音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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ネヴィル・ディッキーさんの好々爺ピアノ。

Neville Dickie   ネヴィル・ディッキー

Harlem Hotcha


Strut Miss Lizzie


Red Hot Mama



Neville Dickie - Strut Miss Lizzie
Strut Miss Lizzie (Amazon mp3)


買い物での会計がぞろ目だと何気に嬉しいもんである。
何か良い事がありそうで、ちょっと期待したりなんかして、、、

ということで、今回は年齢が77歳とぞろ目なネヴィル・ディッキー(Neville Dickie)さんのご紹介。

ネヴィルさんはイギリスのブギウギ~ストライド・ピアノ奏者。

1937年にイングランド北東部にあるダラム(Durham)市で生まれている。
後にロンドンへ引っ越し、パブで演奏するようになる。

1969年にはシングル盤「Robin's Return」がヒット。 (UK Singles Chart #33)
1975年にリリースしたアルバム「Back to Boogie」は10万枚を超える大ヒットに。

アルバムは20枚はリリースしているようだ。
1969年の「The Robins Return」に始まり、最近作は2010年の「Show Stoppers」

さて、この「Strut Miss Lizzie」は2008年にリリースした比較的最近のアルバム。
全21曲中ブルースと名が付くのが7曲と多いが、ブルース特有のクドさもあまりなくとっても聴き易い。
ブルース・ビギナーのみなさ~~~ん、心配はご無用である。
ハズレがない粒揃いの演奏なので、聴き所は全て!!ということになる。
年齢を感じさせない歯切れの良い演奏が素晴らしす。


88歳、99歳といつまでも末永くお元気で活躍してもらいたいものですなあ。
先ずは、次の88歳!!


ネヴィルさんのウェブサイト

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ヘンリー・ハーバートの「1分半のブギー」

Henri Herbert (Jim Jones Revue)
ヘンリー・ハーバート (ジム・ジョーンズ・レビュー)

1.5 minutes of boogie


Henri's Boogie part 2




ヘンリーさん、本当はロックよりこっち(ブルース)を演りたいのかもね。


関連記事
街角ピアノ。 ~Henri Herbert~

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ジミー・ウォーカーのちょい渋ぶる~すぴあの。

Jimmy Walker   ジミー・ウォーカー

South Side Impressions



Jimmy Walker - Small Town Baby
Small Town Baby (Amazon)


寡作な人だけにうっかり見過ごしてしまいそうだけど、これが実に良いのでR。

ちゅう訳で、今回は知る人ぞ知る!ブルース・ピアノ・プレイヤーのジミー・ウォーカーさんのご紹介。

ジミーさんはアメリカ・シカゴの伝説的ブギウギ~ブルース・ピアノ・プレイヤー。
1905年にアメリカ・テネシー州メンフィスで生まれている。

ロニー・ジョンスン
リー・グリーン
ビッグ・ジョー・ウィリアムズ
ビリー・ボーイ・アーノルド
アーウィン・ヘルファ
等と共演したこともあり、20年代から活躍しているブルースのパイオニア的存在である。

作品(アルバム)は、
Rough and Ready (1964)  ~Erwin Helferとの共作~
Small Town Baby (1983)  1983年録音、1998年リリース。
が知られているくらい。

さて、この「Small Town Baby」は録音から15年後の1998年になってからようやくリリースされたもの。
内容が悪くないだけに(発表が遅れてしまった)残念感が漂う。
シンプルな構成で、ドラマーは Steve Cushing 氏。

聴き所は”South Side Impressions”と「Rough and Ready」でも演っていた”Mr. Freddie”
表題曲(Small Town Baby)の溌剌としたプレイも良い。
ボーカルも悪くないけど、嘆くというよりはがなり立てる感じで元気が有り余ってる感じ。   (笑)
これもご愛嬌か。


スキージャンプのレジェンド葛西選手も頑張っているようで、、、
やはりレジェンドには敵いませんなあ。


関連記事
ぶる~すぴあのぷれいや~  バレルハウス・チャック
かあちゃんには敵わない!!

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謎のピアノマン、、、オータム・ノクターン

Autumn Nocturne   オータム・ノクターン

Wings of Time


Sakura



最近は曲名だかアーティスト名だかよく分からないのが流行りのようだが、この方もそう。

Autumn Nocturne (オータム・ノクターン)
ポーランドの Jacek Wolański さんが去年から始めたワンマン・バンド(ワンマン・プロジェクト)

未だレコード会社とは未契約のようで、、、音楽で食ってくのは容易いことではないのう。

いずれ才能が開花するであろうピアニストと見た。


オータム・ノクターン の facebook

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雨の日曜日に聴く(効く)、、、The Daydream

The Daydream   デイドリーム

Rainy Sunday



Daydream - Dreaming (Piano Solo Collection)
Dreaming...(Piano Solo Collection)(韓国盤) (Amazon)


外出もままならぬ雨の日曜日。

鬱陶しい気分も The Daydream のピアノがホッコリ!!とさせてくれる。

ニューエイジで括られる謎多き韓国人ピアニストだけど、この際ジャンルはどーーーでもよい。

グッド・ミュージックは国境をも超越するものでR。


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ダスティン・オハロランのピアノソロ。
ブルース弾きの休日、、、フレッド・カプランの”サミーズ・ソング”

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今日の一曲♪+α ジョージ・シアリングの”九月の雨”

George Shearing   ジョージ・シアリング

september in the rain


The Continental



George Shearing - September in the Rain
September In The Rain (Amazon mp3)


今度は北海道で大雨である。
高知といい、広島といい、日本の空(天気)はどうなっているんでしょうかね。

ちゅう訳で、ジョージ・シアリングの”九月の雨”をどうぞ。

ピアノとヴィブラフォンとのユニゾン演奏が独特の雰囲気を醸し出してましたな。

程々の雨が恋しい今日この頃である。


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今日の一曲♪ レッド・ガーランドの”レイン”
台風一過  ~レッド・ガーランド~

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決戦前夜、錦織圭選手にエールを送る。

David Benoit   デイヴィッド・ベノワ

Kei's Song

Best of 1987-1995 (Amazon) に収録。


いよいよ決戦前夜である。

格下ということで変なプレッシャーがかかりそうだが、平常心で戦ってもらいたい。

(良い)結果は自ずとついて来る筈だ。

ということで、デイヴィッド・ベノワ(David Benoit)の”Kei's Song”でエールを送ろう。

果たして、伝説は誕生するのであろうか?

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