アルバート・アモンズのスロー・ブルース

ピアノマン
06 /18 2019
Albert Ammons   アルバート・アモンズ

Blues on my mind


Chicago In Mind


Albert's Special Boogie Woogie

Beyond Patina Jazz Masters: Albert Ammons (Amazon digital music) に収録。

ブギウギ3大ピアニストの一人、アルバート・アモンズ。
(他は、ピート・ジョンソンとミード・ルクス・ルイス)
1907年イリノイ州シカゴ生まれ。
最初はパーカッション奏者として活動していて、
第一次世界大戦後からはピアニストとして活動する。

どうしても
Boogie Woogie Stomp
The Boogie Rocks
等の激しめの曲が注目されるけど、

Chicago in Mind
Blues on My Mind
等おとなしめの曲も意外と良い。

それにしてもナイスな曲遺してくれました。
サンキュー、アルバートさん。
因みに息子はサックス奏者のジーン・アモンズ。

ヘンリーさんの街角ピアノ・リターンズ

ピアノマン
02 /23 2019
Henri Herbert   ヘンリー・ハーバート

When a professional pianist sits down at a public piano


Pro pianist sits down at public piano. Gives it a schooling!


Sidetracking

Boogie Woogie Piano (Amazon digital music) に収録。


元 Jim Jones Revue のヘンリーさんが知らぬ間にブギウギ・アルバムを出していた。

食う為にロックやってたけど、本当はブギ(ブルース)がやりたかったのか?

多分、両方とも好きだと思う。

確証はないけど、、、

相変わらず疾風の如く駆け抜けるピアノは脳天にきますなあ。


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街角ピアノ 日本編

街角ピアノ 日本編

ピアノマン
07 /28 2018
OOKI engineering

the entertainer (Scott Joplin)


summer (久石譲)



プレイヤーのOOKI engineering 氏によると、

「平日のオフィス街でラグタイムピアノを弾き逃げ」だそうだ。

こういう弾き逃げはいつでもウェルカムですよ~~~ん。


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街角ピアノ。 ~Henri Herbert~
ヘンリー・ハーバートの「1分半のブギー」

おいらはミスター・ブギウギ

ピアノマン
04 /21 2018
Mr. Boogie Woogie (Eric-Jan Overbeek)   ミスター・ブギウギ

Pianorepairman Boogie


Meade's Special

(Bluesin' & Cruisin' にも収録)

Mr. Boogie Woogie - Absoo-Boogin-Lootly
Absoo-Boogin'-Lootly (amazon)


そのものズバリの「ミスター・ブギウギ」

日本人じゃ恐れ多くて普通名乗れないよなあ。   (笑)

そこはオランダ人、「おらんだ~」と自己顕示欲が強いのかも。


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ネヴィル・ディッキーさんの好々爺ピアノ。

ピアノマン
12 /16 2014
Neville Dickie   ネヴィル・ディッキー

Harlem Hotcha


Strut Miss Lizzie


Red Hot Mama



Neville Dickie - Strut Miss Lizzie
Strut Miss Lizzie (Amazon mp3)


買い物での会計がぞろ目だと何気に嬉しいもんである。
何か良い事がありそうで、ちょっと期待したりなんかして、、、

ということで、今回は年齢が77歳とぞろ目なネヴィル・ディッキー(Neville Dickie)さんのご紹介。

ネヴィルさんはイギリスのブギウギ~ストライド・ピアノ奏者。

1937年にイングランド北東部にあるダラム(Durham)市で生まれている。
後にロンドンへ引っ越し、パブで演奏するようになる。

1969年にはシングル盤「Robin's Return」がヒット。 (UK Singles Chart #33)
1975年にリリースしたアルバム「Back to Boogie」は10万枚を超える大ヒットに。

アルバムは20枚はリリースしているようだ。
1969年の「The Robins Return」に始まり、最近作は2010年の「Show Stoppers」

さて、この「Strut Miss Lizzie」は2008年にリリースした比較的最近のアルバム。
全21曲中ブルースと名が付くのが7曲と多いが、ブルース特有のクドさもあまりなくとっても聴き易い。
ブルース・ビギナーのみなさ~~~ん、心配はご無用である。
ハズレがない粒揃いの演奏なので、聴き所は全て!!ということになる。
年齢を感じさせない歯切れの良い演奏が素晴らしす。


88歳、99歳といつまでも末永くお元気で活躍してもらいたいものですなあ。
先ずは、次の88歳!!


ネヴィルさんのウェブサイト

nanmo2

名曲求めて1万里。
昨日は西、今日は東、
明日は何処へやら。
楽しめて、和めるよう心掛けてます。
感想いただけたら嬉しいです。