音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽を紹介します。 そして時々お笑い。 リンクはフリーです。

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謎のマウリッシオ・ペドロサ・ブルース・トリオ。

Mauricio Pedrosa Blues Trio   マウリッシオ・ペドロサ・ブルース・トリオ

Low Street Blues


Great Northern Stomp


Boogie Woogie Stomp


Piano Shuffle



英語圏から外れると途端に情報が無くなってしまうが、この方もそんなひとり。

名前から察するにイタリア系と思われるが、謎多きブルースマンである。

アルバムは2枚は出してるようだ。
 Jazz Blues Fusion (2010)
 Piano Blues (2011)

サンパウロ ~なんちゃらかんちゃら~ とあるので、ブラジルの方なんでしょうかね???

先ずは良質な音楽をオブリガード!!

情報求む。


関連記事
ブルースピアノでまったり~まったり~~。  ~ Kjell Magne Lauritzen ~
トーマス(Thomas Scherr)さんの魅惑のピアノ。

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しみじみ~~~、ビッグ・ジョー・ダスキン。

Big Joe Duskin   ビッグ・ジョー・ダスキン

If you wanna be my woman   (後半はストーンズ)



Big Joe Duskin - Down the Road a Piece
Down the Road a Piece (Amazon)


またしても昭和を代表する俳優・菅原文太さんが亡くなってしまった。
(高倉)健さんといい、文太兄いといい、2014年の11月は寂しい月となってしまいましたなあ。
合掌。

ということで、ビッグ・ジョー・ダスキンのしみじみブルースをば。
曲は、”If you wanna be my woman”

ビッグ・ジョー・ダスキンはアメリカのブルース~ブギウギ・ピアニスト兼シンガー。

1921年にアラバマ州で生まれ、2007年にオハイオ州で亡くなっている。
享年86歳。
本名はジョセフ・ルイス・ダスキン(Joseph L. Duskin)
父親は宣教師。
ピアノは7歳から始め、教会で演奏していたそうな。

(50を遥かに過ぎた)1978年に「Cincinnati Stom」でアルバム・デビュー。
以後、通算で5枚リリース。
 Cincinnati Stomp (1978)
 Don't Mess with the Boogie Man (1988)
 Down the Road a Piece (1990)
 Big Joe Jumps Again! Cincinnati Blues Session (2004)
 Live at Quai de Blues (2004)


ダスキンだけに大掃除の手を休めて聴きたい!?ブルースマンではある。   (^_^;)


ダスキンさんのウェブサイト

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ミシシッピじゃないけど、、、Mississippi Gabe Carter

Mississippi Gabe Carter   ミシシッピ・ゲイブ・カーター(?)

Black Woman


Lonesome Road Blues


ベランダ?でブルース



Mississippi Gabe Carter - Until They Drag Me Down
Until They Drag Me Down (Amazon mp3)


ミシシッピとは縁も所縁もないけど、名乗ってます。

ちゅう訳で、今回は Mississippi Gabe Carter さんのご紹介。

カーターさんはアメリカのブルースマン。
(reverbnationでは)ジャンルは、Blues、Juke Joint Blues、Country Blues となっている。
生まれはインディアナ州で、ミシガン州で育っている。
5歳の時に父親からギターを買い与えられ、遊びの中で習得(独学)
現在はシカゴをベースに活動中。

アルバムは通算で2枚リリースしている模様。
 Midnight Dream (2008)
 Until They Drag Me Down (2011)

さて、この「Until They Drag Me Down」は2011年にリリースしたセカンド・アルバム。
湿気を帯びた熱波が襲ってきそうなカントリー・ブルース集である。
ミシシッピとは縁も所縁もないが、演ってるのはミシシッピの音楽そのもの。
さすがミシシッピを名乗るだけはある。


それにしても外(ベランダ?)で音楽とは、、、
暑い時期は(近所迷惑になるので)程々に。


カーターさんの facebook
カーターさんのウェブサイト (reverbnation)

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那智勝浦のブルースマン、、、濱口祐自。

濱口祐自

Dr.O's Rag


Big City Farewell



濱口祐自 - フロム・カツウラ
濱口祐自 フロム・カツウラ (Amazon)
濱口祐自 フロム・カツウラ (Amazon mp3)


