音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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駅構内でアカペラ。 アルスティディル編

Árstíðir  Arstidir  アルスティディル

Heyr himna smiður (Icelandic hymn)

(アルバム未収録)

Brestir



Arstidir - Svefns og vku skil
Svefns Og Voku Skil (Amazon)
Svefns og vöku skil (Amazon mp3)


ドイツの駅構内で突然始まったアカペラ(讃美歌)

歌うはアイスランド出身の6人組「アルスティディル」

メンバーは以下の通り。
Daníel Auðunsson - Guitar & Vocals
Gunnar Már Jakobsson - Guitar & Vocals
Ragnar Ólafsson - Baritone guitar & Vocals
Hallgrímur Jónas Jensson - Cello & Vocals
Jón Elísson - Piano & Vocals
Karl James Pestka - Violin & Vocals

歌っている曲は”Heyr, himna smidur”で、13世紀(1208年)に Kolbeinn Tumason 氏によって作詞されたもの。
曲は1970年代になってから Þorkell Sigurbjörnsson 氏によって付けられたようだ。
(英訳間違っていたらごめんなさいである)


それにしても良い感じに反響してますなあ。
これをマネてハモる野郎(チャンネー)が続出するかもね。

因みに「Arstidir」とは「季節」という意味だそうだ。


アルスティディルの facebook
アルスティディルのオフィシャルサイト

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コーラスは楽し! ディジー・チューンズ編

Dizzie Tunes   ディジー・チューンズ

I Napoli

結成40周年記念盤!?「40 Beste」に収録。

Jeg Går Her Og Rusler


Store Føtter



コーラスにはソロにはない愉しみ(方)がある。
協同作業で奏でる美しいハーモニーはその最たるものであろう。
もっともソロでも多重録音すれば可能ではあるが。

ということで、今回はディジー・チューンズ(Dizzie Tunes)の皆さんのご紹介。

ディジー・チューンズはノルウェーのミュージカルショー・グループ(コーラス・グループ)
1959年に結成したダンスバンド(Rex Band)がその前身で、1962年にディジー・チューンズに改名し解散する2002年まで長きに渡って活躍した。

メンバーは以下の5名。
 Yngvar Numme
 Svein-Helge Høgberg
 Øyvind Klingberg
 Tor Erik Gunstrøm
 Einar Idland

1963年に”Mette Mette Mette”でレコード・デビュー。
ファースト・アルバムがグループ名を冠した「Dizzie Tunes」(1967)であった。


子供のために作ったアルバムが賞(Spellemannprisen award)を得たり、彼らのテレビ伴組(Sim Sala Bim)も表彰(the Bronze Rose at the Festival Rose d'Or in Montreux)されるなど、人気も国民的なものに。
おそらくノルウェー国民で知らぬ者はいない存在なのだろう。
世界に目を向けると、お宝はまだまだゴロゴロと転がっているものである。
ただ我々が知らないだけで、、、


関連記事
コーラスは楽し!  ~Perpetuum Jazzile~

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コインランドリーでアカペラ。 (Boxettes 編)

the Boxettes

Macy Brown



近頃のコンランドリーは歌う場所らしい。

ほんまかいな。     (笑)

歌ってるのはイギリスの女性アカペラグループ”the Boxettes”で、曲は”Macy Brown”

メンバーはYvette、Kate、Bellatrix、Alyusha、Neo の5人組。

リードをとってる Kate さん、アイドル顔してるけど結構本格派。

見くびると火傷しまっせぇ~~~!!


関連記事
60年代は任せた。  ~イーライ・ペーパーボーイ・リード~

the Boxettes の myspace page
the Boxettes のオフィシャルサイト

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ケント・デリカットもお薦め!?、、、ユタのアカペラ・グループ「エクリプス」

Eclipse   エクリプス

Haven't Met You Yet (Michael Buble)

直リンクはこちら → youtube

Just The Way You Are (Bruno Mars)

直リンクはこちら → youtube


Got It Covered - Eclipse
Got It Covered (Amazon mp3)


FC2のブログ開設者が減っているようだ。
確か音楽部門は4万を超えてたように記憶しているが、今では3万も切りそうである。
4人の内1人が去ったことになる。
「自由度も高く、コメントも削除されない」ので、お薦めと思っていたのに、、、
誠に持って残念!である。
日本3大ブログと言われて久しいが、FC2も過疎化が進んでいるのだろうか?

過疎といえば田舎、田舎といえばアメリカのユタ州。
ケント(ケント・デリカット)さんの口癖、
「ユタ田舎じゃないよー」
「ユタを馬鹿にするでないよー」
が思い出される。
最近テレビで拝見することがなくなったが、お元気なんでしょうか?

