音楽って、すばらしい!!

性別、年齢、国籍、人種、ジャンルを問わず、心に響いた音楽をご紹介。

フラーと(して)生きてます、、、ブラインド・ボーイ・フラー

Blind Boy Fuller   ブラインド・ボーイ・フラー

Piccolo Rag


Truckin' My Blues Away


If You Don't Give Me What I Want


New Oh Red



Blind Boy Fuller - VOLUME ONE 1935-1938
VOLUME ONE 1935-1938 (Amazon)


割と大好きなブルースマンである。

フラーさんはもともと目は見えていたが、十代半ばには視力を失ったようである。

そうなると人生に絶望し信仰に走ると思うのだが、フラーさんは違った。

(全曲聴いた訳ではないがゴスペル曲は無さそう)

ギターの師匠でもあるゲイリー・デイヴィスがゴスペル曲を遺したのに対し、あまりにも対照的だ。

フラーさんの演奏を一言で言い表すと軽妙という言葉がシックリくる。

底抜けに明るい演奏が多いように感じる。

この明るさは何処から来るのだろうか???

謎である。

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セシル・ギャントの疾走するブギー

Cecil Gant   セシル・ギャント

Sloppy Joe's


I'll Remember You


Loose As A Goose

全てThe Cecil Gant Collection 1944 (Amazon) に収録。


セシル・ギャントは振り幅の大きいミュージシャンである。
シミジミ・ボーカルから躍動するブギー曲まで、ダイナミックレンジがかなり広い。

シミジミ・ボーカル系は、
I Wonder
I'll Remember You
If It's True
I'm a Good Man but a Poor Man
I Ain't Gonna Cry No More
等挙げられるが、その聴きどころはズバリ!!「If It's True」だろう。
ダミ声さえキュートに聴こえてくるから不思議なもんだ。

躍動するブギー系は、
Cecil's Mop Mop
Loose as a Goose
Sloppy Joe's
Bullet Boogie
It Ain't Gonna Be Like That
等挙げられるが、その頂点は「Bullet Boogie」あたりか。

その他にも、
女性と語ってそのままバラードと思いきやブギーに突入する「Cecil's Jam Session」
意表を突いていて面白い。
遊び心があるというか、セシルさんのニヤッとした笑顔が浮かんできそうだ。

長いこと聴いているけど、一向に飽きない。
セシルさんを聴く度に、
「なにも人生をそんなに疾走しなくても良かったのになあ」と思うのである。

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残念な国、、、

韓国、国際法的にもありえない狂った判決を下してしまう【徴用工訴訟】



今回勝訴した4人の原告は「元徴用工」と一括りに報じられているが、

4人は「徴用」ではなく募集」や「官斡旋」で日本に来ており、

このうち2人は募集広告を見て自ら応募



強制的に連行されたと思っていたけど、事実は違うのね。

なんだかな~~~

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