音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンル等問わず、心に響いた音楽を紹介するブログです。

あっと驚く、、、




防犯カメラに映っていた映像集。

日常生活ではありえな〜〜〜〜〜い!光景が広がっています。

それにしても、あまりにも怖すぎる。  (@_@;)

ペットのトラちゃんのようだが、

(飼い主)
「どーも、ちょっと目を離したすきに逃げちゃいました。
こいつは噛まないから大丈夫でやんすよ」と言いそう。

しっかりと、管理して欲しいものである。  (^_^;)

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Wanted!ここは何処?

田舎1



ここは何処? 私は誰? (笑)

いったい何処の風景なんでしょうか?
電信柱が一本もないところが、何よりもすばらしい!
緑が目に優しいです。  (^_^)v
こんな田舎道をマウンテンバイクで走ったら、風が気持ち良さそう。
たまには都会の喧騒を離れて、自然豊かな所でのんびりしたいものです。


是非とも一度は行ってみたいのう。
この風景にピーーンときたら、ご一報を!!  m(__)m 

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いい音してるんですけどね。

Zither:clip1 Berchtesgadener Ländler


Zither clip2 Anton Karas



映画「第三の男」で使われたことで知られる楽器チター(Zither)、その楽器が忘れ去られようとしている。
今ではチター職人も世界で20人くらいのようで、黄信号が灯っている。
これが10人を割るようだと絶滅危惧種に指定されかねない。
魅力的ないい音してるんですけどね。

上の動画(clip1)は、ドイツのAlfons Wimmerさんの演奏。
ちょっとたどたどしい演奏ではありますが楽しめます。
御年75才!お達者ですなあ。
アルフォンスさん、アリガトさんです。 (^_^)v

下の動画(clip2)はもう言うまでもない。
チターと言ったらアントンさん、アントンさんと言ったらチター。
アントン(Anton Karas)さん、実直な銀行員みたいですな。 (^_^;)
当時の女性のファッションが垣間見られるのも面白い。


こんなに魅力的な音色をしているのに、消えゆくのは実に勿体ない。
是非とも後世に残してもらいたいものです。 (^_^)v

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絶滅を阻止せよ!(笑)

Elana James    エラナ・ジェイムズ   

Elana James - Exactly Like You

Exactly Like YouはContinental Stompに収録。

Elana James-Elana James
Elana James
1. Twenty-Four Hours a Day
2. One More Night
3. Oh, Baby
4. Goodbye Liza Jane
5. All the World and I
6. Run Away with Me
7. Eva's Waltz
8. Down the Line
9. I Got It Bad (And That Ain't Good)
10. Silver Bells
11. Little Green Valley
12. Memories of You
13. I Don't Mind
全13曲

戦前にタイムスリップしたかのような音楽である。
Rodrigo LeaoさんのVoltar(2007/06/19記)のようなビデオを作ったら、プロモートとして使えそう。

ということで、エラナ・ジェイムズ(Elana James)さんの登場です。

エラナさんはアメリカのヴァイオリニスト(フィドラー)で、ウェスタン・スウィング・バンドのホット・クラブ・オブ・カウタウンの紅一点のメンバーでもある。
ボブ・ディランの全米ツアーのメンバーとしてたびたび起用されるだけあって、フィドルの腕は確かなものです。
かのウィリー・ネルソンも(聞いてるこちらが気恥ずかしくなるほど)べた褒めしている。(^_^;)

〜〜A beautiful voice, a fantastic musician, with the heart and soul of an angel.〜〜

さて、自分の名前を冠したこのアルバムは、彼女にとって初のソロ・アルバムとなる。
冒頭の彼女のオリジナル曲”Twenty-Four Hours a Day ”を聴くと、一気に戦前に逆戻りしたかのような不思議な感覚に陥る。
もちろん、まだ生まれていませんけど、、、 (^_^;)
軽快なリズムに乗って、縦横無尽!にフィドルを弾きまくっています。
「こりゃ、ボブ(ディラン)さんもツアーに起用したくなるわけだ。」
アルバム全体ではドライでさらさらとした元気印の歌唱が多くなっているが、9曲目のエリントン作の”I Got It Bad (And That Ain't Good)”だけは別。
例えで言えば、お転婆娘が好きな男性の前で突然しおらしくなるような歌い方です。(笑)
その歌声もウェット感に富み、スイートでとろけちゃいそう。
これもまた彼女の魅力。
一番の聴き所と言えるでしょう。


この手の音楽はもう(絶滅危惧種の)レッドゾーンに突入しかかっておりますので、出来るだけ末長〜〜く活動されることを祈っております。
みんなで支援しましょう。  (笑)
まあ、存在するだけでありがたいのですが、、、 (^^ゞ


エラナさんの試聴コーナー (myspace)
エラナさんの試聴コーナー (CD Baby)
エラナさんのオフィシャルサイト

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体温がある!アナログシンセ

MooT BooXLe   ムート・ボクセル(?)

Explosion - An improvised synth solo



シンセサイザーという楽器にあまり興味はない。
正確に言うと、シンセサイザーを使っている音楽にあまり興味はない。
とは言っても打ち込みが多くなっている現在、意識するしないにせよ避けては通れないのだが、、、
現実では意外と多く使われているんだろう。

MooT BooXLeさん、アナログシンセサイザーを弾いています。
音作りを自ら楽しんでいるようで、夢中になってる様がこちらにも伝わってきます。
それにしても時代を感じさせるデカイ図体のアナログシンセだこと。
現在では(同性能で)値段もサイズも格段にコンパクトになっているのだろう。
でも、体温を感じさせる温か味のある音は捨てがたい。

シンセサイザーの魅力はそれこそ無限に近いほど様々な音が出せることだと思う。
夢中になるのも分かるような気がする。 


近い将来、アナログシンセも絶滅危惧種となっていくことだろう。
MooT BooXLeさん、決して手放すことなく長〜〜くご愛用してくだされ。 (笑)


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ストリートオルガン その2

My Street Organ


"The Cuckoo and the Nightingale" Street Organ


Bob plays his street organ



動画1
ダニエルさん、自慢の愛器を披露できてご満悦です。

動画2
アメリカのダン?さんの自作器!の模様???

動画3
ボブさん、I built myselfとあるから、(キットを)組み立てた。
それとも作ったか。
どっちなんでしょう?


まあいずれにせよ、細々と作られているようです。
先ずは一安心。  (^_^)v

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今日はお父さんが主役です。

John Smith plays Topsy


Downham Market sreet organ festival


Downham Market sreet organ festival


street organ festival



日本では先ず見ることが出来ないであろう、ストリートオルガン。
バンドネオン以上に絶滅が危惧されます。
海外ではフェスティバル(祭りの縁日)で、みんなに聴かれているようです。

皆さん自慢のストリートオルガンを持参して、それぞれ思い思いに演奏(回す)しています。
なんとも素朴で魅力のある温かい音色が鳴り出しました。

1曲目は、トプシー
2曲目は、ハロー、ドリー
3曲目は、メモリーかな?
4曲目は、何でしょう???

2曲目のお父さんが緊張気味なのは、3曲目の親父が敵情視察に来たからなんでしょうか。(笑)

4曲目で横にいるのは、奥さんなんでしょうか?
なんか良い雰囲気ですなあ。 
(お食事中、すみませぬ)  (^^ゞ

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