音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

しばれる朝はロカビリーだなや。 リー・ロッカー編

Lee Rocker   リー・ロッカー

Upright And Underground


Nervous Little Angel


One More Shot



Lee Rocker - Bulletproof
Bulletproof (Amazon mp3)


師走となりしっかり冷え込む朝となってきた。

すっかり固くなった体をロカビリーで解そう。

いかり肩はみっともないぜよ。

ということで、リー・ロッカーをどうぞ。

ストレイ・キャッツの復活はあるのだろうか?


関連記事
猫ひろし、ロンドン・オリンピックへまっしぐら。  ~ストレイ・キャッツ~

スポンサーサイト

PageTop

8月16日はエルヴィスの命日。

Elvis Presley   エルヴィス・プレスリー

Lawdy, Miss Clawdy  (Lloyd Price)

Lawdy, Miss Clawdy (Amazon mp3) に収録。

My Baby Left Me  (Arthur Crudup)


Anything That's Part Of You  (Don Robertson)



Elvis Presley - 100 Elvis Presleys Masterpieces (Remastered Version)
100 Elvis Presley's Masterpieces (Remastered Version) (Amazon mp3)


昨日エルヴィスの記事を書いていたら、、、いつの間にやら夢の中。
ということで、(命日から)1日遅れのアップとなってしまった。
歳ですな。     (笑)

こうして見るとエルヴィスの選曲の才能(嗅覚)に唸ってしまう。
本人が探してきたのか、それとも取り巻きが探してきたのかは分からないが、先見の明があったと断言できる。
しかも原曲より数倍魅力的な仕上げとなっている。


エルヴィスは原石を光り輝く宝石に変える磨き職人なのかもね。
”Anything That's Part Of You”は最近発掘したんだけど、まだまだ隠れ名曲はありそう。
命日を過ぎて思うのであった。


関連記事
今日の一曲♪ エルヴィス・プレスリーの"Stuck On You"
エルヴィス、ゴスペルを歌う。
エルヴィス成功の陰に、、、  ~アーサー”ビッグ・ボーイ”クルーダップ~

PageTop

コージー・コーナーよりコージー・イワカワ。

Kozzy Iwakawa   コージー・イワカワ(岩川浩二)

Good Golly Miss Molly


Bring it on home to me (Sam Cooke)


Goldentime of the Rock’n Roll

R.A.M(Rockin’Around the music Murder)!(DVD付) (Amazon) に収録。


Kozzy Iwakawa - The Roots
THE ROOTS (Amazon)
THE ROOTS (Amazon mp3)


コージー〇〇〇〇
ん?、スイーツ。
紅茶でも用意してっと、、、

と思ったら、コージーはコージーでもコージー・イワカワ兄貴ではないか。
早速バーボンと交換だい。   (^_^;)

熱いロック魂は、
(同じ広島出身の)永ちゃんにも負けていないぜ!!
てか、Kozzy Iwakawa兄貴の方が断然クールだよな。

PageTop

祝!リトル・リチャード生誕80周年。

Little Richard   リトル・リチャード

Get Rhythm   オリジナルは Johnny Cash

Kindred Spirits: Tribute to the Songs of Johnny Cash (オムニバス Amazon) に収録。
直リンクはこちら → youtube

Tutti Frutti

直リンクはこちら → youtube

Send Me Some Loving

直リンクはこちら → youtube


Very Best of Little Richard
Very Best of Little Richard (Dig) (Amazon)


今月12月はリトル・リチャードの誕生月である。
ちょっと遅くなったけど、12月5日に80歳の誕生日を迎えたばかり。
てっきり天国の人と思っていたけど、しっかりと生きてました。
露出が少ないので、もうあちらの方かと、、、
リチャードさん、ご免なさい!である。   m(__)m

ということで、たまには思い出そう!リトル・リチャードさん。

リチャードさんは1932年12月5日にジョージア州で生まれている。
同性愛者であった為、父親に疎んじられ白人の家庭へ養子に出される。
1955年にスペシャルティ・レコーズからデビュー。
がなりたてるようなエネルギッシュな歌唱と派手なステージ・アクションで人気を博した。

ヒット曲に、
「トゥッティ・フルッティ」("Tutti Frutti")
「のっぽのサリー」("Long Tall Sally")
「ジェニ・ジェニ」("Jenny, Jenny")
「グッド・ゴリー・ミス・モリー」("Good Golly, Miss Molly")
等がある。

