音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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自動演奏は楽し!

BLACK AND WHITE RAG.

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Bye Bye Blackbird

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I Got Rhythm

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ピアニストになった気分も味わえる自動ピアノ。

デカイ図体だけど味があるんだなあ~~~、これが。

"Bye Bye Blackbird"を弾いてるトム(Tom Alter)さんのセンスには脱帽でR。


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ストリートオルガン その2

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今日の一曲♪ ボニー・ベイカーの"Oh Johnny, Oh Johnny, Oh!"

Bonnie Baker   ボニー・ベイカー

Oh Johnny, Oh Johnny, Oh!

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With Orrin Tucker and his orchestra

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Oh Johnny! - Bonnie Baker
(廃盤)
ベスト盤 「The Best Of Bonnie Baker」 (Amazon mp3) には収録。


今日の一曲は、1939年にボニー・ベイカー(Bonnie Baker)が歌って大ヒットした”Oh Johnny, Oh Johnny, Oh!”
伴奏はオーリン・タッカー・オーケストラで、ボニーさんはそこの専属歌手だった。
作曲はバンド・リーダーのオーリン・タッカー(Orrin Tucker)とフィル・グローガン(Phil Grogan)が協力して行っている。

今回ご紹介するのはオリジナル(1939年録音)ではなくて、1958年に再録音されたリニューアル(ワーナー・ブラザース)盤。
1957年に新しく設立したワーナー・ブラザースによる企画物(40年代のヒット曲を新しい音で)のようだ。
契約の関係からか伴奏はウィルバー・ハッチ・オーケストラに交代。
お陰で録音も飛躍的に向上し、だいぶ聴き易くなり魅力的になった。
「リニューアル、大成功!!」といったところ。


それにしてもだ。 
この甘い可愛らしい声はどこから絞り出されるのだろう?
こんな41歳(ボニーさんは1917年生まれ)見たことない、素晴らしす!
本人かどうか分からんが、(50年代当時の)アルバムジャケットも良いセンスしている。
デジタルはコンパクトに成り過ぎて、ほんまに味気ないこと!味気ないこと!!
感動もコンパクトになったようだ。


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初めて聴くと3メートルは飛び上がってしまうローズ・マーフィーさん。

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黄昏に聴きたい桑山哲也の”夕映え”

桑山哲也   Kuwayama Tetsuya

夕映え

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フィエスタ - 桑山哲也
詳しくはアマゾンで。

フィエスタ (Amazon)
フィエスタ (Amazon mobile)


アコーディナという楽器がある。
アコーディオンのような、ハーモニカのような、
なんとも形容しがたい魅力的な音色を響かせる楽器である。
フランスの工房(La Boite d'Accordeon)で製作はされているが、
オーダーメイドな為ふだんあまり目にする機会はない代物だ。
音色は郷愁を誘うような哀愁に満ちたもので、同類のハーモニカよりもディープ(豊か)な音が出てくる。

そんなオンリーワンな楽器・アコーディナの為にあるような曲が、今回紹介する”夕映え”

これはアコーディオン奏者である桑山哲也さんの作品。
桑山哲也と言うより女優・藤田朋子さんの旦那さんと言ったほうが早いかも。
派手さはないけれど、アコーディナの良さ(哀愁、郷愁、懐かしさ、和み、温かみ)が十分引き出された演奏だ。
正しくアコーディナの為にあるような曲!!


愛らしい音色(響き)に痺れ、参ってしまった。
これを聴くと、このまま(マイナーなままで)で良いかもと思ってしまうのである。


関連記事
アコーディナ(accordina)とは?

桑山さんのオフィシャルサイト

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ポルトガルのロカビリー娘、、、ミス・ルビー・アン

Ruby Ann   ルビー・アン

Ain't that Lovin You Baby

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Just For You

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Eeny-Meeny-Miney-Moe

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I Hear You Talkin'

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Your True Love

アルバム未収録。
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Dynamite

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Train to Satanville - Ruby Ann
Train To Satansville (2007)


ポルトガルは美人の宝庫である。
以前紹介したファディスタ(ファド歌手)は、マリーザをはじめみな美人揃いであった。
単なる偶然かもしれないが、自分がぶち当たるポルトガル女性は軒並み高確率で美人である。
これも、アフリカ(アラブ)の血のせいなのか?
地理的にもアフリカは大変近く、(ジブラルタル海峡を挟んで)たったの14キロメートルしか離れていないのである。

ということで、今回はロカビリー界からとびっきりの美人さんのご紹介。
その名は、ミス・ルビー・アン(Ruby Ann)

お歳はおそらく30代半ばであろうか?
アイルランドのロカビリー娘ことイメルダ・メイとほぼ同世代と思われる。
あちらは売れて(ブレイクして)しまったが、こちらルビーさんは未だ知る人ぞ知る存在。
ローカル的にはちょいブレイクはしているものの、世界的にはまだまだ無名に近い存在と言わざるを得ない。
(歌の)実力はイメルダさんとどっこいどっこいで伯仲してますが、美人度ではそりゃもうルビーさんの圧倒的勝利!!
目の保養にもなりますなあ。     (笑)

