音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

漢は黙ってアーチー・シェップ!!

Archie Shepp   アーチー・シェップ

Geechee


Archie Shepp - soul song
ソウル・ソング (Amazon)


闘将シェップの面目躍如。

気力が充実してた40代半ばの作品。

アーチーだけにアッチッチー。


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漢は黙ってソウル・アイズ!!

Art Taylor   アート・テイラー

Soul Eyes



聴き終えた後の心地良い疲労感が堪らん。


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街角ミュージック ~ローラ・ウェインバック~

Laura Weinbach   ローラ・ウェインバック

Meditation  (Antonio Carlos Jobim Cover)


Dream


Laura & Anton - "I'll See You In My Dreams"



街角から流れてきた美声に惹かれてガン見(ガン聴き)しそうなローラさん。

磨けばもっともっと光りそうな原石である。

いずれ表に出てくるであろう逸材とみた。

幸運を祈りたい。

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レッド・ガーランドのダサ・ジャケ極上盤、、、Red's Good Groove

Red Garland   レッド・ガーランド

This Time the Dream's on Me


Falling in Love with Love


Red's Good Groove



Red Garland - Reds Good Groove
Red's Good Groove (Amazon)
徳用盤 7 CLASSIC ALBUMS 2 (Amazon) にも収録。


果たして、このアルバム・ジャケットを見て購買意欲の湧く人はいるだろうか?
残念ながらかなり少ないのでは、、、

ちゅう訳で、今回はレッドさんの「Red's Good Groove」のご紹介。

全く食指の動かないダサジャケットではあるが、よくよく見ると
トランペットにブルー・ミッチェル
バリトンサックスにペッパー・アダムス
ベースにサム・ジョーンズ
ドラムにフィリー・ジョー・ジョーンズ
と、なんか期待できそうなメンツではないか。

それに選曲も良いやね。
通好みの This Time the Dream's on Me
と超一流の次に来る立ち位置のスタンダード
Falling in Love With Love
Love Is Here to Stay
と渋めの佳曲がクレジットされてる。
タイトル曲 Red's Good Groove もゆったりテンポですっかり寛げる。
あ~~~、極楽! 極楽!!
Excellent も文字通りエクセレントだ!!

多作であったレッドさん。
中にはダサいのが一枚や二枚あっても不思議ではない。
やはり、ダサジャケットでもしっかりメンツを確かめないといけませんなあ。


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人生たったこれ一枚、、、ドン・スリート

Don Sleet   ドン・スリート

Secret Love


Brooklyn Bridge


But Beautiful


ドン・スリート - オール・メンバーズ
オール・メンバーズ (amazon)


人生たった一枚の人である。

どういう経緯で録音に至ったかは知らないが、それにしても超豪華な伴奏陣である。
テナー・サックスのジミー・ヒースに、
マイルス・バンドのウイントン・ケリー、ロン・カーター、ジミー・コブと来たもんだ。

頑張らない訳にはいかない。
それが如実に現れたのがドンさんのオリジナル「Fast Company」
ロン・カーターのブンブン・ベースに乗って、アグレッシブに攻める攻める。
これで体温が一気に上昇してしまう。

その火照った体を冷ましてくれるのが、
「シークレット・ラヴ」や「バット・ビューティフル」のあっさり味のバラード。
なんかホッとなってしまう。

小川隆夫氏の解説によると、リーダー作はこれ一枚のみ。
サイドマンとして参加したのも3作品だけだそう。

もっともっと聴きたかった人とは思うが、世に出ただけでも幸せなのかもね。

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