音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンル等問わず、心に響いた音楽を紹介するブログです。

ワンコも聴きたい!トムさん。

Tom Doughty   トム・ドーティ

way down by the river ; tom doughty lap steel improvisation.



Running Free-Tom DoughtyRunning Free
1. Your Picture Has Faded
2. Real Emotional Girl
3. Catfish Blues
4. Darlin' Cora
5. Eleanor Rigby
6. Every Time We Say Goodbye
7. Koa River
8. Some These Days
9. Brownsville Blues
10. Running Free
11. Something Ain't Right
12. Tears Came Rollin' Down
13. Black Orpheus
全13曲 


ワンコも聴きたいトムさん。 (^_^;)
係員さん、そりゃないでしょ。
別に吠えてるわけじゃなし、聴かせてあげたら。
ワンコがあまりにも可哀相です。 (T_T)

犬のことはよく知らないですけど、この犬種?は特に可愛いですな。


トムさんの試聴コーナー (myspace)

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洒落てます。

Eltjo Haselhoff

Song for JT



Guitar Magic-Eltjo HaselhoffGuitar Magic
1.White Lightning
2.The Promised Land
3.The Graft
4.Little Mill
5.Lenentine
6.Song for JT
7.Never Time To Say Goodbye
8.Googol
9.Turkey in the Straw
10.Summerfield
11.Joe Nagle
12Fanny Power
13.Planxty Irwin
14. Lovers in Las Cruces
全14曲


動画(PV)が洒落ています。
絵画から聴こえてきたギター、爽やかです。
この季節にピッタリな曲がそよ風を運んできました。 (^_^)v


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Eltjoさんのオフィシャルサイト

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生音はエエですなあ。

John Goldie   ジョン・ゴールディ

John Goldie playing Summertime - Nov 2006



This Time and Place-John GoldieThis Time and Place
1.Just One Snag
2.I Heard It Through The Grapevine
3.Drift To Me
4.A Steady Hand
5.Summertime
6.You Could Dance With Me
7.Swirl At Dawn
8.Sweet Lorraine
9.Moonlight In Vermont
10.Don't Shave Much Anymore
11.Paper Moon
12.This Time and Place
13.Smoke On The Water
14.Dos Créme
全14曲

”サマータイム”、言わずと知れたジョージ・ガーシュウィン作の名曲である。
オペラ「ポーギーとベス」の中で歌われるアリア(子守唄)で、1935年に初演されている。

本来なら子守唄らしく穏やかな感じで演奏すべきところなんですが、ジョンさん全然子守唄らしく弾いてません。
楽器を演らない(出来ない)管理人ですので専門的な事は解かりませんが、歯切れが良くギターの音が立っているような印象を持ちました。
上手く説明できなくてもどかしいんですが、アタック(タッチ)が強くて打楽器的に聴こえてきます。
まあ、このサマータイムでは眠れませんな。 (笑)

ということで、ジョン・ゴールディ(John Goldie)さんの紹介です。

ジョンさんは、イギリス出身のギタリストです。
6才からギターを始め、上達するにつれて次第にロックやブルースを演奏するようになったようです。
大人になってからはレコーディングのサイドマンやセッション・プレイヤーとして生計を立てていた模様。

さて、このアルバム(This Time and Place)はサード・アルバムになるようです。
”Turn and Twist” (1997)
”The View from Here”(2003)
”This Time and Place ”(2005)
その長いキャリアから比べたらあまりにも作品が少ない!寡作の人と言えます。

聴き所は3曲目の”Drift To Me”とタイトル曲の”This Time and Place”。
その豊かなギターの生音をお楽しみください。


それにしてもジョンさん、作品少なすぎ。
欲がないんでしょうか?
もっともっと作ってくだされ。 (笑)


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ジョンさんのオフィシャルサイト

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願掛け (笑)

Peo kindgren   ペオ・キングレン(?)

Stanley Myers "Cavatina"




楽天の山崎選手が絶好調である。
ただ今、打率トップを快走中。

去年の今頃(2007/05/22記)ペオさんの演奏と共にエールを送ったところ
それが正夢になりビックリ!!

ということで、今年もチャッカリ願掛け。  (笑)

ほんまにいつ聴いても癒されますなあ。

誰か奇特な方、日本に呼んでくだされ。 (^^ゞ 


ペオさんの新譜(After Silence) Amazon 
ペオさんの新譜(After Silence) CD baby 〜長尺試聴可〜
ペオさんのオフィシャルサイト

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早く起きた朝は、

Pedro Joia   ペドロ・ジョイア(?)

Pedro Joia /Ciganita


Pedro Joia video clip 2


早く起きた朝は、ペドロさん。 

ギター(ギターラ)?の響きがなんとも心地良い。

爽やかで明るめの調べの中にも、ちょっともの悲しさも、、、

ポルトガルの方だけあって、根底にはファドがあることを感じさせます。


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眠れない夜は

Peo Kindgren

Per-Olov Kindgren plays his "While You Were Sleeping"



眠れない夜は、

温か〜いココアとペオさん  ( ^^) _旦~~

ペオさんの自作曲 "While You Were Sleeping"、お楽しみください。

体(心)の芯まで温か〜〜くなりますよ! (^_^)v

 

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”鐘のひびき”三昧

Sons de Carrilhoes- Mark Davies


Peo Kindgren plays Sons de Carrilhoes


Sons de Carrilhões - João Pernambuco



鐘のひびき(Sons de Carrilhoes)、ショーロのリズムにのせた明るい感じのとっても魅力ある曲です。
作者は、ジョアン・ベルナンブコさん。

名曲のもとには大勢の人が集まるものですなあ。
我も我もとばかりに、プロアマ問わずyoutubeにアップしています。

初めはオーストラリア出身のマークさん。
デモ用に作られたビデオで、ゆったりとしたリズムで弾いています。
誰か彼にお仕事を、、、  (^^ゞ

2番目は当ブログの一押し!のペオさん。
彼には珍しく早めのリズムで、さらりと弾いてます。
とっても軽やかな演奏です。
早弾きになっても雑にならないところが、さすがペオさんですね。 (^_^)v

最後は本場ブラジルのOvidioさん。
プロか?アマか?分かりませんが、顎鬚のOvidioさん良い味出してます。
地元パワーが後押ししました。


ジョアンさんが亡くなられてから61年経ちましたが、”鐘のひびき”は命を吹き込まれてこれからも延々と弾き継がれていくんだろう。
感慨深いのう。

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