音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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天使の歌声!、、、シェルビー・フリント。

Shelby Flint   シェルビー・フリント

Our Town  (オリジナル)


I've Grown Accustomed to His Face


Hi-Lili, Hi-Lo

私のエンジェル (Amazon) にも収録。


シェルビー・フリント - 風の吹くまま
風の吹くまま (Amazon)


歌声そのものに大変魅力のある人である。
透き通るような美声、「天使の歌声!」と言われたのも頷ける。

ということで、今回は癒し系シンガーのシェルビー・フリント(Shelby Flint)さんのご紹介。

シェルビーさんはアメリカのシンガー・ソングライター。
1939年にカリフォルニア州(イリノイ州という説も)で生まれている。
現在も現役のようである。

1958年にケイデンス・レコードより”アイ・ウィル・ラヴ・ユー”でレコード・デビュー。
1961年に”私のエンジェル(Angel on My Shoulder)”が全米22位のヒット。
1966年に”Cast Your Fate to the Wind”が全米61位のヒット。

アルバム(リーダー作)は4枚は出してるようだ。
 Shelby Flint (1961)
 Shelby Flint Sings Folk (1963)
 Cast Your Fate to the Wind (1966)
 Don't Stop the Music (1979)

さて、この「風の吹くまま(Cast Your Fate to the Wind)」は1966年にリリースしたサード・アルバム。
ビートルズの”Yesterday” 、ヴィンス・グアラルディの”風の吹くまま”、ブロードウェイ・ミュージカル「マイ・フェア・レディ」の挿入歌”I've Grown Accustomed To Her Face”等のカバー曲に、”Moonlight”、”The Lily”、”Our Town”等のオリジナル曲が加わったラインアップとなっている。
カバーは”Hi-Lili, Hi-Lo”、オリジナルは”Our Town”が気に入った。


優等生が歌っているようで面白味に欠けると見る向きもあるが、これはこれでありだと思う。
ストレートに歌うとストレートに心に響くものである。
こねくり回し過ぎはすぐ飽きるものだ。

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カリフォルニアの蜂は優しく歌う。 ~リリー・ビー編~

Lily Bee   リリー・ビー

'Tis Autumn

(アルバム未収録)

Carnival (original song - demo version)


Honeymoon (new original song)



Lily Bee - Age of Exploration
Age of Exploration (Amazon mp3)


秋ですなあ。
ヘンリー・ネモ(Henry Nemo)の”'Tis Autumn” が聴きたくなる今日この頃。

ちゅう訳で、今回はリリー・ビー(Lily Bee)さんのご紹介。

リリーさんはアメリカ・カリフォルニア州出身のシンガー・ソングライター。
見ての通り、ご先祖様は東南アジア系と思われる。
だいぶ前に紹介したジィ・アーヴィ嬢を思い出してしまった。

(facebook によると)ジャンルはIndie JazzFolk、Acoustic、Soul だそうで、間口の広いシンガー・ソングライターと言えそう。

影響を受けた者として
Peggy Lee
Norah Jones
Zee Avi
Jason Mraz
Eva Cassidy
Cole Porter
Etta James
Ella Fitzgerald
Jackson 5
Corrine Bailey Rae
Joni Mitchell
Dinah Washington
Pink Martini
Fiona Apple
Louis Armstrong
Johnny Cash
Ingrid Michaelson
Sara Bareilles
等を挙げている。

アルバムは2枚リリース。
 Daydream at Midnight (2010)
 Age of Exploration (2012)

さて、この「Age of Exploration」は2012年にリリースされたセカンド・アルバム。
”Honeymoon”、”Carnival”、”Thuyn”等、小粒ながらも良い曲が目白押しである。
ベスト・トラックは声質と曲が良くマッチしている”Cambridge Aubade”と、気だるい歌い方が何気に良い雰囲気を醸し出してる”When We Move to New York City”あたりか。