同性愛者ということでなんとなく敬遠されてる???、、、リチャードさん。
でも、ロック黎明期における功績は計り知れない。


ところでリトルと名乗ってる割にはそんなに低くないような、、、
看板に偽りあり!!       (笑)
177cm という情報も。
アメリカ人としたら低いということなんでしょうかね。


リチャードさんの myspace page

PageTop

顔はイケてなくても、音はイケてる!!、、、レックレス・ワンズ

Reckless Ones   レックレス・ワンズ

Dead & Gone

直リンクはこちら → youtube

Make Your Move - Reckless Ones
Make Your Move (Amazon mp3)
Make Your Move (Amazon mp3 mobile)


ボーカルの顔はダサイけど、そこで見限っちゃお終いよ。
お宝をみすみす逃してしまうことになる。

ということで、今回は見かけはちょっと残念だけど音はサイコーなレックレス・ワンズ(Reckless Ones)のご紹介。

レックレス・ワンズはアメリカ・ミネソタ州ミネアポリスをベースに活動しているロカビリーバンド。
ビンテージ・スタイルでモダーンなサウンドを聴かせてくれる。

メンバーは3名で、以下の通り。
 Kevin O'Leary (25) – Lead guitar/Lead vocals
 Dylan Patterson (26) – Stand-up drums/Vocals
 Adam Boatright (26) – Upright Bass/Vocals


リード・ボーカルのケビンさんのロッカーらしからぬポッチャリ体系はご愛嬌だけど、ミネアポリスから世界進出を目指すという。
「ワイルドだろ~~~、どやっ!!」
その前にダイエット、、、、、ですかね。   (汗)


レックレスワンズの myspace page
レックレスワンズのオフィシャルサイト (facebook)

PageTop

ウィーンの刺客!?、、、スラップバックス(The Slapbacks)

The Slapbacks   ザ・スラップバックス

Sick'n’Tired Of Singin' The Blues

直リンクはこちら → youtube

Stranger Girl

直リンクはこちら → youtube

Weekend Love Affair

”Weekend Love Affair”は、A Shot Of The Slapbacks EP (Amazon mp3) に収録。
直リンクはこちら → youtube

I Was A Fool

直リンクはこちら → youtube


Roasted and Toasted - The Slapbacks
Roasted And Toasted (Amazon mp3)
Roasted And Toasted (Amazon mp3 mobile)


(安全を置き去りにして)大飯原発が再稼働するという。

怒りがズンズン、ズンズンとこみ上げて来た。

「先ずは万全の安全対策!!、話はそれからだ」
国民はみんなそう思っている。

世界の笑い者ちゅうか軽蔑された民主党、もう終わりだな。
国民を向いてないし、期待するだけ損!!

この怒りをどこにぶつけたら良いのだろう?

そうだ、ウィーンの必殺仕事人にお仕置き頼もう。
思いっ切り絞めてやってくださ~~~い。     (笑)

ということで、今回はベースのズンズンビートに殺られるスラップバックス(The Slapbacks)のご紹介。

スラップバックスはオーストリアのロカビリーバンド。
結成は1995年というから17年のキャリアの中堅バンド。
ドラマーが抜けても敢えてそのまま!という誇り高き男たちである。

メンバーは現在3名で、以下の通り。
(ドラマーの Florian "Flo" Kohler さんが途中退団)
 Michael "Scotty" Nehyba - Lead Guitar, Lead Vocals
 Patrick "Pat" Preiner - Rhythm Guitar, Wash-Board, Maracas, Eggzzz
 Horst "Watson" Krenn - Double Bass, Backing Vocals

アルバムは通算で6枚リリース。
 Rockabilly blues (2001)
 NEt. wt. 2.5 oz. (2003)
 A SHOT of the slapbacks (2005)
 Roasted & Toasted (2009)
 BUCKLE UP (2009)
 RACIN‘ & ROCKIN‘ (2011)

さて、この「Roasted & Toasted」は過去の作品から編集されたベスト盤的なもの。
この頃はドラマーの Kohler さんがまだ居た。
スタイル(ジャンル)として、”Blues A Billy bop” と標榜してあるが、正しくその通り。
ブルース風味のポップなロカビリーである。
Michael(Michael "Scotty" Nehyba)さんの軽やかなギターも聴きもの。
長めのインスト曲もジックリと聴きたいのう。
個人的には”Sick'n’Tired Of Singin' The Blues”のようなハードボイルド路線を期待したいが。


