音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンル等問わず、心に響いた音楽を紹介するブログです。

まだまだ若いっす、才能あるなあ!

Hayley Sales   ヘイリー・セールズ

What You Want - Hayley Sales



Sunseed-Hayley SalesSunseed
1. Jailcell Mind
2. What You Want
3. Keep Drivin'
4. Paint by Numbers
5. Wished You Were Here
6. Traffic
7. Bubble in Disguise
8. Farmers
9. All Roads Lead to Jamaica
10. Too Much
11. I'd Rather Be Lost
12. Invisible Cities
13. Dragonfly Eyes
14. Braille
全14曲


アルバム・ジャケット通りの歌声である。
これはとっても心地良い。


暑さで頭が働らかん、、、、、 (@_@;)
後ほど。              (^^ゞ



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ノラ・ジョーンズの再来!

Larkin Gayl   ラーキン・ゲイル(?)

Larkin Gayl-Two Hands



ラーキンさんのlive video clip (オフィシャルサイト内)


Two Hands-Larkin GaylTwo Hands
1. Warrior
2. Impossible
3. Life of Everything
4. Two Hands
5. I Do
6. Iona Natalia
7. Penelope
8. Never Mind
9. Take Me
10. Back to the Beginning
全10曲




またまた唾をつけておいた(2008/03/09掲載)ラーキンさんが、新譜(アマゾン初取り扱い)をリリース。
ばっちいな、オイ!  (^^ゞ
何はともあれラーキンさんのCDが気軽に聴けるようになったことは、とっても喜ばしいことである。

ということで、今回はラーキン・ゲイル?(ガイル?)さんの紹介です。

ラーキン(Larkin Gayl)さんは、アメリカ西海岸カリフォルニア州をベースに活動しているシンガー・ソングライターです。
プロフィールは検索してみてもヒットせず詳細は分かりませんが、おそらく20代後半でしょう。
癒し系の安めぐみのような安心のできる!?あまりドキドキしない美人さんです。 (笑)
About Recordsというインディーズ・レーベルで地道に活動してきましたが、ここにきてアマゾンが採り上げたこともあり知名度は世界的に上がると思われます。
みなさん、要注目ですよ〜〜!

さて、新譜(Two Hands)の聴き所は何といっても2曲目の”Impossible”。
そのひらりひらりとした歌い方がバックコーラスと相まって、とっても心地良いっす。
心が悲鳴を上げてる方には是非とも聴いて欲しい。
癒されますよーー!
癒され指数120%の名曲です。  (^_^)v
裏声が魅力的な5曲目の”I Do”も、もう一つの聴き所。
I do,I do,I do ,Idoとハモる所なんか、萌え〜〜度120%。
6曲目の”Iona Natalia”もアコーディオンとクラリネットに彩りされた名曲。


ラーキンさん、ほんと良い曲書いてます。
ライターとしても十分通用することでしょう。
引き出しも多そうなので、もっとドキドキするような曲も聴いてみたいっす。
ノラ・ジョーンズを抜く日も近い!、、、、、、、、、、、、、かも。  (^^ゞ


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お待たせ〜〜!

Jessie Baylin    ジェシー・ベイリン

Jessie Baylin Live in Chicago "Leave Your Mark"

音があんまりよろしくないですが、雰囲気をお楽しみください。 m(__)m


Firesight-Jessie Baylin
Firesight
1. See How I Run
2. Leave Your Mark
3. Was I on Your Mind
4. Not a Day More
5. Lonely Heaven
6. Tennessee Gem
7. I'll Cry for the Both of Us
8. Glitter
9. Contradicting Words
10. By Any Rules
11. Tick Tock
全11曲


去年(2007/10/10掲載)から目をつけていた、あのジェシー(ベイリン)ちゃんが日本でもCDデビューすることになった。
誠に喜ばしいかぎりである。
ギガント!うれしす。  (^_^)v

去年リリースしたデビュー・アルバム(You!)はイラストだったのでどんな人なんだろうと思ったものだが、今回の新譜は笑っちゃうほどドアップの顔がデ〜〜ンと載っている。
うーむ、かなりの垂れ目ちゃんですなあ。  (^^ゞ
きっと、良い人に違いない。
プライスも1200円(さらに2枚買ったら10%OFF)ほどという良心的な価格設定、やっぱり良い人みたい。