ということで、秋の夜長にはリリー・ビー嬢。
壇蜜蜂とは違って、こっちは刺さないぞう。     (笑)


リリーさんの facebook
リリーさんのウェブサイト

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マレーシアのジィちゃん  ~ジィ・アーヴィ~

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フランチェスコ・デ・グレゴーリの”Buonanotte Fiorellino”

Francesco De Gregori   フランチェスコ・デ・グレゴーリ

① Josele Santiago

Garabatos (Amazon) に収録。

② Joe Spino


③ Buonanotte Fiorellino (オリジナル)



Francesco De Gregori - Rimmel
Rimmel (Amazon)


みんなで歌えば楽しいフランチェスコ・デ・グレゴーリの”Buonanotte Fiorellino”
老いも若きも男も女もyoutubeにアップしている。
一度聴いたら忘れられないメロディーが脳内を駆け巡る。

という訳で、今回はフランチェスコ・デ・グレゴーリ(Francesco De Gregori)さんのご紹介。

フランチェスコさんはイタリア出身のシンガー・ソングライター。
1951年にローマで生まれ、幼少期はペスカーラで過ごす。
9歳になるとまたローマに戻っている。

十代後半になると英語詞の曲の翻訳の仕事を始めている。

1972年には「THEORIUS CAMPUS」でアルバム・デビューを果たす。
1975年にはルーチョ・ダッラと組んで「RIMMEL」をリリース。
1985年にはイヴァーノ・フォッサーティと組んで「SCACCHI E TAROCCHI」をリリース。 

代表曲に、”Titanic”、”La Donna Cannone”、”Pablo”等。


さて、ここに載せたのはほんの一部であることを予め断っておく。
他にも楽しげに歌っているのが多数あり。

①は、Josele Santiagoさん。
アルバムも数多くリリースしているスペインのプロの方。

②は、Joe Spinoさん。
陽気なイタリア(系)親父。
実はこれが一番好きだったりして、、、   (笑)

③は、本家フランチェスコ・デ・グレゴーリさん。
祖国イタリアでは絶大な人気があるようです。


或る日誕生した楽曲が皆に愛され大きく育っていく様は作曲者にとっても嬉しいことなんだろうね。
それが本人の予想を大きく超えたとしたら尚更だ。


関連記事
今日の一曲♪ ロッコ・グラナタの”マリーナ”

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降っても晴れても、、、ジェン・グラント。

Jenn Grant   ジェン・グラント

Blue Skies


Rainy Day


Sound of Success



Jenn Grant - Orchestra for the Moon
Orchestra for the Moon (Paris 1919)


東北楽天のマー君が歴史的記録(開幕連勝記録)を更新中である。
これからは気安くマー君とは呼べないね、マー大明神様といったところか。 (笑)

歴史的記録といえば金田正一投手も凄かった。
通算400勝、これもそうそう破られるものではない。

はんにゃの金田哲もちょっと凄い。
新進男優として第2回TAMA映画賞を受賞。

と強引に持ってきて(笑)、今回は今が飛び切り旬なカナダのアーティスト!ジェン・グラント(Jenn Grant)さんのご紹介。

ジェン・グラントさんはカナダ出身のシンガーソングライター。

1980年に「赤毛のアン」で御馴染みのプリンスエドワード島で生まれている。
今年で33歳。

10歳の時に家族と共にノバスコシア州ハリファックスに引っ越す。

セント・メアリーの大学に通っていたが、後に美術大学を卒業。
(編入したのか、それとも二つの大学をそれぞれ卒業したのかはよく分からず)

彼女のアルバムを担当したプロデューサーDaniel Ledwell氏と結婚している。

アルバムは通算で5枚リリース。(EP含む)
 Jenn Grant & Goodbye Twentieth Century (2005) ※EP
 Orchestra for the Moon (2007)
 Echoes (2009)
 Honeymoon Punch (2011)
 The Beautiful Wild (2012)


