The Dresden Dolls 1. Good Day 2. Girl Anachronism 3. Missed Me 4. Half Jack 5. 672 6. Coin-Operated Boy 7. Gravity 8. Bad Habit 9. The Perfect Fit 10. The Jeep Song 11. Slide 12. Truce 全12曲
See the Light 1. Confidence Man 2. My Little Girl 3. River of No Return 4. Don't Let Your Chance Go By 5. Angel Eyes 6. Nice Problem to Have 7. Someday, Someway 8. I Need to Be Loved 9. Blue Jean Blues 10. That's What They Say 11. Hide Away 12. See the Light 全12曲
Now the Day Is Over 1. Stay Awake 2. Over the Rainbow 3. What a Wonderful World 4. Moon River 5. Somewhere a Star Shines for Everyone 6. Prelude in A 7. Once Upon a Summertime 8. My Love Goes With You 9. Edelweiss 10. Sonata No. 8 11. Bye-Lo 12. It Is Well With My Soul 13. Now the Day Is Over 全13曲
おちびちゃんがうさぎのぬいぐるみ!?を抱いてスヤスヤと寝ているアルバム・ジャケット。 なんとも微笑ましく、こちらまでニッコリとさせられる。 先日紹介したウィーピーズ(Say I Am You)と同様、ジャケット買いしたくなる秀逸なイラスト・ジャケットだ。 ジャケットに使われている青緑色!?が、眠気を誘います。 おそらく、この青緑色には精神(状態)を安定させる力があるんだろう。 このような優れたアルバム・ジャケットは、LPサイズで欲しくなるものですなあ。 (^^ゞ
イノセンス・ミッションは1980年代の初め頃、ペンシルバニア州のランカスターで結成されている。 結成当初はドラム(Steve Brown )がいて4人構成だったが、現在は3人の模様。 メンバーは、先ずボーカル(ギター、キーボードも)担当がカレン・ペリスさん、ギター担当がそのパートナー(夫)でもあるドン・ペリスさん、そしてベース担当がマイク・ビッツさんとなる。 初レコーディングは”Tending the Rose Garden”で、1986年にEPでリリースされている。 リリースしたアルバム(EP,LP,CD等)も10枚になり、20年以上の長きに渡って活動をしている。
このアルバム(Now the Day Is Over)には 、お馴染みの名曲がずらりと並ぶ。 ”Over the Rainbow ” ”What a Wonderful World ” ”Moon River” ”Edelweiss”等々、、、 一番の聴き所は、なんといってもジョニ・ミッチェルも絶賛したカレンさんの歌声。 少女のような純真で無垢な歌声が心に響きます。 女性に年(年齢)の話しをするのも何だが(m(__)mペコリ)、1965年生まれで今年で43才! お年の割には、信じられない!!ほど瑞々しい歌声だ。 まだまだ枯れてはいませんなあ。 カレンさんの歌声の影にはなっているが、ドンさんのギターももう一つの聴き所となっている。 6曲目(ショパンの前奏曲)や10曲目(ベートーヴェンのピアノ・ソナタのギター・バージョン)は、じっくりとドンさんのギターが堪能できる。
音楽はニーナ・シモン(Nina Simone)の名盤の誉れ高いアルバム Little Girl Blue から”My Baby Just Cares for Me” 坂道(階段)を軽快に降りてくるようなリズムに乗せて、存在感のあるニーナさんの歌声が印象的です。 たしかデビューしたての頃の録音ですが、もうすでに貫禄充分ですな。 (^^ゞ 今から50年前の作品ですが、古臭さは微塵も感じません。