フラリと現れてサラリと弾いて行く。
堪りませんなあ。

ここは和歌山・那智勝浦。
日本のディープ・サウスにもブルースは根付いていたのでR。

”Hexagon Blues”や”Blues from KatsuUra”で炸裂するスライド・ギターが最高!!
両曲ともオリジナル。
スタンダードとの塩梅(バランス)も良いやね。


関連記事
孤高のブルースマン、、、藤島晃一。
T字路s組のタエコ姐さん。

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チャック・ダーリンさんの戦前ブルース・ハーモニカ。

Chuck Darling   チャック・ダーリン

Blowin' The Blues


Harmonica Rag



Various Artists - Harmonica Blues
Harmonica Blues (Amazon mp3)


時は戦前の1930年(昭和5年)

チャック・ダーリン(Chuck Darling)というハーモニカ吹きがブルース曲を遺したそうな。

”Harmonica Rag”を聴くと、とても84年前の演奏とは思えないのでR。

当時としては、周りが驚くほど斬新でモダンな演奏だったに違いない。

ギター伴奏をしているヘンリー(Henry Hoskins)さんも相当なキレ者と見た。

侮れませんなあ、戦前ブルース。


関連記事
味わい深い戦前ブルース カール・マーティン編

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ガツン系ブルースピアノ、、、オーティス・スパン。

Otis Spann   オーティス・スパン

Marie

Discover Blues Piano (Amazon mp3) に収録。

Mule Kicking In My Stall

Cryin Time (Amazon) に収録。

Jangle boogie

The Blues of Otis Spann… Plus (Amazon mp3) に収録。

Home to Mississippi

Cryin Time (Amazon) に収録。

Spann's Blues

American Folk Blues Festival 1962-1966 Vol.1 [DVD] [Import] (Amazon) に収録。


”Someday”のような哀愁漂うオーティスさんも悪くないけど、、、

やっぱ、これだね、オーティスさんは。

鍵盤ガツンガツン!!のアタックの強いピアノは眠れる才能をも覚醒させる、、、、、かも。

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アフリカのブルース・バンド、、、クリムゾン・ハウス・ブルース。

Crimson House Blues   クリムゾン・ハウス・ブルース

Take Away My Blues


Ashes On The Highway



Crimson House Blues - Red Shack Rock
Red Shack Rock (Amazon mp3)


「ん~、クレイジーケンバンド(CKB)の新譜!!」と勘違いしそうなアルバム・ジャケットである。
CKB とは一字違いのCHB、その正体とは?

ということで、今回はクリムゾン・ハウス・ブルース(CHB)のみなさんのご紹介。

クリムゾン・ハウス・ブルースはアフリカのブルース・バンド。
南アフリカとナミビア出身者で構成されている。
facebook でのジャンルはBlues、rock、bluegrass、punk となっており、事実カントリー風味の曲も多い。
ケープタウンを拠点に活動中。

メンバーは5名で、以下の通り。
 Arno van Zyl - lead Guitar, banjo
 Christoph "Stoffels" de Chavonnes Vrugt - drums
 Redeye Riaan Smit - guitar, vocals
 Jacques Jansen van Rensburg - bass
 Nick Becker - Sax

アルバムは通算で2枚リリース。
 Smoke Dust & Whiskey (2012)
 Red Shack Rock (2013)

どちらを紹介するか迷ったけど、”Take Away My Blues”一曲で「 Red Shack Rock 」に決定。

「Red Shack Rock」は2013年にリリースされたセカンド・アルバム。
基本はブルースだろうけど、雑多な印象も受ける。
アメリカン・ルーツ・ミュージックへの憧れ(尊敬)でもあるのだろうか。
”Take Away My Blues”や”Alternative State of Mind”等のヘヴィーでダークな世界を展開するブルースロック曲が一番の聴き所だろう。
囁き系ボーカルで不思議な感覚に陥る”Aphrodite”、”Pindrop Circle”、”Ashes On The Highway”も面白く聴けた。


良い意味でも悪い意味でもアフリカをあまり感じさせないバンドではある。
アメリカのブルース・バンドと紹介しても誰も異論を挟まないだろう。
それだけ世の中は(容易く情報が得られる為)ますますボーダーレスな世界になっているのかもね。


クリムゾン・ハウス・ブルースの facebook
クリムゾン・ハウス・ブルースのウェブサイト

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