音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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「ギター弾きの恋」の影武者ギタリスト、、、ハワード・アルデン。

Howard Alden   ハワード・アルデン

Just A Gigolo


I'll see you in my dreams



ギター弾きの恋 Soundtrack
ギター弾きの恋 (Amazon) ※サウンドトラック
ギター弾きの恋 ―デジタル・レストア・バージョン― [DVD] (Amazon)


ウディ・アレン監督の映画「ギター弾きの恋(Sweet and Lowdown)」でショーン・ペン演ずる天才ジャズ・ギタリスト!エメット・レイのサポート(吹き替え)をしていたのがハワード・アルデンさん。
長らくコンコード・レーベルの看板スターとして活躍してきたベテラン・ギタリストだ。
彼の演奏はいつ聴いても安心感があり、期待を裏切らない。

ということで、今回は益々脂が乗ってきたハワード・アルデン(Howard Alden)さんのご紹介。

ハワードさんはアメリカのジャズ・ギタリスト。
出身はカリフォルニア州で、1958年の生まれ。
7弦ギター、バンジョーもこなす。
主にオールド・スタイル(スウィング・ジャズ)を得意としている。

1999年のウディ・アレン監督作品「ギター弾きの恋」ではエメット・レイ役のショーン・ペンに代わってギター演奏を行う(吹き替える)。
所謂、影武者ギタリストとして映画デビュー。
そのことにより今までジャズ・ファンだけだったのが映画ファンにも広く認知されるようになった。


新しいファンを掴むには、時には冒険も必要ということやね。
それにしてもジンワリと温かくなる遠赤外線のようなサウンドだねぇ。


ハワードさんのウェブサイト

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認識が覆る時。 セロニアス・モンク編  ~ Moreno & Marina Quintet ~

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ペヤング・テデュー(Payung Teduh)?の癒しギター・ミュージック。

Payung Teduh   ペヤング・テデュー(?)

Berdua Saja


Tidurlah

「Payung Teduh - Self Titled」に収録。

Untuk Perempuan Yang Sedang Di Pelukan


waiting in vain  (bob marley cover)

(アルバム未収録)


Payung Teduh - Dunia Batas
Dunia Batas (IvyLeagueMusic)


へい、いらっしゃい

腹へったなあ
押忍っ

どうだい、味は?
まろやか~~~

もういっちょいく~~~
押忍っ!!

ペヤング ソースやきそば

夏はやっぱりソース焼きそば!であ~~~る。

ちゅう訳で、今回はペヤング・テデュー(Payung Teduh)?のご紹介。
たぶん読みが間違っていると思われるので、ご存知の方はご一報を。

ペヤング・テデューはインドネシアのバンド。
2007年にギター兼ボーカルの Is さんとベースの Comi さんの二人でバンド結成。
後に、他のメンバーも合流することになる。

(facebook によると)ジャンルは、silahkan tentukan teman teman :) だそうだ。
何のこっちゃよう分からんが、基本は生(アコースティック)であることは確かなようだ。
生ギターを中心(核)にしたギター・ミュージックと申しましょうか。

メンバーは6名で、以下の通り。
 Is - guitar & vokal
 Comi - bass
 Cito - drum
 Ivan- guitalele
 Maria- vokal
 Rani- piano

2010年にバンドの名前を冠したアルバムでデビュー。
2012年には「Dunia Batas」 をリリース。
現在に至る。

それにしてもだ。
バカにはできないレベルである。
アジアを見くびると大火傷するでぇ。
Is さんのギターにもボーカルにも癒されますなあ、ホント。


「英語圏だけが音楽ではない!!」の意を強くする。
アジアにもお宝はゴロゴロと転がっているのでR。
それは日本にも言えること。
アジアの音楽ももっともっと聴こうぜ。


ペヤング・テデューの facebook
ペヤング・テデューのウェブサイト

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ギター弾きの休日 内田勘太郎編

内田勘太郎

星屑の街


No No Boy


tomorrow night

(アルバム未収録)


内田勘太郎 - Guitar Sings
Guitar Sings (Amazon)


憂歌団のメンバーとしても活動している内田勘太郎。
てっきり本名かと思っていたけどどうやらこれは芸名であって、本名は内田昌宏(うちだまさひろ)とのこと。
当時大人気だったテレビドラマ「寺内貫太郎一家」に肖ったんでしょうかね?
大ヒットするようにと。
もっとも貫太郎ではなくて勘太郎ではあるが、、、

ということで、今回はギタリストの内田勘太郎さん。

実はソロになってから勘太郎さんを知ったので、憂歌団時代は全く分からないのでR。
したがって憂歌団の話はナッシング!!
というか聞かれても答えられん、悪しからず。

さて、この「Guitar Sings」は2006年にリリースしたカバー・アルバム。
”It’s Been A Long Long Time”
”アマポーラ”
”星に願いを”
等、お馴染みの曲が並んでいる。

そんな中、三橋美智也の”星屑の町”が斬新に生まれ変わっている。
リラックス度絶大の南国(沖縄)風味になっており、新しい命が与えられた!!
これは曲にとっても幸せなことだと思う。
聴き所は、この”星屑の街”と”てぃんさぐぬ花”
長い沖縄生活(1995年から移住)があったからこそ創造できた演奏と思う。
”波路はるかに”は、アルバム・タイトル通りギターがよ~~~く歌ってます。


スライドギターのワイルドな勘太郎さんも良いけど、、、マイルドな勘太郎さんも良いやね。
ここにもロニー・ジョンソン・ファンがいたようで、なんか嬉しいっす!!