ここで、簡単なジェシーちゃんのプロフィール紹介です。
ジェシー・ベイリン(Jessie Baylin)は、1984年4月にアメリカの東海岸ニュージャージー州で生まれている。
現在は西海岸ロスをベースに活動しているシンガー・ソングライターである。 
去年の3月にデビュー・アルバム”You!”をリリース。
メジャー・レーベル(Verve Forecast )移籍後のニュー・アルバムが、今月リリースのこのFiresightである。
因みにFiresightとは、昔両親が経営していたレストラン/ジャズ・バーとのこと。

さて、何はともあれ2曲目の”Leave Your Mark”を 聴いてもらいたい。
語尾にアクセントを置く独特の節回し、クセになる節回しである。
妙に安堵感のある歌声と相まって、心が和みそして安らぐ。
只者じゃありませんなあ。
1曲目の”See How I Run ”も、これまた(韻を踏むかのような)節回しが魅力的な曲。
(ヒットの予感がする!)淡々と歌われている3曲目” Was I on Your Mind ”も秀作。

見た目は頼りなさそうな垂れ目のネーチャンだが、ジェシーちゃん、なかなかやりますなあ。
御見逸れいたしました。  (^_^)v


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ベビーフェイス2号

Dave Barnes   デイブ・バーンズ

Until You



Me and You and the World-Dave BarnesMe and You and the World
1. Brothers and Sisters
2. Since You Said I Do
3. Until You
4. When a Heart Breaks
5. Good World Gone Bad
6. On a Night Like This
7. Carry Me Through
8. Believe
9. Someday
10. 10,000 Children
11. Nothing Else
12. Annie
全12曲


こちらも前回紹介したジェイソン・ムラーズ君に負けてはいません。
何がって?
そのベビー・フェイスぶり。  (^_^;)

ということで、今回はデイブ・バーンズ(Dave Barnes)君の紹介です。

デイブ君は1978年6月にサウスカロライナ州で生まれている。
ジェイソン(ムラーズ)君の一つ下になり、今月で30才!(若く見えるのう)
父親は牧師で、3人兄弟の一番上で長男。
父親の仕事の関係上、引越しが多かった模様。
現在はテネシー州ナッシュビルをベースに活動しています。
このアルバム(Me and You and the World)は、デビューEP(Three, Then Four)を含めると通算4枚目のアルバムとなる。

先ずは何といっても、この”Until You”でしょう。
心地良いテンポに、これまた心地良い歌声です。
デイブ君、良い曲書きますなあ。
でも、ちょっとニヤケ過ぎかも。  (^_^;)
それにしても若い!、まだまだ学生としても通用しそうです。 
ブルース風味を効かした2曲目(Since You Said I Do)、ロック・テイストの5曲目( Good World Gone Bad )も悪くはないけど、やはり彼の魅力が発揮されているのは3,4,11曲目のような王道SSW(シンガー・ソングライター)曲!?
なんじゃ、それ?
何が王道かと聞かれたら、答えに困るんですけど、、、 (^^ゞ
まあ、曲の持つ雰囲気とでも申しましょうか。       (^_^;)
ピアノの伴奏で歌われるラストの”Annie”は、心に沁みます。


夢はボニー・レイットに自分の曲を歌ってもらうことのようですが、是非とも実現して欲しいものですなあ。
(間違っていたら、ごめんなさいです。)
君には出来ます!!
それだけに十分足りる実力(おつりが来まっせ)と魅力がありますから。  (^_^)v

   
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13日の金曜日!?

Jason Mraz   ジェイソン・ムラーズ

Official Jason Mraz - I'm Yours video



Jason Mraz -I'm Yours (live version)


We Sing, We Dance, We Steal Things-Jason MrazWe Sing, We Dance, We Steal Things
1. Make It Mine
2. I'm Yours
3. Lucky featuring Colbie Caillat
4. Butterfly
5. Live High
6. Love For A Child
7. Details in the Fabric featuring James Morrison
8. Coyotes
9. Only Human
10. The Dynamo Of Volition
11. If It Kills Me
12. A Beautiful Mess
全12曲
(国内盤はボーナス・トラック3曲あり)

