高揚感を得たいのならゴスペルを聴くべし

ゴスペル
01 /27 2020
Bishop Samuel Kelsey - Tell Me How Long the Train Been Gone



今期の冬は暖冬のせいで晴天が少ないような気がする。

曇天続きで気も滅入ってしまう。

そんな時はゴスペルを聴くに限る。

サミュエルさんを聴いていたらブラウン牧師を思い出してしまった。

そう、ブルース・ブラザースのジェームス・ブラウン牧師である。


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ゴスペル・パーティー♪
ぶっ飛びます!!!

ニーナ・シモンの「I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free」

オンリー・ワン
01 /26 2020
Nina Simone - I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free (Montreux 1976)


Billy Taylor (オリジナル)



「I Wish I Knew How It Would Feel To Be Free」はビリー・テイラーの曲。

1963年にビリーさん本人が初レコーディングしている。

それを目敏く見つけ出して自分のものにしたのがニーナ・シモン。

ニーナ・シモン流 I Wish I Knew ~ の誕生だ。

ビリーさんも悪くないが、圧倒的にニーナさんの方が魅力的である。

作者の下を離れて行っても、それを愛でる人がいれば本望だろう。

ドラで宇宙音楽

アヴァンギャルド
01 /23 2020
Bear Sound Testing Giant Gong for The Big Bang Experience



巨大なドラで奏でるスペース・サウンド。

途方もなく広い宇宙空間に響き渡る。

というより、吸い込まれてしまうと言った方がより正確だろう。

nanmo2

名曲求めて1万里。
昨日は西、今日は東、
明日は何処へやら。
楽しめて、和めるよう心掛けてます。
感想いただけたら嬉しいです。