため息のような歌声にクラクラッときてしまう”Heartaches”(10曲目)は出色の出来栄えだ。 (^^ゞ
情感溢れる”So Wrong”も忘れられない。


それにしてもジャケット写真が酷過ぎますなあ。   (T_T)
もっと若い頃の写真はなかったんでしょうか?
いくら老け顔といってもこれは、かな~~~~~~~~~~り可哀相 !!!   


関連記事
記憶に残る歌  ~デタミネーションズ~


パッツィさんの試聴コーナー (myspace)
Patsy Cline Museum
Love Always Patsy (ファン・サイト?)

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外見で判断してはいけません。(^^ゞ

Zac Brown Band   ザック・ブラウン・バンド

Zac Brown Band "Chicken Fried" Live From HOB New Orleans



The Foundation-Zac Brown BandThe Foundation
1. Toes
2. Whatever It Is
3. Where the Boat Leaves From
4. Violin Intro to Free
5. Free
6. Chicken Fried
7. Mary
8. Different Kind of Fine
9. Highway 20 Ride
10. It's Not OK
11. Jolene
12. Sic 'em on a Chicken
全12曲


髭を生やしたメタボ気味のパッとしない男と思った、そこのあなた!
オイラもそうです。  (笑)
そのむさ苦しい顔とは裏腹に聞こえてきた歌声は、なんともクリアーで良く伸びるちょっと高めのテナー・ヴォイス。
ここにもギャップ人、発見!!
大概の人は、しわがれた低めの声を想像することだろう。
またしても人を外見で判断してしまった。
反省、反省である。  m(__)m

ということで、今回紹介するのはザック・ブラウン・バンド(Zac Brown Band)。
ジョージア州アトランタをベースに活動していて、ジャンル的にはカントリーがベースにあることは解かるが一概には決め付けられないボーダーレスな存在だ。
リーダーのザックさんは12人!!兄弟の11番目、お父さん頑張りました。 (^_^;)
以前(バンド結成前)はレストランを経営(家族経営?)していたそうだ。
異色のキャリアの持ち主である。
メンバーは6人のようであるが写真を見ると5人、病気休養でもしているんでしょうか?
年間200回はライブをこなしているそうで、その腕は確かだ。

さて、この”The Foundation”はFar from Einstyne(2004), Home Grown(2005),Live from the Rock Bus Tour(2007)に続く通算4枚目のアルバムである。
先ずは”Chicken Fried ”(6曲目)をお聴きいただきたい。
一度聴いたら忘れられないシャッフル・ビートがとっても心地良い。
どうりで(Myspaceで)2000万回以上再生される訳だ。
高速で演奏される”Mary”、”It's Not OK”は全くブレず、メンバー全員の腕の確かさを感じずにはいられない。
同じチキン繋がりの”Sic 'em on a Chicken”(12曲目)は、とっても楽しい曲。


”Highway 20 Ride”は、心に沁みますなあ。
是非とも、お聴きあれ。  (^_^)v


ザック・ブラウン・バンドの試聴コーナー(myspace)
ザック・ブラウン・バンドのオフィシャルサイト

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カントリーの真心

Nanci Griffith   ナンシー・グリフィス

Boots of Spanish Leather - Nanci Griffith (better quality)



video clip Nanci Griffith - I Knew Love (Little Love Affairsに収録)
若かりし頃の名曲、心に沁みてきます。


Other Voices,Other Rooms-Nanci GriffithOther Voices, Other Rooms
1. Across the Great Divide
2. Woman of the Phoenix
3. Tecumseh Valley
4. Three Flights Up
5. Boots of Spanish Leather
6. Speed of the Sound of Loneliness
7. From Clare to Here
8. Can't Help But Wonder Where I'm Bound
9. Do-Re-Mi
10. This Old Town
11. Comin' Down in the Rain
12. Ten Degrees and Getting Colder
13. Morning Song for Sally
14. Night Rider's Lament
15. Are You Tired of Me Darling
16. Turn Around
17. Wimoweh
全17曲


カントリーの真心、カントリーの良心、その人の名はナンシー・グリフィス(Nanci Griffith)。
この人は絶対に聴いて欲しい。
必ずや一生聴き続けることになるだろう、、、
そして(彼女のCDは)一生の友(宝)となることでしょう。   (^_^)v

ナンシーさんは、1953年7月にアメリカはテキサス州に生まれています。
活動暦が30年にも及ぶベテランのシンガー・ソングライター。
エミルー・ハリスさんの陰になってあまり目立ちませんが、淡々と語るように歌うナンシーさんも捨てがたい。
エミルーさんだけがカントリーではありません。 
一応カントリーにカテゴライズはしましたがフォークやポップス的な要素もあり、もはやカントリー歌手という枠では語れ切れなくなってきている。

一聴するとすぐ分かるが、ナンシーさんは従来の声を張り上げて歌う(カントリー)スタイルとは程遠い。
淡々と、ただひたすらに、淡々と、感情を押し殺すかのように歌っている。
噛めば噛むほど味の出てくるスルメのようで、後でジワジワと感動が押し寄せてくる。
スペース・シャトルの目覚まし音楽に選ばれたのも頷けますなあ。

さて、このアルバム(Other Voices, Other Rooms )は1993年にリリースされている。
なんでも若くして白血病によって命を奪われたケイト・ウルフの歌を歌い継ぐ人がいなかったことが、このアルバムを作るきっかけとなったそうだ。
そのケイト・ウルフの曲は、冒頭の”Across the Great Divide”
その他、あまり知られていないが歌い継いでいきたい曲(ボブ・ディラン、タウンズ・ヴァン・ザント等)が選曲されている。
全曲とはいかないが作曲者と共演!していて、アルバムに花を添えている。
聴き所は、やはりボブ・ディラン作の5曲目”Boots of Spanish Leather”
けれんみもなく真っすぐに淡々と歌っていて、スルメ的味わいのある曲です。


