音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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グールドのバッハ。 パルティータ編

Glenn Gould   グレン・グールド

Bach - Partitas 1-6



Glenn Gould - Plays Bach Partitas
Glenn Gould Plays Bach: 6 Partitas (Amazon)


読書の友、グールドの弾くパルティータ。

途中で居眠りしてしまう為、最後まで聴いたことがない。   (^_^;)

改めて全曲聴き直してみたけど、(居眠り前の)聴き馴染んだ1番が1番良いかも。   (笑)   


関連記事
読書の友 ケティル・ビヨルンスタのプレリュード1

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チャイコフスキーの”オクトーバー”

Vladimir Tropp   ウラディーミル・トロップ

Tchaikovsky - The Seasons - October ("Autumn Song")



Various Artists - The Ultimate Most Relaxing Classical Piano Music In the Universe
Ultimate Most Relaxing Classical Piano Music (Amazon) ※オムニバス


朝からシトシト雨である。

嵐(台風)の前の静けさに、トロップ先生のチャイ子(The Seasons - October)を聴く。

ゆったり(ゆっくり)とした演奏に暫し現実を忘れる。

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オランダから現れた若き才能!、、、Amira Willighagen

Holland's Got Talent 2013 - Amira Willighagen (9)



海外ではオーディション番組が大流行りだが、またまた現れた若き才能。

その名はアミラ(Amira Willighagen)ちゃん。

まだ9歳!!

歌はプッチーニで「私のお父さん (O mio babbino care)」

驚いたことに専門的な教育は受けてはいないとのこと。

これから磨けばもっと光りそう。

10年後が楽しみである。


関連動画
Power of youth

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グラスでバッハ。

Glass Duo   グラス・デュオ

Bach, Toccata and Fugue in D minor, glass organ (part 1/2)

直リンクはこちら → Youtube

Bach, Toccata and Fugue in D minor, glass organ (part 2/2)

直リンクはこちら → Youtube

Toccata i Fuga d-moll J.S. Bacha - Festiwal Muzyki Kameralnej w Bolonii

直リンクはこちら → Youtube


時代は21世紀である。
オルガンの為に作った曲(トッカータとフーガニ短調)がグラスで演奏されるとは、
作曲者のバッハもビックリ!!していることだろう。
進化した楽器ならいざ知らず、ローテクのグラスとは。

演奏しているのはグラス・デュオ(Glass Duo)
Anna と Arkadiusz から成るポーランドの二人組。
おそらく夫婦、、、たぶん。


洗練された演奏で聴き惚れてもうた。
本格派やな~と思っていたら、CDも2枚リリースしている模様。
 ChoPINcode
 Drop in the Glass

おそらくプロ、、、たぶん。


グラス・デュオのオフィシャルサイト

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カンペーさん、帰還まであと45日。

Marina Alexandra   マリナ・アレクサンドラ   

Ballad Allegro

直リンクはこちら → youtube


A Moment of Magic - Marina AlexandraMoment of Magic (Amazon)
1. Romance
2. Gavotta
3. Valse
4. March
5. Melody
6. Galop
7. Ballade I-Allegretto
8. Ballade II-Moderato
9. Tristan Playing the Lute
10. Three Stations on One Road
11. Parade
12. Usher Waltz
13. Passacaglia and Toccata the Fall of Birds
全13曲

A Moment of Magic の試聴はこちら → CD Baby


アースマラソンのカンペーさん、日本(福岡)帰還まであと45日となった。

前立腺癌で思わぬ足止めを食らってしまったが、これが怪我の功名。

反日デモが吹き荒れる異様な雰囲気の中を走ることもなさそうだ。

中国の皆さん、どうか寛容の心を持って優しく見守ってほしい。

と言っても、カンペーさんのことだから心配不要かもね。

クールダウンすべきは、我々両国民かもしれない。

マリーナ・アレクサンドラ(Marina Alexandra)さんでも聴いて、冷静に対処すべきだろう。

カンペーさんが無事に日本に帰還できることを祈りたい。   (^_^)v


マリーナさんの試聴コーナー (myspace)
マリーナさんのオフィシャルサイト

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吟遊詩人ターロック・オキャロランのブラインド・メアリー

Turlough O'Carolan   ターロック・オキャロラン

Blind Mary by Julie

直リンクはこちら → Youtube

by Black Dog Broonzy

直リンクはこちら → Youtube

Blind Mary, Planxty Irvin

直リンクはこちら → Youtube


前回のフランコ・モローネさんで「Blind Mary」を採り上げたことだし、せっかくだからこの際ターロック・オキャロランさんを紹介しようと思う。

ターロック・オキャロラン(Turlough O'Carolan)さんはアイルランドの伝説的なハープ奏者である。
作曲の才にも恵まれていて、知られているだけでも200を超える曲を残している。
アイルランドでは「国民的作曲家」、「アイルランド最後の吟遊詩人」と称せられ国民に広く愛されている。
日本でいうと滝廉太郎のような存在なんだろうか?

オキャロランさんは1670年にアイルランドのミース州で生まれている。
1670年といえば、江戸幕府の第四代将軍徳川家綱が実権を握っていた時代である。 (@_@;)

18才の時、天然痘のため失明。

鍛冶屋であった父親の雇い主のマクダーモット・ロー家の婦人の計らいによって、地元のハープ奏者の見習いになる。
十分修行を積んだ3年後には、夫人はハープと馬、介添人をオキャロランに与え旅に送り出した。
その後、彼はアイルランド各地を旅し土地土地の雇い主のために歌を作った。

1720年にはメアリー・マグワイアと結婚。
1733年には先に逝かれている。
13年という短い結婚生活だった。

死期を悟ったオキャロランさんは最も恩義のあったマクダーモット・ロー家に帰り、最期を迎える。
妻メアリーとの死別から5年後の1738年のことであった。
亡骸はマクダーモット・ロー家の墓所に葬られた。

代表作に、
エレノア・プランケット (Eleanor Plunkett)
キャロランのコンチェルト (O'Carolan's Concerto)
音楽への別れ (Farewell to music)
シーベグ・シーモア (Sheebeg and Sheemore)
等がある。


さて、もうお分かりの通り「Blind Mary」はオキャロランさんが愛する妻メアリーのために書いた曲だったんですね。
奥さんも盲目(Blind)で仲睦まじかったようです。
その証拠に子供が7人!!

「Blind Mary」が作られた年ははっきりしないが、いずれにせよ今から300年近くも前のことである。
今聴いても新鮮で瑞々しい生命力に満ちている。
この曲を聴く度、オキャロランさんの妻メアリーさんに注いた深い愛情が300年ぶりに甦ったかのようでなんとも不思議な気持ちになってしまう。

一生変わらぬ愛(愛情)というのも世の中にはあるんですなあ。
オキャロランさんの「Blind Mary」を聴く度にそう思うのであった。    (^_^;)

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誰がフランシスコ・タレガ?

Francisco Tárrega   フランシスコ・タレガ

blndgtarst(Modesto de Renzi)

直リンクはこちら → Youtube

ryanleechow

直リンクはこちら → Youtube

PoopPoopFart

直リンクはこちら → Youtube



ワールドカップもいよいよ正念場のデンマーク戦である。

あまり熱くなり過ぎるととんでもない失敗を犯してしまうので、

ここはハートは熱く頭はクールに行きたい。

タレガ(Francisco Tárrega)さんのグラン・ワルツ(Gran Vals)でも聴きながら、、、

「この中にタレガさんはいます」というのは冗談で、

天国から私たちを温かく見守っています。

タレガさん、ワンダフルな曲をありがとう。   (^_^)v

   

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