音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンル等問わず、心に響いた音楽を紹介するブログです。

残暑見舞い

Charles Gayle   チャールズ・ゲイル

By Any Means



物足りない方はこちらもどうぞ。  (^^ゞ

live video clip 2 By Any Means Live at Club Crescendo
live video clip 3 trio in concert at Bruges part1
live video clip 4 trio in concert at Bruges part2


By Any Means-Charles GayleBy Any Means Live at Crescendo (2枚組)
Disc 1
1. Introduction
2. Zero Blues
3. Hearts Joy
4. We Three
5. Different Stuff
6. Love One Another
7. Straight Ahead Steps
Disc 2
1. Peace Inside
2. Machu Picchu
3. Cry Nu
4. Eternal Voice
5. No Sorrow
全12曲


残暑見舞い申し上げます。

いやーー、連日暑いですなあ。
オリンピックの熱気もあって、とうぶん蒸し風呂状態から逃れられそうにもありません。
こういうクソ暑い日には、大音量でフリージャズを聴くに限る。
去年も同じことを言っていたような、、、、、  (笑)

ゲイルさん、確かお年は70才近い(1939年2月生まれ)はず、スンゴイですなあ。
現役バリバリの元気過ぎる親父です。
たっぷりパワーを貰えますよーー!!   (^_^)v

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Sharp 4 Band

Sharp 4 Band

Sharp 4 Band Cjam Blues Amazing 13 year old quartet



みんな13才!!のバンドのようである。

ほーー、中学1年生のジャズ・バンドですか。

ベーシストだけちょっと怪しそう、、、、、 (笑)

5年後が楽しみだのう。     (^_^)v 

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ジャケ買いで大正解!

Karlie Bruce   カーリー・ブルース

ソング・イズ・ユー カーリー・ブルースソング・イズ・ユー
1. アイ・リメンバー・ユー
2. ビューティフル・ラヴ
3. ゴーン・ウィズ・ザ・ウインド
4. ア・スリーピン・ビー
5. 言い出しかねて
6. ソング・イズ・ユー
7. 恋に落ちたとき
8. 私を惑わせないで
9. ゴーン・ウィズ・ザ・ウインド(リプリーズ)
10. アイ・ウィッシュ・アイ・ニュー(bonus track)
全10曲
Karlie Bruce (Vo)
John Harkins (P)、Ben Hauptmann (G)
Jonathan Zwartz (B)、Dave Hibbard (Ds)

青を基調としたアルバム・ジャケットが良い感じ。
横からのカメラ・アングルもナイスで名盤の予感が漂います。

ということで、今回はカーリー・ブルース(Karlie Bruce)さんの紹介です。

カーリーさんは、1983年にオーストラリアのシドニー(近郊)で生まれています。
幼少の頃からピアノを始め、その後サックスも習い始める。
ヴォーカルは16才から始めている。
ニュー・サウス・ウェールス大学では音楽と教育を専攻し、卒業後はシドニー音楽院に進学している。
シドニーを拠点に活動していたが、現在はニューヨークに拠点を移し活動する日々。   

さて、このアルバム(ソング・イズ・ユー)は、2005年4月にリリースされた自分の名を冠したデビュー・アルバムの国内盤である。
アルバム・タイトルは”ソング・イズ・ユー”に変更。
国内盤のお決まりとなっている!ボーナス・トラック(10曲目)があるのは嬉しい。
収録曲を見ると、”アイ・リメンバー・ユー ”を初め、有名所のスタンダード・ナンバーがずらりと並ぶ。
バックもピアノ、ギター、ベース、ドラムのホーンレス・カルテットで理想的といえよう。
冒頭の”アイ・リメンバー・ユー”を聴いてみる。
うーーん、実に良い。
ナチュラルでクセのない素直な歌い方だ。
技巧に走ろうとせず真っすぐストレートに歌いあげており、とても好感が持てる。
ただ単にテクニックがないだけかもしれないが、この真っすぐな歌い方は心地良い。
20代前半の録音というだけあって、初々しさがそこかしこに残っている。
アルバム全体、ミディアム〜スロー・バラードで統一されている。
彼女の声質からいうとこれで大正解と思われるが、急速調のアグレッシブな曲も聴いてみたい。


次回作はもっともっと違った魅力を見せて欲しいものだ。
しっかし、かなりの美人さんですなあ。
マスク通りの声が聞こえてくるのは嬉しいもんです。
ご安心ください!
カーリーさんは、顔と歌声にギャップは全くありません。 (^_^)v


カーリーさんの試聴コーナー (myspace)
カーリーさんの試聴コーナー (その2)
カーリーさんのオフィシャルサイト

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女性陣に負けるな!