今日は13日の金曜日、欧米では不吉とされる日である。
13日の金曜日といえばジェイソン、ジェイソンといえば13日の金曜日。

ということで、魅力たっぷりなジェイソン・ムラーズ(Jason Mraz)君の紹介です。

ジェイソン君は1977年6月に(アメリカの)バージニア州で生まれています。
もう31才なので君呼ばわりはどうかなとも思いますが、彼を見ると(ベビーフェイス!)おもわず君と口をついて出てきます。
お許しくだされ。  m(__)m
2001年、2002年と立て続きに自主製作盤(サンディエゴのコーヒーショップ、ジャヴァ・ジョーズでレコーディングされたアコースティック・ライブCD)をリリース。
それが評判となり数多くのレーベルの争奪戦の結果、エレクトラ・レコードと契約。
2002年にメジャー・デビュー・アルバム”Waiting For My Rocket To Come”をリリース。
この新譜はイーグルス・ボールルームでのライブ盤(Tonight Not Again, Live At The Eagles Ballroom )を含めると、メジャー通算4枚目のアルバムとなる。

先ずは何といっても”I'm Yours”。
レゲエ調の心ウキウキとなる曲で、晴れた日にドライブの風にあたりながら聴きたくなる曲である。
Cocoのヒットで話題のサーフ・ミュージック系シンガー、コルビー・キャレイ(Colbie Caillat)とのデュエット曲(3曲目のLucky)も聴き所のひとつで、ハモる瞬間はもう最高!
ラストの” A Beautiful Mess ”はじっくり歌っていて、彼のボーカルが堪能できます。

それにしても引き出し(魅力)の多い人です。
曲によってはラップ調であったり、ジャズ的アプローチをしていたり、明るい南国のレゲエ風であったり。
羨ましくなるほど(底知れぬ)才能に満ち溢れています。   
顔も愛嬌のあるベビーフェイスで、気取らない人柄にも惹かれます。
今度はどんな引き出し(側面)を見せてくれるんだろう。
もう、次回作のおねだりですか、、、 (^^ゞ  (笑)


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マデイラから、こんにちは

Carina Freitas   カリーナ・フレイタス

VIdeoclip "Naquela noite, admirámos Madeira"



video clip Naquela Noite, Admirámos Madeira (スタジオ・バージョン)


video clip 2 (Sonhar é bom)


Alquimia-Carina FreitasAlquimia
1. Naquela Noite, Admirámos Madeira
2. Navegar no Meu Mar
3. Sonhar é Bom
4. Alquimia, Segredo Guardado
5. Mais Forte que o Tempo
6. Pudesse Escutar o Meu Coração
7. Há Sempre Alguém Especial
8. Nas Tuas Mãos Vou Confiar
9. Viver Não é Só Ser
10. Dias para Amar
11. À espera de ti (nesta noite aqui)
12. Madeira, That Night
13. Vitória e Esperança
全13曲

マデイラ繋がりで、こちらもロナルダさんと同じマデイラ島出身のカリーナ・フレイタス(Carina Freitas)さんです。

歌唱力はさほどありませんが、笑顔で聴かせてしまいます。
ウインクも見せたりなんかしちゃって、可愛らしいポルトガル娘です。
1976年8月生まれですから娘というにはちょっと無理がありますが、ここは笑顔に免じて許しちゃいましょ。(笑)

この曲(Naquela noite, admirámos Madeira)はデビュー・アルバム”Alquimia ”に収録されている曲で、フリューゲル・ホーン(?)が印象的な爽やかな曲です。
マデイラが頻繁に出てきて郷土愛を感じさせるので、観光用CMに使えそう。
3曲目の”Sonhar é Bom”もバラードで歌われる心に沁みるいい曲ですな。     
全曲彼女のオリジナル(一部共作)なのが、何よりもすばらしい。


薬学(薬剤師?)を専攻してきた変り種のカリーナさん。
これからもずっと、その癒しの処方箋で我々を楽しませて欲しいものです。 (^_^)v


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雑踏から聞こえてきた美メロ

Andrea Hamilton   アンドレア・ハミルトン

Andrea Hamilton - It'll Be Alright



Live at Safe Haven-Andrea HamiltonLive at Safe Haven (CD-R)
1 It'll Be Alright (Live)
2 Running out of Time (Live)
3 How It Turns Out (Live)
4 Coming Back Again (Live)
5 Drop Everything and Run (Live)
全5曲




街の雑踏の中からそれとは対照的に美しいメロディが流れて来ることがある。
有線だったり、BGMだったり、ストリート・ミュージシャンだったり、催し物のライブだったり、、、
周りが騒がしいほど、その場違い!?な音楽が魅力的に感じるものだ。

ということで、アンドレア・ハミルトン(Andrea Hamilton)さんの紹介です。
まだあまり知られていませんが、将来が楽しみな素晴らしい才能を持った逸材です。

動画の曲(It'll Be Alright)が 、それを証明しています。  


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