音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

街角ピアノ 日本編

OOKI engineering

the entertainer (Scott Joplin)


summer (久石譲)



プレイヤーのOOKI engineering 氏によると、

「平日のオフィス街でラグタイムピアノを弾き逃げ」だそうだ。

こういう弾き逃げはいつでもウェルカムですよ~~~ん。


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ヘンリー・ハーバートの「1分半のブギー」

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おいらはミスター・ブギウギ

Mr. Boogie Woogie (Eric-Jan Overbeek)   ミスター・ブギウギ

Pianorepairman Boogie


Meade's Special

(Bluesin' & Cruisin' にも収録)

Mr. Boogie Woogie - Absoo-Boogin-Lootly
Absoo-Boogin'-Lootly (amazon)


そのものズバリの「ミスター・ブギウギ」

日本人じゃ恐れ多くて普通名乗れないよなあ。   (笑)

そこはオランダ人、「おらんだ~」と自己顕示欲が強いのかも。


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ネヴィル・ディッキーさんの好々爺ピアノ。

Neville Dickie   ネヴィル・ディッキー

Harlem Hotcha


Strut Miss Lizzie


Red Hot Mama



Neville Dickie - Strut Miss Lizzie
Strut Miss Lizzie (Amazon mp3)


買い物での会計がぞろ目だと何気に嬉しいもんである。
何か良い事がありそうで、ちょっと期待したりなんかして、、、

ということで、今回は年齢が77歳とぞろ目なネヴィル・ディッキー(Neville Dickie)さんのご紹介。

ネヴィルさんはイギリスのブギウギ~ストライド・ピアノ奏者。

1937年にイングランド北東部にあるダラム(Durham)市で生まれている。
後にロンドンへ引っ越し、パブで演奏するようになる。

1969年にはシングル盤「Robin's Return」がヒット。 (UK Singles Chart #33)
1975年にリリースしたアルバム「Back to Boogie」は10万枚を超える大ヒットに。

アルバムは20枚はリリースしているようだ。
1969年の「The Robins Return」に始まり、最近作は2010年の「Show Stoppers」

さて、この「Strut Miss Lizzie」は2008年にリリースした比較的最近のアルバム。
全21曲中ブルースと名が付くのが7曲と多いが、ブルース特有のクドさもあまりなくとっても聴き易い。
ブルース・ビギナーのみなさ~~~ん、心配はご無用である。
ハズレがない粒揃いの演奏なので、聴き所は全て!!ということになる。
年齢を感じさせない歯切れの良い演奏が素晴らしす。


88歳、99歳といつまでも末永くお元気で活躍してもらいたいものですなあ。
先ずは、次の88歳!!


ネヴィルさんのウェブサイト

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ヘンリー・ハーバートの「1分半のブギー」

Henri Herbert (Jim Jones Revue)
ヘンリー・ハーバート (ジム・ジョーンズ・レビュー)

1.5 minutes of boogie


Henri's Boogie part 2




ヘンリーさん、本当はロックよりこっち(ブルース)を演りたいのかもね。


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街角ピアノ。 ~Henri Herbert~

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ジミー・ウォーカーのちょい渋ぶる~すぴあの。

Jimmy Walker   ジミー・ウォーカー

South Side Impressions



Jimmy Walker - Small Town Baby
Small Town Baby (Amazon)


寡作な人だけにうっかり見過ごしてしまいそうだけど、これが実に良いのでR。

ちゅう訳で、今回は知る人ぞ知る!ブルース・ピアノ・プレイヤーのジミー・ウォーカーさんのご紹介。

ジミーさんはアメリカ・シカゴの伝説的ブギウギ~ブルース・ピアノ・プレイヤー。
1905年にアメリカ・テネシー州メンフィスで生まれている。

ロニー・ジョンスン
リー・グリーン
ビッグ・ジョー・ウィリアムズ
ビリー・ボーイ・アーノルド
アーウィン・ヘルファ
等と共演したこともあり、20年代から活躍しているブルースのパイオニア的存在である。

作品(アルバム)は、
Rough and Ready (1964)  ~Erwin Helferとの共作~
Small Town Baby (1983)  1983年録音、1998年リリース。
が知られているくらい。

さて、この「Small Town Baby」は録音から15年後の1998年になってからようやくリリースされたもの。
内容が悪くないだけに(発表が遅れてしまった)残念感が漂う。
シンプルな構成で、ドラマーは Steve Cushing 氏。

聴き所は”South Side Impressions”と「Rough and Ready」でも演っていた”Mr. Freddie”
表題曲(Small Town Baby)の溌剌としたプレイも良い。
ボーカルも悪くないけど、嘆くというよりはがなり立てる感じで元気が有り余ってる感じ。   (笑)
これもご愛嬌か。


スキージャンプのレジェンド葛西選手も頑張っているようで、、、
やはりレジェンドには敵いませんなあ。


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