ナンシーさんも、もう55才。
良い歳を重ねてきました。
良くも悪くも、歌に人生が投影されるようになってきました。
和み系の柔らかい優しい歌声ながら、深み(彼女が送ってきた人生、喜怒哀楽、日々の生活)をも感じさせる。
もう一度、言っときましょう。
「ナンシーさんは、一生を共にできる数少ない本物!の歌い手」だと。  (^_^)v
 

ナンシーさんの試聴コーナー (myspace)
ナンシーさんの試聴コーナー (Amazon)
ナンシーさんのオフィシャルサイト

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名前にインパクトあり。

Patty Loveless   パティ・ラブレス

Patty Loveless - How Can I Help You Say Goodbye



Only What I Feel-Patty Loveless
Only What I Feel
1. You Will
2. How About You?
3. Nothin' But the Wheel
4. Love Builds the Bridges (Pride Builds the Walls)
5. Mr. Man in the Moon
6. Blame It on Your Heart
7. You Don't Know How Lucky You Are
8. All I Need (Is Not to Need You)
9. What's a Broken Heart
10. How Can I Help You Say Goodbye
全10曲


名前にインパクトあります。

ラブレス(Loveless)
愛されない、可愛げのない、愛情がない、冷淡な、、、

日本でいうと、冷淡笑子という感じでしょうか。
もし、自分の苗字がチカン、ハレンチ、スケベなどだったら死にたくなります。 (T_T)
(スケベはありそうですが、実際のところはどうなんでしょう?)
改名しないパティさんはある意味偉い、かも、、、

ということで、今回はパティ・ラブレス(Patty Loveless)さんの紹介です。 

パティさんは、1957年1月にアメリカはケンタッキー州に生まれています。
7人兄弟の6番目で、父親は炭鉱夫。
生まれた時の名前(本名)が、Patty Lee Ramey。
何故にわざわざLee RameyからLovelessに改名したんだろう???
謎は深まるばかり、、、

さて、このアルバム(Only What I Feel) は1993年にリリース。
30代半ばの頃の録音。
実に、温かみ!のある歌声です。
感情を抑えて淡々と歌っています。
彼女なりに色々と人生経験を積んで来たんでしょう。
達観したような感じさえ受けます。
これは後からじわじわ来るスルメ盤!ですな。


それにしてもLovelessに改名とは、、、 (@_@;)
女心とは解からないものである。     (^_^;)


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パティさんのオフィシャルサイト

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リアル・ライフ

Jeff Carson   ジェフ・カーソン

Jeff Carson - Real Life



real life-Jeff CarsonReal Life
1. Real Life (I Never Was the Same Again)
2. My One And Only Love
3. Until We Fall Back in Love Again
4. I Almost Never Loved You
5. Shine On
6. Where Did I Go So Right
7. What's Not to Love
8. Divine Intervention
9. It Wouldn't Kill Me
10. Scars and All
全10曲




むさ苦しい髭面の男から発っせられたその歌声は、意外や意外ストレートに心に響く美声でした。
見た目はしわがれ声なんですけどね。 (^^ゞ
しばらく新譜が出ていないのは、本当にもったいない美声ですな。


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遅咲きの星

Deana Carter   ディアナ・カーター

Deana Carter "In a Heartbeat" video



The Story of My Life-Deana CarterThe Story of My Life
1. Girl You Left Me For
2. One Day at a Time
3. Ordinary
4. In a Heartbeat
5. Katie
6. Atlanta & Birmingham
7. She's Good for You
8. Not Another Love Song
9. Sunny Day
10. Getting Over You
11. Story of My Life
全11曲

楽天の山崎選手が去年に引き続き好調である。
年のことを言っては何だが、ただ今39才。
もうそろそろ第二の人生(解説者、コーチ等)に向かって歩み始めるころだが、引退の引の字も出ないほど絶好調である。
キャリアを積むにつれて大きく開花していく才能はどこの世界にもあるもので、音楽界とて例外ではない。

という訳で、大きな花が開花しつつあるディアナ・カーター(Deana Carter)さんの紹介です。   

ディアナさんは、1966年にテネシー州ナッシュビルで生まれています。
父親が業界人(セッション・ギタリスト)ということで親の七光りと行きたいところですが、現実は厳しく辛酸を舐めたようです。
(CD)デビューしたのが29才というから、業界でもかなりの遅咲き。
食べていく為に他に仕事を持ち、夜にはクラブで歌っていたという筋金入りの苦労人。

さて、このアルバム( The Story of My Life)は2005年にリリースされた彼女にとって通算5枚目のアルバムである。
全曲彼女のオリジナル!!(半分は共作だが)、素晴らしす。
ベースとなっているのは一応カントリーですが、かなりポップ寄りになっておりカントリー臭さがなくカントリーが苦手な人にもすんなりと受け入れられると思います。
彼女の魅力は(その御年には似合わない!?)可愛らしい歌声。
訴えかけてくるような、懇願するかのようなキュートな歌声にもうメロメロです。 (^^ゞ
聴き所はやはりPVの”In a Heartbeat ”、しっとりとした歌い方で静かな鼓動が伝わってきます。
4から8曲目にかけては粒ぞろいの佳作が目白押しで、特に8曲目の”Not Another Love Song ”は彼女のその可愛らしい歌声が堪能できます。


最近作(Chain)でもますます才能が開花してきたディアナさん。
( Cryingもいいですよ、一聴の価値あり)
陰ながら応援してまっせ。
それにしても、御年の割(失礼、m(__)m ペコリ)には可愛らしい歌声ですなあ。


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