音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンル等問わず、心に響いた音楽を紹介するブログです。

野口、出場断念!

マラソンの野口選手が怪我のため出場断念となった。
一足入魂かなわず、連覇が見果てぬ夢となってしまった。

今回のオリンピックの一番の見所として楽しみにしていただけに、非常に残念である。
一番悔しがっているのは野口選手本人だろう。
ここはみなさん、(見かけても)そっとしてあげましょう。
将来のことを考えると、あまり無理して欲しくない。
十分完治してから、次(のレース)を考えて欲しいものです。

残念といえば、今回のオリンピックで悲しくなるほど残念なことがあった。
それは、中国人の応援マナーである。
事はバドミントンのオグシオの試合で起こった。
夕刊フジの記事(Yahoo!スポーツ)によると、オグシオ・ペアに向かって「殺せ!殺せ!」の大合唱。
これは醜い。
いくら気にくわないからといって、殺せコールはないでしょう! (怒)
せめて「空振りしろ」とか、「失敗しろ」とかにして欲しかった。
若しくは無視するとか。
これも、(国家による)反日教育のせいなんでしょうね。
以前フィギュアスケートGPシリーズ中国大会に出場した中野選手のような例もあるように、まだまだ応援マナーに関しては超後進国と言わざるを得ません。

応援マナー向上のためには、他民族(チベットやウイグル等)の文化、宗教を許容することから始まると思います。
迫害している現状では、その道は果てしなく遠い。
共産党一党支配では無理かもしれませんが、少しでも開かれた国になることを期待したいものです。
今は10年前と大違い、、、
少しづつでも前進しているわけですから。


野口選手、あまり自分を責めないで。
マグロをたくさん食べて、傷を癒しましょう。
きっと、土佐選手がやってくれますよ。  (^_^)v

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一頭一頭に一つの命

ワンコ4

(無邪気な子犬に癒されます。)


先日、柴田理恵さんの”晴太郎―3本足の天使”を読んでいたら泣けてきた。

晴太郎(はるたろう)とは、ワハハ本舗の柴田理恵さん家で飼っている3本脚の愛犬のことである。

柴田さんと晴太郎の出会いは、かなり衝撃的だ。
ロケで名古屋に来ていた理恵さんと(加藤)晴彦君。
人目につかない不法投棄されたゴミの山山山、その中から微かに聞こえてくる犬の鳴き声。
その声を頼りに辿っていくと、そこにはテープでグルグル巻きにされた一つの箱。
(その箱の上には(犬の)存在を隠すかのような箱(ゴミ)の山。)

そのテープを解くとモアーとした熱気とともに、汚物まみれの二匹の子犬。
折りしも、残暑厳しい3年前の夏(2005年9月)のことである。

うーーむ、これはあまりにも惨い。
「おまえら、勝手に死ねよ」と言わんばかりの鬼畜の仕業だ。

その捨てた元飼い主に一言物申す。
「あんたにはペットをもてあそぶ権利はない!!」 (怒)


紆余曲折あって柴田家に貰われてきた晴太郎。
3本脚は確かに不幸なことかもしれないけど、愛情をいっぱい貰って育った晴太郎は幸せ者です。
大半の捨て犬は安楽死させられる運命ですから。
ペットも尊い命です。
最後まで愛情を持って育てて欲しいものです。  m(__)m

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ハミルトン・ムーア&アソシエーツ

昨日、今日と急に訪問者数が増えたのでどうしてなんだろうと思っていたんですが、その理由が解かりました。
FC2ブログにはブログ拍手というシステムが有りまして、今日の5拍手全てが以前に書いた振り込め詐欺(2008/05/09掲載)に対するものでした。
また、ハミルトン・ムーア&アソシエーツ さん、性懲りもなく日本全国にあの怪しげな封書をばらまいたんでしょうか?
本当に困った輩である。
みなさん、お気をつけあれ。




とまあ、ここで話が終われば良かったのであるが、
「私、見てしまいました、見てはいけないものを!」

それは何かというと、
ブログの盗用である。 (-_-メ)
これで2回目。

タイトルだけ変えて、本文そのまんま。
良心が痛まないんだろうか?

うまく誤魔化したつもりでも投稿日が翌日の2008/05/10になってますね。


みなさんも、お気をつけあれ。

それにしても、検索順位もコメント数もそいつに負けているのが悔しい。 (^^ゞ

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四川震災孤児が、

四川大地震での震災孤児が4000人を超えるという。

地震発生当初は詳細な情報が伝わって来なかった為、これほど甚大な被害になろうとは予想だにしなかった。
今日現在50000人以上の方が亡くなられ、行方不明者も29000人以上になるようだ。
ここに謹んで、ご冥福を祈りたいと思います。

4000人の震災孤児は今、どういう思いをしているんだろうか?

政府の一人っ子政策で兄弟姉妹もなく、両親に先立たれたらそれこそ天涯孤独。
震災孤児にとっては両親がすべてだったはず、、、
その喪失感といったら、、、  (涙、涙、涙、、、)

今朝のテレビでガレキの山の前にうずくまって祈っている少女が映っていた。
年は小学校高学年くらいだろうか。
知人?(同級生?)がひとしきり祈りが終わったので手を引いてその場を離れようとしたら、「(私のことは)構わないで!!」と泣きじゃくった。
この叫びには胸が張り裂けそうになった。  (T_T)
かける言葉もない。
今、彼女には大きい腕で包み込むように抱きしめてくれる温かい存在が必要なんだろう。
だが、その存在(両親)はもういない。


遅まきながら、きのう郵便局(手数料無料)で募金をして来た。
諭吉君、一葉ちゃんはちょっと無理なので、英世君2名(CD1枚分)を四川に派遣することにした。
家計が火の車でそれどころじゃないんですけどね。  (^_^;)
偽善者と思われようが構わない、それ(英世君2名)が役に立つなら本望!!
些細な額だが、能書きをたれて何も行動しないよりはマシだろう。

あの泣きじゃくった少女の笑顔が見たいものです。
それには相当の時間がかかりそうですが、温かい眼差しでサポートしていきたいものです。 (^_^)v

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