音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンル等問わず、心に響いた音楽を紹介するブログです。

摩訶不思議???

Animated Optical Illusion!



Magic Moving Images (long version)
Magic Moving Images
Magic Moving Images: Animated Optical Illusions (Animated Optical Illusions)



なんでそうなるの???   (@_@;)

不思議だなあ!!!

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その名はボンビー

Naitoh Daisuke   内藤 大助

ボクシングの現役世界チャンピオン内藤大助選手が、初の自叙伝”いじめられっ子のチャンピオンベルト ”を出版した。
以前、「僕はいじめられっ子でした。」とテレビでカミングアウトしていた内藤選手。
温厚な人柄のせいか、その深刻さもあまり切実には伝わって来なかった。

そんな事を思い出しながら本屋で実物を手に取ってみる。
装丁が洒落てます。
表紙のカットバンがボコッと(凸)してて、質感も本物っぽくてニヤリとします。

読み始めるとあっという間でした。
いじめも当初思っている以上のものでした。
幼なじみがリーダーの頭の良い陰湿いじめグループと、切れたら手に負えない180センチの大男の不良と、ダブルでいじめ抜かれたとのこと。
美術室の窓ガラスを割ったリーダーの代わりに身代わり出頭したり、
リーダーに突き飛ばされて女の子に当たったり、
休み時間には階段の踊り場で蹴りを入れられたり、、、
なかでも”給食のオカズを毎回取られていた(献上させられていた)”のには、切なくなります。
パン(ご飯)と牛乳だけで、どうやって食べるんだ。 (怒)
ブルーな学校生活でのささやかな楽しみも奪われました。

〜「神様なんて、絶対にいない。僕は、生まれてくるべきじゃなかったんだ……」
 学校からの帰り道、泣きながらそう思った。〜

これには胸がつまります。
かける言葉もありません。
当時、誰か気付いてくれよとシグナルを出し続けた内藤選手、
でも、誰も気付かなかった。
あるいは気付いても仕返しが怖くて、内藤選手の味方になれなかったのか。

重苦しい前半(地獄の中学時代)とはうって変わって、上京してからは明るい話題がチラホラと。
奥さんとの出会い、恋愛、紆余曲折しての結婚がこと細かく書かれています。
内藤選手、「手紙が効くよー」と助言し恋のキューピット役をした茨城弁のジム仲間には、感謝ですね。(^_^)v

亀田大毅&亀田父のゴキブリ呼ばわりのくだりには、大爆笑!!
笑死せぬよう、ご注意あれ。

尚、今現在そのいじめっ子(リーダー)とはうまくいってるそうです。
後援会で久しぶりに会い、いじめっ子が自分であることが分かり表情が曇ったそうです。
当時、彼にとってはいじめてる自覚がなく、からかっているつもりだったのかもしれません。

もうすぐ世界タイトルマッチ。
テレビ出演が増えたことでちゃんと練習しているのかなと憂慮されますが、練習量は変わっていないそうです。
是非とも、防衛して欲しいものです。
チケットがそうとう余っているようですが完売できるんでしょうか、それだけが心配。
因みにボンビーとは、内藤選手の”地獄の中学時代”のあだ名だそうです。


いじめられっ子のチャンピオンベルトー内藤大助いじめられっ子のチャンピオンベルト

装丁がなかなか凝ってます。

亀田親子のゴキブリ発言には笑死寸前!

良い意味でも悪い意味でも親子愛!?を感じます。

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知ってますか成底ゆう子?心に沁みます。

Narisoko Yuhko   成底ゆう子

DEIGO 成底ゆう子 DEIGO
 真っ赤なデイゴの咲く小径
 風灯り
 てぃんがーら(天の川)
 秋色は満月の恋
 涙
 想い人、母よ
 月ぬ美しゃ(沖縄民謡)     全7曲

沖縄出身の女性ソロ歌手といったら、安室奈美恵、夏川りみを思い浮かべる人は多いだろう。
成底さんと口に出そうものなら、きっと「誰、それ?」と言われるに違いない。

(ここで成底さんの簡単なプロフィール紹介です。)
成底ゆう子、沖縄は石垣島出身の歌手(シンガー・ソングライター)
親戚が民謡歌手だったため、幼少のころから沖縄民謡に親しむ。
クラシック好きの父の影響からピアノを習い始める。
高校時代に音楽祭でBEGINと共演する。
武蔵野音大入学と同時に上京。
本格的に声楽を学んだ後、イタリアに研修。
帰国後、自分の歌を歌うことに目覚め、ルーツを見つめ直す。
その時、体からでてきたのは、どこか懐かしいメロディーだった。
                       〜DEIGOのライナーノーツより〜

DEIGOを聴くにあたって、キーワードとなるのが親と子の絆である。
1曲目「真っ赤なデイゴの咲く小径」は両親(とりわけ父親)と娘の、
6曲目「想い人、母よ」は母親と娘の絆を切々と歌っている。

先ず、「真っ赤なデイゴの咲く小径」

〜咲いた咲いたよ 春の花
 晴れ渡るデイゴの咲く小径〜

沖縄の県花はハイビスカスではなくて、このデイゴだそうな。
原産がインドのマメ科喬木落葉樹で、3〜5月に深紅色の燃え立つような花を咲かせる。
沖縄県民にとっては内地の桜に抱く感情と同じなんだろうか。

〜夢見てたようには ままならん
 生きる難しさ 知りました
 いつからか 都会の渦の中 
 親のお金 遊びに消えました〜

〜島で過ごした夏休み 
 空港に駆けつけた父が
 手渡したのは 土がついた
 お金でした〜

農作業の合間に駆けつけたんでしょうか。
土がついたお金(お札)、、、、、泣かせます。

〜親の情けも知らないで
 わがままな娘を許してと
 泣き泣き手を振る私に
 「体だけは大事にしなさい」と〜

デイゴが咲きほこる春に、しみじみと聴いてみたいものです。

これに対をなす「想い人、母よ」

〜母に手を引かれて 歩きはじめた道を
 今では 母の手を取りながら 寄り添い歩いてます〜

〜夢を追いかけては 崩れ去る憧れ
 心が濡れる切ない夜は あなたが宿ります〜

〜母よ 生きる為 あなた 泣かせました
 頬を打つ手に 命を削る優しさ知りました〜 

泣いて馬謖を斬るという故事がありますが、お母さんどういう思いでビンタしたんでしょう。
そこには深〜い深〜い愛情があったはず。
お母さんも心が痛かった、、、、、
それこそ命削っての叱咤激励!

他にも、
「秋色は満月の恋」、、、、、大人の子守唄
「月ぬ美しゃ」、、、、、、、、アカペラで歌われる沖縄民謡
                成底ゆう子のルーツ

成底ゆう子は心のビタミン剤。
揺るぎない歌唱力、柔らかい歌声であなたの心を鷲掴みにすることでしょう。


成底さんの試聴コーナーhttp://www.mf247.jp/?gr2_id=00000000000000000000000000319470
成底さんのHPhttp://www.coolheart.net/narisoko/

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