ミスター・Bの「Little Brother」

ピアノマン
11 /21 2019
Mr. B - Little Brother

Joybox (Amazon) に収録。

おまけ) The Ray



勿論、ミスター・Bは芸名で、本名は Mark Lincoln Braun

バリバリのブギウギ・ピアノマンだけど、戦士の休日的な「Little Brother」がホッ!!と一息つける。

(直近の) Joybox が世に出たのは2008年、そろそろ新作が待たれる。

待ち遠しいのう。


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ヴァン・ウォールズの「Chains of Love」

ピアノマン
11 /05 2019
Vann "Piano Man" Walls   ヴァン・ピアノマン・ウォールズ

Chains of Love


Misty (Erroll Garner)


All My Love


Vann Walls - In the Evening
In the Evening (feat. Michael Browne, The Stephen Barry Band) (Amazon digital music)


同業のミュージシャン達は尊敬の念を込めて彼をこう呼ぶ。
ヴァン・ピアノマン・ウォールズ(Vann "Piano Man" Walls)と。
そう、彼こそが元祖ピアノマンなのである。

ヴァン・ピアノマン・ウォールズこと Harry Eugene Vann は、米・ケンタッキー州に1918年に生まれている。
母親は彼が6歳のときにピアノを教え始めたそうだ。
R&B~ブルース~ジャズを自在に操り(スタジオ・ミュージシャンだから当たり前か)信用を積み重ねてきた。

長いことアトランティック・レコードのセッションマンとして働き、
ビッグ・ジョー・ターナー
ルース・ブラウン
ザ・クローヴァーズ
等と共演して信頼を得、それが「ピアノマン」に繋がったようだ。

ソングライターとしても才能は豊かで、特に「Chains of Love」の素晴らしさはどう表現したらいいだろう。
心が安らぐというか、、、

(裏方が長かったせいか)リーダー作が少ないのが悔やまれる。

マーサ・デイヴィス、、、陽気なブギーおばちゃん

ピアノマン
10 /09 2019
Martha Davis   マーサ・デイヴィス

Martha's Boogie


Slightly Less Than Wonderful


Player Piano Boogie


Sarah, Sarah


Martha DAVIS - The Very Best Of
The Very Best Of (Amazon digital music)


左手が超~~~強烈でんなぁ。
女だからと甘くみると肘鉄食らうで。

「君子危うきに近寄らず!」でR

でも、しっとりバラードも割とイケルで。
バリバリも良いけどシットリもね。


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ステファンさんの何処でもピアノ

ピアノマン
09 /12 2019
Stefan Ulbricht

Six Avenue Express


Rheingold Boogie


Central Avenue Breakdown



おそらく自宅(?)で、アルバート・アモンズ。

続いては、蒸気機関車でブギー。
特等席なのに全く興味がないようでモッタイナイ!!のう。
つい「トリニクって何の肉!?」に出てくるスマホ以外無関心な(くっきー!の)娘を思い出してしまった。   (笑)

最後はお店、ライオネル・ハンプトンの隠れたる名曲「セントラル・アヴェニュー・ブレイクダウン」で終わる。

エアポートのピアノマン

ピアノマン
08 /31 2019
danilo cristaldi

Rock and roll piano-Palermo airport


Boogie woogie piano-Charleroi airport


Four O’Clock blues



ダニーロ(danilo cristaldi)さんの空港でピアノ・パフォーマンス。
イタリアやベルギーの空港での演奏。

レイ・チャールズの「Mess Around」(Ahmet Ertegun作)やってます。
続いて「聖者の行進」でっか。

即興のブルース曲もイケテルね。


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街角ピアノ 日本編

nanmo2

名曲求めて1万里。
昨日は西、今日は東、
明日は何処へやら。
楽しめて、和めるよう心掛けてます。
感想いただけたら嬉しいです。