さてさて、弱ったのう。
次の選挙はどこ投票しよ。
民主党はないし、他の党も頼りない。
帯に短したすきに長し、、、、、さあ、困った困った。  (笑)


スラップバックスの myspace page
スラップバックスのオフィシャルサイト

PageTop

リメイクの達人!!、、、デトロイト・コブラス

the Detroit Cobras   ザ・デトロイト・コブラス

Right Around the Corner   (オリジナルはファイブ・ロイヤルズ)

直リンクはこちら → youtube


Life Love  Leaving - the Detroit Cobras
Life Love & Leaving (Amazon)
Life, Love & Leaving (Amazon mp3)
Life Love & Leaving (Amazon mobile)


住みなれた 我が家に 花の香りを添えて♪

優しく 育った 樹木、香りも入れて♪

この町で いちばん すてきで暮らしたい♪

リフォーム しようよ 新○本ハウス♪   (吉幾三/ドリーム)

ちゅうわけで、今回はリメイクの達人!デトロイト・コブラス(the Detroit Cobras)のご紹介。
スイート・ジーナで蕩けそうになった体を元に戻しましょう。   (笑)

デトロイト・コブラスは名前から察しがつくようにメンバーがデトロイト出身ということで付けられたバンド名。
結成が1994年というから中堅所となるガレージロック・バンドである。

メンバーは女性2人を含む5人で、以下の通り。
 Rachel Nagy (vocals, cigarettes) ← ここ注目!、やっぱレイチェル姉貴サイコーだぜぃ。(笑)
 Mary Ramirez (guitar)
 Joey Mazzola (guitar)
 Jake Culkowski (bass)
 Tony DeCurtis (drums)

オリジナルが全くないわけではない(極少数)が、往年のR&B、ソウル等からレアな曲を見つけ出して来てはカバーするという独特のスタイルを貫いていて、レイチェル(Rachel Nagy)姉貴同様一筋縄ではいかないオリジナリティ溢れるバンドである。

今回紹介する「Life, Love and Leaving」は2001年にリリースしたセカンド・アルバム。
特徴のあるアルバムジャケットだったので、記憶に残っている方も多かろう。
有無も言わせぬ全曲カバーが清い!!     (笑)
幼少の頃からモータウン・サウンドに慣れ親しんできたから出来た選曲、、、とも言える。
どの曲も大胆なアレンジが施されて新しい命(生命)が宿っている。
聴き所はズバリ!Clyde McPhatter の”Let's Forget About the Past”
レイチェル姐さんの哀愁溢れるハスキーヴォイスが体に沁み渡る。

因みに、オリジナルは以下の通り。
 1.Hey Sailor (Mickey Lee Lane)
 2.He Did It (the Ronettes)
 3.Find Me a Home (Solomon Burke)
 4.Oh My Lover (the Chiffons)
 5.Cry On (Irma Thomas)
 6.Stupidity (Solomon Burke)
 7.Bye Bye Baby (Mary Wells)
 8.Boss Lady (Davis Jones & The Fenders)
 9.Laughing at You (The Gardenias)
 10.Can't Miss Nothing (Ike and Tina Turner)
 11.Right Around the Corner (The 5 Royales)
 12.Won't You Dance With Me (Billy Lee and The Rivieras)
 13.Let's Forget About the Past (Clyde McPhatter)
 14.Shout Bama Lama (Otis Redding)

それにしても、Clyde McPhatter の曲が出てきたのには正直驚いてしまった。
今時 Clyde McPhatter の曲を採り上げるなんて、「どこに目がついてんの~~~」とそのスカウト力(洞察力)に舌を巻いてしまう。
隠れたる名手!Clyde McPhatter のカバー(をしている者)はそんなに多くはない。
埋もれたままの才能を掘り起こしてくれて有難う!!、、、である。   (涙)


果たして、次回作ではどんな隠し球(隠れた才能)が再生(リメイク)されるのであろうか?
今から非常に興味深く、そして楽しみなのでR。


関連記事
過去からやって来た男、、、ジェイムス・ハンター

デトロイト・コブラスの myspace page
デトロイト・コブラスの facebook

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。