アルバムは通算で3枚リリース、来月には新譜も出る予定だ。
 Boppin' Like A Chicken (1999)
 Honky Tonk Mind (2002)
 Train to Satanville (2007)
 Mama’s Back (2011 来月リリース予定)

デビュー当初から the Boppin' Boozers と行動を共にし、アルバムを2枚(Boppin' Like A Chicken、Honky Tonk Mind)制作。

ソロ(名義)になってから初めてリリースしたのが今回紹介する「Train to Satanville」で、2007年の作品である。
2010年にジャケ違いで再発されたが、これはレーベル移籍(WILD Records → Rhythm Bomb)に伴うものだろう。
誤ってご購入されないよう、ご注意あれ。
もっともジャケ目的なら、要らぬお世話なのだが、、、、、

このアルバムの一番の聴き所はギンギンのロカビリー・ナンバーではなくて、ややカントリー風味のしっとりと聴かせる"I Hear You Talkin'"だろう。
ルビーさんはカントリーにも愛着がある(myspaceで Country / Rock / Rockabilly とジャンル分け)ようで、カントリー曲”I Love You Honey”でもナイスなパフォーマンスを披露している。
とてもポルトガル人とは思えませんなあ、正にアメリカ人そのもの。
この"I Hear You Talkin'"はよっぽどお気に入りのようで、「Honky Tonk Mind」でも演っている。

相変わらずエネルギッシュなロカビリー・ナンバー(Ain't that Lovin You Baby、Dynamite)も抜群の乗りで楽しさが爆発している。
それとお色気ムンムンの"Just For You"にはご注意あれ。
メロメロに蕩けてしまいますから。


これからはセクシー路線に切り換えるのであろうか?
吐息がなんとも悩ましくて、困ったもんだーーー!    (笑)



関連記事
アイルランドのロカビリー娘  ~イメルダ・メイ~
モダーーン・ヴィンテージ  ~ミス・テス~

ルビーさんの myspace page
ルビーさんのオフィシャルサイト

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The Spidells、、、未だ埋もれたままのお宝

The Spidells   ザ・スピィデルズ(?)

Come Go With Me

オリジナルはthe Del Vikings
20th Century Masters: Millennium Collection (Amazon) に収録。   Amazonで試聴する。
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So Much In Love

オリジナルはthe Tymes
Best of 1963-1964 (Amazon) に収録。   Amazonで試聴する。
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だいぶ前から気になっているコーラスグループがあるのだが、いっこうにCD化される気配もないので啓発の意味も兼ねて紹介したいと思う。

それは「The Spidells」という5人組で、全員テネシー州立大の学生のようだ。   
(all students at Tennessee State University)

メンバーは以下の5名。
 James Earl Smith (Second Lead / First tenor)
 Nathaniel Shelton (Tenor)
 Lee Roy Cunningham (Baritone / Tenor)
 William? (or Billy?)Lockridge (Lead /Second Tenor)
 Michael Young (Bass / Baritone)

レコード(シングル)も4枚はリリースしている模様。
 1964 - Find Out What's Happening / That Makes My Heart Break (Monza 1122 / Sue 4019)
 1964 - Hmmm, With Feeling Darling/ Uncle Willie Good Time (Monza 1123 )
 1966 - Pushed Out Of The Picture / With You In Mind (Coral 62508)
 1967 - Don't You Forget That You're My Baby / If It Ain't One Thing (It's Another) (Coral 62531)


動画はテレビ番組からのようで、特に”So Much In Love”は本家”The Tymes”より自分好みで気に入ってしまった。
謎の多いグループであるが、このまま埋もれてしまうのは実にモッタイナイ!!

関係者による尽力でCD化されることを期待したい。   (^_^)v

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風前の灯、、、タイプライターでアート。

Keira Rathbone for Wolf & Badger

BGMは、The Shirelles の ”What Does A Girl Do?”   25 All-Time Greatest Hits (Amazon) に収録。
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Typewriter Art

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タイプライターでアート!?

今や「押入れの肥やし」となっているタイプライター。

捨てる前にちょっと待て、こういった使い方も。

と言っても、あの五月蝿さは堪らんけどね。      (^_^;)

それにしても、ケイラ(キーラ?)さん、お見事です。   (^_^)v

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ジュークボックスの温かい音色に癒される。

Wurlitzer 1956 playing I wanna be around by Grady Martin  (未CD化?)

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Wurlitzer 1956 Playing South by the Slewfoot five

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最近全く見なくなったジュークボックス。

今も現役で活躍している姿を見て、感激もひとしおだ。

アナログの持つ温かみのある音に魅了される。

Wurlitzer jukebox 1956 model 2000 という機種らしく、

保存状態も良いのでつい最近まで製造されていたのだろうか?

いずれにせよ、動画アップしてくれた Bill(maynardcat) さんに感謝である。 m(__)m

BGMは、”I wanna be around”と”South”

演奏は、Grady Martin and the Slewfoot five

このバンドも歴史から抜け落ちたかのように登場することは殆んどない。

お宝が埋もれたままで、誠に持って残念!!

知られざるギターの名手グラディさんの紹介はいずれまた、、、、、   (^^ゞ

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