さて、この「Orchestra for the Moon」は初のフル・アルバムである。
全曲彼女のオリジナルで、ジャケット・カバーデザインも彼女の手によるもの。
画家としても食べていけそうやね。
全体的にフォークを基調としているが、そこに描かれているのは彼女ジェンさんの独特の世界。
幼女っぽさの残る和み声で、不思議系ワンダーランドを展開する。
嵌まったら恐いでぇ~~~。   (笑)


ミュージシャンというよりはアーティストといった方が適切かも。
それにしても絵画ももっと見てみたいものよのう。


ジェンさんのウェブサイト

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ナイト・ミュージックはアグネス・オベルにお任せ。

Agnes Obel   アグネス・オベル

Just So

直リンクはこちら → Youtube

Brother Sparrow

直リンクはこちら → Youtube


Phiharmonics - Agnes Obel
詳しくはアマゾンで。

Philharmonics (Amazon)
Philharmonics (Amazon mp3)

Philharmonics (Amazon mobile)
Philharmonics (Amazon mp3 mobile)



し~~~んと静まり返った真夜中に聴きたくなるのがアグネス・オベルである。

お供はミルク・ティー?、それともゆず茶?

温かく立ち昇る香り(湯気)と囁き系ボーカルにホッと一息付き、

癒しの時間が始まる。

デンマークの才女には夜がお似合い!だ。



アグネスさんの myspace page
アグネスさんのオフィシャルサイト

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今日の一曲♪ バリー・マンの”Who Put The Bomp ?”

Barry Mann   バリー・マン

Who Put The Bomp ?

直リンクはこちら → Youtube


Who Put The Bomp In The Bomp-Bomp-Bomp - Barry Mann

詳しくはアマゾンで。

Who Put The Bomp In The Bomp-Bomp-Bomp (Amazon mp3)
Who Put The Bomp In The Bomp-Bomp-Bomp (Amazon mp3 mobile)


”Who Put The Bomp ?”は、今から50年(半世紀)前に流行った曲。

後にソングライターとして活躍するようになるバリー・マンの出世作である。

正確には、Gerry Goffin との共作。

印象に残るメロディーと言葉回し!(使い)でハートを鷲掴みにされ、

止めどなく溢れ出て来る才能を感じずにはいられない。


ライチャス・ブラザースをはじめ多くのミュージシャンに楽曲を提供し、

アメリカ・ポップス界を陰で支えた功績は計り知れない。

もっともっと評価すべき名ソングライターと言えよう。     (^_^)v


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ドゥーワップの復権なるか!? ディオン編

バリー(夫妻)さんのオフィシャルサイト

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今日の一曲♪ ビクター・ルジェイロの”ロンリー・ナイツ”

Victor "Vic" Ruggiero   ビクター(ビク)・ルジェイロ

Lonely Nights

直リンクはこちら → Youtube


Something in My Blindspot - Vic Ruggiero

詳しくはアマゾンで。

Something in My Blindspot (Amazon)
Something In My Blindspot (Amazon mp3)

Something in My Blindspot (Amazon mobile)
Something In My Blindspot (Amazon mp3 mobile)


本日紹介するのは、ビクター(ビク)・ルジェイロ(Victor "Vic" Ruggiero)さん。

またの名を Bad Vic、Lord Sluggo

アメリカ(ニューヨーク)を代表するスカ・バンド「The Slackers」のメンバーでもあり、

ギターをはじめ楽器は何でもこなす才能に満ち溢れた人である。

ギター、バンジョー、ベース、ピアノ、オルガン等々

本作(Something in My Blindspot)はソロ4作目となる。

ドイツのスカ~スイング・バンド Black Cat Zoot のリサ嬢 がボーカルで参加しております。

リサ嬢との相性(コンビネーション)もバッチシ!で、

数曲といわず全曲参加してほしかったのう。

次回作に期待じゃ。     (^^ゞ


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13日の金曜日!?   ~ジェイソン・ムラーズ~

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