勘太郎さんのウェブサイト

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和みのギタリスト、、、ロニー・ジョンソン。

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夜明けのコーヒーとギターとエスタス・トネーと。

Estas Tonne   エスタス・トネー

performing in Crailsheim



夏に早起きした日にゃ~~~、

アイスコーヒーとエスタスさんのギターが揃えばサイコーだろう。

喧騒前のひとときを贅沢な時間が流れて行く。


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ストリートの達人!!エスタス・トネー その2
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今日の一曲♪+α ロス・インディオス・タバハラスの”マリア・エレーナ”

Los Indios Tabajaras   ロス・インディオス・タバハラス

Maria Elena


Star Dust



ロス・インディオス・タバハラス - マリア・エレーナ
マリア・エレーナ (Amazon)


”スターダスト”の名演で御馴染みのロス・インディオス・タバハラス。
ナタリシオ・リマとアンテノール・リマの兄弟で組んだギター・ユニットである。

ずっとペルー出身と思っていたけど、どうやらこれは間違いでブラジル出身とのこと。
ブラジルのインディオであるタバハラ族の出身で、これがグループ名の由来となっている。

彼らの弾く”マリア・エレーナ”は極上である。
”マリア・エレーナ”はメキシコの作曲家 Lorenzo Barcelata によって書かれた曲で、メキシコ大統領ポルテス・ギルの夫人であったマリア・エレーナに捧げられている。


日本ではテレビ番組のエンディング・テーマとして使われた”スターダスト”が有名だけど、こちらもなかなか魅力的である。
(youtube を見ると)ギター用の曲として人気も相当ありそうでR。


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オータイサン(太田胃散)よりもオータサン!!

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ギター・マスター!!、、、ジャスティン・ジョンソン。

Justin Johnson   ジャスティン・ジョンソン

St. Louis Guitars ~ Paris, France ~


Rooster Blues (オリジナル)  ~ブルース~


Cannonball Rag (Merle Travis)  ~カントリー~


Minor Swing (Django Reinhardt)  ~ジャズ~



最新作) 動画の曲は収録されてません!、ご注意を。
Justin Johnson - Smoke Mirrors
Smoke & Mirrors (Amazon)
Smoke & Mirrors (Amazon mp3)


フランス・パリにあるちょっと変わったギター専門店からこぼれて来る魅惑の音色♪に誘われて店に入ると、そこにはギターを爪弾くひとりの青年が。
弾けもしないのに、思わず「それ、ください」と言いそうになって焦る。
実演販売でよく経験するひとこまである。

ということで、今回はギター・マスターと呼ぶに相応しいギタリストのご紹介。
その人の名はジャスティン・ジョンソン(Justin Johnson)さん。

ジャスティンさんはアメリカのギタリスト。

ブルースをはじめとして様々なジャンルに精通したギタリストである。
facebook のジャンル覧は
Slide Blues、Gypsy Jazz、Roots Instruments / Cigar Box Guitars となっているが、
レッスン動画を見るとカントリー、ロカビリーも守備範囲であることが分かる。
所謂、アメリカン・ルーツ・ミュージックに長けたギタリストと言えよう。

アルバムは2作品の模様。
 Roots Christmas (2013)
 Smoke & Mirrors (2014)

影響を受けた者として、
Django Reinhardt
Jimi Hendrix
Bob Dylan
Tom Waits
Tony Rice
Doc Watson
David Grissman
Jerry Garcia
Leonard Cohen
Andreas Oberg
Muddy Waters
Lightning Hopkins
Robert Johnson
等を挙げている。

さて、このアルバム「Smoke & Mirrors」は今年1月にリリースしたばかりの最新作。
現在のジャスティンさんを投影した原寸大のアルバムと言えよう。
アルバム2枚分に相当する全22曲。(重複する曲が数曲ありますが)
先ず、カントリー風味のゴスペル曲”Down By the Riverside”やトラッドの”When the Saints Go Marching In” が超絶楽しく聴ける。
「つかみはOK!!」といったところか。
聴き所はスライド・ギターが存分に暴れる”Baby, Don't You Tear My Clothes”と、ブラインド・ウィリー・ジョンソンで御馴染みの”Dark Was the Night, Cold Was the Ground”だろう。
朴訥な演奏の”Underwater Stroll” 、”Banks of the Ohio”にも惹かれる。


日本に立ち寄ることがあったら、ぶらりと入った楽器店でギターを弾いてくれんかのう。
きっと、人だかりが出来るで。
その時は「それ頂戴!!」と言う、、、、、かもね。     (^_^;)


ジャスティンさんの facebook
ジャスティンさんのウェブサイト

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手作りタバコ箱ギター奏者、マイク・スノーデン氏。

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今日のギタリスト ~Anders Lewén~

Anders Lewén (Anders Lewen)

The Big Bite



「ボク、美人の前では熱演しちゃいます」、、、、、と言ったとか言わないとか。   (^_^;)

ということで、ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザーのギタリスト!
Anders Lewén さん、久々のご登場である。

ご無沙汰ですなあ。
お元気でなにより。

相変わらずご機嫌なフレーズがポンポンですな。


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スウェーデンから愛を込めて  ~ノックアウト・グレッグ&ブルー・ウェザー~

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