ということで、今回はアメリカ・ユタ州出身の Eclipse(エクリプス)のご紹介。

エクリプスはアメリカの6人組アカペラ・グループ。
出身(及び在住)は冬季オリンピックも開催された米・ユタ州ソルトレイクシティ。
メンバーは以下の6名。
 Paul Hansen
 Dan Kartchner
 Kevin Jones
 Shayne Taylor
 Jake Despain
 James Case

曲はアルバム「Got It Covered」からで、
Haven't Met You Yet (Michael Buble)
Just The Way You Are (Bruno Mars)


意外にも洗練されているので、「ユタ田舎じゃないよー」と思えてくる。
ケントさんの言ってることは正しかった、、、、、のかも。


エクリプスの facebook
エクリプスのオフィシャルサイト

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陽気なイタリアン・アカペラ、、、ネリ・ペル・カーゾ

Neri per caso   ネリ・ペル・カーゾ

Sentimento pentimento

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Donne

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Le Ragazze - Neri per caso
Le Ragazze (Amazon mp3)
Le Ragazze (Amazon mp3 mobile)


今回紹介するのはイタリアの中堅アカペラ・グループのネリ・ペル・カーゾ(Neri per caso)
地中海の温暖な気候が反映されたかのようなアカペラ・グループである。
陽気で楽しさいっぱいであるが、コーラスワークは意外と緻密で洗練されている。

ネリ・ペル・カーゾは南イタリアのサレルノ(Salerno)出身の血縁関係者(いとこ)が中心となって1991年に結成された。
(結成当初は楽器を使用していたが次第次第にアカペラへと移行)

メンバーはいとこ同士の兄弟2組(4名)を含む6名で、以下の通り。
 Ciro Caravano (チーロ・カラヴァーノ)
 Diego Caravano (ディエゴ・カラヴァーノ)
 Mimì Caravano (ミンミ・カラヴァーノ)
 Gonzalo Caravano (ゴンツァーロ・カラヴァーノ)
 Massimo De Devitiis (マッシモ・デ・デヴィティス)
 Mario Crescenzo (マリオ・クレッシェンツォ)

アルバムは通算で11枚リリース。
 Le ragazze (1995)
 Strumenti (1996)
 ...And so This Is Christmas (1996)
 Neri per caso (1997)
 Angelo blu (2000)
 Uno Indonesia (2001)
 La raccolta (2002)
 Made in Italy (2005)
 Solo grandi successi (2007)
 Angoli diversi (2008)
 Donne (2010)

1995年にサンレモ音楽祭の新人部門で"Le ragazze(女のコたち)"を歌って優勝する。
デビュー・アルバム「Le ragazze」が大ヒットし、一躍イタリアを代表するアカペラ・グループに。


いとこが4人ということでチームワークは抜群である。
ルーズな印象のある南イタリア人だが、意外としっかりした構成でビックリ!!
それにしても楽しそうなコーラスですなあ。


関連記事
今日の一曲♪ ジュリアーノ・パルマ & ザ・ブルービーターズの”Pensiero
今日の一曲♪ ロッコ・グラナタの”マリーナ”

ネリ・ペル・カーゾの myspace page
ネリ・ペル・カーゾの facebook

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ボサノヴァをアカペラで歌う!、、、BR6

BR6

Water to Drink

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The Girl from Ipanema

直リンクはこちら → youtube

Disfarça e Chora

"Disfarça e Chora"は、Br6 (Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube


Here to Stay Gershwin  Jobim - BR6
Here to Stay: Gershwin & Jobim (Ocrd) (Amazon)
Here to Stay: Gershwin & Jobim (Amazon mp3)
Here to Stay: Gershwin & Jobim (Ocrd) (Amazon mobile)


南米ブラジルのリオデジャネイロでは熱狂の「リオのカーニバル」も終わり、それと同時に夏の終わりが告げられる。
季節は喧騒の夏から実りの秋へと移り、ビーチは人影も少なく一抹の寂しさも。

ということで、今回は久々にボサノヴァを採り上げることに。
ボサノヴァをアカペラで歌っちゃうユニークなグループのご紹介である。
その名は、BR6。
おそらく「ブラジル6」(ブラジル六人衆)の略、、、だろう。

BR6 はリオデジャネイロをベースに活動するアカペラ・グループ。
ジャズやMPB(Música Popular Brasileira)も歌うが、メインはボサノヴァという世界的にも珍しいアカペラ・グループである。

メンバーは女1人男5人の計6名で、以下の通り。
 André Protasio (barítono)
 Crismarie Hackenberg (mezzo-soprano)
 Deco Fiori (tenor)
 Marcelo Caldi (tenor)
 Naife Simões (percussionista vocal)
 Simô (baixo)

アルバムは通算で3枚リリース。
 Música Popular Brasileira A Cappella (2004)
 Here to Stay - Gershwin & Jobim (2009)
 Música Popular Brasileira A Cappella Vol. II (2009)


どういう経緯でボサノヴァをアカペラで歌うことになったか知らないが、これはナイス・アイディアだと思う。
思い付きそうで思い付かない、前例がないだけに余計目立つこととなる。
アイディアの勝利ですなあ。
"Disfarça e Chora"のようなシットリ路線が成功への道と思うので、頑張ってほしいのでR。  (^_^;)


BR6 の myspace page
BR6 のオフィシャルサイト 音出ますのでご注意あれ!!

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