George Evans   ジョージ・エヴァンス




video clip John Alcorn, George Evans, Pat Lacroix - Easy To Love [2005]
三者三様のEasy To Love
2番目田村正和風、3番目東国原知事風。 (^^ゞ


Movie Songs-George EvansMovie Songs
1. The Way You Look Tonight (Fields/Kern)
2. Beginner's Luck (Gershwin/Gershwin)
3. Change Partners (Berlin)
4. I'm Getting Sentimental Over You (Bassman/Washington)
5. A Lot of Livin' to Do (Adams/Strouse)
6. Dearly Beloved (Kern/Mercer)
7. It Was Written in the Stars (Arlen/Robin)
8. You Won't Forget Me (Goell/Spielman)
9. I Will Wait for You (Demy/G/L)
10. I Dream Too Much (Fields/Kern)
11. The Shadow of Your Smile (Mandel/Webster)
12. Lover (Hart/Rodgers)
全12曲


ジャズ・ボーカルの宝庫カナダ、そこから輩出されるタレントは尋常ではない数である。
ダイアナ・クラールをはじめ、ホリー・コール、ソフィー・ミルマン(ロシア生まれ15才でカナダに移住)、そして当ブログ一押しのエミリー・クレア・バーロウ(2007/08/11,2007/12/11掲載)等々。
そんな女性陣が大活躍する中、このジョージさんも細々と頑張ってきました。 (笑)

ということで、カナダ出身の男性ジャズ・ボーカリストのジョージ・エヴァンス(George Evans)さんの紹介です。   

ジョージさんは1963年1月にインディアナ州!?で生まれています。 
どうやら早とちりしたようで、カナダ出身ではなくカナダ在住のようです。(^^ゞ
アルバムももう既に9枚リリースしていて、もはや中堅どころ。
その割にはあまり知られていませんなあ。
年齢も40代半ばと気力が充実する時期で、今が旬なジャズ・ボーカリストと言えます。

さて、肝心のジョージさんの歌なんですが歌うというよりも何かおしゃべりしているような感じ。
少なくともろうろうと歌ってはおりません。
ここで好き嫌いが分かれそうだが、こんな感じも結構好きである。(^_^)v


ジャズ・ボーカル界では圧倒的に影が薄い男性陣ですが、何とか生き延びて欲しいものだ。
その為には新たな女性ジャズ・ファンの獲得が必要だろう。
ビジュアル重視のエロい衣裳もありかもね。 (^_^;)



ジョージさんの試聴コーナー (CDBaby)
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ジョージさんのオフィシャルサイト

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このユルユル感がたまりません。

organissimo   オルガニッシモ

organissimo - Back At The Chicken Shack - LIVE Hammond B3



なんとも緊張感があまり感じられない、リラックスしたゆる〜〜い演奏である。
熱気ムンムン!のトニーさん(2007/05/17記)とは正反対だな〜。  (^_^;)
休日の午後に聴くには最適かも!!

ということで、今回はオルガニッシモ(organissimo)の皆さんの紹介です。
メンバーは、
Jim Alfredson - Hammond organ
Joe Gloss - guitar
Randy Marsh - drums  の3人。
(アメリカの)ミシガン州をベースに活動しているジャズ&ブルース・バンド。

映像は2006年のDetroit International Jazz Festivalからのもので、ジミー・スミスの名曲”Back at the Chicken Shack”を演奏しています。
五大湖の湖畔?で、のんび〜〜り!皆さん聴いております。

しかし、ドラマーが可哀相ですな。
顔が映っておりません。
カメラマンは事前にチェックしなかったんでしょうか?  (^_^;)


オルガニッシモの試聴コーナー (CDBaby)
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オルガニッシモのオフィシャルサイト

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Susie Who?、誰やねん。

Susie Who   スージー・フー

Susie Whoいいもん、めっけ!
これはイケルでー。

スージー・フー(Susie Who)、聞いたことないなー。
検索してみても引っ掛からない。
オフィシャルサイトも開かない。
一体どうなっているんだー、謎は深まるばかり。

スージー・フー、これはグループ名、それとも女性メンバーの名前?
さっぱり解からんわい。
名前はともかく、ドイツのミュンヘンをベースに活動しているカップル?のようです。
女性メンバーのスージーさん、身長178センチ!でブロンドヘアーの模様。

ビックバンドの伴奏で、二人とも気持よさそうに歌っております。
スージーさんはもちろんのこと、男性の方もとってもスイートな声ですな。


打ち込み系の音楽につかれたら、スージーさん家にいらっしゃ〜〜い!


スージーさんの試聴コーナー (myspace)

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チューズディ・ナイト・ジャズ・ライブ

Gary Husband   ゲイリー・ハズバンド

Gary Husband's "Drive" Live!



かなり熱〜〜〜い演奏です。
ゲイリー(Gary Husband)さんの新しいバンドで、その名は”Drive”。
メンバーは、
Julian Siegel (Ts)
Richard Turner (Tp)
Michael Janisch (B)
Gary Husband (Ds)   
のピアノレス・カルテット。   

カメラがちょっとブレまくりなんですが、その雰囲気をお楽しみくだされ。 (^^ゞ


Julian Siegel さんの試聴コーナー (myspace)
Richard Turner さんの試聴コーナー (myspace)
Michael Janisch さんの試聴コーナー (myspace)
Gary Husband さんの試聴コーナー (myspace)

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